So-net無料ブログ作成
検索選択
ダイエット効果について ブログトップ

自転車によるダイエット(その13:2010年6月度の記録) [ダイエット効果について]

駐在が終わりましたが、5月の走行記録は下記のように伸びました。

自転車データー:距離404.6km 乗車時間21時間 平均速度19.3km/h

過去最も長い距離ですが、体重は74.6kg→73.2kgで-1.4kgであり、駐在終了による飲み会が毎週のように行われ、食生活がいつものリズムにならなかったことが要因かもしれません。
大分で活躍していたクロスバイクは、そのまま家まで宅急便で送ることとし、横浜でも継続して乗りたいと思っていましたが、家族が居る身なので、自由な時間が削られることも予想されます。
今まで自転車とダイエットは生活の一部でしたが、自転車は趣味の世界に入ります。でも100km走った達成感は横浜でも味わいたく、大分で終わりにするのはもったいないです。

さて、年末に久しぶりに帰って(年末から-10kg)、その減量ぶりに驚いたのは奥さんと近所の方でした。
年末のときは80kgでしたが、身長が187cmありましたので、皆さんポジティブな目で「痩せましたね~」「頑張りましたね~」と声をかけてもらったのですが、
それからさらに「-10kg」となると、病気ではないか、どっか悪いのではないかと、近所で噂が立ち始めて、逆に声をかけてくれる人も少なくなりました。 奥さんから、「頼むから、あと5kgは戻してくれ・・・」と懇願されています。
私も、少しやり過ぎかもしれないと思っていましたが、逆に体の調子はどこも悪くないし、夜もぐっすり眠ることもできるし、
カラダも軽く、ロングウオーキングも苦になりません。でも数値で納得したいので、人間ドックを申し込みました。
結果は簡単ですが、以前書きましたが、下記の結果でした。 
2010年人間ドック記録.JPG
長年通っている人間ドックの体重計は、家の体重計より+2kg程度低めに出ていますので、いつも読み替えています。
見事に体重が-20kg落ちています。メタボ予備軍だったウエストも95cmから80cmになり、完全に「A判定」をもらいました。また癌とか悪い病気については血液検査・画像診断等で問題なし、また担当医師も1年半で-20kgも落としているので、気合を入れて見てくれました。
結果的に、健康的に痩せることができたと初めて認識できました。
人間ドックのスタッフからは、どうやって痩せたのか逆インタビューがありました。最初は苦しかった時期もありましたが、1年半継続させ、常に記録をとった・・・・との話を、したと思います。

さて、このように目標は達成し、データーがそろったところでリバウンドしないように活動を継続させることとなります。
-20kgは、1年半で食生活と運動習慣を見なおした結果です。これが急激な減量なのか、カラダの何処かに無理がかかっていないか・・・・ですが、まあ体重維持に務めるだけです。でもコントロールしながら、75kg近辺に戻すことも必要です。
さて、家に帰って自転車に毎週土曜日に走りましたが、横浜は交通量が多く、信号も多く、走りにくさは天下一品でした。まあ自転車用にインフラが出来ているわけではないのでしょうがないといえばしょうがないのですが、信号が少ない道をあたりましたが、本牧から金沢八景島間の産業道路が比較的信号が少なく、住宅地でないので週末は人もまばらです。
実際走ってみると、非常に快適で、平均スピードも軽く20km/hを超えます。
ここをホームグラウンドとし、温泉地や長距離ライドも視野に入れます。6,7,8,9月は仕事が忙しく、とても長距離ライドの余裕はありません。仕事が落ち着く10月になったらまた計画しましょう。

結局6月度は下記のデーターでした。
自転車はあまり伸びていませんが、ウオーキングが復活したこと、食生活も乱れなかったことが要因です。

自転車データー:距離119.7km 乗車時間5.8時間 平均速度20.6km/h
6月ダイエット結果:体重 71.4kg, BMI 20.4, 体脂肪率11.4%

駐在が終わって、写真を撮る機会がなくなりました。ビジュアルがないと文章だけでは疲れます。反省します。
7月度の結果は、次回のBLOGで書きましょう。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

自転車によるダイエット(その14:2010年8月度の記録) [ダイエット効果について]

ようやく人並みに休みが取れるようになりました。「8月の記録を」まとめます。

ご存知のようにこの夏は35℃以上の「猛暑」「酷暑」でしたが、体重が減って最も変わったのは、汗が出なくなった事です。
まあ、95kgのときは脂肪という鎧を着ていたので、当然といえば当然ですが、この時はクーラーの効いている会社でも一日にハンカチを2枚消耗していたのですが、この夏は暑くてもハンカチを全く使わない日がありました。といってもウオーキングを辞めて週末のサイクリングだけで7月は維持出来ていたので、それでも少しびっくりです。
太っていたときは、メガネを外し、タラタラ流れ落ちる汗をぬぐい、またメガネをかけ直す。家に帰っても汗は止まらず、この時は汗止めにオデコにタオルを巻いていた時代を思い出します。
さらに、暑さに強くなったのか、太っていたときは扇風機をかけっぱなし、頭にはアイスノンを敷いて眠っていましたが、今年の夏は、扇風機のかけっぱなしとアイスノンは不要で、緑が多い我が家では、熱帯夜でもなんとか熟睡できるようになりました。結果的に、太っていた時と比べると体に対する負荷が体感的に、1/2にもなったような気がします。

8月のデーターを記入します。

自転車データー:距離=229.94km、乗車時間=11.10時間 平均速度=20.72km/h
体重データー:Max 体重=71.4kg BMI=20.4 体脂肪=10.3%
         Min  体重=69.8kg BMI=20.0 体脂肪=9.7%

体重が、さすがに数値上ですが70を切ったときは焦りました・・・・。自転車の走行距離も7月より減らしました。
自転車による物理的な減量だけではなく、カラダの基礎代謝も変化していることも記録にとろうかと思います。
自転車ツーリングは、主に保土ヶ谷~藤沢~湘南海岸~鎌倉~保土ヶ谷の60kmルートです。
朝5:30出発ですが、気温はすぐに30℃を超えるので、水分の消費量が激しい。それでも自転車を漕いでいると熱風ですが、カラダに風があたるので、熱中症とかのリスクはこの夏でも皆無だっと思います。困ったのは休憩時で、遮るものがないと、さすがに暑く、ヘルメットを脱がない時もありました。

8月に、初めてパンクを経験しました。前輪です・・・・
体重が70kg切ったときは、このパンクを炎天下で1時間ほど格闘した時でした。スペアーチューブを持っていたことと、クイックレバーがあるスポーツバイクでは、簡単な修理でしたが、最も時間がかかったのは空気入れでした。
携帯用のエアーポンプを持っていましたが、ホームセンターの安物で、高圧になると空気がなかなか入らない。それでも100回ぐらいポンプアップしたら、いつものタイヤの硬さに戻りました。このとき遮るものがなかったので、地面には汗が滴り落ち、すぐ蒸発するの繰り返しでした。
このようなことを考えて、空気ポンプは高くても機能があることが優先です。早速買い直したのはいいのですが、この日は完全にノックダウン食らい、距離は55kmだっと思いますが、家にやっとの思いで到着しました。

