So-net無料ブログ作成

今週はツーリング休みです。(その333:アンチエージングについて) [その他]

今週は、正真正銘の梅雨空の土曜日となり、先延ばししていた「休脚日」としました。 

ツーリングには行っていませんが、BLOGはいつもと同じくUpさせていただきます。 しかし、内容的に正直「ジジ臭く」、少し「独りよがり」になっているところは了解いただき、週末のお時間を少しいただければ幸いです。

 

 

1. 最近のアンチエージングの考え方

 

(1) 健康寿命

何時かは絶対にお迎えが来てしまう「死」ですが、最近はQuality of Life (以下QOL)に重きを置いた健康寿命を延ばすという考え方がメインの潮流のようです。 個人的には、QOLを維持しなければ、やみくもに寿命を延ばしたって、極端な話で「生きる屍」になる可能性があります。 周りに迷惑かけるだけで、生きながらえる意味が薄まります。 なので、QOLに重きを置くのは、全く大賛成です。 

また、延命だけ論じるれは、到底非現実的な条件・大前提がありますし、医療技術の発展・新薬の発見等、自分ではどうしようもないことがたくさん必要になります。 よって、能動的にどうすればQOLを維持できるか、最大の関心事です。

 

0001_大手町夕暮れ.JPG
▲最近は大手町で打ち合わせが多い。ビルの佇まいが美しく、横浜の田舎者
は「お上りさん」よろしく思わずパチリします。 

 

この健康寿命と言う言葉を聞いた方は、たくさんいらっしゃると思います。 健康寿命までは、介護を受けたり、寝たきりにならずに日常生活を送れる事です。 2013年の記録では下表となります。 私でいえば、自転車で遊べるのも50%のリスクで、あと15年ぐらいという事でしょうか?

 

性別

健康寿命

平均寿命との差

男性

71.19歳

9.02歳

女性

74.21歳

12.4歳

 

この数値を見て、寝たきり等の制限がある期間までが思ったより短く、お迎えが来るまでの期間(平均寿命との差)が長いことがわかります。 

 

結婚3年目だったと思いますが、35歳の時に大手術で1か月入院したことがあります。

術後は体の苦しさはありますが、それよりも精神的に、ベッドに縛り付けられる閉塞感・先の見えない不安感・社会復帰できない焦燥感・得も言えぬ空虚感・健康のありがたみ/憧れ・・・の毎日を過ごしました。 この入院は家族・病院スタッフの頑張り・知り合いの励ましで無事全快となり、今の自分があります。

 

0002_東京駅ステーションホテル.JPG
▲東京駅ステーションホテルは大好きなスポットですが・・・ホテル前はJRお得意の工事をしています。
いつ工事が終わるのか何も書いていません。駅ナカや開発に力を入れるのではなく、すぐ電車を止める
ルールや体質を何とかしてもらいたい! 
 

なので、健康の有限性をいやと言うほど理解して、人間ドッグは35歳から始めましたが、その時は私生活を律する覚悟ができていなかった。 まさにやりたい放題で、ある意味、人間ドッグで「気持ちよくなって」いました。 

肥満・飲酒・喫煙の習慣は、40台終盤まで続きました。 しかし、自転車に出会えて、この悪癖から突破できましたが、今では「遅かった」と少し後悔していますが、後の祭りです。

 

健康寿命を縮めてしまう病気には、心臓病・脳血管障害・糖尿病・骨粗しょう症があります。 

この中の糖尿病は、一回発症したら死ぬまで治癒しない病であり、あらゆる病気の合併症となるので非常に怖い病気です。 NETで目を引いたアンチエイジングのサイトは、この健康寿命を延ばすテーマを掘り下げていました。 内容は省略しますが、結果は「40代から60代までの間にカラダを整え、70代以降は、そのおつりで生きて行く」という事で、今の自転車ライフとピッタリ需要が合っております。

 

(2) 糖尿病との戦いはいつ始まる?

