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厚木~渋沢~国府津ロングライド(その384) [ロードバイクロングライド]

おかげさまで膝の痛みが激減し、少し負荷を上げてみるべくロングライドを計画しました。 本来は、フルクラムレーシング5のシェイクダウンをお届けするはずでしたが、やはり、自転車に乗って6年も経ちながら、自分の核となる脚質を持ち合わせていないので、旧アルテグラHW-6700との相対評価にとどまりました。
もし、フルクラムレーシング5とHW-6800でお悩みの貴兄がいらっしゃれば(?)、ぜひ参考になさってください。

1. フルクラムレーシング5のインプレッション

AMAZONでフルクラムを購入しましたが、定価の1万円引きでした。
もともと、アルテグラHW-6800とフルクラムレーシング5(以下FC5)はほぼ同じ価格でしたが、先週書いたように、HW-6700から11速対応のHW-6800になる時に、シマノは姑息にも1万円アップさせ、もう同じような値段とは言えないという市場の判断です。

0001_フルクラム5.JPG
▲フルクラムレーシング5とアルテグラホイールの交換風景です。デザインの違いがよくわかるかと
思います。インプレそのものは大きな性能差がなく甲乙つけがたいですが・・・レースも視野に入れる
のであれば、HW-6800が一枚上でしょうか?

 

インプレッションの結果を下表の用に纏めます。上記のように、HW-6800FC5の相対評価とさせてください。 点数は10点満点とし、配分を書きました。 

 

項目

シマノアルテグラHW-6800

フルクラムレーシング5

備考

1

価格

ホイール重量

スポーク

リム

変速

48.500

1640g

16/20

23mm/23mm

9~11速対応

41,580

1645g

18/20

24.5/27.5mm

9~11速対応

 

2

漕ぎ出し・加速性

5

5

 

3

高速順行性

4

6

リムハイトが効いた

4

ブレーキング

5

5

 

5

登坂性

7

3

HW6800の勝利

6

デザイン

2

8

HW6800はダサい

7

ハンドル安定性

5

5

 

8

ホイール剛性

5

5

 

9

振動吸収性・乗り心地

3

7

FC5は非常に良い

 

FC5HW-6800の最大の違いは登坂能力と振動吸収性です。 
結果的に自分の乗り方から、HW-6800のバランスの高さが際立っているかと思います。
しかし、忘れることができない特筆点として、FC5リアのリムの高さが23mmから27mm4mmアップしています。この差は自分の鈍感な脚ではどうかと思いましたが、出発前のポンピング回数が大幅に増え、空気量はHW-6800の感覚的に30%ぐらいアップしたような気がします。 
なので、空気量が絶対的に違うため、乗り心地は明らかに良くなっています。

0002_暑い!.JPG
▲7日は丸の内で打ち合わせ。午後移動したのですが、台風3号が通過したのかいつの間にか
盛夏が来てしまった感じです。120kmはつらい季節となりました。


もし車体が振動を拾いやすいアルミフレームの場合、振動をいなすのではなく、しっかり吸収してくれるという感覚でした。これは今までなかった感覚であり、荒れた路面でも乗りやすく仕上がっています。
しかし直進安定性に優れているのは良い点ですが、登坂性を犠牲にしている感覚です。
この感覚は時間が経つにつれどんどんなくなってくるはずで、出発の時に注意深くチェックしています。
その他、インプレ項目
の転がり性・加速性・剛性は、HW-6800と違いが全く分かりませんでした。

0003_フルクラムハブ.JPG
▲フルクラムのハブですが、少し高級感を感じます。HW-6800はシルバーですが、やはり
オッサンにはこの着色がピッタリ来ます。

 

ニップルが赤く配色されたデザインと、小気味よいホイールを空転させたときの音(ラチェット音)がホイールのオーナーシップを感じさせてくれます。
HW-6800のデザインは良い言葉で無骨というべきだと思いますが、ハッキリ言ってダサいところがマイナスです。多分に・・・ブラシ―ボ効果もありますが、決してFC5は悪い買い物でなかったと結論付けます。

0004_赤いニップル.JPG
▲フルクラムホイールは、スポークの取り付け座のニップルが赤く配色されています。
またMavic社は、スポーク一本だけ赤で着色されていますが、このエスプリはオーナーシップ
を感じさせます。

 

しかしホイールにとって一番重要なことは、設計された剛性の耐久性です。
今回のアルテグラホイールは、53万キロ耐えてくれました。一概に寿命の距離数を定義できませんが、2万キロといわれています。ライダーとしては決して軽くない私の体重で、長期間よく耐えてくれたと思います。 FC53万キロを超えてくれるか? これが最大の期待なのです。

2.  4か月ぶりのタフコース

膝痛が起きたのが今年の3月でした。この時は、最低温度3℃の箱根旧道に行ったわけですが、あれから4か月ぶりで、痛みが少しづつですが和らいできたので、負荷を上げて消費カロリー3000kcal以上のタフルートを走ってきました。
FC5を試すツーリングになったわけですが、副テーマの膝痛は、違和感の軽いもので終わりました。ツーリングは本当に久しぶりに手強かったのですが、次のステージの足掛かりになったと思います。 
また、週末のお時間をいただければ幸いです。


ルート図_距離115km_最大184m_獲得945m.JPG
▲今回のコース図です。距離は116kmで、獲得標高は1000m切っていますが、4か月ぶりなので
少しペースメーク必要です。しかhし、好きに地脚で走ってしまいました。また、反省点は
明らかに寝不足で、これは大反省です!!


0245_環状2号線出発.JPG
▲ 〇時×分出発:白いアジサイを見ながら後ろからくる車が途切れるのを待ちます。
先週よりさわやかですが、空気はどんよりしており、間違いなく暑くなりそうです。

 

また、決して書けない時間帯に起きてしまいました。
本当に最近はツーリングを早く終わらせてやろうという気持ちが強すぎます。
しかし、今回は120km弱が予定されており、場合によっては10時を過ぎても漕いでいる距離です。これは私的な意見ですが、100km120kmにいやらしい壁が立っており、乗車時間が5時間超えるのでペースメークが必要です。 でも、今回は地で足を回しました。 

FC5の印象は、最初30分が全てです。あとは間違いなく体が慣れてしまう。
インプレを書くので慎重に漕ぎ出します。 結果、FC5は高速安定性・振動吸収性・登坂性能がHW-6800と違い、あとは同じような感じという結果でした。投資額に見合っており少しホッとします。 
それよりも・・・去年9月にハブのオーバーホールをしたとはいえ、新品のハブの転がりの良さ・また今回のホイールを新調したことを機会に、カセットスプロケットも新調したので、変速のキレが良くなった印象で、これに脚が反応しています。

0328_ガラガラの246号線.JPG
▲〇時×分:大和市のアン―パスの前で、後続の車が途絶えるのを待ちます。FC5のラチェット音
は大きいのですが、黙って聞いていると、ホイールが一生懸命回転運動しているメカを
直接感じることができます。HW-6800では感じなかった新鮮な音です。

 

本当にインプレを書くというのは、繊細な感覚と、脚にシッカリした核がないと、できるわけありません。なので、絶対評価はできるわけなく、HW-6800との比較といいう狭い領域でレポートを纏めることになります。
先週の土曜日より国道246号は空気がさわやかですが、暑さは盛夏のレベルであり、今日は間違いなく暑くなりそうです。恐らく自宅には10時到着を予定していますが、暑さにバッチリ耐えることになりす。

0356_金田より丹沢.JPG
▲〇時×分:中津川から丹沢を撮影するつもりで停車。薄明で少しでも見えるのではと期待して
いましたが、全くの漆黒の闇でした。(悲)

 

厚木は4時前に通過します。本当はこの中津川を渡る橋より、丹沢の山のショットを撮るつもりでしたが、予定より1時間早い到着であり、いまだ漆黒の暗闇の中です。
完全にナイトライディングに慣れてしまったのですが、昼間では車であふれかえる道路を走ることに、おそらく耐えられないのだろうと思います。 事実、午後遅くに走ったのは、去年9月の信州宿泊ツーリングが最後です。

0416_一回目補給.JPG
▲4時16分:愛甲石田の前でアイスコーヒーを体に入れます。エッグタルトだけで400kcalですか?
これだと普通盛りのそばを食べているぐらいのエネルギーです。しかし、この時間は
駅のソバ屋も開店していません。(泣)

 

4時過ぎに小腹の空腹を感じコンビニで軽く食べることとします。いつも通り、パンを2個以上食べることはできず、好物のエッグタルトをボソボソ喰らいますが・・・この補給ではアイスコーヒーが一番のおいしさでした。
冷たいコーヒーは、ビールと同じなのでしょう。何かつまむと美味しさが倍加する印象です。やはりスポーツ中は、なにか食べないと、ドンドン心もすさんでくるのが良くわかります。

0426_パンク発生.JPG
▲4時26分:予想通り(?)リアが遅れパンクします。空気を継ぎ足しで十分に走れる
のですが、チューブを取り換えることとします。今回の作業はいたって沈着冷静でした。

 

補給後にすぐ出発しましたが、リアタイヤがパンクになります。 
パンクは突然来るもので、心が焦りますが・・・今回は予想通りのパンクでした。すぐ諦めてチューブを交換しました。 遅れパンクの原因はよくわかりません。ホイールを交換するときに気が付きましたが、イマイチ空気圧の維持がよろしくない。
タイヤの貫通パンクではなく、チューブの繊維漏れでありチューブの品質が悪いのでしょう。チューブを使い倒す貧乏根性によるものですが・・・いくら慣れた作業とはいえ、車載のフロアーポンプでも7Barはキツクて、もう100回以上ポンピングしていますに。これ以上はサッサと諦め、下限の6Barで出発します。

0455_看板が赤く染まる.JPG
▲4時55分:看板がいつの間にか赤く反射しています。こんな時はすごく
楽しみで振り返るのですが・・振り返る前に妙に気になって標識を撮影。

 

空気圧が増えて、さらに転がりが良くなった快感も数分で慣れてしまいます。
5時前に看板が赤く染まっているのに気が付きます。そうです、後ろを振り変えると夏の光の矢を受けます。 ひと汗かいたのか、気分が高揚して足が良く回ります。本当に自転車が楽しくてしょうがない時間帯でした。

0455_朝日が差し込む.JPG
▲4時55分:いかにも盛夏の日の出だと思いませんか?日が昇ってくると、パアッと明るくなり
一気に走りやすくなります。この朝と夜の境界が大好きなので、このツーリング形態は
気持ちが続く限り続けると思います。

 

このあと本日の最高地点の善波峠への勾配5~6%の登坂に入ります。 
そういえば、ここ数年、こんな峠で体力使うわけにはいかないと思いつつ、心拍は高くても150拍で通過していましたが、FC5の実力をもう一回知るべく・・・ちょっともがいてみます。
結果、175拍まで心拍を上昇させたのですが、2~3年前の常用だった17km/hを、最後まで維持することができす撃沈です。 
ホイールのせいにはしたくない、やはり
4か月ヒルクラから離れているのが原因でしょうか? でも、加齢による体力低下はもっと認められない!! 少し現実を思い知りますが、再度やり直しが必要です。
 

カラダは正直なもので、善波峠の頑張りで右足に、非常に軽いのですが違和感が発生。
以降ギヤを上げてクルクル回すスピードに戻します。あとツーリングが終わるまで70kmぐらいあります、少し後悔しますが・・・、なぜかモチベ―ション持続されている変な状態です。

0545_大好きな下り.JPG
▲5時45分:これが心酔する渋沢の国道246号の下りです。自転車に乗り出して6年ですが
今でも大好きな下りです。ここまで自宅から2時間半、ダウンヒルはほんの5~6分でしょうか?

 

6時前に渋沢の大好きな下りに入ります。今日のメインディッシュはFC5の性能確認もありますが、この下りと山北町からの富士遠望もツーリングの副題です。
富士山は、この夏場なので霞の向こうかもしれません。見れたら儲けものでしょうか?

0610_山北より富士.JPG
▲6時10分:夏富士が霞の向こうにぼんやりと遠望できました。やはりどんなツーリングも
富士山が見えると見えないのでは、満足感が少し違います。


0605_ここで半分!.JPG
▲6時12分:フルクラムの戦闘能力はHW-6800と同等でした。もっと資力があれば
いう事ないのですが、現実問題ありえないので、これで楽しもうと思います。

 

山北町に到着すると富士山の頂上部分だけ霞に浮かぶように遠望できます。夏富士だと雪面が消えてしまいコントラストが弱くなりますが、いつも堂々とした山容で決して見飽きることありません。
これからも、ロードバイクに乗っている限り、何枚も撮影するはずです。
このまま丹沢湖か、南足柄まで足を延ばせる精神状態ですが・・・・、おとなしく松田市に戻って、県道72号を使用して国道1号の国府津を目指します。

モチベーションは途切れることがありませんが、県道72号で強烈な眠気が襲ってきました。すぐコンビニに駆け込み、レッドブルドーピングします。 すぐ簡単に眠気が飛んでくれたのはラッキーでした。
7時前に国道1号線に合流。あとは平塚経由でいつものように帰るだけですが、道路標識を見ると横浜まで50kmと書いています。ちょっと「長いな」と思いつつ…この道はもっと危機的な疲労で走ったのことが何回もあります。

0652_国道一号線に復帰.JPG
▲6時52分:国府津に到着。ここから自宅まで50kmあります。眠気がドーピング
で飛んでいますが、帰宅まで効きますように!と変な祈願をして帰ります。

6年間の経験で引き出しが確実に増えているようです。 でも安全に帰宅することが最大の目的ですので、寝不足はサマーライドには厳禁です。この日の一号線は渋滞気味でしたが、保土ヶ谷には9時半に到着しました。

来週は14日(金)に暑気払いパーティーがありますので、ツーリングは16日に計画します。
今回の勢いでヒルクラに!!と行きたいところですが、2週連続タフルートはルール違反ですので、三浦半島一周で撮影を楽しみたいと思っています。

7月8ツーリングデータ
距離=116.74km、時間=4時間52、平均速度=24.15km/h、消費カロリー=3091kcal平均消費=640kcal/hr獲得標高=945m最大標高=184m最高速度=49.8km/h、平均心拍=136bpm最大心拍=175bpm, 平均ケイデンス=76rpm、最高ケイデンス=106rpm


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ロングライドが途切れてしまった・・(その383) [ロードバイクツーリング]

日曜日は少しヘビーな用事が予定されており、土曜日の降雨確率60%の悪条件の中を出撃しました。
結果的に、雨にはあまり振られませんでしたが、自宅まで
10kmの地点で、後輪が暴れ出すトラブルに見舞われ、ロングライドの継続が途絶えました。
膝痛が消えた結果となりましたが、20148月以来、3年近く続けてきたロングライドが理由がどうであれ止まってしまいました。 止まった理由はメカトラで不可抗力ですが、新ホイールで心機一転続けていかなければと思っています。 

1.ツーリングレポート

Yahoo天気予報を見ると9時から降雨量1mmを予報しています。一方、NHKを見ると6時から降雨の予報です。 やはりこの時期は天気予報のハシゴになります。
いつだったか
BLOGに書いた、「雨が隠れている状態」であり、こんな時はもちろんツーリングは中止するものですが、日曜日は用事で走れないので、土曜日は雨でも走ってやるか!と心に誓い、すでに特技となりつつある、金曜日夜は9時前に就寝します。

0002_飛行機から.JPG
▲6月29日は、またもや北海道の出張でした。超久しぶりに窓側に座ったのですが、空が奇麗です。



やはり膝痛は一刻も早く決着したい。 天気が悪いのですが・・・なぜか戦闘意欲がバリバリでで、書くことができない起床時間の、丑三つの時間前に飛び起きます。 
とにかく、雨が降る前に終わらしてやろう!帰宅の新記録を塗り替えよう!という、意味不明の挑戦意識が強く、215分過ぎに出発。 

0001_東京駅の緑.JPG
▲最近は癒しを求めて、オフィスビルに木を植えるパターンが多い。
でも光は届かないし・・なんか不遇なモノを感じました。

3時に起床しそれを続けることでさえ、完全にエキセントリックな習慣です。
この2時の出発は、これを読まれている方は・・・「頭がおかしくなったんじゃね~~の」「ハイハイ、超早朝ライドご苦労様です!」と言った切り、言葉が出なくなるでしょう。 かっこよく言えば・・・・思いっきり早くても、男がいったん心に決めたことは実行あるのみと悦に入ります。(笑)

0003_室蘭に到着.JPG
▲またもや日帰り出張と相成りました。飛行機から下りると、北海道の
移動距離の長さを味わいます。1時間の打ち合わせで、往復10時間でした。(笑)

 

屋外に出ると、完全に空気がベタッと吸い付き、汗が額と背中に浮かぶのがわかります。おそらく湿度は体感的に80%は超えているでしょうか? 不愉快そのものですが、そんなのは関係ない。とにかく大垂水峠を一刻も早く落としたい。

0230_出発.JPG
▲2時半:いつもの場所からツーリング開始。この時間だと8時前にロングライド
終わらせることができるのでは?と、一人悦に入っています。

この一念で出発しますが・・・・早くも漕ぎだして10分しないうちにパラパラきます。一瞬イラっとしますが、ツーリングを中止にする気持ちは全く起きず、そのまま生乾きの国道16号を北上します。
幸い雨は降りが弱く、また降り止む時間もあるので、快調に北上できます。
国道16号は早朝とはいえ、日曜日の早朝の交通量の倍です。340過ぎに橋本を通過しますが、雨がちょっと強めに降ってきました。 最初はそのままでしたが、雨でブレーキの利きが悪くなり、頭がクールダウンされ我に帰ります。潔く後方の安全確認をしてUターンします。

0408_橋本で引き返す.JPG
▲4時8分:雨だったので写真がほとんどありません。手振れの写真でも登場させています。
橋本の高架より意味もなく撮影。

距離はこの時点で30kmですから、往復で60kmぐらいでしょうか? まあ雨だったらしょうがないところですが、3年間ずっと続けてきたロングライドの記録が途絶えます。 特にこだわりはありませんが、雨の中をさらに40km走って100kmを目指すことを真剣に考えます。