また8月下旬に、初の立ちゴケを経験しました。普通に走っていたらバイクに抜かれたのですが急に左折です。さすがにおもいっきりブレーキを掛けたのですが、見事に前輪がロックし、前から転倒です。自転車に大きなダメージはないものの、左手と左足膝から血が滲みました・・・・・。
8月の走行はついていなかったです。やはり飛ばすのならば2車線以上の幹線を選び、1車線の道は細心の注意をはらうべきでした。

結果的に、8月は体重は維持できたのですが、総括として、今まで馴染んできた是非ウオーキングとサイクリングの違いも解析することにします。
(最後に、8月度は写真等のグラッフィクがなく申し訳ありません。)



コメント(0) 
共通テーマ:健康

自転車によるダイエット(その20:2010年10月度の記録) [ダイエット効果について]

台風14号が関東に接近し、10月30日は台風の大雨及び31日も台風一過は望めず、天候もシックリしなかったので思い切って自転車は近距離としました。(19km程度)したがって、10月はこれにて終了ですが、23日に100km走ることができましたが、総括したいと思います。 

体重データー

MAX:体重=71.6kg、体脂肪=11.9%、内脂肪=4%

MIN:体重=70.2kg、体脂肪=10.0%、内脂肪=3%

体重の推移はこんなものなのかと思いますが、体脂肪は計測によっては1日に2%程度違う時があります。感覚的に誤差は±20%程度かなと思います。それでも体重は増えても、体脂肪率が下がることを目的としていますが、達成は出来ていません。しかしながら、10月度は体重が目標達成でウオーキングは取りやめており、自転車だけのダイエットであり、結果的に維持出来ていると総括されます。なお自転車データーは下記です。 

ツーリング回数=4回、距離=277km、乗車時間=13.5時間、平均速度=20.5km/h 

このダイエット活動に、ひとつだけ外乱があります。それは妻ですが、ダイエットしたことで、どうも健康的に映っているのではなく、「老けた、老けた」と言われており、妻の友人や近所づきあい、でもビックリさせているようで、どうも標準のBMI(22.0、つまり76kg)に戻して欲しいと懇願されており、ソロリソロリ体重を戻すにしました。よって、31日は長距離ツーリングをやめた次第です。

最近は痩せることよりも、自転車に乗りたい要求が強く(結果的に体重維持している)BMI=22.0まで長距離は1ヶ月に一度とし、すこしペースダウンします。逆に体重が戻った後、自転車でどのくらい痩せるか楽しみですが、人間ドックの人も言っていましたが、体重を戻すのは簡単で、少しずつでもコントロールしながら戻すことは難しい・・・。これを実行します。(でもウオーキングは無意識に増えそうな気がします・・・。)ただし痩せたことで、胃袋は以前のような大食漢には戻っていませんが、食生活をここで以前に戻せば、この2年近くの努力は無に帰しますので、食生活は元には戻しません。 

テレビや書籍でも「ダイエット・・・」のキーワードは見ない日はないほど、情報が氾濫しています。このBLOGでは紹介のつもりで書いている部分はありますが、ダイエットは、何回も書きましたが自己をコントロールし、生活を律することから初め、結果的に内部に溜め込んだエネルギーを運動活動で発散する・・・ことの繰り返しです。私の学生時代のスポーツは柔道ですが、一時期体重が111kgありました。結婚を機に100kg90kg97kg95kgとほとんど8年ぐらいかけてこの結果です。ここから1年半で24kg落としたのとその後の維持は、どちらかというと「如何に本気になったか・・・」ということだと思います。

しかし結果に安住せず、11月以降も自分の体重をコントロールしたい・・・、この視点でBLOGを纏めていきます。11月の計画は、大分で実行した100kmは達成し自分の限界を体感することができました。精神的にも体力的にも効率よく走るのがテーマです。いつまで続くか楽しみですね!

ツーリングのお気に入りのポイントです。金沢八景島の横浜医大の裏です。大分でもお気に入りポイントは別大国道のベンチでしたが、横浜ではここに落ち着きました。ツーリングでもこの場所を絡めて走っています。(無理矢理に・・・)

IMGP0680.JPG


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

自転車によるダイエット(その36(ツーリングから遠ざかりました。)) [ダイエット効果について]

自転車から遠ざかり、最後に乗ってから3週間以上経ちます。4週間前に満開の桜を見て、BLOG書きました。
3週間前にF85の初回点検で20km弱を走っただけで、F85は私の部屋に鎮座しております。

IMG_0164.JPG
最近2週間は、この位置からほとんど動いていません。(しかし1ヶ月で400kmは走りました。)

仕事は殺人的で、このGW休暇も1日限りでほとんど出勤。平日もタクシーで帰ることが多く、睡眠時間も平均4~5時間程度でしょうか、よく倒れないな・・・と感心します。
しかし、トシには勝てず、ズドーンとダルサと眠気で、毎日午後の3~4時ぐらいが地獄です。5月3日にやっと2週間ぶりでもらった休みです。さすがに自転車に乗る元気はなく、朝寝坊と家族の付き合いであっという間に夕方です。あと5時間すればベッドに行き、その後9時間後には会社にいることを考えると、さすがにめげてきます。しかしながら、体重管理と自転車の情報収集は続けています。最近の体重の推移を纏めます。

4月18日~5月2日の実績

体重    :Max 72.4kg~Min 71.6 kg
体脂肪率  :Max  12.0%~Min 10.9%
内脂肪率  : 4% 維持

自転車に乗れない日々が続きますが、なんとか体重は維持しています。 仕事が激務でも、自転車に乗らなくても体重をコントロールできることがベストですが、これは基礎代謝を上げなければらならない。基礎代謝を上げるには、有酸素運動をしなければならない。または、筋肉質のカラダを作らなければならない(筋肉はそれだけ燃費がよろしくない。)のですが、逆に基礎代謝が上がらない状態ならば、食べなければ体重のバランスがとれますが、間違いなくリバウンドします。
結果的に、生業がサラリーマンですから、どうしても運動習慣が必要だという自分なりの結論は、何度も考えなおしていましたが、自転車による有酸素運動が、自分の嗜好に最も合うようです。
でも、2週間は帰宅が遅く、ほぼ寝る前に食事をする、最低なダイエットライフですが、体重が誤差範囲でキープできたのは、毎日体重を測定したぐらいでしょうか・・・・? でも早くロングライドに復帰したいものです。

バイク(自動2輪)時代もそうでしたが、自転車にハマりだしてどうして用品に目が行くのか?自分でも呆れます。
(その34)で、書いたような記憶がありますが、前傾姿勢で視野が悪くなる街中用ヘルメットをロードバイク用ヘルメットにしたくて探しまくっていましたが、連休中に何とか探し当てました。
なぜか、自転車用品はすべてが高価に設定されており、機能性はおそらく一般品と同じでも、完全にデザイン重視・ブランドが支配している世界で割高な価格設定には辟易します。 
できるだけスポーツバイクを楽しみたいので、趣味で続ける以上できるだけ予算を抑えたいのですが、ヘルメット等安全とトレードオフできることはできませんので、ロード用の最低レベルの価格でも1万円弱かかりました。
この価格帯では、逆に個数は少なくネットでも売り切れていました。でも、探しまくり、なんとなく寄った近所のホームセンターで見つけたのは嬉しかったです。 明日5月4日は、天気はよければ新しいメットで会社にジテツウしましょう。
これで少し気が晴れれば、4日と5日の仕事は耐えられそうです。

また、時間を見つけてBLOGにUPします。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

自転車によるダイエット(その54:2011年度人間ドック詳細、F85中間報告) [ダイエット効果について]