 

「そのカラダを整える」と言う言葉で、私の最もリスキーな項目は糖尿病です。 

糖尿病の恐ろしさは専門のサイトに譲ることとしますが、親戚で脚を切り落とした方もいらっしゃり、とても健康寿命以降の人生のQOLを楽しめないのでは・・・・と、書くこと自体不謹慎ですが、正直考えざるを得ません。

 

0003_皇居夕焼け.JPG
▲皇居の向こうに太陽が沈んでいきます。また明日も大手町で打ち合わせですが、どんな表情に
出会えるか?不謹慎ですが楽しみであります。 

 

両親はすでに鬼籍に入っていますが、 父親・母親共に高血圧で、かつ糖尿病でした。家族歴として「合わせ技でガチ一本」で、リスクが高い状態にあり、これを子孫に残したくないのが正直なところです。

ご存知のように、糖尿病はⅠ型とⅡ型があります。 子供の時から発症する先天性のⅠ型ではなかったので、Ⅱ型の生活習慣によるリスクを考えればいいことになります。 

家族歴上は、糖尿病になり易い体質を少なからず持っていると思われます。このままではヤバイと思ったのが40台の最後でした。 下表に糖尿病の現実を少し調べてみました。

 

空腹時血糖値

判別

リスク

推定患者数

109未満

正常

糖尿病に移行する確率=4.8%

-

110~125未満

糖尿病予備軍(境界型)

糖尿病に移行する確率=20%~60%

1320万人

126以上

糖尿病正規軍

-

890万人

 

御存知のように、空腹時の血糖値は糖尿病の指標です。 

今は国民の6人に1人は予備軍を含めた糖尿病であり、苦しむ方が多い反面、残念ながら日本の医療費を押し上げてしまい、社会保障がさらに必要になっています。 生まれてくる赤ん坊に、800万円の借金を背負わせる社会なのは報道の通りです。 

 

weight-loss-850601_640.jpg
▲NETから引用。糖尿病は太っていれば危険・痩せていれば安心とは言えません。
何処まで抵抗できるかですが・・・、「表ヤビツヒルクラ≠糖尿病 」のイメージは
消えることはありませんが、何歳まで頑張れるかが勝負です。 

 

 10年前の100.3kgのときは107mg/dℓまで上昇しヤバかった。 

2010年からダイエット生活に入ったのですが、BMI(25.0以下が標準)と、この血糖値は明確な関係がないのが悩ましいところで、太っていれば危険で、痩せていればOKという事はない。 しかし、ここ最近は100mg/dℓを下回っており、余裕はありませんが正常範囲となっています。

 

血糖値チェック結果R.JPG
▲2006年からの人間ドック の結果を纏めてみました。 BMIと空腹時血糖値のグラフですが、
BMIと血糖値の良い悪いは関係ないようです。
 
BMIと血糖値.JPG
▲NETから引用しました。この散布図でわかるように、全くBMIと
血糖値は関係ありません。 生活習慣病さえ抑えれば、糖尿病を
防げるとも言えないのが悩ましい。 
  

家族歴がある以上、何歳から闘いが始まるのかわかりませんし、他の病気で、健康寿命を閉じるかもしれません。やっていることは、所詮リスクを小さくすることだけです。しかし、少なくとも、これだけやって。「かかっちまったらしょうがない」と諦めが付くと思います。

そこで、糖尿病対策の5か条を下表に纏めてみたいと思います。 

番号

対策

自己分析

1

お酒をほどほどに楽しむ

禁煙したいのでお酒を遠ざけた。その結果、晩酌は自動的に終了してしまった。なので100点を差し上げたいところですが、甘いモノが好きになり、80点位でしょう。

2

サラダを先に食べ、その後炭水化物を

ダイエットの基本。まず野菜でお腹を膨らませる。これは7年続けていますが、野菜を摂れていない時があるので90点でしょうか?