0420_雨がやんできた.JPG
▲4時20分:いつの間にか雨が上がりました。プラス40kmの色気が出てきます。しかし・・・
江の島まで行かなくてよかった・・・・。

 

ルートは、さらに境川CRを南下して江の島に行けばたっぷり40kmはありますが、どうもこのCRは苦手です。 やはり早朝ランナー・ウォーカーと共存すべき環境であり、30km/hで走るロードバイクは、彼らにとって凶器以外何でもない。
プラスアルファルートは、産業道路経由の金沢文庫往復コースで決定します。 いつの間にか、雨は相模警察の前で降りやみ、西の空に青空さえ見えて少しホッとします。かなりケイデンスは高めですが、膝痛は全く起きていないこともプラス材料です。

0433_ガラガラの国道16号線.JPG
▲白々夜が明け初め、非常に走りやすい!!ガラガラの国道16号
を見てください。といっても・・・私しかわからないのかもしれまい。
普通この時間に走ること自体ありえない。

 

途中セブンイレブンで軽く補給しますが、補給食を自分で決めているとはいえ・・・・先々週・先週といい、「こんな粗末な補給しかできね~~~のか!(怒)」と疑問と怒りが湧いてきました。
きちんと食べたのは、おそらく昨年9月の信州400kmツーリングのファミレスが最後だったでしょうか、もう10か月前のことであり、その間は、このようにチョコマカつまんでいる補給です。(泣) この補給は永遠の課題になるかもしれない。黙ってたくさん喰らえばいいのに・・・それができない。情けない限りです。

0454_こんなのしか補給できない.JPG
▲4時54分:ゴロゴロアップルパイと青汁のいつもの軽食を見て・・・なんか侘しさというか
ツーリング中の補給が貧相に思えます。たしかにスポーツ中なので、胃の負担を思えば
チョコチョコ喰らうのがリーズナブルかもしれませんが、それにしても変わらない風景です。

 
国道16号を南下して、みなとみらい地区を抜けます。まだ時間は6時前で・・・少し驚きました。距離計は70kmを過ぎていますので、金沢文庫に行くまでもなくロングライドできそうです。現在インスタグラムを展開していますが・・・・、ここでちょっとした問題に出会っています。

ロードバイクネタは、やはり愛車を写真に入れる「ロードバイクのある風景」がメジャーです。 F85を撮影した枚数は本当に少ないとうべきか、自転車へのオーナーシップは、どちらかというとほとんどなく、ほとんど記録写真・証拠写真の範疇です。

0553_これから距離稼ぎ!.JPG
▲5時53分:みなとみらいに入ります。ここで一台のロードバイクと並走しますが・・・・
彼も私と同じようなライダーでした。やはり朝が早い壮年の専売特許です。(笑)


どちらかというと、そこに人力で行くのがツーリングの主題なのでこれはしょうがないところです。 ある意味・・・「中途半端」の感が拭えませんが、このまま「ロードバイクからの風景」で統一することとします。みなとみらいを通過して、本牧エリアに入ります。

0602_関内で撮影.JPG
▲6時2分:高速道路のうねりが目に入り撮影します。実はインスタ用に愛車を入れて撮影しましたが、
主題がぼけた写真となりボツです。この辺からなぜかスピードがガタ落ちします。


この時より、向かい風が強くなったというべきでしょうか、自転車のスピードがガクッと落ち、心拍数がうなぎ上りです。向かい風は、せいぜい4~5m/sでしょうか? 感覚的に、この漕ぎ方だったら、このスピードのでは遅すぎます。何かが明らかにおかしい。
スピードは22km/hを切りました。レッドブルでもドーピングしようか?ということで、磯子のローソンに入りますが、原因が判明。リアタイヤがチェーンステーに遠慮なく接触しています。

最初は理由がわかりません。リアタイヤを外して確認してみると、写真のようにスポークが一本折れています。これで箍が外れたホイールは、大きくうねり、タイヤがステーに接触する始末です。まさに想定外のメカトラです。

これではまともな走行は不可能。最悪、ここから自宅までは10km程度なので、押しても帰れますし、あとで車で自転車を引き上げてもいい。 本当は自転車屋に飛び込みたいのですが、それは開店まで3時間もあるので不可能です。 

0634_折れたスポーク.JPG
▲ついにスポークが切れます。このパーツは重要です。一本切れただけで、
タイヤが大きく蛇行してしまいます。この瞬間100km継続は諦めます。

ホイールが大暴れしない位置を探し出し、折れたスポークをビニールテープで固定。
暴れる後輪を押さえつけるようにゆっくりと帰路に入りますが・・・考えてみると、本来はスポークの取り換えで済んだものの、この10kmの余分な走行で、アライメントが大幅に狂い新品のホイールが必要になるかもしれない。まあ、購入してから5年で30,000km近く走っているはずなので、寿命ということでしょうか? 

20170701_橋本ツーリング_ルート図.JPG
▲掲載が遅れました。今回のルート図です。橋本は標高152mあるのでアップダウンがあるように
見えますが、いつの間にか勾配を稼いでいる感覚で分かりません。

自宅には7時半の距離93.8kmで到着。 100km走れなかったことよりも、ホイールの修理に頭が行きます。開店を待って近所の自転車のおやっさんの店に行ったのですが、予想通りでした。

折れた瞬間に走行を止めて車で引き上げるべきでした。もう5年乗っていると、たとえ首尾よく治っても、ほかのスポークが破断する可能性が大、もう取り換えた方がいいね~~という、予想通りの回答です。
まあ、山の中でやらかしたら大変なことになっていましたので、今回はラッキーとしましょう。

 2.突然の新ホイールの入手

現在のアルテグラホイールをリピートすべくAMAZONでも探しまくりましたが・・・、人気が高く、なんと在庫なしの状態でした。待てばいいのですが、11速化したときに、姑息に値段を1万円上げていることが判明。 全く予測していなかった出費でこれは痛い。
本当はシマノHW6800がダメだったら、カンパニューロのゾンダにしたかったのですが、これも軽く5万円超で予算に全く合いません。PCを新調しているので、自腹が出発点です。

フルクラムレーシング5ご購入.JPG
▲結局エントリーヒール卒業の定番の、フルクラムレーシング5をご購入。選んでいるときは、
アルテグラホイールをリピートしたかったのですが、リアホイールのみ通販はWiggleだけあったの
ですが、在庫がなく1か月待ちで諦めました。

 

ホイール重量がほとんど同じで、アルテグラホイールのライバルだったフルクラムレーシング5でもいいじゃね~~?言い聞かせ、AMAZONでポチッとしました。 HW-6800のようにプライスアップしなかったので1万円の値差でありました。この価格であればヘソクリで対応可能です。

項目

シマノアルテグラHW-6800

フルクラムレーシング5

備考

価格

46,800円(前後)

31,600円(前後)

値差は一万円

重量

1,640g (前後)

1,645g (前後)

ほぼ変わらず

スポーク数

16/20

18/20

剛性はFC5が良い?

リム高さ

23.0/23.0mm

24.5/27.5mm

FC5は深い

適用ギヤ数

9~11

9~11

同じ

HW6700走行データ:距離=29,400km、平均距離=111.4km/回、平均獲得=860m, ツーリング数=263回、使用期間=55か月

 

まだまだ、HW6800のリアだけの購入、またはヤフオクや中古自転車用品店でHW6700を探すの手がありましたが、大人気でバックオーダーを抱えている状態。
これでは、1か月近く自転車に乗れない理由になってしまうので、時間優先としました。 

フルクラムレーシング5はそれなりに評価はありますが・・・、自転車は自分のペースが確立しており、どんなホイールを採用しても、鈍感な脚質ではすぐに慣れてしまうのは必定です。フルクラムでも関係ないと思いますが、来週のツーリングでインプレします。(笑) 

71ツーリングデータ
距離=93.8km、時間=ジャスト4時間、平均速度=23.45km/h、消費カロリー=2,521kcal平均消費=630kcal/hr獲得標高=452m最大標高=152m最高速度=48.8km/h、平均心拍=133bpm最大心拍=158bpm, 平均ケイデンス=78rpm、最高ケイデンス=108rpm


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体重増加の恐怖心について(その382) [ダイエットに対して]

今週は土曜日出勤と日曜日の降雨という以前に、体調不良というかモチベ―ション=ゼロで、自転車には乗りませんでした。よってツーリングネタどころか、他のネタもありませんが、BLOGは何とか更新させていただきます。 
完全に自分のガス抜きを・・・自分のアカウントながらBLOGで行っている「不届き者」が見え隠れします。自転車生活は腸脛靭帯炎でトーンダウンしていますが、先週は大垂水峠ぐらいの勾配は無事に登れましたので、そろそろペースをアップしたいなと正直思っていますが、確証がないだけつらいところです。 

1. 運動に適した理想体重は? 

2月に発症した膝痛(ランナーズニー)は劇的には良くなっていない印象ですが、本当に助かっているのは普段の生活では全く痛みが出ていないことです。
ツーリングで、しかも終盤戦に「違和感→重い痛み」が非常に狭い範囲で起きています。しかし、膝への負担を落とすコツが見えたので、卒業間近と勝手ですが思っています。
しかし、NETでは腸脛靭帯炎は数か月~1年ぐらいの長き戦いであり、始まったばかりと言えないことはないかもしれません。 

P1070040.JPG
▲今回は写真はほとんどありません。過去の写真で埋め合わせさせてください。
場所は酒匂川からの朝ですが、この時は箱根ヒルクラでした。


しかし、人間は痛みに本当に弱いものです。
自宅の階段の下り等で鋭い痛みが出たこともあり、完全にこれがトラウマになっており、かなり神経質になっているのは事実です。 本来は2か月ぐらい自転車を降りるべきなのですが、紹介させていただく体重キープの強迫観念が心に巣食っており、自転車を降りることはできませんでした。
ここ数年、体重が定着していたこともあり、BLOGでこの話題を書くことはありませんでしたが、数年ぶりに書いてみたいと思います。下表が2016年末までの人間ドックの推移です。 

人間ドック記録.JPG



12年前のデータと比べることはできませんが、自転車を始めて劇的に体重が落ちたのはBLOGに何回も書いている内容なのですが、実は最も走れているのが、2016年の年間6,800km/年であり、この時の体重はMINではありません。
2度と体重を増やさないことを心に誓っていたので、一時期70kgを切るところまでいきましたが、これは神経質であり、完全にやりすぎでした。

この時はBMI19.9を記録。起立時の立ちくらみ・疲労感/倦怠感・筋肉の衰えが顕著で、裸になると肋骨が浮き上がり、血管が目立つ腕でした。
もしかしたら精神的に病んでいたのか、奥様に言わせると、「ダイエットの悦」に入っていた時代ででした。あれから3年経ちましたが、やっと気づいて管理体重を71kgから73.5kgに引き上げて今があります。 

BMIは下表のように指針があります。
最も運動をするアスリートで、たとえばサッカー日本代表は、平均BMI=22.7でした。よって、体重はあまり激しく落とさないことが、運動上の必須といえそうです。 

BMI

Zone

備考

18.5以下

低体重

免疫力の低下、等々

22.0

普通体系

一般尺度

21.0

理想体重

目標

20.0

美容体重ゾーン

 

19.0

モデルゾーン

 

 

この表より、今のBMIは理想に近いと言えます。
ここで、気になる方がいるかと思います。この評価で筋肉率が全く評価されておりません。しかし体脂肪率と同様の原理で、体に微弱電流を通して求めているのですが、この測定方法は標準化されておらず、健康器具メーカーの販促ツールになっている。
人間ドックの医師は言っておりました。やはり、古来ゆかしき身長と体重が重要な健康の指標なのです。

IMG_2917.JPG
▲土曜日は退社後に会社からウオーキングしました。体重増加させたくない一心でしたが、
この1時間半弱が一人になれる貴重な時間にいつのまにか変わっています。

 
でも・・・・2011年以前の体重に絶対に戻りたくない。体重をリバウンドさせたくない思いが強すぎて、23日の土曜日はストイックになってしまいます。
恐らく、この根拠もない幻影と一生戦うことになりそうですが、確信は無理でも、自信だけは持ち続けたいと思います。 

2. 意味のない徒歩帰宅 

金曜日に体重計に乗ると73.6kgでした。数字上、管理体重をオーバーしています。
人間は、朝と夜、食事の前後、トイレ前と後で、±1~2%は誤差範囲となりますので、全く気にする範囲ではありません。
本当はロードバイクでツーリングすれば、すぐ500g近く稼げるのが経験的にわかっていますので、また大垂水峠を詰めたいところですが・・・・土曜日は、半日ですが出勤となってしまいました。
実は、先々週が半徹だったのと、先週もその緊張感があったので疲労は全く感じませんでした。しかし、今週はその緊張感が必要なくなりました。

IMG_2918.JPG
▲もう少しで自宅に戻れます。結構汗だくで歩きました。気になる体重は同じで、
全く意味のない運動活動でした。でも、新しいCDをじっとり聞くことができました。


よって予想通り、「ぷっつん」と糸が切れた凧のように、疲労たっぷりの一週間となりました。こんな時は、何もせず思いっきり寝るのが一番です。 
金曜日は顧客からお叱りの連絡を受けます。クレーム処理はつらいものがありますが・・・こんな内容だったと思います。

顧客:「大型中年さん・・・この書類まずいね~~。出来が悪い!(中略)」
私:「そうですか、申し訳ありません。」(本当は条件付きの書類だったが、言い訳を飲み込む)
私:「では修正します。いつまでに再提出すればいいでしょうか?」
顧客:「月曜日の朝いちばんで頼むよ」
私:「はあ、わかりましたが、”いちばん”とは何時ですか?」(ワザと聞いている・・・)
顧客:「9時だよ、9時に決まってんだろう!」
私:「・・・・」(やっぱり・・・思考停止)

もし、普通のやり取りだったら「いつだったらできるの?」という質問が常識であり、その期日でできるように社内連絡したうえで、即答するのがビジネスの大原則です。契約は対等関係とはいえ、お金を投資する側は本当に神様なのです。(こんなの日本だけ?)

この約束だと、金曜日の夜に担当者に頑張ってもらい、土曜日に社内決済会議を行って、押印することになります。
少しヘロヘロ気味で、ロードバイクに乗らなくてよい大義名分ができたので、ほんの少しホッとしますが・・・おかしなもので、土曜日の朝は、またもや3時に起きてしますが、安心して2度寝します。
土曜日は、金曜日夜に頑張ってくれた書類を見て、出来に満足し押印します。
本当は月曜日朝ーがいいのですが、ちょっと揶揄を込めて、その場でE-Mailしました。これにて一件落着です。 

ウォーキングルート.JPG
▲ウォーキングルートです。べタフラットで後半だけヒルクラがあります。(笑)

しかしながら、73.6kgが頭に残っており、帰りはウォーキングで戻ることとしました。
みなとみらいから自宅までの距離は7400m・獲得標高81m・時間1時間25分・消費カロリー430kcalで、汗だくで戻りました。
でもこの1時間25分はある意味非常に貴重な時間です。
いつものようにウォークマンを耳に入れてひとりの世界に入りますが、仕事のアイデア・BLOGネタ等が、結構頭をよぎります。 しかし、せっかく閃いたことを忘れてしまうケースが多い。帰りにホムセでメモ帳と小型ボールペンを購入しました。 

自転車走行記録.JPG
▲年ごとの積算距離グラフで、今年はやっと2000kmで2014年の記録に退化しています。
何も考えず走りたいところですが・・・どうなることやら?

来週は、雨でない限り絶対走ろうと思いますが、考えてみればもう7月です。今年のノルマ達成までは、あと半年間で2800kmです。月間500kmで達成可能ですが、もうさぼりは許されないということでしょうか?そろそろペースアップしたいと思っていますが、体が許してくれるか・・・やっぱり来週も戦いそうです。

ここまで書いて・・やっぱりあまり意味がない内容になってしまいました。少し更新したことを後悔しながら終了します。来週こそ走れればいいのですが、今日は傘を差しながらでも歩きますか? やはり運動習慣は必要です!!

 

624ツーリングデータ(ツーリングは中止)
距離=-km、時間=-、平均速度=-km/h、消費カロリー=-kcal平均消費=-kcal/hr獲得標高=-m最大標高=-m最高速度=-km/h、平均心拍=-最大心拍=-, 平均ケイデンス=-、最高ケイデンス=-


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雨が来る前にロングライドしました(その381) [ロードバイクロングライド]

今週の土曜日は、金曜日に北海道札幌に出張行ったのですが、打ち合わせが伸びて、結局8時台のフライトを捕まえられましたが、23時過ぎの帰宅でした。

0003_粗末な夕食.JPG
▲北海道Nativeの「カツゲン」をお腹に入れます。独特な甘酸っぱさがお気に入りです。
間食にパンを補給。私はパンフェチで、土日は食パンでOKなのです。

帰宅前に土曜日の朝食のパンを買うこともできず、貴重な晴れでしたが完全にモチベ―ションがアウトしました。 
しかし、翌18日の降雨確率は70%でした。降り出すのは夕方という予報であり、再度気合を入れ直して、大垂水ロングライドに行ってきました。先週と全く同じコースです。

ルート図_.JPG
▲先週のデジャブのコース図です。来週はこの大垂水に宮ケ瀬を追加して、獲得標高1000mを
目指します。これで調子が良ければ、しばらく慣らしを入れてヒルクラに復帰しますが?
果たしてうまくいきますか・・・?