1.人間ドック詳細及びダイエット行動に対して

8月31日に人間ドックに行ってきましたが、昨日結果が郵送されて来ました。バテバテツーリング終了後昼寝から覚めた夕方にCheckしてみましたが、写真を下記に添付しますが、文字が小さすぎて見えません。すこし頑張って下記に推移を記します。前々回の記録はウオーキングを始めたばかりのところだったと記憶していますが、見事に体重を落とし、完全に当時はメタボ予備軍でしたが抜け出すことが出来ました。

私は医者でないのでよくわかりませんが、わかりやすい身体系の維持だけでなく、メタボの判断をする時のデーターである代謝系の数値も拾いました。結果的に去年の維持で安心しております。しかしながら、元来、太りやすい体質なので、今後とも自己をコントロールする必要はあります。
以前にも書きましたが、今や運動習慣は完全に自転車に頼っている状況です。仮に自転車に乗れなくなる状況が続いても、健康管理から言えば、如何にコントロールするか良く計画する必要があります。

しかしながら、穿った見方をしますが、こんなストイックな方針では、たった1回しか無い人生を楽しむことはできないような気がしますが、ダイエットは「今日だけは・・・・、明日からまたがんばろう・・・・」では、結局薄まるどころか、今まで活動自体が停止することが数多くあり、結局は「三日坊主」で終わることが数多い。
これがダイエットで非常に難しい問題かもしれません。

如何に楽しく習慣化することが基本中の基本ですので、一旦習慣にリズムが出来れば、もはや、上記の「今日だけは・・・」という表現は正しくないかもしれません。やはり、思い立ったら吉日であり、何回も書きましたが、実行してそれを習慣化することが重要なのです。

 人間ドック成績.JPG
人間ドックの結果ですが。文字が小さすぎて拾うのが難しいかもしれません。頑張って下記に連ねます。

0. 測定=今回 2011/8月、前回=2010/6月、前々回=2009/5月 

1.身体計測

                            基準範囲          今  回       前    回      前々回             

身長                             cm            187.2           186.5         187.3

体重                            kg              70.1             70.5           92.8

標準体重                    - kg              77.0             76.5           77.1

BMI                     18.5~24.9           20.0             20.3           26.4

肥満度                  -10~+10             -8                -7             +20

体脂肪率                 AVE=15.0          12.2             12.3           23.0

腹囲                     85cm未満            76.1             80.3           95.2

 

2.代謝系

                                          基準範囲        今回       前回       前々回

総コレストロール                  130~129        151         144        184

善玉コレストロール                40以上           54           56         39

悪玉コレストロール               140未満          90            85        152

トリグリセライド*                50~149           69           68        121
*:血中の中性脂肪)

2.ロングライドでのペース配分

昨日の90km程度のツーリングで心底バテて帰ってきました。おそらくクロスバイクで110km走った次ぐらいにキツカッタかもしれません。なぜあのようにバテたのか昨日も寝る前に反復しましたが、いろいろな要因があるものの、やはり前半のオーバーペースが原因かなと思われます。(理由:前半=26.1km/h)
自転車雑誌でも数多くのペースネタの特集が組まれていますが、未経験者には抽象的で概念的な記述がほとんどであって、やはり自分で走りこんでペースを掴む・・・のが一番の情報源ではないかと感じます。ツーリングはその時の天候・コンディショニング・コースで千差万別です。
まだ自転車歴が2年半であり、ロードバイク歴も4ヶ月程度、走行距離も4000km行ってないヒヨッコが・・・・の気持ちもあります。バテたのは事実であり、何かが原因ですので、分かったものから1つずつ潰すしかしょうが無いです。やっぱり走りこみしか有りませんね。この段階で頭でっかちになっても意味はないです。やはり向かい風やどうのこうの理由はあるにせよ、前半のオーバーペースが今後の課題です。

今日は日曜日ですが、就寝前に昨日の土曜日にあれだけバテたのに、今度の土曜日は出勤がない限りどうするか、PCのルートラボと天気予報をCheckしています。すぐ次の計画に切り替えできるのは、自分でも驚きます。今度の週末はコンディション次第ですが、宮ヶ瀬ダムを再度計画しましょう。やはり東京の往復では全く自然がなく、パンの試食の一瞬以外に楽しむことはなく苦行のツーリングでした。 

3.F85を5ヶ月乗ってみての感想

F85は震災時に納車で、現在まで1600km走りました。ただ初めてのロードバイクですので比較は全くできません。(その49)で書いたクロスバイクのファータイルの比較までです。
ただしFELTのロードバイクはそのコスパもありますが、結構な人気のようで2011年モデルはカラーによって、F85は完売との情報を得ました。(早くも2012年モデルの発進のようです。)
F85をキーワードでこのBLOGに訪れる方もいらっしゃるようで、F85の報告もしますが、あくまでも初めてのバイクなので、あくまでも参照用です。ご理解下さい。

(1)   F85はシマノ105コンポーネントと思われがちですが、クランク・ブレーキ・STIはサードパーティのものを使い価格を調整しています。店の人も言っていましたが、別物と考えていいと思います。しかしながら105と互換性があるので、拡張性は高いと感じますが、105コンポーネントフル装備のF75がラインアップされています。

IMG_0743.JPG
ブレーキはNon-Brandです。でもシマノのシューと簡単に交換できました。
互換性はOKだと思います。

 

(2)   F85STIMicro Shift社製です。ロングツーリング指向であればシフトアップについて全く問題はありません。ただし下ハンからの操作を求めるのであれば、すぐ純正の105に交換が必要です。Micro Shift社のギアー変更は、狭い空間でシフトアップボンタン・シフトダウンレバーが混在するので、操作性は冬の手袋では悪いかもしれない。

IMG_0742.JPG
上記小さいボタンがシフトアップ用デス。レバーとの空間が狭い。
操作性で今のところ大きなクレイムは有りません。
うーん、アドバイス通り交換するか?悩みの種です。

 

(3)   F85は店の人の話では、10万円そこそこの世界で、とにかく群を抜いて軽いようです。またこの価格帯でフロントフォークのカーボンは当たり前の世の中ですが、シートポストまでカーボンです。私は振動に辛さを感じたのは1~2回目で、尻痛に悩まされたのも乗車4回目までです。

(4)   NETでも散見されましたがフロントディレーラーの不具合が目につきます。修理に行ったときは、Micro ShiftSTIとの相性を指摘されていました。

(5)   尻痛に関しては3Dパッドを付けずに走ったこと無いのでわかりませんが、私は最初だけで、後は全く慣れました。よく聞く100km以上のツーリングでも尻痛は出ません。

IMG_0745.JPG
結局慣れてしまった細身の穴なしサドルです。
サドルの旅人にならず助かりました。

 

(6)   ハンドリング・直進性・ブレーキ性能等、他車の経験がなく比較できませんが、車歴4ヶ月程度でも高速(50km/h以上)で安定感を持って走れますので、そんなに低い走行性能ではないかと思います。ただし低速域ではフラつく場面が多い、その時は腕に頼らず全身でカバーすれば落ち着きます。

(7)   アルミ溶接継手部やワイヤー接触部の養生についてクオリティーは高いと思います。
この価格帯で当たり前の仕上げかどうかわかりませんが、オーナーシップを感じます。