3

一日一万歩

これは結構難しい。今年の2月からだったら100点ですが、今まで80点ぐらいでしょうか。

不足分はロードバイクで補充がOKでしたら98点。

4

食事活動だけはだめ、運動活動も並行すること。

これも結構難しい。ロードバイクと食事カイゼンは行ったことありません。2つ同時に行うとまさにストイックです。これは20点ぐらしかあげられない。

5

とにかく続ける。

ロードバイクは6年目を迎えました。ただし将来、自転車に乗れなくなったら代価のスポーツを探す必要がある。(100点)

 

No.4が全く駄目であることがわかりますが、今やっていることはそんなに外れていない。

これを続けて、70歳以降に健康貯金でもして、奥さんとのレースに勝利したいと思っています。(苦笑) とにかく自分を信じて、これからも継続するしかないと思いますが、あと10年、いえ5年でも、早く自転車に出会えばよかったと思います。

 

2. 膝の痛みについて

 

(1) 3年ぶりの膝痛発生

多くのサイクリストは、腰痛・膝痛・足首痛・尻痛・・・・等々、痛みと付き合いながら自転車を漕いでいると聞き及んでおります。 私はラッキーにもあまり痛みを感じることなく乗っていました。

この「痛み」を語ると、ポジショニングに抵触する話になるので、あまり深入りはしないようにしています。先週、事実として荒川CRの秋ヶ瀬公園の付近で、左膝の内側に「鋭い痛み」が走りました。

 

痛みの経験がないので、その時は血の気が失せるぐらい焦りました。

これは、5年前の国東半島一周の豊後高田近くだったでしょうか、山の中で感じた膝痛と同じような箇所だったと思います。 この時は鈍痛だったのであまり気にする事なかった。 

その次の膝痛は、3年前の3月だったと思いますが、小田原に向かっていた時に右の膝に裏側に鋭い痛みが走りました。この時はかなり焦りました。 外来に行く時間が全くなかったので、NETで膝痛を勉強しました。

 

0007_横浜駅夕焼け.JPG
▲写真は夕暮れの横浜駅です。通勤時・退社時はこのように歩きまくります。
先週の膝痛が出ないのは大助かりです。 やはり自転車に使う筋肉と
歩行に使う筋肉は違うようです。 

 

先週の160kmは、3年前に膝痛の勉強をした内容を使うことが出来て、落ち着くことができました。 

冷静に漕いでみると、痛みが連続しない事・痛みが膝の外側でない事で、重大な半月板損傷等の大きなケガではないようで少し安心します。 痛ければ輪行で帰ればよろしい。 しばらく様子を見ることにしました。

3年前に自分が書いたBLOGを掘り出し、もう一回膝痛について、原因と対策を纏めてみたのが下表です。

 

No.

症状

原因

対策

1

膝の前が痛い

大腿四頭筋の酷使でおきておりペダルを踏んでいる。

サドルを上げること。ハムストリング筋を使った回すペダリングに修正する。

2

膝の外側が痛い

漕ぐときに膝が外側に向いている。完治が非常に遅く、数か月かかる

膝を締めてペダリングすること。運動の強度を落とせば続けてもよい場合が多い。

3

膝の裏側が痛い

ハムストリング筋を酷使すると起きやすい

サドルが高すぎ、ひざの裏側が伸びっぱなしになる。サドルを低くすること。

踵のアンクリンクが起きている。ビンディングの固定点を踵側に移動すること。

4

膝の内側が痛い

 

自転車を漕ぐときに内側をむいている。

・内側を向かないようにペダリングする。

 

膝痛を調べていくと、まずランナーは脚の着地地点で、体重の7~10倍の衝撃荷重があり、慢性的な膝痛に悩まされている方が多く、「ランナーズニー」という言葉が単語化されています。 