 

2週連続全く同じルートは、201581日と87日で2週連続三浦半島一周した以来2年ぶりのことです。結果を下記の表に纏めましたが・・・帰りに、体力が余ったせいか、「お題」をすっかり忘れて帰宅してしまいました。 完全に体を追い込んでいます。
この中で、特筆すべきは帰宅時間が810分でした。これは言うまでもなく、ロングライドにおける最早帰宅時間の新記録です?????(爆)雨が降る前に逃げ込むことができました。

0001_MMの雰囲気の良いビル.JPG
▲MMで非常に気になっているライトアップされた階段です。なんか
非の打ちどころがなく、佇まいが美しい。

  

1.速いケイデンスは、ツーリング楽にしてくれるか(No.2) 

2週連続ほとんど同じコースを走りましたが、走行データは下記の表に整理しました。
今回は、いつものペースで走行する予定でしたが、大垂水の軽いバトルで、さらに平均消費が上がってしまい実験は失敗で、このケイデンスのテーマは次回に持ち越しです。
しかし、膝は違和感は何回か感じたものの、今までで一番良い成績でした。 

項目

過去6回平均

2017/6/10実地

2017/6/18実地

距離(km)

104.05

104.45

105.2

平均速度(km/h)

23.40

23.74

23.26

平均ケイデンス(rpm)

75

77

76

平均心拍(bpm)

130

135

134

最大心拍(bpm)

161

162

177

平均消費(kcal/hr)

555

621

627

消費(kcal

2,484

2,730

2,858

ツ―リングテーマ

速いケイデンス。平均は79rpm以上

いつも通りのペース。

 

来週は、天気が悪そうですが、獲得標高を1000mに上げてみたいなと考えています。
そのあとは、膝と相談しながら、ヒルクラに復帰したいのですが、これで腸脛靭帯炎は完治ではないため、注意深く様子見ることは変わらないと思っています。それでも、あれから3か月で、光が見えてきたような気がします。

0002_気になるビル.JPG
▲このビルもMMですが、このビルは照明の色が変わります。どのような構造になっているのか
気になるところです。

 

2.ツーリングレポート 

梅雨の時は、50%の降雨確率というと、「雨が隠れている」という表現を使うようで、いつ降ってもしょうがない状態です。 NHKYahoo等調べまくりましたが、50%~70%の予報で、雨の降り出しは12時~18時と様々です。はっきりしているのは、早朝は降雨が無さそう。
土曜日は、意識的に寝不足を作り、土曜日は明るいうちにベッドに入ることを視野に過ごしますが、体は正直で、日曜日はとんでもない時間に起きてしまいます。 先週より30分も早い!!!! 

0218_キャッツアイフロントライト.JPG
▲なんと2時18分に出発します。心の中は8時に帰ってやろうと、少し
意味もなく燃えていました。

 

しかしモチベーションはいつも通りであり、2度寝する理由はどこにもなく、さっさとローディースタイルに着替えます。
8時までに帰れれば雨に降られることはなさそうなので、「雨が降る前にロングライドしました」というBLOGタイトルにしようかな? と殊勝なことを考え出発します。

0218_さあ出発。早く帰るぞ。.JPG
▲2時18分:日曜日ですから横浜新道も全く車がいません。ライトアップした
道路が気持ちよく伸びています。

 

今回のツーリングは「いつものペースで消費カロリーは抑えられるか?」がお題ですので、環状2号の長い下りもペダリングすることなく、シマノホイールの静かなラチェット音を聞きながら降ります。
長い下りで、”足を回す”という行為は、「最高ケイデンスを上げたい」・「平均速度を上げたい」・「最高速度を上げたい」という中年ホビーサイクリストには、ほとんど意味をなさない目的だけです。 できるだけロングライドでは足を使わないのが王道です。

0341_相模原で意味なく撮影.JPG
▲3時41分:相模原を通過しようとしています。どうです。全く車がいない16号といいたいですが
マニアックライダーしか、わからない独特の感覚です(笑)。

 

日曜日の国道16号は本当に走りやすい。今回は平均速度を整える目標はないので、23km/hぐらいのAVEですが、夜間ライディングはこんなものです。やはり暗いので飛ばすと危険だし、気持ちに余裕がなくなります。ケイデンスを落としてのんびり走ります。
いつもの休憩地点はまだ真っ暗なので、そのまま橋本を目指し、途中自販機で、なぜか炭酸のオロナミンCを飲みます。 

子供の時から変わらぬ味なのですが、本当にロングセラーです。
恐らく、このBLOGを見ていただいている方で・・・私以上の御年齢の方は、コップに生卵を落として、オロナミンCで割るのが「栄養満点健康ドリンク」で、売り出していたのをご存知かと思います。 そんな昭和の思い出に浸りながら、いつもの町田街道に入り高尾山口を目指します。

0430_高雄口到着.JPG
▲4時半:国道20号に入ります。ここでやっと明るくなります。いいペースです。
本当に8時に戻れそうな目算が立ってきます。

 

この日は、よく足が周り、ダンシングで脚がへたることもなく、ちょっと・・平均速度が遅いのか・・・サイクリストよろしくスピードを上げて埋め合わせしています。そのため平均心拍は134拍と、先週とほとんど変わりません。 今回はドライに先週と比較しようと思っていましたが・・・・、どうも失敗のようです。 それよりも、「早く走り切って雨が来る前に家に逃げ込まないと!」に心が動いています。

0450_本日のスイーツ賞味.JPG
▲4時50分:今週のコンビニスイーツです。このファミマのアイスラテがすごくおいしかった。
よくスタバと比較されますが、気取りがなくいつでも飲める分、コンビニコーヒーの方が
密着しているような気がします。

 

440分で自宅から42kmのいつものファミマに到着。今回はちゃんと食べるつもりでしたが、ここで食べたコンビニスイーツが最初で最後の補給になってしまいました。
写真のダブルクリームケーキは、かなり美味しかったですが、一緒に味わったファミマのアイスラテもおいしくて本当に大満足です。 
こんな出資で、ヒルクラの気持ちが整ってしまうのは我ながらお得なスポーツです。このファミマアイスラテは、今年の夏も活躍しそうな一品です。

5時前には、大垂水のヒルクラに入ります。何回か書きましたが・・・勾配は5~7%なので、最高心拍162拍でもゆっくり上がれば誰でも上がれる峠です。しかし、今日は脚が良く回り、前方に敵機の視界補足します。普通、詰める気合はないのですが・・・、いままで我慢していたのもあるのか、大人げなく、彼らの後方に忍び寄ります。
バイクは2台ともビアンキでしたが、フレームの形状よりアルミであり、一台はビンディングも採用していません。彼らも抜かれたくないのかスピードを上げますが、中年号があまりにしつっこいので(笑)、途中で諦めたようです。「先に行ってください」のサインをいただきました。

0513_証拠写真.JPG
▲5時13分:大垂水峠を通過します。富士山は遠望できませんでした。
姑息にも証拠写真だけ残して再出発します。

 

すれ違いざま、「おはよ~~~、ございま~~~す」と明るくご挨拶します。
彼らは「どこまで行くのですか?」と質問受けましたので、「横浜です!」と大声で答えました。 
他のローディーとコミュニケーションするのは本当に久しぶりで、元気をもらいます。この捕捉で、通常なら最高心拍162拍のところ、今回は177拍まで上昇。膝痛もなく、充実した数分間でした。
 

5時半前に相模湖に到着ではなく・・・、通過でした。
少し行間を埋める写真撮影したものの、すぐ出発します。目的は津久井湖で休憩です。 いつのまにかペースを上げる走りに変わってしまいましたが、これはサイクリストとして当たり前の世界で、とにかく楽しいヒルクラでした。

0529_相模湖通過.JPG
▲5時29分:相模湖の隧道内部を意味なく撮影。今日は曇りで完全に
枚数稼ぎに入っています。本当に曇りの日は、写真の難易度が上がってしまいます。

 

津久井湖には6時ジャストに到着。ここでしばらく休憩としました。空はグレーなので、なかなか若葉の清々しさをカメラに収めるのは本当に難しい。これはさらに勉強が必要ですが、もしかしたらセカンドライフまで持っていける趣味なればいいかなと思います。

0607_津久井湖で休憩.JPG
▲6時7分:津久井湖で休憩。あとは自宅までノンストップで戻る予定です。ヘルメットライトは
完全に私のトレードマークです。何回か、他のローディーに指摘受けています。(笑)
0657_ガラガラの国道16号.JPG
▲6時57分:とにかくガラガラです。日曜日にタフルートは厳しいですが、
コメントを頂ける「喫茶こじろう」さんが、日曜日を愛用している
理由がわかるような気がしました。

 

ガラガラの国道16号に感動(?)しつつ、いつもの道を走りますが、予定通り先週のデジャブで追い風となりスピードが上がります。今回はバてることなく、自宅に810分に到着。やはり出だしに頑張らなかったことが大正解です。 
ロングライドを消化してこの時間に帰ったのは初めてです。 少しエキセントリックな出発時間ですが、「悪くないタイムスケジュールかもしれない」と正直思い始めています。 

6月18ツーリングデータ
距離=105.85km、時間=4Hr33Min、平均速度=23.26km/h、消費カロリー=2,858kcal平均消費=627kcal/hr獲得標高=793m最大標高=392m最高速度=59.0km/h、平均心拍=134最大心拍=172, 平均ケイデンス=76、最高ケイデンス=113


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大垂水峠~相模湖ロングライド(その380) [ロードバイクロングライド]

1. インスタグラムについて

インスタグラムを開設して10日経過しました。
本当に手軽なこと、5~6分あれば気軽に投稿できること、写真なので年齢や言語の壁が無いところが良いところです。 
しかしこのSNSは、再訪していただける方(フォロワー)、訪問していただける人の数が、一種のステータスのように扱われています。 そのため、写真に工夫を入れたり、検索しやすくしたり、コメントへの丁寧な「ご返事」、「いいね」が基本であり、閲覧者を増やすための試行錯誤がインスタの醍醐味というべきでしょうか?

インスタグラム.JPG
▲手前味噌で申しけありません。私のアカウントですが、フォロワー(読者)の人数がやはり
気になり、結構考えさせられます。これがインスタの魅力なのでしょう。逆に闇の部分でもあり、
女の子が自撮りすることで、一日100通訪れるとのことでした。


しかし、写真やふれあいを楽しむ目的とはちょっと違うところも散見され、結構メジャーとなっているようです。
アカウントによっては、投稿された写真が息を飲むような美術作品で、一日に1000人以上の訪問者があり、その投稿者をフォローする人が1万人を超える「お化けアカウント」もあります。 

また、フォロワーが5000人を超えるものの、その方がフォローするユーザーは「0」という、「私はお姫様ヨ、男どもは頭が高い!!」という超絶の方もいました。(笑) 私はもちろん再訪する気持ちが失せます。 これは写真や交流を楽しむ場でなく、確固たるステータスを築くために、奇麗な自撮り写真を投稿し稼いでいるだけです。「お疲れ様です!」とねぎらいたいところです。

自撮風景.JPG
▲これはNETから拝借させていただきました。インスタ弊害の部分を揶揄しています。あちらこちら
自撮棒で写真をスマホで撮りまくっており、休日が変わってしまうという・・ことです。

まあ、ユーザーも5億人超えるということで、楽しみ方や考え方は人それぞれであり、画一化できるわけありません。 せっかくインスタ始めたので、ちょっと突っ込んでみようかなと思っています。
しかし閉口したのは、このフォロワーや訪問数を増やすためのソフトが有料で市販されています。 このソフトは自動的に「いいね」を付与し、訪れてくれた人に全自動でフォローもしてくれるようで、訪れてくれた人の数はご本人の努力とは別のツールとなります。

しかし、実際一日に数百「いいね」を貰ったら、手動で「いいね」返しは事実上不可能で、寝る間も惜しむインスタ依存症になってしまう。 
現実はスルーしてしまうか、このようなソフトで自動化するしかありません。 冷静に考えれば、人気アカウント運営上に必要なツールということができるかもしれません。

インスタグラムの闇.JPG
▲インスタの過熱で、対応するソフトも出ています。最初見た時に「情けない」で絶句します。
私は間違いなく息切れしそうです。やはり次の日のため・・・申し訳ありませんが、
リーマンよろしく夜は早く寝たい!!!


先週は訪れていただいた方のアカウントに、せっせと訪問し、つたない交流を始めました。
平日夜は仕事で疲れているのもあり、眠気に耐えながらながら対応させていただきました。しかし、写真を楽しめたのは30人が限界で、集中は1時間がいいところです。
それ以上は、写真をゆっくり楽しむ時間がなく、「いいね」ボタンをとにかく押しまくる「マシーン」になっていたことも、正直に書かせてもらいます。(笑)

SNS中毒.JPG
▲これもNETから拝借させていただきました。SNS依存症を警告しているものです。
歩きスマホも、この弊害でしょうか? この前北海道に出張に行ったときの夕ご飯
食べましたが、隣の家族は4人中3人がスマホ弄っています。悲しくなりました。

訪れている方には返事が遅れて申し訳ないと思いつつ・・・、どうしても会社支給のスマホにインスタや写真データを入れる計画がなく、しばらく自宅か出張先のタブレットで投稿・閲覧しようと思います。 
SNSですからスピード勝負なのは分かっていますが・・・、なかなか対応できません。せっかく訪れていただいた方には、返事が遅くて申し訳ない気持ちでいっぱいです。

2. タイヤの周長はしっかり測定しましょう!

自分のいい加減な性格に呆れてしまいますが、サイコンの距離計はご存知のようにタイヤの周長から求めます。でもサイコンメーカーのキャッツアイの取説を見ると周長ガイドが「参照」として出ており、ずっとこの値をサイコンの設定値としていました。しかし取説には、「mm単位で実測」と明確に書いています。 

タイヤ周長テーブル.JPG
▲これが取説の周長ガイドです。今までは実測なんてしたことなく、この数字を使っていましたが、
タイヤを25mm幅にしたら、100kmで4~5km誤差が出始めます。最初原因掴めませんでしたが
やっと2年経って気づくことができました。


 ロードバイクを買ってから一回も実測なんてしたことはないのですが、タイヤ幅を25mmに変えてからルートラボとの差が目立ったことと、平均速度がちょっと落ちたかなと思ったのが開始点となりました。 

タイヤ幅

周長ガイドから

ルートラボとの差

23mm (2011/3/19~)

2,096mm

ちょっと短かった

25mm (2016/3/5~)

2,105mm

3~4%程度短い印象

25mm (2017/6/4~)

2,145mm(実測)

ピッタリ

 

23mm幅の実測はしていませんが、ルートラボとの差は1~2kmで少しありましたが、あまり気にする範囲でありません。しかし、昨年25mmに変えてから、4%程度違いがありました。なぜか、ルートラボとの差がさらに大きくなりました。
ロングライドを日課としているので、自宅に近づいたとき、100kmに数キロ足りなくて、セコク自宅の周りをグルグルと周り、距離を埋め合わせすることがありました。

0003_北海道に出張.JPG
▲先週も北海道室蘭市に出張してきました。北海道の広大さに心が躍ります。電車はディーゼルで
昭和52年製の古い車両でした。2003年で延命改造でJR苫小牧管内を走っています。
なんか車両の匂いに懐かしさを感じました。


さすがにあまり気持ちよくないので、ルートラボとの差がなぜ出るか、取説に書いてある通り実測してみました。 結果、上表のように周長表と40mmほど違いました。これは2%違っています。
先週の日曜日に実測通りの値でサイコンを再設定して、大垂水に行きましたが・・・・、結果はルートラボとほぼピッタリで、その差は100mでした。 
ということは、時間軸は一定なので、今までの走行距離は3~4%上乗せできて、平均速度も少しですが上に補正できるはずです。 しかし、競技系のライダーでないしメンドクサイので、忘れることにしました。


HW-6700.jpg
▲現在使っているアルテホイールですが、周長が長いのはチューブレス仕様のため、少し大きめ
に作っているいことが原因のようでした。2年かかって、距離の相違の原因がわかりました。




タイヤ周長ガイドより40mm大きかった理由は、シマノHW-6700ホイールがチューブレス仕様なので、すこし大きめに制作してあると考えます。特にミシュランPRO3・パナ RaceAは、タイヤビードに嵌めるのが大変で、タイヤを外す時でさえタイヤレバーが必要でした。 

やはり、電気機器の取説はよく読んで、自分なりに理解しないと駄目ということです。
しかしながら、GPSサイコンを使っている方は、周長実測は必要ありません。私のようなアナログサイコンの方は一度チェックすると良いかもしれません。(悲) もしかしたら損されているかもしれません。お勧めします。

3. 頑張った大垂水峠ロングライド

先週は最高標高が327mの宮ケ瀬に行ってきました。
しかしながら、宮ケ瀬はアップダウンが多いだけで、一番長い上りは、国道16号橋本起点で1kmも満たないと思います。このコースは獲得標高が少し小さいものの、大垂水への登りが4~5km続きます。 膝痛が完治していませんが、なんとなくヒルクラの馴らしをしてみようかなと思いました。

ルート図_.JPG
▲今回のコース図です。97km過ぎでヘロヘロとなりショートカットしましたが、サイコンと
ルートラボの結果がほぼ一緒になり、少し気持ちよかったです。 中央が大垂水峠ですが
やはりアップダウンが適度にないとグタグタになりやすいと思います。

2-1. 速いケイデンスはツーリングを楽にするか?

このツーリングは、仕事が相当忙しかったものの「絶好調」でスタートできました。
モチベーションもガッツリ山盛りで、ここにはとても書けない時間に起床し出発します。
距離は100kmチョイですから、10時には楽勝で帰宅できる算段です。

出発する前に、過去6回全く同じコースを走っていますが、下記のデータを準備しておきます。もちろん、今回はそれを上回るペダリングをしようというのがツーリングのお題です。 

項目

過去6回平均

2017/6/10実地

距離(km)

104.05

104.45

平均速度(km/h)

23.40

23.74

平均ケイデンス(rpm)

75

77

平均心拍(bpm)

130

135

平均消費(kcal/hr)

555

621

消費(kcal

2,484

2,730

 

目標は、ケイデンスは平均79以上、また「車速アップ」・「カロリーは少なく」がキーワードでしたが・・・・、ストイックに104kmを攻めたものの、向かい風に叩かれた印象もなかったのですが、結果は上表の様に轟沈です。平均消費がとんでもなく高く、膝痛より先に体力が枯れてしまったようです。 

0418_さあ出発.JPG
▲4時18分:東の空が朝焼けを迎えます。ちょっとお茶目にインスタ用に撮影。しかし
ピンボケで使い物になりません。ロードバイク関連の写真は、風景写真でなく、ロードバイクの
ある写真がメジャーでした。もしかしたらガツガツのローディーは異端児かもしれません。


 

平均心拍が135拍で、無酸素領域と有酸素領域を上下しながら走っているので、案の定97km過ぎにヘロヘロになり、疲労でお腹一杯になりました。(笑) ケイデンスは微増でしたが、山岳ライドはケイデンスを上げる意気込みは通用しなかったようです。
また来週も同じコースを心拍130切りで走ってみようと思っています。膝痛がどのような反応するかが、次のツーリングのお題になりました。 

0429_国道ハンター.JPG
▲4時29分:この国道16号の標識で体が引き締まるのがわかります。
ローディーだったらヒルクライマーがカッコいいのですが、やはり私は
国道ハンターでしょうか?ダサさの極みです。(爆)


今回は、膝痛は大垂水の登りで少し感じたきり出ませんでした。
違和感はあったものの成績よく帰れることが出来ました。 ダンシングを多発しても関係なかった。もうちょっと休憩を多くして、膝への負荷を下げれば行けそうな気がしますが、まだまだタフルートには程遠いと考えます。やはり長期戦で少しずつ馴らすのが早道のようです。ここは我慢します!! 