IMG_0744.JPG
溶接の仕上げが綺麗です。またワイヤーの接触面は養生しています。
日本人並みの細やかな気遣いです。

 

ここまで書きましたが、不具合はフロントディレーラーのチェーン外れが多いぐらいで、走行も全く問題ないし非常に満足しています。F85はクライムヒル仕様で設計されたようですが、十分にロングライドもこなしてくれる優等生だと感じます。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

自転車によるダイエット(その58: ロードバイクによる半年間を振り返って) [ダイエット効果について]

3月にロードバイクを手に入れてツーリングをこなしています(楽しんでいます)。
下記に納車してからのデーターを纏めましょう。

人生で初めて利用するスポーツ機材であり、早く初心者から脱却する・・・ということより早く慣れて、安全を確保しつつ楽しむべく、自分が出来る範囲で取り組んできました。
乗車回数:26回                             平均時速:22.4km/h
走行距離:1,679km                          ツーリング平均乗車時間:2時間50
走行時間:75時間                            ツーリング平均距離:64.6km

月別ダイエットサマリー.JPG
月別のデーターです。文字が見えないですね!そのうちグラフにしましょう。 

震災復興の仕事が終了した7月末より休日の時間が人並みとなり、8,9月の各週末は殆どロングライドに出かけました。8月より装備面もアイウエアとビンディングを手に入れられたので、その快適さから走行時間の多さの原因となったとも考えられますが、「バテ対策」という課題ができて、その対策に自分なりの結果を出したかったこと、また、なんといっても仕事が忙しかった4ヶ月間の埋め合わせをするような走りをしました。

7月度走行距離:
157km  平均時速:21.77km/h
8月度走行距離:471km  平均時速:22.98km/h
9月度走行距離:467km  平均時速:22.03km/h

一方ダイエットについては(その54)で書きましたが、831日の人間ドックで過去1年間の活動によりカラダデーターは維持できたことで、上記のようにロードバイクでの距離や時間が延びても、体重・体脂肪/内脂肪は、許容範囲と言っていいでしょう、安定していると考えます。
しかしながら、私もそうですが、このBLOGを読んでいらっしゃる方には、毎週のようにロングライドを行い、ある意味ヘトヘトで帰ってきます。さらに体重が落ちないのか疑問を持っている方もいると思います。70kg台に入って痩せシロが無くなったのか、カラダが守りに入ったのかわかりませんが、増えもしないしヘリもしない安定状態がこの6ヶ月続いています。 

あるサイトでは、第1段階によるダイエットが終了し、第2ダイエットと呼んでおります。この間には結構高い壁があると書いていました。サイトを読み進めてみましたが、思い返すと去年の夏にこの第2段階の入り口に立ったような気がします。

昨年夏は、最大瞬間風速で
70kgを割り、体脂肪率も10%を切ったデーターが残っています。私は187cmなのでこの60kg台ではさすがに健康体と呼べず、①カラダが疲れ易かった。②しゃがんで立つと必ずたちくらみ、③仕事への根気がなくなり会議中でも、「ぼーっ」とした記憶があります。
さすがに通常の生活にダイエットの結果を引きずるのはある意味非常にマズイです。まるで、この領域ではダイエットによる入力量と、数値による出力量を興味本位で、我が体を使って実験するような状態でした。これはある一種の「オタク」であり「危険」です。

それ以降は、普通の生活を見直しましたが、
(1)毎日体重計に乗ること。(2)間食はしない。(3) Empty Foodは避ける。(4)毎日10,000歩以上 大まかにはこの4つの習慣だけは守ることとし、他は忘れることとしました。でも(2),(3),(4)については(1)の結果が全てであり、まずは(1)が体重維持の基本活動です。
しかしながら、頭の中では、なんとか体重は増やし体脂肪を減らすステージに入り、基礎代謝を上げてリバウンドしない体づくりができないものか、情報を仕入れ調査し、我流ですが下記に記述します。

人間がエネルギーを使うのはプリウスと同じハイブリッド構造だそうです。
(1)    体内の糖質(グリコーゲン)を使った運動で、無酸素運動の種別のようです。
  ただしタンクが小さく、安定的に動くには鍛えていないとバテてしまう。
(2)    体内の脂質を使った運動で、有酸素運動の種別のようです。
  脂質を使うのでタンクは大きい。安定的に動くには無酸素運動にしなければ持続できます。

今までを考えると、3月にロードバイクを手に入れ、ロングライドを自分の楽しみにしたかったのですが、ペース配分・補給の仕方・スキルの不足もあって後半はどうしてもバテました。これは、本来自転車は(2)の有酸素運動で有るべきであり、バテないためには、(1)の無酸素運動(例:ペダルを踏み込む・・・等)を避け(2)に転換するか、(1)のグリコーゲンを増やす(つまり鍛える。)しかないことがわかりました。(1)の鍛えるのはジムで筋トレ・毎日の腹筋・腕立て練習が必要です。これは、今の生活では非常に困難であり、まず楽しむことはできない。よって(2)の有酸素運動に転換するために、バイクの姿勢・ペダリングのスキルを磨いて、後半バテないようにすることに、ここ2ヶ月傾注しています。
非常に読みづらく、難しいことを書きました。再度纏めてみましょう。

結果的に、今自分がやっていることと、自分の希望は、方向性が全く異なり矛盾することが分かったのです。結果的に、ロングライドは完全に自分のものにし、仕事や家族に影響を与えないため、上記(2)を選択しつつ、体重を増やし体脂肪率を下げるステージは優先順位を下げていると整理できます。

したがって、体重維持は上記の体重計による計測とたゆまない自己への叱咤、そのご褒美に週末の自転車(有酸素運動)による発散行為が、現在の全てだと言っても過言でないような気がします。

さて、ここまで考えると、次なる自転車の方向性については無理のないところで・安全に長く続けられることが条件となってきます。

しかし、ツーリングデーターを纏めるには、いつも走行距離と、運動強度を図る平均時速が重要な指標となります。でも平均時速を論じるには、どうしても時間の観念が必要となります。これはタイムを競うレースとリンクする概念ですが、どうも仲間を増やしてレースに参加する方向性は考えられないし、今の週末のロングライドだけでも十分にモチベーションがあります。無論来年や再来年のことはわかりませんが、ダイエット活動(健康維持)と楽しみの自転車は同じカテゴリーで捉える以上、レース・ブルベ・エンデュランスに向かう方向性は今のところは無いと思います。
 

以上、(その58)はあくびが出る話題でした。とりあえずこのBLOGを書いてみて、方向性には納得です。これからもBLOGには継続してツーリングデーターとカラダデーターは必ず続けて併記しましょう。

10月4日はまだコースが決まっていませんが、こんどこそ80km以内に収めましょう。 

IMG_0774.JPG
私のジャージとレーパンを何故か掲載します。
青のジャージはルイガノ製品です。(自転車はFELTですが?、あまり気にしません。)
非常に安くて、使い勝手がよいオススメのジャージです。
もう一枚、色違いを買いそうです。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

自転車によるダイエット(その73:70kg割ったのでツーリングは休みです。) [ダイエット効果について]

25日就寝前の体重計測ですこしビックリしました。体重が60kg台になってしまいました60kg台では自転車活動はレイオフのルールを決めていましたので、27日以降にツーリングは移動することになります。
さすがに日曜日のツーリングは、疲れを月曜日には残したくないので、距離を短くしての計画になりそうです。距離を短くするのは、定番のルートになりますので、緊張感がなくなりますので、土曜日にロングライドが最も都合がいいのですが、しょうがないところです。