しかし、ローディーは、ランニングほど衝撃荷重は生じないので、そんなに重篤化しないのが特徴です。でも、ペダリング負荷は、ランナーズより小さいものの無視することはできず、結果的に膝痛とうまく付き合っている方が多いようです。 会社でも、どうしても治らなくて、サポーターを巻きながら走っている方もいます。

 

PD-R540 SPD-SL.JPG
▲今回5年ぶりにビンディングペダルを交換しました。まだまだ持ちそうな予感でしたが、これが
壊れたらもはや自走不可能です。今回の痛みで、クリートの位置も踵側に移動させ、とにかく
回転重視で再設定しました。 

 

2013年3月の右膝はNo.3であり、その原因がハムストリング筋を酷使なので、ペダリングが間違っていないという結論に、少し嬉しくなった記憶があります。

今回はNo.4でした。これはなんとなく記憶があって、膝の内側が痛いときは、膝が外側に向くように漕ぐと痛みが消えることがわかりました。 意識して漕ぎ出すと、5分もすると痛みは奇麗に無くなります。 

結果、気分を仕切り直しできたのか、川越から横浜までの国道16号を、80kmを粛々とアルバイトできました。 これもラッキーでした。

 

(2) 膝痛の対策

 

日本人の90%が、「O脚(内反足)」と言われており、日本人ライダーにとっては「必達の痛み」のようです。 

ペダリングでトルクをかける時、そのまま素直に鉛直方向に「スッ」とシューズが下りるのが理想ですが、膝がフレーム側に流れる状況です。 下図は本家バイクフィット社から引用した図柄です。

膝が赤のように内側に流れると、膝の内側の筋肉を傷めることになります。 3年前の膝痛はサドルを数mm低くし、この「内反足」を自作用品で強制しました。結果、緑の状態に戻ったかわかりませんが、とにかく自力で痛みが無くなったのはラッキーでした。

 

バイクフィット.JPG
▲BIKE FIT社サイトより引用。右の絵柄で脚の下にシムプレート
を挿入することで、膝の確度が修正できるものです。
コストセーブ目的でシムプレートを自作します。 

 

ところで、専用の矯正ツールは、バイクフィット(サイト:http://bikefit.jp/)で紹介しているシムプレートをシューズの中敷きにセットすればOKです。 しかし、このシムプレートは5000円以上で、いかにも高い。 その時はホムセに行って、薄いゴムシートを買って、中敷きの形状に合わせてカッティングしました。

一枚1.5mmのゴムシートだったので、結局、3枚で4.5mmを糊付けし、親指側を高くします。 3年前はこの素朴な自作シムが効いてくれました。 

しかし、今のシューズを買ったのが2014年8月でしたが、痛みが無かったので自作シムを入れる事を忘れていたのが、今回の左膝の痛みの原因かもしれません。

 

0008_自作シム.JPG
▲シューズのインソールの内側に自作シムプレートを貼り付けます。都合3枚
入れますが、これで3年前は膝痛から回避できます。 

 

 早速、3年前買ったゴムシートが見つかり、新しいシムを製作し、早速インソールに貼り付けました。

はたして、3年目と同じように直せるか上手くいくか少し引っかかりますが、外側ペダリングで痛みが消えたこと、また、先週の徒歩通勤でも全く引っかかりなく歩けたので、恐らく「また効いてくれだろう」と勝手ながら思っています。

 

0009_輪行バック.JPG
▲土曜日は自転車のメンテに精を出しました。秋の長期休暇の準備で5年ぶりに使っていなかった
輪行バックを取り出しました。重いのですが前後ホイールが取り外せる
コンパクト設計なので、これで混雑している新幹線に乗せられます。  

 

最後に、弊BLOGで何回か書いていますが、膝の筋肉は弛緩しやすい・固まりやすいという特性があります。 痛いからと言って安静にしていると、どんどん筋肉が固まり、直りが遅くなると、整形外科の先生に教えてもらいました。 

よって、先週は毎日自宅から駅までの4kmを欠かさず徒歩通勤しました。不安だったのは月曜日・火曜日ぐらいで、後はいつもと同じリズムで歩けることができました。 今回の膝痛対策は、これが徹底できたのが大きかったような気がします。

 

3. 2016年は前半が終了

 

この項は、まさに大型中年の「独りよがり」の項であり、過去データで自分を鼓舞しているだけです。遠慮なくスルーしていただいて結構です。

 

(1) 100km常用から120kmを超えられないか?