2-2. ツーリングレポート 

土曜日は、ここに書くことができない時間に出発しました。
完全にナイトライディングであり、人様に報告できるものではありません。もちろんコンビニ以外は全く利用できない時間帯です。しょうがない!今回もストイック満載で走ることになります。 

いつもよりケイデンスを速くします。
ギアは軽めですが、スピードはそれなりに上がってしまいまいます。心拍も140拍を常時超えております。こんな走りが最後まで持つわけありませんが、やはり3月の膝の激痛が頭にトラウマになって巣食っており、何とかしたいという気持ちが先行します。

今回は、おそらく気が競っていたのでしょうか? 写真の枚数も少ないようです。
しかし、前の2つの話題でダラダラと際限なく書いてしまっているので、このツーレポは短目にまとめようと思います。

0333_下川井インター.JPG
▲3時半:下川井インターを通過。この写真は歩道橋側面の信号の赤が奇麗で、カメラに収まるか
トライしたものですが・・・まったく意味のない写真になりました。(泣)
今回は、何も考えず淡々とペダリングできていました。

 

3時半に、いつもより30分早く下川井インターを通過します。
もしかしたら9時台に自宅に戻れるのでは・・・と思い始めています。 過去一番帰宅が早かったロングライドは930ぐらいだたっと思います。
この時は確か三浦海岸に朝日を見るために早出していました。 これを考えると、今回は山岳ライドなので、簡単ではないと思いますが、ヤル気はパンパンです。
国道246号出会で、24km/h台のAVEと、平均心拍が136拍です。明らかにオーバーペースですが、なんとか残り70km凌いでほしいと思います。

0414_第一休憩地点.JPG
▲4時14分:第一休憩店で足を休ませます。モンベルのフロントバック
は本当に便利で使い勝手が良い。本当は車重を考慮して、
荷物はミニマムがいいのですが、いつもたくさん持ってきてしまいます。

 

410分過ぎに、いつもの相模原休憩所で自販機休憩とします。
ダイエットしてから汗をかかない体質に変わったのか、加齢で新陳代謝が落ちたのかわかりませんが、盛夏でも冷房の効いた事務所で仕事し、朝早く出勤していると全くハンカチで顔をぬぐうことがなくなった気がします。 今回はしっかり、上半身はじっとりと汗で濡れています。やはり汗をかくと気持ち良いです。 
ここまでケイデンスは80rpmでうまくいっていますが・・・平均心拍が136拍で、無酸素運動の上限を突き抜けており、いつもより10拍以上高い状態です。 

0416_ケイデンス80rpm.JPG
▲4時16分;ケイデンス80rpmは狙い通りですが、平均心拍が高すぎる。
これではフィットネスツーリングです。あと70km持ってくれるでしょうか?

 

相模原から撮影で止まることなく、一気に高尾山口および大垂水登り口のファミマに到着。ここでコンビニスイーツを喰らうのも、仕事が残っているリーマンと同じ心境で早速出発しました。 今回は早く走り抜けようという気持ちが強く・・・、全くゆっくりすることありませんでした。

0515_コンビニスイーツ完食.JPG
▲5時15分:お気に入りのファミマで休憩。このフルーツタルトが唯一の固形物の補給でした。
一気に食べてしまいました。最近青汁ドリンクをよく飲みます。
野菜成分を取る為ですが・・・なんか、完全にジジイくさいです。

 

大垂水峠は国道20号線が縦貫するので、せいぜい勾配はきつくても67%ぐらいでしょうか? ギヤを軽めにクルクル回して上りますが・・・やはり2か月ぶりのヒルクラなので、全くスピードに乗れないというか、体がついていかない印象です。 

0548_大垂水からの富士山.JPG
▲5時48分:梅雨に入ると夏富士の様相となります。そういえば富士山HCレースがあります。
BLOGGERの方も多く参戦しているかと思います。くれぐれも事故なく安全に
降りてほしいと思います。

6時前に大垂水峠を通過。頂上の樹間より夏富士を撮影しました。 ここは、何回か冬の早朝に通いましたが、この富士山を超望遠のイチデジで狙っている方がいました。
この人と少し顔見知りとなり、私がカメラを構えると、気持ちよく場所を譲ってもらいました。 今回もその時と同じような時間でしたが、彼はいませんでした。 

相模湖を通過。サイクルコンピューターは60kmを超えました。
この時間では県営駐車場も立ち入り禁止であり、そのまま相模湖プレジャーフォレストの登り返しを耐え津久井湖を目指します。 この国道412号線は6時過ぎですが、朝の斜光を受け、さわやかな空気を全身に受けて気持ちよくペダリングできます。 まだまだ、モチベ―ションが維持しており、自転車に乗っていることさえ非常に楽しかった時間帯です。

津久井湖では新緑がきれいで、カメラを向けました。
カメラで風景を切り取るとき、空気がキリッとした紅葉の季節、空気が清々しい新緑の季節の空気感を表現するのは本当に難しい。主題がはっきりしてズームアップするのは構図さえ気を付ければいいですが、このように主題が全体の場合は、一気に写真を難しくしてしまいます。どうやってまとめるのか、全く五里霧中です。

0639_津久井湖の新緑.JPG
▲6時39分:津久井湖駐車場は新緑が奇麗でした。数人カメラを向けています。
本当にテーマをもって全体を映すのは難しい。まだまだ勉強です。

0640_津久井湖.JPG
▲実は津久井湖で感じることができる緑は終わり。あとは自宅までの30kmは、
国道16号をはじめとした市街地走行が待っているだけ。今回は枚数が
少ないので、津久井湖の水面を意味もなく撮影。
 

橋本より国道16号に戻ります。背中に強めの追い風を受けます。
スピードは常時32km38km/hとグンと上がります。まだ気合が途切れることがなく、朝のラッシュアワーを漕ぎ抜けます。 しかし、97km過ぎでガクッとスピードが落ち、体に力が入らなくなります。 
そうです。今朝の補給は高尾山口の小さなコンビニスイーツが最後でした。
今更、つけ刃のようにパンを喰らってもしょうがないので、そのまま自宅に戻ります。

0847_自宅到着.JPG
▲8時46分:自宅到着。ロングライド後の最早記録です。別に驚くものではありませんが・・・
白状します。今朝ベッドからとび起きたのは、深夜の午前2時15分でした。(泣)
それだけ気合で張り詰めたツーリングでした。
 

自宅には847分に到着しました。
先週と同じく
100kmという行程を何も考えず走り抜けた感じです。この自転車での100kmという数字が、完全に日常になりつつあるのか、距離感が壊れたような気がします。もうちょっと大事に走らないともったいないです。(苦笑)
 

610ツーリングデータ(平均消費621kcalは表ヤビツのヒルクラと同じです。)
距離=104.45km、時間=4Hr24Min、平均速度=23.74km/h、消費カロリー=2,780kcal平均消費=621kcal/hr獲得標高=793m最大標高=392m最高速度=59.0km/h平均心拍=135, 最大心拍=162, 平均ケイデンス=77、最高ケイデンス=117


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宮ケ瀬定番ツーリング(その379) [ロードバイクロングライド]

土曜日は午後から家の用事がありましたが、無理やり宮ケ瀬を走ってきました。
また日曜日は出張となりましたので、その準備もあり、あまり長く机に座っていません。 
なので、BLOGは短くしてアップさせていただきます。
(内心:短くなって読みやすくなったとの声が聞こえそうです。(笑)) 

1. ドキドキの激安ブルートゥースイヤホン 

またイヤホンの物欲に負けたというべきなのか、ブルートゥースがVer4と進化し一層の省電力化・高音質化がなされたとNetでにぎわっているようですが、この言葉に負けて、またAmazonでポチッしてしまいました。

212_5.jpg
▲ステルス設計のブルートゥースイヤホンです。この小ささで5時間持ちます。
それでいて高音質のようです。また3000円ぐらいで興味芯々でした。
(今回買ってしまったのは、上記のモデルではありません。)
 

イヤホンは本来、自分の足で稼いで試聴してから買うものですが、コスパがよろしい飛ぶ鳥を落とす勢いの中華製イヤホンは東京の秋葉原でないと店頭で買うことができない。よって、どうしてもAMAZON等の通販しか選択肢がありません。
そんな時に唯一頼りになるのは、ユーザーレビューです。 今回も通販でユーザーレビューを見て購入しますが、今回マンマと引っかかったようです。まあAmazonには厳重に抗議したいところです。
今回購入した機器のユーザーレビューは下記の通りです。

カスタマーレビュー.JPG
▲ユーザーレビューの数は結構多め。しかし、星一つと星5個があまりにも多い印象。
最初は製品にばらつきがある中華製からだと思いましたが・・・実は星5個は
その代理店のサクラでした。ユーザーレビューを丹念に見るとすぐわかります。

 

このユーザーレビューを見てどう思われますか?
このユーザーレビューを見ると、レビュー数がすごく多いということと、☆1個から☆5個までバラバラな印象です。 またメーカーの下記の説明が、「NET詐欺等に注意してください」と白々しく記載されています。最初は少し胡散臭いなという印象を持ちます。

カスタマーレビュー2.JPG
▲最近AMAZONでこのような記載が多い。よく見ると日本語がおかしい。
記載することでユーザー購買意欲を掻き立てることを狙っているのでしょうか? 
かなり稚拙なやり方に少し自分が情けない!

しかし買うときは、自分の判断が正しい事がベースになるので、どこか正当化する自分がいます。また、安く手に入れられそうなので、経験豊かな年齢層ながら、ある意味冷静さを失っています。 

結局ポチッしてしまい、さっそく通勤時に使ってみました。
ブルートゥース機能でペアリング登録後なのに再認識されず、毎回ぺアリングのやり直し。また、音がブツブツ切れまくりです。スペック通り
なのは5時間の音楽再生時間だけでした。
また他の、レビューをよく読むと充電池は、最初良くても
1週間で充電が不可となるという報告もあります。恐らくクソイヤホンを掴んでしまったようです。
 

少し気になって、5つ星のレビューをよく見てみると完全にサクラです。
名前を見えると日本人のフルネームであり、ハンドルネーム等はほとんどありません。
1つ星のレビューを見ると、ほとんど「ハンドルネーム」か「アマゾン購入者」となっており、これが本来の購入者の正しい評価のようです。 

0622_鳥屋原.JPG
▲6時22分:宮ケ瀬ダム到着。5月の50年ぶりの少雨で、ダムの貯水率が下がっています。
この日は時計ばかり見ていました。やはり余裕がないツーリングはダメです。

 

書き込まれたレビューを読むとこれが浮き彫りになるのですが、それにしても、変な日本語の使いまわし、また、定価を高くして如何にもお得な商品であることを前面に出す、古き商法に引っかかってしまいました。 

考えてみるまでもなく仕事は、それに特化した顧客と
30年以上付き合っており、悪意のある商習慣に直面することがないのが事実です。一種閉鎖的な世界でゴハンを食べさせてもらっております。
ある意味温室育ちであり、このような世界には鼻が利かないというか、私は真っ先に詐欺に出会う人種なのではないかと思いました。
 
本当にこれを読んでいただいている皆様に、このような失敗はないかと思いますが、くれぐれも気を付けてください。 返品期間が1か月あるので、少し戦ってやろうかなと変な気合が入っています。(笑) 

2. 宮ケ瀬ロングライド 

63日は予定通り宮ケ瀬に行ってきました。
しかしながら、いつものペースでなく、予定があるのに無理して来てしまったので、なんか4時間20分のライディングですが、なんというか「サーーーーッ」と駆け抜けてしまったような感じで、漕いでいる間も時計を、チラチラ見ながら走っていたような気がします。 

先週はまた仕事が忙しくなり、ほとんど自分の机に座ることができない日々が続きました。
なので完全にお疲れモードです。いつもと同じ時間に起きましたが、完全にベッドで悶々としてします。
自転車で出かける理由が、快晴と体重キープためだけの消費行為であり、気乗りがしません。またグタグタながらいつものように起きてしまいます。
 
このベッドから起きて着替える覚悟だけは、自分を褒めていいと正直思いますが、今朝は何も考えられません。 先週ワクワクして三浦半島に行ったのはどこへやら。 また諦めて髪の毛を振り乱してアンパンをモソモソと喰らって3時半前に出発します。

0337_さあ出発.JPG
▲3時37分;東の空が明るくなっています。宵の明星の金星も美しい。いつもと同じ気持ちで
出発しますが、早く帰ろう!としか考えていません。(笑)
 

ここまでいつもの出だしで書いていますが・・・・、ツーリング終わったのは10時間前ですが、疲れたのか欠伸が止まりません。 文字を連ねる緊張感もないので、膝痛の件だけ少し触れて、写真中心で流していきます。

自宅を出て18kmぐらいだったでしょうか? 早くも左ひざに違和感が出て深刻になります。
あれだけサドルを弄ったにもかかわらず同じ結果です。 やはりバンテリン膝サポータで痛みが遠のいている、というか、痛みが先送りされているのでは?と思っていました。それだけ、このサポーターは評判がいいのです。

0449_第1休憩地点.JPG
▲4時49分:自宅から26kmで休憩。膝の違和感が消えたようで、少し気持ちが持ち直した
ばかりだったと思います。やはり宮ケ瀬ツーリング頑張ることにします。

また、やり直しとなりそうです。 この際、仕事も忙しいしバカは止めて、自転車は今年いっぱいはやめようか・・・と弱気になったのが事実でした。 
完全に戦闘意欲が吹っ飛び、自宅に戻るため自宅へのUターン箇所を物色始めます。しかし、漕いでいると、左膝の重さがなぜか消えていることに気が付きます。本当に訳が分からない・・・・。 

0450_国道16号八王子方面.JPG
▲4時50分:この日の国道16号は本当に走りやすかった。車の量が
いつもの半分のイメージでした。さあ、宮ケ瀬に向けて再出発します。

場所は相模大野でしたが、よく考えると・・・・あれだけサドルを上げ・Qファクターをいじり、クリートの位置を調整し、引き足の意識を強くもってペダリングしていましたが、基本は全く変わっていない。
つまり腸脛靭帯炎の現況となるガニ股ペダリングが治っていないのでは? 
メインフレームに膝を近づける意識を強くすると、違和感が一段階消える感覚を得ることができます。 
宮ケ瀬までこれで漕ぎましたが、ドキドキ走っているのか再現性が完ぺきではない。

0559_新緑の宮ケ瀬の山.JPG
▲5時59分:宮ケ瀬の登りで新緑に覆われた山です。 アイウエアがクリアーレンズですが、その緑の
美しさが目に遠慮なく飛び込んできます。本当にきれいです。

これが対策ができたかというと、ペダリングを変える難しさにぶち当たりますが、ひざを痛めて2か月半ですか? この感覚を得たのは前進です。 膝が重くなるとアキレス腱を伸ばすと痛みが薄まる。 この現象は、去年9月に信州を420km走ったときと同じです。少し経験しているので気が楽になります。 

0630_貯水率が低い.JPG
▲6時半:この辺から帰宅モードに心が急いています。食べ残した電子レンジのタイ焼きを
お茶で流し込みましたが、本当に冷凍食品はおいしくなりました。
昔は、冷食というと手軽におなかを膨らますだけの食品ですが、まったくその定義は合いません。
0647_宮ケ瀬中央公園出口.JPG
▲6時47分;いつか掲載させていただいたショットです。この下りが大好きです。トンネルの
中で写真を撮っていたので、バスの運転手にクラクションで怒られました。
確かに暗いので危ないです。申し訳ありません!!
 