本BLOGは、ツーリングを離れてダイエットの話をします。


1.ロードバイクによるダイエットの効果

ロードバイクに乗るようになってから、劇的な体重の変化はありません。細かく見るしか有りませんが、はっきりしていることだけが一つだけあります。

記録では8月に
74kgに上昇した時があり(その70参照)、正直少し焦りました。
その後、バテながらも100km走行を重ねたのは事実ですが、結果的に-4kgの減量3ヶ月で行いましたから着実に-1kg/1ヶ月のペースで落ちています。一応この成果は、「プチダイエット」としておきましょう。
考えてみれば-24kgを1年半で落としたわけですから、痩せシロがなくなっても、走行距離が1.5倍になった現在を考えれば、当然といえば当然のような気がします。

明日は、恐らく
60~70kmで纏める思いますが、11月の月間走行距離はがくっと落ちて300km近辺に落ち着くはずです。
丁度
Excelの株価チャートを利用して、ここ4ヶ月の体重の推移のグラフVS走行距離のグラフを作って見ましたので添付します。

体重推移.JPG
ロードバイクにおける走行距離と体重のグラフを作って見ました。4ヶ月間の期間なので、なんとも言えませんが
明らかに体重が緩やかに落ちています。 

長期間のデーターではないのですが、食生活習慣は変わっていないので、強引ですが比較対象とさせて頂きます。下記にコメントを並べます。

  平均体重はご覧のようにダラダラ減っています。減り方は頭打ちですが、これは11月の走行距離は、週末の雨が多く延びていないためと、70kg以下は「ヤバイ領域」と見ておりセルフコントロールしているせいでしょう。12月に、また11月の走行距離で収まった場合、体重が増加する傾向なのか見たいものです。

 ②
毎日体重をExcelInputしてみて気づいたことですが、最近補給がうまく行っているのか、乗車前と乗車後の体重差があまりなく、数日後に初めて体重が減る傾向です。

 
ロングライドに使うエネルギーは、せいぜい2,000~3,000Kcalですので、体脂肪に換算すれば、300~400g(脂質=7,200Kcal/kg)程度でしょうか。よって、体重差が大きく出るのであれば、それは水分が欠乏しておりある意味危険な状態です。(体重の2~3%水分が減れば、脱水症状であり危険な状態だそうです。)

  
短期間ですが、ロングライドでのダイエット効果が遅れて出る(?)のは何故か、理由がうまく整理はつきませんが、長い目で見れば、ジテツウなしで、週末だけの走行で-1kg/月は達成できるかと思います。でも月間どのくらい走れれば維持できるのか、試したくなりますがこれは非常に難しいでしょう。


2.ビンディングペダルについて

書き忘れていたことがありました。このBLOG追加します。

8
月にビンディングを手に入れたのですが、最初は慣れずに、信号待ちで左足と右足をセットして初めて発進することを平気でやっていましたが、実はこれは危険で、スピードが乗るまでフラフラします。一回、フラツキが大きく後続の車にクラクションを鳴らされました。当時は、大きくふらつくと、再度手を着いて、気合入れて再発進という情けない状況もありました。

やはり教科書通り、まず右足を決めてペダルを2~3時から踏み下ろし、スピードが出た上で左足を決めるのが良いようです。最初、ロードシューズの靴底は硬く、ビンディングが決められないときは、ペダルでよく滑ったもので、その度に尻に衝撃が伝わっていました。
最近は一発で決められなくても、焦らず目線は前方のままで、再度左足をまさぐり、左足の感触で位置を掴みパチっとはめられるようになり、これが通常となりました。
立ちゴケは、2回やらかしちゃいましたが、止まるときは早めにビンディングを外し、止まっているときは、大きめに股を開いて、左に体重を残しておけば立ちゴケの気配はなくなりました。

ビンディングの効果は、いろいろな情報がありますのでここでは書くのは止めておきますが、使い始めて1300kmになろうかと思いますが、手放せない非常に重要なパーツになって来ました。ロードバイクに買い足したパーツで最も成功の部類に入ると断言できます。

ロードバイクでもクロスバイクでも関係なく、スポーツ自転車に乗るのであればビンディングシステムは、是非皆様にお勧めします。

IMG_0899.JPG
ボロボロのクリートです。あと2ヶ月は持たないかと思っています。ビンディングになって
走りが変わりました。足が拘束されることで怖いんじゃないかと、2の足を踏んでいる人
は多いと思います。でも、これは絶対にオススメのパーツです。 

IMG_0897.JPG
愛車を更にいじくる所が無くなって来ました。まだ3000kmは走っていませんが、ハンドルバーテープが
劣化したのか、ツーリング中めくりあがるようになりました。いつか交換です。

 

明日は走れるかどうかわかりませんが、夕方自宅で空を見上げていたら、また自転車に乗りたい欲求がふつふつと湧いて来ました。この2年間弱、この繰り返しだったかもれません。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

自転車によるダイエット(その82:2011年のブログのシメ) [ダイエット効果について]

1.2011年を振り返って体重管理結果

1.1
2011年の運動活動について

中年になるとますます、年末・年始の意識は薄くなり、年末休暇はラッキーな連休としか思わなくなって来ました。これは子育てがほぼ終了し、家の年末のイベントはせいぜい掃除と年賀状を書くぐらいで、もっぱら家でゆっくりするのが通常です。
それでも、2011年度の振り返りと体重の推移を纏めることにします。走行距離と体重値及びその月の変動を下記のグラフにまとめました。

2011年最終纏め.JPG

自転車に関しては、3月にロードバイクの納車でしたが、本格的に乗り出したのはビンディングに交換した8月からです。ビンディングシステムの効率の良さに触れることができて、100km以上のロングライドも何とか「こなせる」ようになったのもつい最近です。距離と体重変化は8月からの4ヶ月に如実に現れています。繰り返しになりますが、9月に74kgまで行った体重が、-1kg/月を達成できています。
青線の70kgを「管理体重」としていますが、これは私の身長が187cmあるので、さすがに60kg台はマズイという根拠のない判断です。
2010年の夏でしょうか、痩せた状態にカラダがついていかず、仕事中ボーとしたり、立ちくらみが起きたり調子が悪い時期もありました。あれから1年以上経って、さすがに70kgでも好調で推移していますので、恐らく馴染んできたのでしょう。 

1-2. ダイエットで最も基本的でかつ重要なこと

下記に私が信じて疑わないダイエットの2ヶ条を書きます。そのための対策や詳細は省きます。具体的にどうするか皆様で決めていただければいいと思います。

① とにかく体重計に毎日乗って下さい。

ダイエットを開始してから、ほぼ3年経ちますが、体重管理という意味では最も効果があるのが、「毎日体重計に乗り、記録にして、反省する」の繰り返しです。このとき、「今日だけはいいだろう・・・・」を避ける精神論のスパイスは必要です。もともと子供の時に生長した脂肪細胞がカラダにあるという自負があり、忘れればたちまちリバウンドするという予測が強いです。

9月に
74kgまで体重上がりました。この原因は、毎週のように2~3日の出張を行っていました。さすがにホテルには体重計は持っていけないので、食事だけは気を付けていましたが、毎日車の送り迎えがあり、とても10,000歩のノルマを果たしていません。痩せるためにはそれなりのセルフコントロールが必要ですが、こんなちょっとした外乱でも体重が簡単に増えてしまいます。やはりInputを見るよりも、いかに運動習慣でエネルギーを発散させることが重要なことだと改めて認識します。