 

BLOGでこの話題を書いたことがあります。 

この120kmと100kmの差は、時間でいうと1時間弱の差であり、120kmと言うと、乗車時間が5時間超えます。 さらに、この5時間~5時間半で、自分のタフルートの「指標値」としている3000kcalを超えてしまいます。自分のルールでは3000kcal超えると、一挙にツーリングがきつくなります。

 

前半戦終了.JPG
▲2015年10月より平均消費が3000kcalを超えました。平均距離も右肩
上がりですが、平均速度を維持する項目が真っ先に消えました。 

 

2014年の年末までは、「平均速度」に拘泥していた時期でした。 

やはり「サイクリストである以上、いつでも気合入れて走りたい」という変な残像が残っていて、平均速度が24km/h以上に拘っていたのは正気なところです。

しかしながら体力・スキルは有限であり、さらに55歳から体力は落ちる方向であり、上がることはありません。 よって現実問題、長く険しいタフルートに食指が動くと、真っ先に優先順位から落ちてしまうのが平均速度でした。

 

前半戦終了JPG.JPG
▲今年は前半でタフルートの記録が去年を超えてしまいました。平均獲得標高が下がっていますが、
マニアックルートの登場で、タフルートを稼いでいるのが理由となります。自転車の 
ピークの事を考えたくないのですが、走ることができるのであれば、当然走りたいと思います。 

 

平均速度を落としても、120km・3000kcalは走りたい」という志向に明らかに変わってきており、その延長が、GWの「ジャイアントルート」だったと思い出します。 

やはり、ロードバイクを初めて変わらぬ楽しみは、ロングライドの時の、走り出す時の緊張感・ピリピリ感・また帰宅後の充実感が、ひとつの麻薬のように作用しているのが正直なところです。 

サドっぽいですが・・・・、今頭に浮かんでいるのは、宣言したはずの、「真夏でセンチュリーを走れるか?」 チャンスがないのか、正直考えあぐねています。(苦笑)  

 

予想消費曲線R.JPG
▲我流で平均速度・獲得標高・距離より強度を決めて、サイコンの消費カロリーを外挿してみたら
上手のように関係が得られました。この近似曲線で予想消費カロリーを予測しています。
グラフの一番右上のデータがGWに行った、距離200km・獲得2600mツーリングです。

 

 

(2) 5年ぶりのペダルの交換

 

FELTオリジナルの懐かしきトゥークリップ付きのフラットペダルから、ビンディングペダルにアップグレードしたのは、2011年夏でしょうか。 今回5年ぶりに、105グレードの同じモデルのビンディングペダルに交換しました。 5年間一度も、もっともらしいメンテも何もしていません。酷使が祟ってヨレヨレ状態でしたが、丁度膝痛でカント角の補正・クリート位置の再調整をしたかったので丁度良かったです。

 

0004_ペダル取り換え.JPG
▲同じモデルを注文。この105仕様で十分すぎるぐらいの耐久性と性能です。
今のロングライド三昧は、このビンディングペダルのお蔭と言っていいでしょう。
逡巡しおておられる読者の方がいたら・・・、すぐ取り換えを推奨します。
 

買ってびっくりしたのは、クリートも申し訳なさそうに同梱しており、これには驚きました。

クリートをバラで購入すれば2000円程度しますので、ペダルは実質2000円強ということになります。 さすがシマノ殿!! リーズナブルプライスで本当に助かります。 

膝の負荷を下げるため、クリートの位置もできるだけカカト側にセッティング。 最近は平均速度より走行距離・走行時間に重きを置いていますので丁度良かったと思っています。

 

0006_棚からぼた餅.JPG
▲ペダルを買ったら、クリートがもれなく付いて来ることは知りませんでした。
パッケージを分別ごみ用に、バラしていたら出てきました。感謝です!! 
 