宮ケ瀬には6時半に到着。 ちょっとカメラをもってぶらぶらしましたが、自宅には10時には帰らなければなりません。後ろ髪ひかれることなくさっさと再出発します。
やまびこ大橋で気温は14℃でした。やはりまだ盛夏でないため、ロングスリーブ着用の半袖ジャージでは寒い。トイレに行く時間も惜しんで走り続けます。

0743_あと30km.JPG
▲7時43分:厚木に到着。見てくださいガラッガラの国道246号です。大和市まで多くのローディーと
すれ違いましたが、ほとんどヤビツ峠に行かれるのでしょうか? 下りは完全に渋滞です。交通量が
多くてもヘッチャラな大型中年でも緊張する時間帯です。

ギヤを軽くし、ケイデンスを上げる走り方を続けますが、結局膝痛どころか、違和感が最後まで出ませんでした。やはりロードバイク王道のこの走り方が一番合っているのでしょうか? 平均ケイデンスは79を記録していましたが、これはアップダウンが多い宮ケ瀬では新記録だたようです。 

項目

宮ケ瀬ロングライ平均(過去18回)

2017/6/3リザルト

距離(km)

101.47km

102.34km

平均速度(km/h)

23.7km/h

23.62km/h

平均心拍(bpm)

132rpm

125bpm

平均獲得標高(m)

855m

870m

平均ケイデンス(rpm)

75.4rpm

79rpm

消費カロリー(kcal)

2,369kcal

2,253kcal

 

上表のように、平均心拍が低く・平均ケイデンスが高い走りでした。 なので消費カロリーは少な目です。
これはロードバイクの教科書の走り方です。

やはり膝痛には、引き脚の意識・内股ペダリング・高ケイデンスがよさそうな感じですが・・・この実行がこれまた難しいのが事実です。 どこまでストイックに自分を追い込めるかが、勝負のキーといえます。

0811_新しい武器.JPG
▲8時11分:座間市で2回目の休憩。最近のツーリングではチーズ等のたんぱく質を
摂取し壊れた筋肉の復活を促しています。帰宅すると、さらにザバスミルクおよび
豆腐パックを醤油を垂らして生姜で食べます。

 

ロングライドしましたが自宅には9時過ぎに到着。2回しか止まっていないので当然といえば当然かもしれません。 来週も仕事が忙しいのは目に見えていますが・・・また、深夜に起きれるかどうか、自分のこととはいえ見ものです。(笑)  

63ツーリングデータ
距離=102.34km、時間=4Hr20Min、平均速度=23.62km/h、消費カロリー=2,253kcal平均消費=522kcal/hr獲得標高=870m最大標高=372m最高速度=51.8km/h、平均心拍=125最大心拍=162, 平均ケイデンス=79、最高ケイデンス=110


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三浦半島一周ロングライド(その378) [ロードバイクロングライド]

昨日は三浦半島一周に行ってまいりました。 今週は右膝に痛みが乗り移ることなく、先週よりさらに対策が効いた感触ですが、まだ、時折ピリッとした痛みが向かい風・登坂時に出る状況なので、やっぱり今のリハビリライドは続けるべきです。
しかし、難治性のランナーズニー(腸脛靭帯炎)は、根拠レスですが50%程度克服できたかなと思っています。 当たり前で、体は正直であり無理は絶対に禁物ですが、かといって痛いから走らないのは逆効果なんです。なので、さぼらず・無理なくロングライドを続けます。 

0001_カルガモの親子.JPG
▲通勤中にカルガモの親子に出会うことができました。思わずカメラを慌ててゴソゴソ探して撮影。
本当にヒナがかわいい。母親の目が少しきつめに感じたのは私だけでしょうか?
この日はなぜか上機嫌で仕事を続けられました。


1. インスタグラム開設 

6年間撮りためた写真がPCに入ったまま、活用されることなくホコリがかぶっています。BLOGでも過去に遡って掲載させていただいておりますが、如何せん一週間に一度しか投稿できないので効率が悪いです。もっと手軽に写真を投稿できるSNSとしてインスタグラムがあります。

Instagram-logo-4.jpg
▲SNSは最初は飛び込んでいく勇気が必要で、メンドクさがり屋の私には敷居が高かった。
今回はアピールの要素が少ないのか?すんなり入れたような気がします。


ただし、インスタグラムはスマホやタブレットで生撮りしたデータをリアルタイムでアップし、そのままシェアすることに特化しています。 PCでは閲覧ができても投稿ができないことはご存知かと思います。
一部、PCでもインスタグラムへの投稿が扱えるソフトもぼちぼち出てきていますが、インスタグラム社が出しているものでなく、不具合が多いようです。

新しいプログラムを一年以上待っていたのですが、会社の自転車愛好会のメンバーより中古タブレットを、「お昼ご飯の物々交換」で譲っていただくことになりました。
インスタグラムはスマホでもできるのですが、「会社の支給品に個人のデータを入れる不届き者!」と、後ろ指される事を気にする小心者の私ですが、これでやっと環境を整えることができました。

huawei-mediapad-7-youth2-1.jpg
▲手に入れた中華製タブレットはファーウエイ社という・・ちょっと怪しげなメーカです。
しかし心配ご無用。大きな通信機器メーカで、ソフトバンクやドコモに部品供給
していました。

その前に、この中華製タブレットは調べてみると20147月製造、ストレージは4GB・メモリー512MBCPUはクアッドコアとはいえ、動作は1.2GHzという非力であり、彼も1年ぐらいで他機種に乗り換えたそうです。
さっそく、自宅のWifiに接続してみますが、むしろ操作は前のパソコンより快適で、全く問題ありません。ということは・・・7年前パソコンは3年前のタブレットより性能が悪いという結果を得ました。(笑)

Beni_Rebirth2.JPG
▲YoTubeの動画もきれいに見ることができます。画像は女性歌手のBENIさんです。ここ
数年ほど女性ボーカルにハマっています。
https://www.youtube.com/watch?v=f3520Dq6-Sw)より引用しました。

でもストレージは、4GBしかありません。 写真データを入れるので、増強が必要です。タブレットの内部ストレージは交換できないので、外部ストレージを交換します。
タブレットは2014年製造なので、最新のSDXC規格のマイクロSDカードが合うかどうか心配しましたが、ここは余っている32GBの海外製の激安SDHCカードを認識してくれました。これで何とかインスタグラムの態勢は整ったようです。 

でもタブレットを触ってみると、キーボードがないのは大きい。
持ち運びが自由で、布団で寝っ転がりながら、コーヒー飲みながら・・・と活用範囲が広くなりました。 前は、ハンコを押したように、机に座ってPCオーディオ聞きながらNETを徘徊するスタイルが広がった印象です。

wifi-icon11.jpg
▲タブレット等のモバイルパソコンが幅を利かせているのは、格安SIMMもありますが、
やはりFree Wifiスポット当たり前になってきているのではないかと思います。
確かに5~6年前と比べると倍になったイメージです。

もちろん同じことはスマホでもできるのですが、最近ますます老眼がひどくなり・・・、メガネを外すのがめんどくさくて、充電以外カバンから出すことないという、「携帯可能な公衆電話」化していました。(苦笑) サイズは少しの差ですが、このタブレットのなんとも言えない微妙な大きさに関心してしまいます。
インスタグラムの開設はいたって簡単でした。あとはハッシュタグ等のテクニックを覚えて、早く使いまわしてみたいと思います。手前味噌で本当に申しわけないのですが、URLをプロフィール欄に書きました。

写真はいったんBLOGに乗せたものですが、もうソネブロの「悪の1MB」を気にする必要はなく(失礼)、敷居が下がり1~2日おきにUpできそうです。 継続できれば、お気に入りの写真を6年分全部シェアすべく、ここは頑張ってみようかなと思います。 

2. 自転車のペースについて 

この項目は、またまたオタクの数字の世界であり、読んでいらっしゃる皆様にはメンドクサイ内容以外ありません。また、掲載されている数字が大型中年に使えるものであって、皆様に使えないと思います。 しかし、考え方は、ローディー全員にあてはまると思っています。今回膝痛を経由して自重したわけですが、初心に戻ることができましたので報告させていただきます。

平均速度.JPG
▲えっ!!今回も判を押したように520kcal/hrでした。計算は合っていました。こうなると
ロボットのように520kcalに収まるように漕いだとした思えません。1~3月のカロリー
の高さは異常でした。1か月に一回ぐらいのペースで十分です。

これで7週連続、平均消費が四捨五入して520kcal/hに揃いましたこれはExcelがおかしいのではと思いつつ何回も見直しましたが、電卓と合っており間違いなさそうです。
この7週間は決して無理なく、自分のペースで100kmを走り切りましたが、コースはフラットルートであり、どれも似たり寄ったりです。
下記のグラフは、BLOGで何回か掲載させてもらいましたが、平均速度と平均消費カロリーの相関です。この表は今までのツーリングデータが、ほぼ入っているので信頼性はそれなりにあると思っています。 

平均消費と平均速度の関係.JPG
▲メンドクサイグラフで申し訳ありません。平均速度でどのくらいカロリーを使うか調査しました。
冷徹な数字の世界では、どんなに頑張って漕いでも数値は一定でした。ロングライドをするのに、
疲労マネージメントを知らず知らず使っているということです。

かなりデータがばらついていますが、当然です。 しかし、冷徹に赤い最小2乗法の近似線を加えてみると、546kcal/hrが漸近線となり落ち着いてしまう結果です。
この意味するところは、どんな速度でも、消費カロリーは546kcalに落ち着くということです。 各個人によって、この数値は上下にブレるはずですが、やはりあるペースでペダリングしており、それがスピード―に関係なく一定しているということです。 

種目

平均消費カロリー
kcal/hr),@74kg

備考
(休憩込み)

ジョギング

650kcal/hr

AVE=11km/hr

ロードバイク

546kcal/hr

AVE=20km/hr

登山

540kcal/hr

 

ウォーキング

280kcal/hr

 

水泳

1,400kcal/hr

クロール

 
この546kcal/hrを下回れば効率が良いツーリングで、560kcal以上は向かい風等で効率が悪い状態。600kcal/hrを超える数値はヒルクラ等で出てしまうのですが、今年3月以前は、冬場なので放散熱量が多い点を考慮に入れても瞬間風速でなく、すべて580kcal/hr超です。かなり無理しており、結果膝痛というカラダの警告で終了したと言えます。

この520kcal/hrという数値が正解かどうかはもちろんわかりません。
その差は60kcal/hrですが大きな結果が出ています。私が一番リラックスできるペースと言えるかもしれません。この時、ライディング中の指標として平均心拍は125~130拍以内が必要でした。これは、130拍切りのLSDモードです。
今回の結果は今後のベースとして確立したいと考えますが、来週予定している宮ケ瀬でこの数値が出せるか、いつの間にかツーリングお題ができてしまったようです。

 

3. 強風の三浦半島一周

膝の調子が上向いてきたということより、街中ロングライドは飽きてしまったので(苦笑)、今回はアップダウンが多いのですが、定番ロングライドの三浦半島一周としました。
ほぼ同じコースを4月に走っています。この時は、結構向かい風が強かったものの、景色が素晴らしかった。 しかし、90km過ぎから左膝の痛みを抱えながら帰った記憶があります。

コース図_距離118km_獲得906m_最大84m.JPG
▲今回のコース図です。相変わらず細かいアップダウンが多い。最高標高が83mなのに、獲得標高
が800m超と大きいのが三浦の特徴です。本当に大事なコース在庫です。

 

26日(金)はプレミアムフライデーでした。
2月に政府から提案されましたが、私たちには全く無縁で、15時に帰宅できるわけなく、そのまま3か月たったわけです。 2月は物珍しさも手伝って、周りは早く帰宅していましたが、今月はほとんど机を立つ人は減ってきているのが正直で、いつもの平日のペースで仕事が続けられています。
やはり、会社がきちんと人事待遇に取り入れないと、ルール化しないのは当たり前です。もう「早く帰ろうぜ!!」という機運も起こらず、一抹の寂しさを感じます。(苦笑) 

それでも金曜日は先々週の忙しさが一服ついたのか、19時前には退社できました。
速攻で家に帰り、21時ちょっと過ぎには就寝できましたので、いつもの時間に慌てず騒がず起きることができます。やっと自分のペースが戻ってきたかのような朝となり、上機嫌で出発します。

0340_出発.JPG
▲3時40分;上機嫌で出発します。やはり睡眠は非常に重要でした。来週も
ここから宮ケ瀬に出発しますが、子供みたいにワクワクしてしまいます。

 

先週も書きましたが、4時過ぎで東の空が明るくなり、本当に走りやすい!!
しかし、それと同時に物足りなさを感じたのも事実でした。 冬場は寒さに耐えて6時半過ぎまで、分厚い手袋とシューズカバーで手足の冷えと戦い、白い息を吐きながら淡々と走らなければ、奇麗な朝焼けに出会えませんでした。 
しかし、ナイトライディングは私の専売特許でもなく、しかも無茶苦茶やったので、体が見事に拒否反応を起こしていました。これが至極まっとうなツーリングです。なんか漕いでいて楽しくなるのがわかりました。

0408_鎌倉街道右折.JPG
▲4時8分:環状2号線を鎌倉街道に右折しますが、もう東の空は十分に明るい。6月20日が夏至
なので、しばらくこの明るさの中を走れる幸せを感じます。(笑)

0429_北鎌倉.JPG
▲4時29分:北鎌倉駅を抜けて軽い上りを仕上げてトンネルに入ります。
トンネル出口の覆いかぶさるような木の枝を撮影。ここは下りなのに
勿体ね~と思います。カメラがなければAVE=24km/hでしょうか(笑)

4時半に鎌倉警察署を通過しますが、ここに古びた鳥居があるのはご存知の方が多いかと思います。 実は鶴岡八幡宮から延伸された桜葛(若宮大路)は、今の位置で終わりでなく、オリジナルはその先の由比ガ浜まで伸びており、その鳥居はその時の名残だと考えられます。

0436_若宮大路は由比ガ浜へ.JPG
▲4時36分:忽然と鳥居が道の真ん中に立っています。これは道の真ん中と思うのが間違いで、
昔の若宮大路の名残ということでした。少し本体から寂しげに離れています。

新聞紙上で揶揄されていますが、同じ古都でも京都と鎌倉は重要文化財の保存方法が全く違うそうです。鎌倉市は新しいマンション等を建設するときは、市が入るわけでなく当事者で契約し報告を上げる方式なので、古い町並みの連なりがなく、ポツポツと史跡を散在させてしまった。
一方の京都市はキビシイ市条令で統制しているのか、古都の景観が完璧に守られています。

同じ神奈川県の箱根町で住宅を建築する場合は、建物面積の4倍の緑地を確保しなければならない町の条令で景観を規制しており、見事に自然が確保されています。 もしかしたら、この「ポツン」と残った古い鳥居は、この無策の影響なのかもしれません。

0439_逗子の夜明け.JPG
▲4時39分:国道134号に出ました。鎌倉の東の空は朝のドラマが始まっており本当にきれいでした。
由比ガ浜から向かい風が強かったものの、今回は余裕があります。すべては、睡眠時間
が十分ということでしょうか? 我ながら、子供みたいです!!(笑)

 

葉山マリーナで自宅から25kmです。ここで休憩取ります。
期待していたマストの向こうの富士山の朝焼けを見ることはできませんでした。
しかし、時間は5時前であり静寂そのもので、先週の東京ライドとは大違いです。コーヒーで喉を潤した後、再出発しましたが、1か月前のデジャブです。国道134号の道路の表示板には「強風波浪注意報」の文字が躍っています。 

0455_葉山マリーナで休憩.JPG
▲4時55分:葉山マリーナに到着。冬はこのマスト軍の先に富士山が浮かび上がります。
朝焼けの雪面の富士山は美しい。でも見れたのは今まで2回ほどでした。

体感で向かい風6~8m/sでしょうか? 自転車がふらつくことはなかったので余裕がありました。 下ハンでどのくらい心拍数が落ちるのか少し遊びながら、城ケ島を目指します。
大好きな三崎駅前の登りは、無理せずインナーギヤで回転数を上げて登板しましたが、案の定、少し負荷をかけたぐらいで、数回左膝に「ピリリ」と軽い痛みが出ます。
先週のように予想外で痛みが右膝に移ったときは驚きましたが、今回はいつもと同じで慣れっこで深刻になることはなかったと思います。

0608_城ヶ島大橋到着.JPG
▲6時8分:城ケ島大橋に到着。冬だったらやっと東の空が明るくなる時間でしょうか?
時間的には最早の記録です。もう、の時間で帰宅モードに入ります。(笑)
この日はなぜか・・・先へ先へ急ぎます。

城ケ島大橋には、予定より少し遅れて6時過ぎに到着。
自動販売機で買った緑茶を補給し、千葉方面の山々を見ていましたが、ここも5分ぐらいですぐ出発します。 今回は、いつも以上に早く行程を進めたいのか、持ってきたスーパーの和菓子を食べることなく、先へ先へ進めます。

0631_歩み坂.JPG
▲6時31分:あゆみ坂から入り江を回って、前方に道が伸びています。このシーンを見るのが
大好きで、下り坂の途中で自転車を止めて撮影します。ここはローディーの練習場です。
くれぐれも事故だけは起こさないように慎重に走りましょう!!