② ダイエットはとにかく長く継続、ラクに続けること。

摂取エネルギーは1日何Kcal以下にするか、有酸素運動の強度や、初期投資はこうなる、という議論の前に、まずダイエットするには、いかに楽しく継続できて、ある意味自分を信じて続けられるか?ということです。私の場合は、デブから逃れられるというモチベーションや戻りたくないという強迫観念から、いつの間にか趣味を通して定着してしまった・・・というのが正しい記述です。

結果的に、この活動を持続すれば、リバウンドして元に戻る可能性は少ないという確信が、自分の実績で感じています。(別に自転車でなくてもいいのですが、結局は如何に自分を律するか・・・・によるかもしれません。)
よって、上記のように-1kg/月は最も納得できるデーターでした。1週間で何キロ減るか、2週間では・・・というデーターは日常茶飯というかたくさん氾濫しています。でも短期間では一喜一憂しないことです。

2 20111年度最終ツーリング(自走不可能トラブル発生)

29日に仕事納めでした。正月休みは30日だけ走る予定です。

自転車乗りは不思議なもので、あれだけ寒気に叩かれた12月23日の
100kmを走ったときに、さすがに冬のロングライドは寒いので、あまり無理はやめておこうと思いました。
しかし1週間経ち、会社の帰りにフラフラと、防寒の下着・グローブのアンダーをスーパーで買い求めていました。またコリもせずロングライドを挑戦したくなってきたのです。
本当は新宿コリアンタウンでも行ってチゲ鍋をユックリ味わうつもりでしたが、ロングライド中に満腹の状態で後半戦を走るのはさすがにキツそうです。途中バテたらチゲ鍋を食べてゆっくりすることとしました。我ながら完全に馬鹿と言うしかありません。 

何時もの調子で横浜を過ぎ、子安に向かって走っていましたが、急にリアの変速の調子がおかしくなり、(その45)と同じ症状がではじめました。勝手にシフトアップしてしまう症状です。自転車を止めてリアを浮かしてチェックし、STI調整ネジでシフトダウンする方向にネジを調整して再出発としますが、全く症状は変わりません。すこしヤバいかな・・・と思っていた矢先に足の負荷が無くなりチェーンが外れました。路側帯に止めたら目が点になりました。 チェーンは完全に切れ、リアディレーラーハンガーがポッキリ折れています。さすがに、完全にそれ以上の自走は無理で、ここでツーリングは中止です。

RD大破_ForBLOG.JPG
矢印のように完全にハンガーが折れています。なぜかチェーンも切れました。完全に
自走不可能です。自宅で撮影しました(自転車は上下逆です。 )

さて、どうやって帰るか算段しましたが、さすがに輪行の準備はしておらず、どっかに自転車を置いて電車で帰り、自宅から車で引き上げにまた来るしかありません。
シューズもSPD-SLですからクリートを外し、ポコポコ横浜に向かって歩き出します。

途中ガソリンスタンドに丁重にお願いをして自転車を預け電車で帰りますが、駅のホームでは薄着なので寒さで縮み上がりました、それでも小1時間で自宅に帰れることができます。
SPDシューズでイヤというほど歩き、足が痛くなり、引き上げの車ではアクセルの右足を揉んでいました。
それにしても、トラブルが本当に山の中でなくて助かりました。

もったいない晴天.JPG
自転車を引き上げて何故か撮影。30日は快晴で無風のコンディションでした。
いやーもったいなかったです。

 

なぜリアディレーラーハンガーが折れたのか、まだ3000km走っていない状態ですが、身に覚えがあり(その45)でトラブったときに自転車屋店員に、応急処置をしてもらったのですが、リアディレーラーのネジが一箇所バカになっているので、交換をおすすめされていましたが、すっかり忘れていました。
ネジとハンガーの破損は関係ないのですが、この時相当強い力がリアディレーラーにかかっており、これが元で疲労していたのかもしれません。
リアディレーラーハンガーのことをNETで調べて見ましたら、GIANTの表記が最もわかりやすかったです。
http://www.giant.co.jp/pa_blog/2007/06/post_5.html 
それでもフレームを守るために脆弱で製作してあっても構わないとは書いていませんが、ツーリング中に折れて自走できなくなったら途方にくれます。FELTから予備も頼んでおいたほうが懸命かもしれません。 

31igpBTnWwL._AA160_.jpg
リアディレーラーハンガーです。これはShimanoではなく
FELT社の製品でした。うーん、各社とも互換性を持たして欲しかった。

 

記念すべき年末のツーリングは、このような顛末となりビジュアルも少なくて申しわけありません。自転車は来年リフレッシュすることとし、計画通り正月休みはユックリするとしましょう。

走行距離:13.8km 時間:35分 平均速度:23.7km/h (途中RD破損でツーリング中止)

3.最後に

今年1年間当BLOGに訪れていただきありがとうございました。
BLOGを開設して2つの話題だけで書いてきましたが、よくもあここ迄続いたことに対して呆れさえ感じます。この間、BLOGのルールやテクニックを勉強してアクセス数を増やすとか考えませんでした。もしかしたら訪れていただいた人に迷惑おかけしているかもしれません。来年も続けようと思っています。今年訪れていただいた方には感謝すると共に・・・いい年をお迎え下さい。


nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

自転車によるダイエット(その90:ロードバイク中の補給について) [ダイエット効果について]

218日土曜日は出勤となりました。19日も家の用事をこなさなければなりませんのでロードバイクツーリングは25日に延期です。18日は、風はあるものの雲ひとつない快晴でしたが、最高最低気温が横浜で7/0℃なので、自転車にはあまり好ましいコンディションではありません。それでもクロスバイクでジテツウを行います。

会社までの距離は
8Km程度ですが、案の定手の冷たさは如何ともしがたく耐えるしかありません。有酸素運動で体は温かくはなりますが、その時はあっという間に会社の門をくぐっています。この間30分以内の移動であり、殆ど運動に入らないカロリー消費ですので、体が目覚めることなく、そのまま昨夜と一昨夜の寝不足を引きずったまま、ドローンと仕事を開始しました。
今回は、ツーリングネタは書けませんが、前から書きたかった「ロードバイクによる補給と体重減少の関係」を私案ですが書いてみます。

MMナイトビュー2.jpg
会社が終わってみなとみらい地区を撮影。そういえば、10年以上務めていますが、
MM地区の写真を撮ったのは初めてかもしれません

 

1.運動消費と体重の増減について

この
2カ月弱、ロードバイクのツーリング後の自宅で体重と体脂肪率、内脂肪率を測定し続けていますが、ツーリングによる疲れがあるかないか関係なく、乗車前と乗車後で体重の推移はなく、時には少し増えていることが分かって来ています。

大分でクロスバイクに乗り始めの時は、乗車前と乗車後で明らかに減少しておりました。確か大分佐賀関100kmツーリングでは、1kg近く体重が下がっており、驚いた記憶があります。その後、いろいろな情報を雑誌や本で吸収したのですが、この時は脂肪が燃える結果より、単に水分が失われたうえに、補給をしていなかったので体重が下がっただけと分かりました。 よく体重の2~3%の水分が失われると、脱水症状や熱中症の危険な状態に入るそうで(私でいえば、
1.4kg2.1kg)、ツーリング中は失われた水分やエネルギーをこまめに補給し、体重を減少させないことが正しいことが分かります。 