来週の土曜日の天気は、まだわかりませんが、定番ルートから後半のツーリングをスタートさせようと思っています。 目的はただ一つ、秋に予定されている長期休暇の準備ツーリングに徹する事になると思いますが・・・・、GWに果たしたジャイアントルート・マニアックルート等、超ロングライドにどんどんチャレンジしたいと思います。それにしても・・・・・仕事の波が捕まえきれず、いつ休みを取れるか皆目わかっていません・・・。(悲)

 

 今回も長文になってしまい、付き合っていただきありがとうございました。

ここで改めて、読者の方々には、後半開始となりました・・・・よろしくお願い申し上げます。

 

・体重データ 

体重=74.4g, 体脂肪率=13.0%, BMI=21.5, 内脂肪=5%


nice!(28)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

nice! 28

コメント 10

tsaii3040

すごい分析力ですね。
by tsaii3040 (2016-06-26 13:53) 

fullcon

こんにちは!
大型中年さんの記事の中でのデータは、
僕のライド環境に非常に役立ちます。
ありがとうございます!
元来、せっかちで無思考な正確でしたが、このブログのおかげで
少しは色々な事を考慮する事が出来るようになりました。
今の検討事項は、SPD→SPD-SLにするかどうかです。
都内で着脱回数が多く、飲食店まで歩くのでSPDにしてますが
SLの方がペダルにもっと力が加わると聞いて興味が湧いてます。
by fullcon (2016-06-26 15:13) 

creeker

まさにQOLを休日に当てはめることを自分も常に考えております。
普段の仕事・通勤ではなかなか実現できないもので、週イチでも身体を動かすことを今は優先にしています。
自転車を始めてから、確実に運動のバリエーションが増えるとともに、健康も一応維持出来ているので、やはり効果を実感しております。
距離が伸びてくると、やはりその先の世界というものを目標にしたくなりますが、大型中年さんの様なジャイアントルートに少しでも近づける様に・・と思いたいところですが、まだまだ長距離を走れる様、ペダリングを始めとしたいろいろな技術を身に付ける必要性を感じております(苦笑)
by creeker (2016-06-26 21:50) 

喫茶こじろう

私がロードバイクを始めたキッカケは単純に運動不足解消が目的でした。途中で何度か全く乗らない期間が年単位であったり、浮き沈みの大きいロードバイクライフを送っておりますが、継続的に乗り始めたここ3年程は、歳を重ねているにも関わらず、過去と比較すると相対的に体調は良いようで、やはり適度な運動は人間活動に必要なことであると実感しています。毎回のようにヒルクライムで苦悶しまくり、心拍レッドゾーンまで突入させていることがカラダに良いことなのかは定かではありませんが(苦笑)

冒頭の健康寿命まで私はまだ30年弱ありますが、まだまだ先の話のようで近年の時間軸の速さを鑑みると、意外とあっという間なのかもしれません。そう思うと、今のモチベーションでいつまで走り続けられるか、一つのチャレンジにもなりそうです。
by 喫茶こじろう (2016-06-26 22:25) 

soraneko

お恥ずかしながら30代後半まで「寿命」という物を考えたことが有りませんでした。
享楽的な生き方をしていた・・・・というより生きる目的が無かったからだろうと思います。
当然不摂生が溜まって脂肪となり全身に回り、達した体重は140kgとなってしまいました。

この肥満が当然僕の寿命を確実に減らしたはずで、その現実は今でも僕の健康と人生に重くのしかかっていると思います。
膝痛はその最たるもので、体重を支えつ続けた膝の関節の「軟骨」は特に左足はほとんど無くなっているそうです。