宮川風力発電所~三浦海岸は40分で走ることができました。ここは風光明媚で、信号もなく交通量も少ない、アップダウンがそれなりにあるので、ローディーの練習場になっており、この6時半でも多くのロードバイクとすれ違います。確かに、このルートは、神奈川で数少ない「お勧めのルート」です。 
北上ルートに変わったので、城ケ島までの向かい風は、追い風になってくれたようで、32km/h~35km/hぐらいまで簡単に速度が上がります。  

0635_道端の花.JPG
▲6時35分:道端のきれいな花を見てまたまた自転車を止めてしまいます。完全に指切りグローブ
を嵌めたカメラオヤジです。一瞬苦笑しますが、デジカメのいいところはいくらでも
失敗できるので使わない手はありません。

 

三浦海岸には7時前の650分に到着。 城ケ島から足の痛みもなく本当に自転車が楽しい1時間でした。今回はInstagramを意識して写真に精を入れました。
かし帰ってチェックすると、出来栄えがよろしくないものばかり。 やはり、写真を撮るという意識でなく、目に焼き付いた風景を切りとろうという意識でカメラを構える方が良いかと考えます。

0650_三浦海岸.JPG
▲6時50分:三浦海岸に到着。朝の柔らかい日差しが迎えてくれます。ここからは背中を
押してくれる極上の追い風に出会います。ここも本当に静かな海でした。
 

730過ぎに観音崎に到着。少し空腹を感じて、「モナ王」を喰らって自転車に戻ります。 ここで・・・少し考えられない光景がありました。 朝から、テントを張って酒宴をやっていたのは珍しくありませんが、メイド服を着た、2人の奇麗な女の子がお酌したり、イソイソと給仕しています。 
この時間に・・・、このようなビジネスがあるのでしょうか? それとも会社の上司命令? それにしても早すぎです。少し調べたい気持ちになりますが、やめておくことにします。また、タラタラ文句が出そうです。

0746_観音崎で休憩.JPG
▲7時46分:観音崎でモナ王を喰らいます。この後メイド服に身を包んだ女性に出会います。(??)
違和感で一瞬ギョッとしますが、コンパニオンビジネスでしょうか? それにしても時間が早すぎ。

0804_馬堀海岸通.JPG
▲8時4分:いつもの馬堀海岸です。本当に全く車がいない。 今回もほとんど膝痛を
感じることなく素晴らしいツーリングが終了。また、月曜日から頑張れます。

帰りは順調に横須賀~八景~磯子でいつも通りの帰路になります。
また、計算されたように10時ジャストに自宅に到着。 アイス以外おなかに入っていないので、空腹を感じます。 一気に食パンを3枚喰らいましたが・・・考えて見ると、これで450kcalですか?タンパク質や野菜がありません。ライディング後は壊れた筋肉組織を戻すため、良質のたんぱく質が必須です。 

来週は、もうちょっと標高を上げて宮ケ瀬湖に行きます。
もしかしたら梅雨に入っている可能性がゼロではなさそうですが、折角、膝の調子が良いので途切れさせたくないと思っています。
 

527ツーリングデータ
距離=112.7km、時間=4Hr48Min、平均速度=23.40km/h、消費カロリー=2,505kcal平均消費=520kcal/hr獲得標高=873m最大標高=87m最高速度=50.2km/h、平均心拍=126最大心拍=161, 平均ケイデンス=73、最高ケイデンス=112


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初夏の東京ツーリング(その377) [ロードバイクロングライド]

今週も膝の様子を見るため3回目の東京ライドに行っていました。
ほんの少しアップダウンが多いルートでしたが、左の膝痛に痛みや違和感は全く出ませんでした。しかし・・・・都内の緩い上りで、右膝に違和感の移動に驚きました。(泣)
前回より状態は良く、全体は結果オーライのようですが、漕ぎ方・ポジショニングの根本的な問題のような気がします。当分ヒルクラは止める覚悟で頑張る必要がありそうです。

0538_大手町の朝日.JPG
▲5時38分:皇居より大手町方位面のビルの朝日です。この時間帯なのに大勢のランナーズが
走っておられます。ここ皇居はランナーズの聖地がピッタリ合う言葉です。自転車を楽しんでいる
方も見習うべきかもしれません。
今週は、先週に来ていただいた海外のお客様が、日本の文房具が本国で人気で、お土産に買っていきました。いつもお世話になっている文房具を少し深く調べましたので、この話題から開始します。
 

1. 外国人に人気のパイロットフリクションボール 

日本の文房具の品質・アイデアが海外の方々にも評判が高いのはご存知かと思います。
調べてみると、国内の文房具市場は右肩下がりであり、2007年は5400億円でしたが、2013年は4700億円となっています。
これはひとえに、ペーパーレス化の波をもろにかぶっています。 確かに、ボールペンで記入しハンコを押すという事務手続きは、配布物の終了サイン・会社への建て替え払い申請等々で、なくなってきており、ほとんどPC上の作成で電子処理が当たり前です。

フリクションボールペン.JPG
▲パイロットさんNETから拝借。今回爆買いされたフリクション
ボールペンです。いつの間にか、仕事に奥深く浸透してしまった
文房具です。

 

会社から見れば、このような書類が流れれば、処理する方が必要なのは当たり前であり、スタッフの経費削減はもはや時代のトレンドであり電子処理が当たり前です。
私達の時代は、ありえないかもしれませんが、そのうち領収書が電子化され、パソコンで完全処理できるような夢の時代が来るかもしれません。
しかし、社会が横断的に同じフォーマットを使えば実用化できますが、法の抜け目を考えて、儲けようとする輩が存在する限り難しそうです。

針なしホッチキス.JPG
▲もう一つ外国の方に人気があるのが、この針を使わないホッチキスだそうです。閉じるのが
6~8枚が限界ですが、このアイデアも大ヒットしています。

 

孫の時代でしょうか、免許証・健康保健証・銀行カード・クレジットカードを一枚にする技術が日本でできれば、後述する人口減少による国力低下が抑えられるのではと期待しています。 

先週の火曜日でした。 タイからお客様が見えて打ち合わせしたのですが、若い人が説明していた時に使っていた、消えるボールペンパイロットのフリクションボールを見て・・・ぜひ、タイにお土産で持って帰りたい。どこで売っているか?と聞いてきました。早速、若い人が昼休みにホムセに案内しましたが、売り場にあるボールペンをごそっと持って行ったようです。彼のドヤ顔が忘れらない!と言っていました。(笑)

フリクションボールペン2.JPG
▲これもパイロットさんから引用です。熱でインクが消える技術を応用。
消しカスが出ない・安価であるのが大ヒットの秘密です。

 

このフリクションボールペンはパイロット製ですが開発2007年でした。 この製品のキャッチコピーは、「人間失敗がなければ、安心しない。」です。これには、本当に深く賛成させていただきます。
国内の噂を聞いたフランス担当の営業は、フランス国内で大ヒットを予感したそうで、販売開始は日本より早かった。
結局、狙いは的中し6年間で6000万本売っています。フランスの人口が6500万人ですから、この数の多さがわかるかと思います。国内市場が衰退しているので、自動的に海外に打って出るしかない文房具業界ですが、ある意味国産のメガヒットです。

カルペルスキー.JPG
▲先週購入したパソコンの続きですが、ネットブラウザ・Word・音楽ライブラリを開けても、CPU
使用率3%、メモリは27%占有率でこれは驚きです!古いパソコンはCPUが100%近く行っていた
記憶があります。

 

研究費切り詰めの影響なのか、投資効果が出にくい基礎研究が日本では減退し、アジアでは唯一ノーベル賞を賑わしている日本人は消えると、ネーチャー誌は警鐘を鳴らしています。 ただし・・・このように、世界をリードしているちょっとしたものもあります。 
日本は人口減もあってどのような道を進むのか皆目わかりませんが・・・こんな3人称表現でお茶の間で出ること自体、「お互い歳食ったな」と嫁さんと笑っている、今日この頃です。
 

2. 3回目の東京ロングライド 

3月に膝痛発症し、今回は3回目の東京ロングライドです。
今月で目途をつけるべくあれやこれや試してみましたが、今回はさらにサドルを5mm程度上にあげて、サドル高さの限界で走ってみようと思っています。
これで膝の外側でなく裏側が痛くなれば、腸脛靭帯のピンポイントになるはずですが、さてどうなるか?

0440_一回目の休憩.JPG
▲4時40分:大森で休憩。自宅から1時間後に休憩取ります。サドルが高いと思ったのは走り出して
から15分ぐらいで、それから以降はすぐ慣れてしまいました。実は、この写真はサドルの高さが
強調されるように撮った写真で他意はありません。(笑)

 

今週は仕事が猛烈に忙しくて、会社の定時の9時から会議・検討会のオンパレードでした。
自分の時間が全くないので、火曜日~金曜日は1時間早めて、初バスに乗って6時半出勤としましたが、木曜日以外は退社が9時半~10時でした(泣)。 というと・・・会社の滞留時間が15時間ですか? 
定時の
9時に出勤していれば、午前様の0時帰宅になる勘定です。
さすが朝にめっぽう強い私も、生欠伸だらけのヨレヨレで金曜日を迎えますが、モチベーションはモリモリで土曜日はいつも通り3時に起きてしまいます。

しかし、全く体がついてきていません。 まあ無理もないのですが、ロングライドを10時までに終わらせてやろうと、訳の分からない闘争心も上乗せし340分に出発。
コースは3回目の東京ライドになりますが・・・さすがに新橋~晴海通り~若洲公園は飽きているのと、膝のダレがない良いスタートだったので、アップダウンが少し多い国道1号線~六本木~皇居桜田門~環状7号線を周遊し、国道15線で横浜に戻るコースとします。

0356_東神奈川の東の空.JPG
▲3時56分:折角の金星と月が流れてしまい申し訳ありません。この時間で東の空がぼんやり
明るかったことを言いたかったのですが・・・やはり格段に走りやすいです!!

 

横浜駅前を4時前に通過しますが、この5月終わりは東の空がうっすらと明るいのは本当に助かります。 新子安で軽い上りに入りますが、完全に薄明の明るさであり、やっと体が起きてきました。このツーリングで、最初の2時間が最も楽しい時間帯でした。

サドルを先々週よりさらに5mmあげた効果は、何事にも鈍感な私でも違いが判ります。
このmm単位で合わせた高さでも足が伸び切ることなく、教科書通り僅かに膝が曲がります。 この状態をベストというべきでしょうか?  スタート直後は足が引き攣れる印象でしたが、慣れてしまうと・・・結構漕ぎやすい感覚です。今まで6年間、サドルがほんの少し低かったというべきでしょうか?これは分かりません。しばらくこの高さでツーリングを重ねてみようと思います。

0409_新子安国道1号線.JPG
▲4時9分:新子安の軽い上りで撮影。全く左ひざに痛みどころか、違和感もありません。
今回のツーリングで最も楽しい時間帯でした。 この後、6時過ぎから睡魔と
闘うことになります。

 

走り始めて丁度1時間の20km地点で自販機休憩とします。
ダイドーの「復刻版フルーツジュース」を一気に飲みましたが、今まで40~50kmは休みなしで走り続けていました。 出発して20kmで一拍入れることで、足の疲れを緩和させる作戦です。 もうやれることは何でもやります。
本当は、5月一杯は第一段階で、痛みを抑えるのが目標。第2段階の6月からは、第1段階の対策を一個ずつ剥ぎ取り、痛みが出るところが、ピンポイントの対策としています。
しかし、このまま痛みが出なければ、来週以降は人体実験をやめて、いい加減郊外を走りたいなと正直思っています。 

昨日のツーリングは、34月に苦しんだ内容とは明らかに違う感覚です。 GW最中のロングライドは簡単な登りでも左膝が痛くなったのですが、今回は全くありません。
駒込で新幹線の高架橋とすれ違いますが、きれいな朝の光の矢を受けます。 まだこの時間は新幹線の初発は出ておらず、本当に静かな夜明けです。

0451_新幹線高架線.JPG
▲4時51分:東京駅に向かう新幹線の高架橋で朝日が差し込んできます。まだこの時間は始発も
動いていないはずで、静かな朝を迎えることができました。
0508_白金の一号線.JPG
▲5時8分:五反田を過ぎて目黒を左に分ける国道1号線ですが、膝の調子が良いので
右折せず、このまま溜池方面のアップダウンに入ります。遠くのビルは朝日
に輝いてきれいでしたが、残念ながら写真には写っていませんでした。

 

かなり膝の調子がいいので、溜池までのアップダウンコースに踏み込みます。
でも・・・なんともなかった右膝に違和感が出始めます。平地になるとこの違和感が消えてくれましたが、これには少し驚きました。完全に頭は混乱しだしますが、冷静に溜池への簡単な登りではインナーギヤに入れて足への負荷を落とします。 まだ70kmあるので気落ちを切り替えるしかやることはありません。

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▲5時20分:六本木のお目当てのビルに到着。この角度から見るF85は少し艶めかしい!!
非常にアブね~~~感覚ですが、ベットにロードバイクは連れて行っていませんので
ご安心を!!(爆)

 

このまま直進すれば溜池から桜田門ですが、ビルフェチの私としては、新進気鋭の建築家がデザインしたビルを写真に収めます。 
写真は総ガラス張りのビルですが、消防法上はガラスに防火性能がないので日本ではOKされなかったのは今や昔です。今はガラス性能が上がり、平成初期には全く考えられなかった材質と配色でビルが仕上がっています。 本当に技術の進化は素晴らしいです。

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▲5時20分:青空にビルが伸びておりすがすがしい。この前の登りで、左ひざは
OKでしたが、なぜか右膝が重くなりました。頭が混乱しかかっています。
0521_六本木デザインビル.JPG
▲5時21分:総ガラス張りのお目当てのビルです。建材やコンクリではなく、脆いガラスで
躯体を設計できるのは技術の進化です。見れば見るほど勉強になります。
0527_朝日の新緑.JPG
▲5時27分:皇居へ向かう上り坂で撮影。朝日を逆光にした若葉がきれいでした。
実はこれ何枚か撮ったのですが、イマイチな結果です。何枚も写真を撮って
いるので、「おのれ、不審者!」と思って警察官が近づいてきます。(笑)

 

5時半に溜池を通過。上り坂の途中、モミジの新緑が非常にきれいなので写真を撮ります。
その時、警察官が歩いてきました。何か私に言いたげでしたが・・・ペコッと挨拶すると、すぐ若い警察官はニコッと挨拶を返してくれました。
国会議事堂の前を通過しましたが、アルゼンチンからの来賓を迎えているようで、皇居の前もアルゼンチン国旗で装飾されております。どうやら、帝国ホテルに逗留されているようで、少し物々しい警戒が敷かれております。

0533_アルゼンチン国旗.JPG
▲5時33分:国会議事堂とアルゼンチン国旗で装飾された皇居でした。実はここは母校の近くで、
部活でよく走らされました。あれから40年経とうとしています。やたら懐かしかったです。
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▲5時33分:国会議事堂から桜田門・警視庁方面です。全く静かな朝でした。
高校当時は警察の装甲車が良く駐車しており、議事堂を警備していましたっけ。

 

この時間でもランナーズがたくさん走っています。この皇居は「ランナーズの聖地」という言葉がピッタリ合います。 ヤビツ峠を「自転車の聖地」と誰かが勝手に言い始めましたが、こんな言葉は自転車野郎の完全な「独りよがり」です。
多くの自転車が密集し、まさにカオス状態で12kmのヒルクライムに挑んでいるのが現実。
極々一部の輩だと信じていますが、車に道を譲らない、下りをぶっ飛ばし、落車の事故も起こしている状態であり、地元の方に迷惑かけているのが実情です。 自転車の聖地もへったくれもなく、どちらかというと心の貧しさを感じます。「聖地」とは関係する人だけが楽しんでいるという意味は持っていません。 

0535_桜田門.JPG
▲5時35分:桜田門に到着。この時間なのに多くの人が走っていました。電車で皇居に来られる方が
多く、一時は着替え場所まで千代田区は準備していました。しかし、シャワー室が欲しいという要望は
見事に却下されていました。(笑)本当に、ここはランナーズの聖地です。

 

このランナーズの聖地の皇居を走ると、私の「ヤビツ・エージライダー」という目標自体がみすぼらしく感じました。BLOGの目標を変更しようと思っています。(悲)
大手町ビル群より永代通りで荒川サイクリングロードを目指す予定ですが、左膝の調子が良いので、ちょっと銀座から日本橋に寄り道します。 日本橋は江戸時代からの重要な史跡ですが、ご存知のように首都高速道路の真下に設置されています。

これは、東京オリンピックの時に川沿いに建設すれば、土地の買収を抑えられる当時の担当者の貧しさが、このように薄暗い環境に重要な史跡を押し込んだ結果です。
石原慎太郎都知事時代に、この高速を川底の地下に移設する計画も浮上しました。たった数キロの範囲ですが、工事予算が5000億を超えて断念した経緯があるそうです。

0602_昭和通りのごみ.JPG
▲6時2分:秋葉原萬世橋を通過。道路にゴミが広がっています。横浜市だったら、お年を召された
方が掃除に来るのですが、都内ではどうでしょうか? 日本の町がきれいなのは、お年寄りの
方の努力かもしれません。私もやらなければ!!
0614_東京スカイツリー.JPG
▲6時14分:スカイツリーが間近に迫ってきました。本当に難しい被写体で、全く表情
がないのが難しくしている理由なのかもしれません。

 

亀戸で休憩取りますが・・・・この辺から先週の仕事の忙しさの影響がモロに襲い出します。
とにかく非常に眠い!ライディングの最中にここまで眠くなるのは、過去にあまり経験がありません。
普通、漕げば眠さは忘れられますが、今回はそんなに甘いものではなく、気持ちが荒廃するというか、とにかく草の上でも眠りたい衝動にかられます。 それでも、なんとなく漕ぐことができて、いつの間にか荒川サイクリングロードに到着。

0615_国道14号線に乗る.JPG
▲6時15分:国道14号に入り千葉方面に向かいます。信号が嫌というほどあります。
この辺よりすごい眠気と戦うこになります。(泣)
0634_荒川サイクリングロード.JPG
▲6時34分:見慣れた荒川サイクリングロードに入ります。休憩としては
絶好です。ここは遠慮なく飛ばすローディーがたくさんいます。
皇居のランナーズと、どうしても比べてしまいます。

 

ここで、好物の厚切りゴロゴロチョコレートケーキと青汁を補給しますが・・・・、少しレフレッシュ出来たモノの、やっと50kmの半分を過ぎた地点です。
輪行袋があれば、確実に電車に乗っていたでしょう。しかし頑張るしかオプションがありません。

0635_念願のゴロゴロケーキ.JPG
▲6時35分:好物のコンビニスイーツで休憩。消費カロリーは461kcalと表記。ロ-ドバイク50分
分の熱量です。でも本当においしくて、我を忘れたひと時でした。

 

依然と続く眠気に耐えて環七を南下し、いつもの国道357号線湾岸道路に入ります。
この時点で60km通過。さすがに若洲公園に行く元気もなく、そのまま晴海通りを経て国道15号に戻って品川を目指します。

0721_湾岸道路に入る.JPG
▲7時21分:やっと国道357号湾岸道路に合流。一枚写真を撮ったのはいいのですが、実は再出発が
大変でした。大型車がうなりながら後方から襲ってきます。ほんの数10秒ぐらいの待ちでしたが
5分ぐらい待っていたような気がします。すこし恐怖を感じました。

 

ここで、ブルべに参加する10台ぐらいのグループに追いつきますが、少し南風が強く、向かい風気味。 申し訳ないので先に出て引くことにしますが、恐らくこの時間ですからスタートしたばかりでしょう。本当にブルべライダーの他者を思いやるマナーは素晴らしく、手信号の出し方、加速・減速は見ていて本当に気持ち良いです。 彼らとは札の辻で別れましたが、10人の中に女性ライダーが3名走っておられます。本当に自転車のすそ野は広がったと思います。

0749_築地場外売り場.JPG
▲7時49分:築地場外売り場です。朝食を求めるお客さんでごった返しています。外国人の姿
もよく見かけます。豊洲の問題ありますが、ここは正式に残るようです。

さっきはヤビツ峠のマナーで心がささくれ立っていましたが、このような素晴らしいマナーの方もいらっしゃるのも事実です。少し気持ちを取り直すことができました。 
彼らと並走して、眠気が飛んだようでしたが、また川崎ぐらいから非常に眠くなり、信号待ちで目をつぶる始末。あと20kmで自宅に到着です。頑張りたいのですが・・・我慢できなくなりJR国道駅の近くのベンチにひっくり返り、ほんの数分ぐらいでしょうか、気を失いました。
ツーリングの結果で左膝の痛み・違和感は全く出ませんでした。サドル高のアップ作戦は成功といえるかもしれません。