20km/H
以下の速度で、30~40kmの距離ならば体の脂質と糖質でカバーできますのであまり気にする必要はないと思います。しかし、走行距離や獲得標高にもよりますが、100km以上のロングライドでは、補給を忘れて漕いでいると、後半は大きなツケを払うことになります。なので、安全で余裕をもった走りをするには、ペース(心拍数)、補給(水分+糖質、脂質は含まない)のバランスが最も大事になります。

この体験を通してきたので、最近は遠慮なく補給をし、ペースをコントロールする走りに変わってきたので、ロードバイク乗車後に急激に体重が落ちることはなくなってきたわけです。これを「前進」というか、「単なる怠け」と言うべきか分かりませんが、今の状況は
1年間ロードバイクで走ってきた自分の成果と考えています。

2.(その60)で紹介した120kmの中山峠越えロングライド

このツーリングは秋に実行し、寒さも暑さもなく最高のコンディションだったと思いだします。しかし、距離120km弱、獲得標高1000m以上で、100kmを超えたぐらいから漕ぐこと自体が嫌になるほど、自分にとってはかなりハードなロングライドでした。

20111008_中山峠ツーリングコース.JPG
結構きつかった渋沢中山峠越えのルートです。

 

この時、ジャージのバックポケットに紙片とボールペンを突っ込み、補給食のエネルギーを都度書きとめていました。紹介します。

1.              パワーバー#1:160Kcal
2.              パワーバー#2:100Kcal
3.              BCAAゼリー:40Kcal
4.              お茶X3本:0 Kcal
5.              昼食のサンドイッチ:350Kcal
6.              間食のおにぎり2個:330Kcal
7.              飲むヨーグルト:150Kcal


合計1130
Kcalです。 この時の消費は基礎代謝を入れて3591kCalですから、計算上 2461Kcalをツーリングで消費しました。(脂肪換算で言うと341gとなります。)
ここからは数字のお遊びになるのですが、5時間近く120kmも走って、燃焼脂肪341g! これじゃ苦労した分、割に合わないと考えます。(私でもそう思います。)
さらに効率を上げるべく、5と6をケチればもっと燃焼する脂肪の数字は上がりますが、計算すれば、脂肪換算で100gも満たない数字です。恐らくハンガーノック・バテというリスクと戦いながら走ることになります。この状態はすでに効率うんぬんではなく、危険との闘いとしか思えません。

MMナイトビュー.jpg
夜のみなとみらい夜景。三脚なしで結構撮ったのですが、手ぶれで使えたのは2枚です。この写真もわずかに
ぶれています。とにかく寒い夜でした。

 

ダイエットに最も効果的部類の自転車でもこの結果ですので、体重減はそんなに簡単なことではないことが分かります。ただし、長期間淡々と続けることによって、大きな結果を生むことは実績上明らかです。
さらに効率的なダイエットはあるかもしれませんが、私は知りません。確か前にも書きましたが、2週間で5kg落とすには、36,000Kcal消費が必要であり、2週間毎日2500kCalで心拍数を抑える走りでも100km漕ぐ必要があります。こんなことは常人には出来っこありません。

巷であふれる、摂取する食事のスペックを変更するダイエットでは、短期間で大きな結果を生むことは、どこか体に負荷をかけているのではないかと思います。
体も正直ですから、無理を続けていれば自己防衛本能にスイッチが入り、効果減少やリバウンドのダイエットの迷宮に入り、また新しい商品に手を出すことになりそうです。
やはり、摂取量と消費量の引き算を継続してコントロールすることが王道だと思います。

3.体重管理について

昨日と一昨日は出張で出ていました。その時一緒に行った後輩と超久しぶりに会うことが出来ました。彼は20代の時かなり太っていましたが、エアロビにハマり、5年間で86kg64kg-22kgの体重減を果たしました。(向こうも、私の変化にびっくりしていましたが)
夕食の時、情報交換を行いました。運動のペースは体重コントロールのやり方は、私と全く同じでした。つまり週に1回のジムでのエアロビと、毎日2回は体重計に乗り、記録にとどめるだけです。その間体重が増え気味になると、食事を節制する・・・。全く同じです。 エアロビも自転車も、代表的な有酸素運動(aerobic exercise)ですから、ますます方向性が間違っていないことで自信を深めました。

METS(毎時):ハイインパクトエアロビクス=7.0~7.5
    自転車ツーリング(22.9km/h以下)=8.08.5 

私はエアロビクスの経験はありません。上の様に比較をすると、1時間もエアロビを続ければ大汗、筋肉痛でぶっ倒れるのではないかと想像します。方法は違いますが、好きな方法で長く続けられるのが一番です。2日連続の飲み会と、歩数の少なさ(3000歩も歩いていない)で簡単に600g増えました。
無論高カロリーなものには手を付けていませんが、やはり消費していないので、そりゃ体重増えますね。

4.夜のみなとみらい地区をポタリング

日が完全に落ちた1900頃退社としました。このまま帰るのはもったいないので、少しみなとみらい地区をポタリングしました。しかしながら、この時の寒さは半端ではありませんでした。恐らく29日の横須賀より、鋭い刃先を持つ北風に、手の感覚がすぐなくなる程でした。ホッカイロを持って来るべきでした。返す返す、痩せたのはOKですが、手の冷たさに耐えられないようになりました。

無論、安物の自転車用手袋をしていましたが、手が冷たくなる→感覚が薄れる→手袋を歯でもぎ取る→自販機で温める・・・の繰り返しです。最後は手の感覚がなくなり、歯で手袋をもぎ取るような状況になりました。限界です。やっぱ帰りましょう。
自宅近くのヒルクライムの前で、また自動販売機であったかいお茶を飲みましたが、手袋をもぎ取っても感覚が鈍く、とっさにズボンの中に手を入れ、下腹部で温めます。一瞬ヒヤッとしますが、1分も立たないうちに感覚が戻ります。 他人がこれを見たら、「あのおっさん、何をしているんだろう?」と言われそうです。
寒い時に手を暖めるのは、実はこの方法が一番いいことはオートバイ時代に得た知識でした。人間で下腹部・股間は大動脈が近く温度が一定に保たれているからのようです。でも女性にはおすすめは出来ません。

下半身は元気いっぱいでしたので、最も急な上り坂を、ネックウオーマーでメガネが曇る勢いで70mを稼いで、白い息を吐きながら自宅に到着しました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

旬のロードバイクを楽しんでいます。(その122:2012年人間ドック結果) [ダイエット効果について]

1.人間ドックの結果

 (その121)で報告しましたように、8月はほぼ1ヶ月自転車活動もなく、体重もいつもの月より2~3kgですが上がり気味でした。今日、人間ドックの結果を入手いたしました。 

結果は、毎日の測定結果に反して。昨年よりも更にカラダが絞られておりました。人間ドックは胃の検査のため朝食抜き・水分抜きで体重測るため、家で測る値より低めに出る傾向です。全く同条件で計った2010年/2011年より下がり、60kg台で会社にも報告される公式の数字となりました。

身体測定結果-1.JPG
今回の計測結果は、前回より何故かカラダがさらに絞られております。肥満度も-10%を通り越し、
人生で初めて
「痩せ」の領域に入ってしまいました。 

 