自分の自転車生活において、この膝痛対策は10年来の課題ではありました。
ロードバイクに変わり、高ケイデンスのペダリングに変更した途端に膝痛が悪化して、色々と調べましたが、まさしく大型中年さんが辿り着いた結論と同じ方向性で決着を見ました。
僕もクリートの位置と調整シムは重宝していますが、加えるのならクランクの「Qファクター」も大いに関係しているようです。
僕の場合体の「横幅」が広く、骨盤も広いようで、無理せず立った時の自分の「Qファクター」はかなり広い事が解りました。

これはMTBやクロスバイクのフランクのQファクターが実は丁度良かったようで、トルク型のペダリングと共にロードバイクのQファクターが狭すぎて、強制的に「O脚」状態で無理やり高回転で回していたようです。

これを広げる方向にするのはロード用のクランクを使用している限り非常に難しいのですが、高価でしたがペダルシャフト調整用の、延長シムを入れたのと、これも高価で困ってしまうのですが(苦笑)、デュラエースのPD9000のペダルだと、片側で4mm外側にオフセットしているモノが有るのでこれを使用しています。

長々と書きましたが、とにかく今の目標は「60歳で同級生の仲間とグループで佐渡ロングライドに出場する」ですので、とりあえず10年分の生きる目的は出来ましたから、元気いっぱい自転車生活を送れるように節制していきたいです。
by soraneko (2016-06-27 20:06) 

大型中年

Tsaii3040さま

いつもコメントありがとうございます。
一人で乗っているので、これで良いのか悪いのかわからず、どうしても数字に頼っています。(苦笑)。 心拍数がわかるサイコンにして消費カロリーがわかるようになると、ロングライドへの対策にもなりました。本当にいい時代に生まれたものです。 その一方、ゲーム感覚で自転車は乗れるのが大きい。これがもう5年間も続いてしまったというのが正しいと思います。
by 大型中年 (2016-06-27 22:13) 

大型中年

Fullconさま

いつもコメントありがとうございます。お褒めいただき光栄です。これからも、気づいたことはドンドンBLOGにアップしたいと思います。
私は性格が雑なので、クリートが大きいSPD-SLにした方がキャッチしやすいだろうなと思っただけで、残念ながら、歩きやすそうなSPDは使ったことがありません。(笑) 

クリートが大きいと力が入りやすいというか、もうそれに特化しているので、ロングライドしやすくなるのは間違いないと思います。
しかし、仰る通り歩行性は犠牲にしていますので、もう自転車に乗ると「漕ぐだけ」になってしまうのは間違いないと思います。
 
私も、自転車を降りてブラブラ歩きたい方ですが、クリート延命のためのクリートカバーをつけても10分ぐらいで、「歩きにくさ」が最高潮になります。(悲) 理想は2種類持って使い分ければ良いのですが、私も都内用に・・物欲が発動しそうです。
by 大型中年 (2016-06-27 22:16) 

大型中年

Creekerさま

いつもコメントありがとうございます。
QOLを気にするようになったのは本当に最近の事です。もう治る見込みがないのに、延命するだけの処置だけで生かされているケースを、夫婦で話し合うようになったのですが、遠慮なく担当医に伝える、互いの約束が出来ました。
親戚の方も、我々と考えが全く同じで、「延命治療を断る協会」に入り、もしそうなった場合、その組織が代弁してくれるというものです。 この協会は日本では安楽死の法律がないので、強制力のない協会に入るしかないようです。
しかし、本人が良くても、残された人は「いつまでも生きて欲しい」と考えるのが普通ですが、その人のQOLを考えれば、人生を閉じるのも一つのオプションです。そうならないために、運動習慣・食事週間を今からコントロールしたいのですが、流石に先のことは分かりませんが・・・、何歳まで自転車に乗れるかわかりませんが、十分な貯金を持ちたいと思っています。
 