0833_自転車マーク.JPG
▲8時33分:都内でよく見かける自転車走行帯マークですが、これは自転車の
利便性を考えているものでなく、歩道から自転車を追い出す目的でしょうか?
アシスト自転車の性能が上がり、ビュンビュン歩道を走るのが目につきます。

 

しかし冷静に考えると、予想していなかった右膝に違和感が移動したのは、サドルの位置が高すぎるので、下死点になったときに臀部が暴れている。よって痛みが移動するのではないかと考えました。しかし、結果が良かったので来週もこの高さで走ってみようと思います。

自宅には10時前に到着。シャワーを浴びてすぐベッドに行きましたが・・・最高の昼寝ができたようです。(笑)  空腹を感じて2時間後に起きて、走行データを整理しましたが、またもや平均消費がロボットのように520kca/hrでした。これを偶然というべきか、自分のペースが確立しているのかわかりませんが、ツーリングとしては良い結果となりました。 

520ツーリングデータ
距離=105.8km、時間=4Hr28Min、平均速度=23.5km/h、消費カロリー=2,317kcal平均消費=520kcal/hr獲得標高=371m最大標高=75m最高速度=48.6km/h、平均心拍=129最大心拍=161, 平均ケイデンス=74、最高ケイデンス=106


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NHK BS-1チャリダー★に挑戦(その376) [その他]

13日は降雨で自転車に乗れませんでした。
正直ツーリングネタがありませんが、BLOGは更新します。 自転車ネタはNHK BSのチャリダー★となります。レギュラー出演者のヒルクラを特集していましたが、推定仕事量を計算して考察を加えるという・・・まさに自転車オタクの世界にドップリ漬かってしまいました。
膝が治っていないのに次の目標は、箱根の黄道1号線の湯本~小涌園を「48分切り」に照準合わせて、勝手に盛り上がっていますが、本当に安上がりなオヤジです。
その余勢を勝って、昨日の大雨の中、雨でさぼりたくない思いが強く歩いてきましたが、やっぱり下着以外すべて濡れて後悔! 何しとるんじゃと正直思いました。

1. パソコンの性能に驚きました。 

GWが終了する57日ですが、突然パソコンの液晶の黒い発色の部分が赤くなりました。このパソコンは、確か大分駐在上がりにヨドバシで格安で手に入れた記憶があります。まさに自転車に乗り始めた時期の7年前の老機であり、BLOGの歴戦の戦友です。

モニタートラブル.JPG
▲突然PCの画面がブラックアウトならぬ、赤色に反転したときは、ちょっと心臓がバク付きました。
この後急いで外付けHDDに急ごしらえでデータ回避。やはり定期的にバックアップしないと(笑)。

 

念のためテレビに接続してディスプレイドライバーの健全性を確認しましたが、きれいに映ってくれます。もういい加減、引退の時期でしょうか?さっそく新しい機種を探しました。
私の使い方は、ほとんど週末のインターネット検索で、文字や写真を読んでは入力するのがメインの使い方で、CADデザインや、動画鑑賞、三次元ゲームは全くやりません。どうやら10万円以下のスペックで十分のようです。

大型中年は、いい年こいてお金にウルサイと思われていると思われているでしょうか?
そうなんです正直に記載します。すねかじり野郎の応援で2重生活を強いられていて4年前から我が家は、常に緊縮財政なんです。あと2年頑張らないといけません。

すねかじり.JPG
▲NETから拝借させていただきました。 子供が一人暮らししてよいか?という質問に対し
「ああ、いいよ!」と言ったものの、「高いアパートは勘弁!」と心で叫びました。(笑)
 

気を取り直してPCの話題に戻ります。 
このようにライトな環境なのですが、PCの起動が3~4分かかり安定するまで5分以上かかります。また、好きな音楽をPCオーディオで聞いていますが、NET等につなげるとCPU様がお疲れモードに入り、バッファリングに入りブツブツ音楽が途切れるのだけは我慢できません。これは、HDDが遅いとかメモリ不足より、CPU性能がプアということでしょう。

JRMC_キャプチャ.JPG
▲PCで音楽を聴きながら、NETを見たり、Officeで作業開始すると・・・音楽がブツブツ切れて
データのバッファリングに入ります。こんな時はウォークマンでを耳に入れます。(笑)
やっぱりCPUの処理能力がプアだったとしか言えません。


新しいスペックは、この起動のスピードアップとCPU処理の速さを優先にします。
とかく条件だけたくさん並べるのはいいのですが、肝心の予算がないと、該当するパソコンなんてあるわけないです。
結果、あと1~2万円出さないと買えないことがわかりました。この時点で富士通・NEC・ソニー・東芝のメジャーメーカは脱落で、海外メーカーか国内第2勢力となります。 
途中、探すのがメンドくさくなりAMAZONでポチッしそうでしたが、少し大きな投資なので、やっぱり納得するまで、もう1日粘ることにしました。 
さらに、しつっこく調べると、大阪と横須賀に在庫が見つかりました。さっそく横須賀店に取り置きをお願いし、やっとご購入と相成りました。

マウスコンピュータ.JPG
▲なんじゃこれ?と思われるかもしれませんが・・・今回買ったマウスコンピュータの広告です。
乃木坂46がイメージキャラクタなのです。国内第2勢力のメーカは次々に撤退していますが
このメーカは生き残っています。品質が非常に高く、サポートの評価が高い理由です。


結果、当初の予算より5千円オーバーでしたが、SSDが採用されIntel Core i5の採用モデルを買えます。下記の表に7年前のPCと買った機種のCPUを比較してみました。
 

 

CPUブランド

動作

コア数

Pass Mark

備考

1

AMD Turion Neo 

1.6GHz

2

 816

戦友

2

Intel Celeron N3050

1.3GHz

2

 981

 

3

Intel Celeron N3450

1.1GHz

4

 1,691

通販の候補

4

Intel Core i3-5000SU

2.1GHz

2

 2,997

 

5

Intel Core i5-6200SU

2.3GHz

2

 3,942

新しいPC

6

Intel Core i7-7200SU

3.2GHz

2

 4,800

 

 

SSDCore i5の組み合わせで、起動が遅い・音楽が途切れる問題はなくなりました。パフォーマンスが5倍上がったという実感より、7年の時間の長さでした。
Windows10の表面は全く同じですが、全く別物のPC環境となりました。やはり歴史や経緯だらけの、継ぎ接ぎだらけのパソコンは、やはり遅いだけです。
しかし、新しいパソコンは、速度アップよりも、下記の項目が予想しない大きなプレゼントでした。 本当に技術の進化は早いとしか言いようがないです。 

(1) 無線LANの規格の違い

今回驚いたのが無線LANのスピードでした。 So-net20107月に加入していましたが、その時はADSL 12MPsであり、パソコン側もIEEE802.11bnで対応していたので、110MPs7年間運用してきました。
しかし、ADSL廃止のニュースに伴い、光にグレードアップしたのが、20162月でした。

日本製はやっぱり安心.JPG
▲マウスコンピューターは、あのディスプレイメーカーの飯山と業務提携しています。
単に委託丸投げ生産しているわけでなく、設計・試験を同社で行っています。


交換後は光の軽快さを味わうことができたのですが、パソコンはあまりにも古く、IEEE802.11bn規格でしか接続できていないことが・・・初めて分かったのが先週でした。
この古いLAN環境では、光ケーブルは完全に宝の持ち腐れなんです。 

 

規格

転送速度

特徴

1

IEEE802.11bn(戦友)

110MPs

2.4GHz
・障害物に強い
・他の干渉受けやすい
=屋内・屋外OK、一般的

2

IEEE802.11.a(新しいPC)

540MPs

5.0GHz
・障害物に強くない
・他の干渉受けない
=動画等のストリーミングに強い

 

今回パソコンを買い替えて、初めて54MPsIEEE802.11.aで自動接続しました。
思いっきりスピードアップし、マウスが追い付かないぐらい直観的なスピードでNETを見ることができます。これは、5.0GHz帯を使っているのか、CPUの処理スピードが速くなったのかよくわかりません。

LAN接続_比較.JPG
▲「光通信なんだぜ!」と悦に入っていましたが、実は受け取り側の無線スペックがあまりにも
プアで100MB通信がやっとでした。今回速度が4倍上がっています。
 

新しいPCは、IEEE802.11.acまで対応しており、1GPsの高速通信ができますが、どうやら、モデムをグレードアップすればこの環境をゲットできます。しかし、動画アップやネット3Dゲームなんて行わないので、ちょっと無駄な投資のようです。しかし、将来の選択肢が増えたのは間違いなさそうです。 

(2)  USB-3転送規格の違い 

今回USBの接続規格も変わっており、買ったパソコンには、4か所USBが差し込めます。
このうち2か所がUSB-3ですが、新しいパソコンに音楽データを転送していた時に、古いパソコンからムーブしたときの3分の1の時間に驚きます。 

外付けHDD.JPG
▲外付けHDDのランプが、白→青に変わっています????
最初わからなかったのですが、取説読んでやっと理解! USB-3
で動いていたということです。



外付けのHDDのランプが青色で作動しており、いままでは白色だったはず。早速外付けのHDDのマニュアルを調べてみたら、接続が高速なUSB3.0のこと。USB規格があるなんて全くわかりませんでした。これでは原始人です。(笑) 

 

USB規格

転送速度

備考

1

USB2.0

480MPs

今までの規格。

2

USB3.0

5.0GPs

転送速度が10倍!
PCオーディオには不向き?

 

上表のように、10倍転送速度が違います。しかし、これは理論値であって、実際には23倍という結果です。しかし、私はPCオーディオが好きで、下図のようにUSB-DACをつなげていますが、実は高パフォーマンスのUSB3.0は高速が故ノイズ発生が多く、PCオーディオには不向きと紹介されていました。

PCオーディオ.jpg
▲PCオーディオは高音質を求めるがあまり、ノイズが大きい転送速度が速いUSB-3は不利と
言われています。私の耳では、どちらかというと2~3歩聞きやすくなったと思います。
でもこれはCPU処理の速さに起因するかどうかわかりません。



しかしながら、USB3.0を知らない私は、いつものようにUSBケーブルでつないで聞いていたところ(実際に皆様には聞き比べできませんので、言葉だけで伝えます・・・。)
① 音の厚みというか深みが増えた感じです。
② 音の粒が大きくなった感覚。しっかり根を張ったというか、浮ついた印象が消えた。 
これは数字で表せないので、ブラシーボ効果は否定できませんが、恐らくCPUの処理速度アップ・転送速度アップで余裕が出たということでしょうか? 私の耳では、MP3AACの圧縮音源が23歩でしょうか、ハイレゾに近づいた印象です。

USB-B Type.jpg
▲USB-3対応の端子かどうかは、この写真のように接続口がPC側も青なのです。LEDの色で
接続グレードがわかる東芝のHDDは本当に気が利いています。


結果的に、ずっとPC知識は完全に塩漬けされていましたが、今回アンテナを上げて調べてみると、本当に7年前と大違いでした。 もしパソコンの老朽化でお悩みの貴兄がいらっしゃれば、すぐ最新の機種に交換お勧めしますが・・・、現実は壊れないと動くわけありません。それでも何かの参照になれば幸甚です。

2. NHK BS-1 チャリダー★に挑戦 

過去のBLOGで紹介させていただいたNHK-BSの「チャリダー★ 快汗サイクルクリニック」で、ヒルクラ特集をしておりました。今回はちょっと自分なりにデータを弄りましたが紹介させていただきます。
まだヒルクラに行くには体調が全く整っていませんが、これを目標にしばらく頑張ってみたいと思います。ヤバい世界です。「48分、待ってろよ!!」と一人盛り上がっています。 (笑)

チャリダーに挑戦2.JPG
▲舞台は箱根国道1号線のヒルクラです。右上が選手の面々です。紅一点が朝比奈彩さんです。
データを見てみると、ヒルクラの極意に少し触れることができたような気がします。
今回データを見てみると、はっきり言って驚きました!!
 

48日のチャリダー★のレギュラー出演者が、箱根湯本から小涌谷のタイムトライアルを行っています。 出場選手は下表のリザルトのように初心者~上級者でバラエティがあります。

チャリダーに挑戦.JPG
▲ルートは箱根湯本~小湧谷の8.8kmです。最初各選手のデータ見ていて・・・「輪行しているので
当たり前じゃん!」と一瞬思いましたが、これは・・・私の心の貧しさ以外何でもありません。
私は開店前ですが、しっかり膝痛を治して挑戦します。(朝比奈さんには・・負けたくない!)


コースプロフィルは下記のとおりです。このルートは過去3回走っていますが、残念ながら、芦ノ湖までのタイムデータはありましたが、小涌谷までの計測タイムはありません。
膝が落ち着いてヒルクラができるようになったら、絶対に計測してみようかと思っています。 
各選手の、目標時間と結果を記載しました。

選手リザルト.JPG


この坂は、30分=上級者:60分=中級者:90分=初級者の想定です。 
No.3の猪野学氏は、イベントの表彰台を睥睨する脚力の持ち主で、データも無酸素運動領域のアスリートの世界であり、これはもはや比較することはかないません。失礼しました。
私は、ロードバイク歴が40年のうじきつよしさんの48分の記録を目標に頑張ってみたいと思います。

チャリダーに挑戦3.JPG
▲猪野学氏は平均消費が1000kcal/hr超えています。私は700kcal/hr行ったことがありません。
これは最高心拍で30分駆け上がることと同じかも。すごいデータです!!
 

これだけでは面白くありませんので、少し「ひねり」を加えてみました。
ここから先は、自転車野郎の危険なオタクの世界ですが、それぞれの選手のタイムから、「仕事量」と「平均消費量」を計算してみました。
失礼ながら、ご本人の体重・車重・風速等がわかりませんので、いい加減な想定をしたのですが、偶然でしょうか、当たらず遠からずの計算結果となってくれたようです。 

猪野学.jpg
▲NETから拝借させていただきました。猪野学氏のライディングです。すっかりレギュラーで
定着しており、弄られ役という役どころをこなしています。人間性を感じます。


というのは、各自転車にペダリングのトルク値による仕事量計を装着していたのですが、NO.29頭身美少女の朝比奈彩さんはロングライドの経験が1回しかなく、坂が大の苦手。作戦としてチャリダー★のアドバイザの竹谷賢二氏より、「100W縛り」をアドバイスしています。狙いは後半バテないように走らせないのが目的です。
結果、目標を10%近く上回り余裕をもってゴールイン。 平均仕事量も軽量級とはいえ117Wで抑えられており本当に見事で、ロードバイク歴1年の女の子とは思えません。
私の自転車の教科書の森幸春師匠も、ヒルクラはいかに一定ペースを持続できるかがポイントであり、彼女はこれを完全に実践していることになります。 

ノルウエージャンフォレストキャット.JPG
▲14日は千葉に行き、ブリーダーさんと契約してきました。この子猫の名前は
「楽ちゃん」に命名決定です。悪そうな人相しています。生まれて2か月目ですが
もう人格でなく猫格を持っているのは驚きです。

もはやタイム的には中級者であり、大人げなくメラメラと燃えてきます。 「早くヒルクラして~~~!」と思いつつも、我慢するしかないのですが・・・・、今はその時を目指して、足の靭帯を毎日、少しづつでも鍛えるしかなさそうです。
来週は週末出勤の可能性が残っていますが、このTT目指して東京ツーリングのリハビリライドを計画します。

513ツーリングデータ(ツーリングは雨天で中止)
距離=、時間=、平均速度=、消費カロリー=, 平均消費=獲得標高=最大標高=最高速度=平均心拍=, 最大心拍=, 平均ケイデンス=、最高ケイデンス=


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東京定番ロングライド(その375) [ロードバイクロングライド]

GW3回ライディングしようと思っていましたが、サボってしまい2回で終了しました。予定していた3日の朝は、膝の痛みは全くなかったのですが、モチベ―ションが全く上がらず翌日に走りました。 今月一杯はフラットな東京を走る予定です。 

来月から宮ケ瀬や三浦半島の郊外のフラットルートを組みたいなと思いますが、とかく無理するキライがあるので、今年は慎重に取り組む予定です。 

 

0535_シオサイトで休憩.JPG
▲5時35分:新橋のシオサイトで、大好きな場所です。この時間ですから全く人はいません。
昨年はガツガツ走り過ぎたのか、ここに来る余裕は全くありませんでした。

 

GW54日は、429日とほぼ同じルートを走りましたが、膝の痛みは皆無でした。違和感は81~84km位で出たことは出たのですが、走行後の膝の疲労感は30%位収まったような感覚でした。

しかし、「痛みの基本はほとんど変わってない。」と思っており、根本原因まで至っていない感覚です。 始めたばかりです。まだまだ、先は長そうな予感です。

 

1. 新しい家族(?)