肥満率も-10%を超えると、自転車で走りまくる週末は、すでに「痛い」というか「エキセントリック」なレベルになります。いくらロードバイクが楽しみであり気分転換の道具といえども逆の意味で己をコントロールしていないように映ってしまいます。
しかし、体重が下がっても別に、2010年のような立ちくらみはないし、風邪で寝込むこともなく非常に元気だったので、管理体重の70kgを割ってもロングライドに出かけていました。しかし数値が至上主義の人間ドックでは、-10%を割った場合の弊害を聞いたので、やはり70kgを管理体重としてキープせざるを得ないと考えます。

いつ見ても気持ちが良いグラフ.JPG
いつ見ても気持ちのよいグラフです。でも、これが元で「太る」ことが罪悪になるのが少しキケンです。 

元はといえば、ダイエットに入り込むきっかけは、今通っている人間ドックにもありました。その当時の数値は忘れもしませんが、体脂肪率は30%付近、内脂肪率も15%付近をウロウロしていたのですが、奥さんがドックに連絡した時、お話した中年のスタッフに、「あなたのご亭主の肝臓は霜降り状態です。すぐ食生活・・・・」云々で怒られたようです。
高い金を払って、何故あのように怒られなければならないか・・・・、奥さんの怒りが私に乗り移り、ダイエットを硬く誓った経緯があります。残念なことに当時のスタッフはいませんが、長い時間を使ってリベンジを果たしたことになります。 

長い人生から見れば、痩せ過ぎをコントロールするなんて2009年度には考えられなかったことと、禁煙を続けるモチベーションも自転車由来ですので、先送りしなかったその時の判断が遅くはなかったことと、あの時言ってくれたスタッフにお礼しなければなりません。
自転車はセカンドライフまで続けたいのですが、65歳で100kmを簡単に走れるカラダがあれば、豊かなセカンドライフのイメージができてくるような気がします。
どこまで続けられるか・・・・とりあえず事故だけは勘弁です。
今日、送られてきたデーターを下表にまとめました。今回から、新陳代謝系のデーターも入れます。まさに自転車サマサマです。

項目

標準

2012
(今回)

2011
(ロード)

2010
(クロス)

2009
(大分駐在前)

2005
(
肥満時)

身長cm

-

187.5

187.2

186.5

187.3

187.5

体重kg

77.0

68.4

70.1

70.5

92.8

97.9

BMI

18.5~24.9

19.6

20.0

20.3

26.4

27.8

肥満度

-10~10

-11

-8

-7

+20

+27

体脂肪率

15.0

10.4

12.2

12.3

23.0

28.8

腹囲

85cm未満

74.4

76.1

80.3

95.2

101

血圧

139/89以下

98/68

100/63

104/72

118/76

129/74

総コレストロール

130~219

156

161

144

184

160

善玉コレストロール

40以上

53

54

56

39

40

悪玉コレストロール

140未満

84

90

73

122

138

悪玉/善玉比率

2未満

1.58

1.67

1.30

3.13

3.45

中性脂肪

50-150

67

61

71

121

116

血糖値

70~109

101

106

97

102

107

心拍数

-

66

72

70

75

73

 

2.人間ドック結果に対する考察

2009年度および2005年度のデーターと比べれば一目瞭然ですが、メタボの要因となる(腹囲・血圧・中性脂肪・血糖値等)は、全く危なげない数値で、余裕を持ってクリアーしています。 

①雑誌で読んだのですが、悪玉コレストロール
/善玉コレストロール比率は、結構重要な数値のようで、最近ではこの数値が2.0を超えると要注意領域、2.5を超えると食生活見直しか薬物治療に入るようです。ダイエット前は軽く2.5を超えていました。
②禁煙により、平常時の心拍数が6拍減少しました。これは通常タバコをやめると平均10拍減るのですが、ハートレートモニターの減少値(自転車で7拍)とよく合っています。
③相変わらず頭痛・胸やけ・胃痛もなく、風邪で寝込んだことは20094月を最後にありません。
 
数値以上にこの毎日の生活の質がさらに向上したのが嬉しかったことで。

また、今年より完全禁煙が付いてきたのですが、更に眠りが深くなったのか、朝起きるときも前のように辛くなくなりました。禁煙は自転車に対する効果もそうですが、日常生活における効果も無視できません。(今日で禁煙してから
160日を過ぎました。タバコを吸いたい一瞬は当然残っていますが、最近この再喫煙欲もより小さくなりました。)

前に、個人的なことで失礼ながらBLOGにも書きましたが、父親・祖父・仲人が70歳を迎えることなく、皆ネクタイを締めながら病気で亡くなりました。
3人とも確かにタバコは吸うわ、酒は飲むは、糖尿持ちであり、まさに昭和の男性の姿そのものです。でも、カラダを気づかって、長く生きながらえることはいいかどうか・・・・ですが、これは、一生答えは出ないと思います。 でも私は生活のクオリティーを大事にする選択を選んで、ダイエットと禁煙をしましたが、無論正解かどうかは死ぬまでわかりません。
ただ、「60才過ぎて、もっと遊びてーなー、もっと楽しみてーなー」と思うのが最近の正直な気持ちです。理由は、あと10年程度で来る時間ですから・・・・・。

ズラッとAが並びました.JPG
A表示が並ぶ結果です。デブの時はAは50%ぐらいだったと記憶しています。これで生活病のリスクは減った
には違いないですが、Quality Of Lifeの良化を目指して、活動を続けていきたいと思います。 

3.愛犬との散歩

ツーリングの時は、4時30分に起床し、涼しい間に愛犬の散歩は終わらせ、5時30分に出発します。仮にコースを5周してもラクラク10時には帰れる計算です。 

ここで、4時半起床というと、大半の人は引いていまいます。これは愛犬が老犬で、すでに日が昇った炎天下の道路では、全く動かなくなることがあります。
この夏は、朝寝坊することなく未明に起きて愛犬の散歩を行いました。ある意味では、愛犬の介護です。恐らく、犬好きならば、誰でもそうすると思います。
彼は、自分がどのような状態になっても、主人に絶対服従であり、何時も自分を押し殺している状態を見ていると、もはや介護とは思えなくなります。
彼はシェパード特有の股関節形成不全で下半身が完全に麻痺となり、すでに歩けない状態です。獣医にも余命を告げられ、夜は「おむつ」を離せない状態です。

愛犬と散歩-1.JPG
車椅子で散歩です。車椅子は結構高価でした。しかしながら、歩けなくてショボンとしていた彼に、この
プレゼントは大きく、再び胸を張って歩けるようになりました。まさにQOLをキープした・・ということです。

 

でも飼い主としてこの状態になっても、彼の事が、愛おしくますます好きになったのかもしれません。 このまま生きて、家族に甘えて欲しいと願いますが、やはり遠くない時に別れが来ることになります。 飼い主としての義務は最後まで果たすまでです。よって、早朝起床が少しも辛いことではないのが、お分かりいただければ幸いです。

夫婦で話し合っていることは、恐らく、再び犬は飼わないと思います。ケント以上の犬はいるわけないし、仮に新しい犬が来ても愛情のかけ方が違うはずですので、その犬が可哀想だと思っています。
今回は2日連続アップする予定です。このBLOGを書く前に、ようやくキャリパーの交換と試運転が終了しました。明日、東戸塚ヒルクライムショートコースを周回します。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
ダイエット効果について ブログトップ