自転車の事ですが、一回200km達成してしまうと、次は250km・300km、獲得標高は、3000m・4000mに目標を変更するのは人間の常です。 山登りで言えば、冬季北アルプスに食指が動くのとまったく同じで、緊張感を楽しむ程度だったらいいのですが、どんどんリスクが上がります。 今年中にジャイアントルートをもう一回走るかもしれませんが、「MUST」と位置づけないように、気軽に構えないと、痛い目にあいそうです。(苦笑)
by 大型中年 (2016-06-27 22:18) 

大型中年

喫茶こじろうさま

いつもコメントありがとうございます。
自転車に乗ることで体と頭が活性化されているのは確かにその通りで、し「休日は楽しむ」し、「平日はそのために頑張れる」習慣がずっと続いています。 一見、贅沢な時間の使い方をしているのかもしれません。 30歳の時は、くわえタバコで、パチ屋のモーニング狙いをしていた時とは雲泥の差です。(悲)

ただし、ひとつだけ悩んでいるのが、今年はロードバイクがエスカレートしており、どんどん難しく・激しいコースを、目指そうとしています。 そのため、時間がもったいないので夜中出発という・・・普通はあまりやらないペースまで、身についております。まあ、本人が楽しければそれはそれでいいのですが、こんなことやっていると、自転車ライフが短く終わってしまうのではと思った時期もありました。(それでも全く飽きないのが不思議ですが?)
今回休脚日にして、少し側面から考えられたのが本当に良かったと思いますが、また、来週からすべてを忘れて、夜中出発の変わらぬモードに戻りそうです。 

本当に健康寿命を延ばすことが最近の最大の目標です。 もちろん先のことは誰もわかりませんが、地道に継続していれば、かならず貯金はできると思いますが、勘違いしてはいけないのが・・・、より厳しく・難しいルートを走れば、貯金が増えるということではありません。 やはりバランスよく継続するのが一番だと思っています。そろそろ100km以下のツーリングを適当に散らばせようかなと思っていますが、結構難問かもしれません。(苦笑)
by 大型中年 (2016-06-27 22:21) 

大型中年

SORANEKOさま

いつもコメントありがとうございます。
私も最高「オールイチ」の111kgまで体重が上がったことがあります。(笑) 
BLOGに書いたように、その直後に大きな手術をしたので、なんとか自分を変えなければならないと思いつつも、人間ドッグで補完できているという、とんでもない勘違いでした。 
その間違いに気づいたのが、20年後でした。本当に遅きに逸したと思います。
遅いなりに、少しでも時間遅れを取り戻すように、今年は狂ったように走りまくっていますが、これでいいのか?と思う時もあります。 
まあ、いつ考えても答えなど出てきませんが、失礼ですが、会社でサポーターを膝に巻きながら走っている先輩と同じで、自転車が本当に好きなんだろうと思います。

クルマやオートバイのときとまったく違うのですが、たとえば何でもいいのですが、自転車にとって障害(膝痛もこれに入ります。)が生じれば、なんとか工夫をしてでも乗り越えたいという気持ちが、自転車では強いと思います。
私は、ロングライドでは、最大の弱点だった禁煙をして走れるようになりました。その後、もっと長い距離を走りたいと思った時は、装備の向上・出発時間の固定化・はたまたExcel上で並んでいる数字をいじって、今のペースが出来たような感じがします。その手作り感が自転車の魅力だと思っています。少し心配しているのは、「のめり込み過ぎ」て、自転車を早く下りてしまう事だけです。

私の目標は、やはり60歳で「ヤビツのエイジクライマー」で頑張ろうと思っています。 しかし、実際60歳になって、さらに次の目標はどうしようか? これを考えるようになりたいと思っています。
やっぱり、70歳まで走ろうか? 悩むのも楽しそうですが・・・・75歳は真面目に厳しそうです。
by 大型中年 (2016-06-27 22:28) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。