 

いつも堅苦しいロードバイクの話ばかりなので、今回は勝手ながら柔らかめに、ペットの話から始めます。余り興味のない方もいらっしゃると思います。遠慮なく素通りしていただいて構いません。

 

BLOGの写真になっていますが、3年前に愛犬のシェパードが逝っています。

時々、無性に会いたくなって、あの世に行ったら真っ先に会えるかな?と、ザワザワと心が揺れる事があります。 未だにペットロスを卒業していないのが正気なところです。 しかし、替わりの犬を手に入れる気持ちは起きませんでした。

仮に飼うことになっても、死んでしまったシェパードと比べるのは間違いありません。彼以上の犬は居るわけなく「その子がかわいそう」というのが、家族の一致した意見です。

 

愛犬と散歩-1.JPG
▲愛犬のシェパードです。股関節形成不全という生まれつきの疾患で、下半身不随となりましたが
この通り、車イスでも散歩が大好きでした。純血種を増やすために近親交配が多く、生来の疾患
を持つ犬猫が多いと聞きます。今回はブリーダーから飼うことにしました。

 

奥様は、現在タブレットでサイトを見ることにハマっています。

彼女も犬のBLOGで画像を見るのはやっぱり辛く、猫のサイトばかり訪れていたようす。 

いつのまにか、PC上の仲間を増やして情報交換まで始めており、犬ではなく猫に目覚めてしまった。 

去年の冬前だったでしょうか、私に「猫を飼っていいか?」と同意を求めてきましたが、「全く構わない」と回答しました。

 

1b893c86346b1696ca2354a7aaa4e182.jpg
▲NETから引用しました。買う描種はノルウエージャンフォレスト
キャットという長毛種です。純血種なので生まれつきの疾患が
怖く、かなり慎重に探しまくりました。

 

今、ヨーロッパでは猫ブームで、日本でも犬の飼育頭数を初めて超えたようで、ちょっとした猫ブームのようです。ホムセのペットショップに良く行くのですが、明らかに仔猫の単価が上がっているのと、ペットコーナーで展示頭数の多さ、客先の多さでよくわかります。

 

僕らは50代の終盤であり、猫の寿命を15年としたら2匹目はありえないという事で、かなり慎重に探していました。

思い立ってから半年以上の5月になって、やっと条件がピッタリの猫に出会えたようです。 先方のブリーダーの売買の快諾を貰ったようで、6月から猫が来ることになりそうです。

(注:最近飼いきれなくなったのか捨ててしまう人が多く、ブリーダーも飼主に質問をして、売買を決めるようです。)

 

伸びて寝るノルウェージャンフォレストキャット.jpg
▲これもNETから拝借させていただきました。伸びて寝ているフォレスト
キャットです。これを見ているだけで、幸せな気分になれそうです。

 

私は犬を相棒として、10年一緒に過ごしましたが、猫については人生初体験です。

私は頭から入るのが悪い癖ですが、猫の育て方・注意すべきこと・接し方から勉強始めました。下表に犬と猫の違いを、比較魔宜しく整理しました。(苦笑)

 

犬と猫の比較表

項目

備考

性格

とにかく真面目。おまけに人が好き。常にナンバー2を狙う。主人に首ったけ。

必要以上にベタベタしてこない。全く気まぐれであり、構いすぎると怒る。

 

習性

運動要求が強く散歩が必須。表情が豊か。縄張り意識が強く番犬になってくれる。

見知らぬ人には遠慮なく敵対意識をもつ

仕草がかわいい。反面、表情が少ない。一日のうち70%は寝ているので、ある意味手がかからない。

猫を撫でたりして可愛がる時は、猫の機嫌のいい時を狙うほうがいい。

 

しつけ

しつけをしやすい。

排尿・排便を我慢するので、散歩が必須。

本人にメリットがあればすぐ覚えるなど意外と賢い。逆に本人に興味がない場合は根気が必要。

犬でも猫でもペットにしつけは必須。飼主の社会的な責任。

付き合い方

家族の一員として付き合うことができる。

どちらかというと、恋人のような付き合い方。

猫は家につく、犬は人につく

留守番

留守番は嫌いです。反面、一緒に旅行に連れていき楽しめる。

猫だけ留守番可能。

逆に家から離れるのを嫌がる

 

お手入れ、清潔さ

清潔という言葉は当てはまらず汚れ放題。定期的な、入浴・ブラッシング等の手入れは必須。

元来、綺麗好きなので、手入れはあまり必要がない。

 

飼いやすさ

孤独に弱く、いつも家族と一緒にいないとストレス大。

散歩が必須で、飼い主の負担が大。

孤独に強く、散歩の手間がかからない。ただし気まぐれであり、ツンデレである。

私が大分駐在時は、愛犬は下痢続きで最悪だったようです。

 

半年間猫の情報を仕入れたことであり、あくまで個人的な意見です。

ノラ猫を考えるとよくわかります。猫の社会は犬に比べ厳しいというか、ある意味もっと原始的というかダイレクトなような気がします。

 

極端な例ですが、猫同志の喧嘩は徹底的に相手を完膚なきまでに叩きのめす・捕った死んだネズミや雀を弄ぶ・・・等々、凄惨な面があります。でもこれが猫の本姓なのでしょう。これは、キビシイ自然界を生き抜くために得た知識です。ある意味、人間が立ち入れない世界があります。 ノラ猫の寿命が3~5年であり飼い猫の3分の1にしかすぎません。まさに激しい現実といえそうです。

 

猫と犬の違い.JPG
▲犬と猫の比較を画で描いたサイトから引用させていただきました。これを見ると猫は
本当に我儘というか孤高な生き物のようです。そこが魅力なのかもしれません。
GWに愛犬の墓参りして、「お許し」を願う事で冥福祈りました。(笑)

 

安心ください上記はノラ猫の世界です。協調性がある人間中心の犬とは大きく違いますが 全く刷り込みがない仔猫は飼いやすくて、すぐ人間と仲良しになれると聞いています。

ここで、特に目を引いたのは、「カラダが大きく」・「声が低くて大きい」・「男性」は、猫にとってすごく苦手のようです。これはまさに「俺じゃね~?」と思います。(笑)

 

これは、猫は耳が良いので音にすごく敏感。 カラダが大きい人間には威圧感を感じる。

極端な例ですが、本人が気乗りしないのに立って抱き上げると、猫は床に叩きつけられるのでは・・・と恐怖感を感じるようです。 猫が近寄って来たら、しゃがむか座って抱き上げるようにして慣らしていくのが必須です。

 

猫と犬の違い2.JPG
▲これも引用させていただきました。犬と猫の差を
端的に示しています。犬は主人に首ったけで、社会性の強い
相棒です。

 

一回仔猫がストレスを感じると、それがトラウマになれば心を閉ざしてしまいます。

場合により、近づくだけで「フ~~~」とか「シャ~~」と威嚇が待っています。こうなると悲惨で、猫が心許すまで長い時間がかかるそうです。

こんな話を聞くと・・・「おいおい、猫にヘコヘコして生活するのかよ!!」と思いますが、新しい家族なので、好きに生活してもらうだけです。 犬派の私には猫のネガティブキャンペーンをNETにしてもらいましたが、いい勉強になりました。いずれにしても、健康で明るければ、アホでも何でもOKなのです。

 

0001_秋葉原.JPG
▲30日は秋葉原に用事をこなしに行きました。都会の喧騒さに辟易しましたが、そういえば
都内に用事があって電車で行くのは、年に1回ぐらいしかないことに気が付きます。

 

GWは猫は爪をとぐ習性があるので、猫の居室は壁紙に、爪とぎ保護シートを貼りまくります。 それでも、壁クロスがボロボロになると思いますが、当然のように私も駆り出されることになりました。 どこか、「メンドクセー」という気持ちより「ホイホイ」と手伝います。(笑) という事は、私も来月からの同居者に期待しているようです。

 

2. GW二回目の東京ツーリング

 

現在苦しんでいる膝痛ですが、荒療治ですが粗忽物の私にはピッタリな対策があります。

それはサドルの高さ調整です。「腸脛靭帯炎の対策はサドルを下げる」と、多く目にしましたので、先々週は仰る通りサドルを1cm下げました。

しかし、90km過ぎから左膝の痛みが酷くなり、ロキソニンテープが火曜日まで続き、すぐサドルを元の位置に1cm上げました。 今回ツーリングでは、サドルをさらに5mm上げています。 これがロードバイクの教科書で言うところの最大のサドル高さなのです。(股下寸法×0.88)

 

自転車のセッッティング.JPG
▲本当に久しぶりに愛車の(1)寸法を測りまくりました。4年間培ってきた値ですが、
教科書より少し低かったことがわかりました。やはり定期的にチェックが必要です。

 

サドルを高くすることによって、脚の裏側の筋肉のハムストリングへの負荷になります。

ハムストリングの疲労がたまると、膝の裏側が痛くなりはずです。

サドルを上げることで、腸脛靭帯炎の原因となっている脚のぎくしゃくは取れます。これで痛みが膝の外側から内側に移動すればシメタモノです。 この膝の外側の痛みと内側の痛みの境界のスイートスポットが、どこかにあるのじゃないか?と考えた次第です。 

 

コース図.JPG
▲先週のデジャブな今回のコース図です。全くのベタフラットで、家の周りのみアップダウン
があります。先々週は激痛で帰宅しましたが、無理せず自転車を押せばよかったと後悔しています。

 

という事で、今回も第一段階の新手の対策を引き連れて、獲得標高300mぐらいのフラットルートに挑むことにします。この対策が効けば・・・突破口が見えてくるのではと期待しています。

 

4日はいつもの時間に出発できました。本当に3時半を死守している意味のない戦いです。(苦笑)

しかし、53日はウォークマンで調子に乗り過ぎたのか、ウォーキングをやり過ぎです。膝や足首にしつっこい疲れがシッカリたまっている状態で、あまり気乗りがしません。

2日連続サボるわけにいかないので、眠気に耐えながら出発。まあ痛くなったら帰るだけなので気楽に出発します。

 

0413_妙に気になった看板.JPG
▲4時13分:鶴見で撮影。妙にこの看板が気になり撮影。後述のCOLNAGO
ライダーに送りたいところですが、時々自分を戒めるのも必要です。

 

先々週の宮ケ瀬より1.5cmサドルが上がっています。これだけれ上がれば、鈍感な私でも違いがわかります。下死点の脚の曲がり具合で、もうちょっとサドルが上げられそうですが、今回ダメならあと数ミリ上げられる。mm単位の変更の中で、痛みが外か内か?非常に分かり易い対策です。

 

0416_国道15号から品川方面.JPG
▲4時16分:ここは普段すごい交通量ですが、あまりも静かなので思わずシャッターを
おろしてしまいます。今月いっぱい、この道を否が応でも通うことになります。

 

4時半に多摩サイ通過します。丁度自宅を出て1時間ですが、丁度20kmなのでペースはまあまあです。 大森の前で休憩としますが・・・、この時気づきました。 

出発時に残っていた膝と足首の疲れが見事に消えています。おそらく1時間の回転運動で、脚の倦怠感が消えたという事でしょうか? 自転車は理にかなっている乗り物かもしれませんが・・・何事もやり過ぎは良くない。やはりしばらくは、この緩やかな積み上げに専念することとします。

 

0430_多摩サイの夜明け.JPG
▲4時30分:ちょうど自宅から1時間で距離は20kmです。活動AVEの20km/hは、指標になる数字で、
分からない道ではペースメークに使えます。やっと夜が明けてきました。ヘルメットのライト
を消灯し、フロントライトは点滅モードとします。

 

5時半に新橋手前のシオサイトに到着。

社員がパワハラ・過残業で自殺に追い込まれる某ブラック企業の本社がここにありますが、ザル法と呼ばれた労働基準法が大幅に改正されました。「繁忙期」という言葉が無くなり、残業の最大時間が明確に決められました。

これにより、会社の見積において人件費や経費がアップする結果となりましたが、この推移が当たり前なのかもしれません。 亡くなった方には、心からご冥福を祈るしかありませんが、少しづつでも社会は変わろうとしています。

 

0534_電通本社.JPG
▲5時34分:ビルの幾何学模様が最も強調される構図で撮りたいという、オタクの
世界にドップリつかって悦に入ります。(笑)はっきり言って危険な
時間帯です!!
0533_汐留シティービル.JPG
▲5時35分;汐留シティーセンタービルです。この全面ガラス張りのビルの
仕上げの色は、なかなか設計段階には考えられない彩色であり、勉強になります。

人のいないシオサイトでビル群の撮影をしましたが、本当にここに来るのは久しぶりで、真面目にカメラを構えたのは1年ぶりでしょうか? 去年はガツガツ走り過ぎました。今回のトラブルが心に余裕を呼び戻すいい機会になってくれることを期待します。

 

0550_有明の運河.JPG
▲5時50分:晴海通りと国道357号線が交わる有明地区の表情ですが、一瞬太陽が見えます。
水面の照り返しが仄かで奇麗でした。思わず坂の途中で自転車止めて撮影しました。
 

6時前に晴海通りを通過し、いつも通りに国道357号線に入ります。 

全く車が居ない片道3車線の道路は全くストレスがありません。 思わず膝を忘れ、漕げば漕ぐだけグイグイスピードが上げられる開放感を感じます。 

東京湾一周ツーリングでは、まさに気分が最高潮に達し、「千葉・市原」というペイントを見るだけで気持ちが高揚します。 今回は少し残念ですが・・・これがある限り自転車を降りることはできません。

 

0607_ガラガラの千葉方面.JPG
▲6時7分:全く車が居ない国道357号線が千葉方面に伸びていきます。子供みたいに「クハ~~~ッ、
走りて~~」と叫びたくなります。絶対に膝痛を治して復活したいと心に誓います!(笑)
0619_若洲海浜公園に到着.JPG
▲6時19分:若洲海浜公園に到着。先週と同じような時間で気を良くします。浦安方面の海の照り返し
が奇麗です。この日は木更津方面まで見渡せました。

 

615分過ぎに若洲海浜公園に到着。先週は620分過ぎに到着しているので、先週と同じようなペースという事になります。

東京ゲートブリッジは20123月に開通。ここは羽田空港の旋回ゾーンに入る為、高さ100m以内の制限があります、また、橋げたは船が通行するため、海面から55m以上の第2の制限がありました。

 

0624_お花畑で実写.JPG
▲6時20分:1~3月は当たり前ですが全く色がなかった。この時期はどこをどうやって走っても
鮮やかな色に出会うことができます。10月末までは楽しめます。
0628_東京ゲートブリッジ.JPG
▲6時28分:東京ゲートブリッジです。トラス構造と言うのは、支柱が設けられない時、自分の強度
だけで構成する特殊構造です。やはりこの長さで耐用年数100年はそんな簡単に設計できません。

そのためトラス構造を採用。 支柱のスパンはベイブリッジの2倍を誇っています。工期は8年・橋の耐用年数は100年・予算は1100億で、橋の中心のトラス構造はあの日立製作所が設計・製作したそうです。 

経済効果は時短で毎年190億とも国土交通省が試算しています。本当に自転車が通行できれば最高なのですが、私は車でも走ったことがありません。

 

0632_コメダ珈琲でコンビニスイーツを喰らう.JPG
▲6時32分:毒々しいパッケージングですがとにかくおいしかった。もっと売れまくるのに
すこし残念だと思いますが、このコーヒーはおススメします。とにかく屋外で飲むのが
最高でした。

 

コメダ珈琲を補給しますが・・・・パックがオレンジ色でいかにも毒々しい印象がありますが、相当おいしかった。でも、目隠しして試飲して言い当てられる舌なんてあるわけありません。味に舌つづみを打つことより、高級コーヒーを飲んだ・お約束のスイーツを喰らったということだけで、満足感を感じてしまうのが悲しい所です。(笑)

 

国道357号に戻りますが、すこし信じられない光景を目にしています。

国道357号は幅3mの広めの歩道がありますが、ここをぶっ飛ばすローディーがいました。

中年のCOLNAGOのライダーだったのですが、30km/hの車道の私よりはるかに速い。

歩行者にとってこのスピードは恐怖しか感じないはず。 ローディーは歩行者を守るのも仕事のはずです。

単純に自らを歩道でプロテクトし、好きなだけ飛ばしている心の貧しさを感じました。こんなことではいつまでたっても自転車は市民権を得られません。かなり寂しさを感じます。

 

0726_永代橋で定点撮影.JPG
▲7時26分:永代橋からの定点撮影です。本当にここは大好きな景色です。東京は生き物の
様に風景が変わるのですが、ここだけは1990年代の「ウオーターフロント」と呼ばれる
時代より全く変わっていません。

 

辰巳から永代通りに向かいます。ここまで来たら永代橋の定点撮影を行いたいと思います。自宅から60km超えましたが、膝は違和感を感じることがなく極めて順調です。

予定通り定点撮影しますが、青空がいつの間にか見えて来て、予想していなかったお土産を貰います。

 

0740_皇居の新緑.JPG
▲7時40分:皇居に到着。桜田門方面を望みます。この時気づきましたが、新緑が本当に
奇麗です。それにしてもこの時間なのランナーズの多さには驚きます。本当にトレンドは
健康志向ということでしょうか?

 

帰りは足をちょっと伸ばして、大手町経由で皇居に向かいますが、この時間で沢山ランニングをしている方が居ました。 邪魔にならないように、大手橋から桜田門方面のビル街のバックの青空を仰ぎつつ軽く休憩します。

 

0742_東京駅方面.JPG
▲7時42分:皇居から東京駅方面を望みます。ここも大好きな風景です。また来させていただきます。
今回はアンダー気味でグレーの写真ですが、明るい新緑の写真にトライします。

 

いつのまにか・・・・1年で一番大好きな新緑の季節に入ったようです。アイウエアはナイトライド用のクリアガラスでしたが、その新緑の美しさに目が奪われます。

帰りに港区の芝公園で新緑の美しさをカメラに収めるべく少し粘りました。清々しい森の匂いまで写真に表現出来たら最高なのですが・・・結局うまく撮れませんでした。

こんなことを考えるのは、ウォーキングか自転車ポタリングだけかと思います。セカンドライフ以降も大事にしたい感覚です。

 

0758_芝公園の新緑.JPG
▲7時58分:新緑が奇麗で芝公園で撮影新緑や紅葉の美しさを余すところなく表現するのは
本当に難しいと思います。おっと、8時ジャストで家まで40kmです。もう帰らないと。(笑)

 

帰りは五反田から1号線、多摩サイ経由15号で先週と同じコースを走ります。明らかに84kmぐらいから膝が重くなってきます。 基本的に先週と変わっていないようですが、今回は登りや向かい風等で、「ピリッとした痛み」は全くありませんでした。 

痛みの奥深さを感じますが、今回は乗車後の冷間シップは必要なかったのは前進でした。 

 

次週は千葉に仔猫の契約に行くので、天気次第で自転車に乗ることはできません。膝の様子見と猫の受け入れで、しばらく忙しい週末になりそうです。(笑)

 

54ツーリングデータ先週と平均消費は同じ。最高の効率でした!

距離=102.01km、時間=4hr18min、平均速度=23.72km/h、消費カロリー=2,236kcal平均消費=520kcal/hr獲得標高=375m, 最大標高=75m最高速度=41.6km/h平均心拍=124bpm最大心拍=154bpm, 平均ケイデンス=76rpm、最高ケイデンス=100rpm


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