So-net無料ブログ作成
検索選択

超早朝のヤビツ峠ロングライド(その365) [ロードバイクロングライド]

先週は月曜~水曜まで頑張た結果、何とか土曜出勤は避けられました。

土曜日はハナから自転車は考えていなかったのですが、金曜日の夕方に会社から見た夕焼けの富士山が美しくて・・・、富士山がすぐ目の前に聳える、ヤビツ峠の菜の花台に出かけることにしました。

 

0003_夕暮れの富士.JPG
▲会議が終わって、夕焼けに染まる富士山がクッキリ見えます。これを見て、週末に自転車で
出かけることを考え始めましたが、土曜日はカラダが反応しなかった。 

 

とはいっても、もともと土曜日は休みと考えていたので、カラダにモチベ―ションが戻ってきたのは、自宅を出て2時間半の名古木を過ぎたぐらいでした。寒風を突いて登ったヤビツ峠ですが、標高560mの菜の花台から仰いだ日の出・冬富士は本当に奇麗でした。

 

1. コンビニの閉店

 

コンビニは結構重要な位置を占めており、全国で5万件以上設置され、その利用総数は年間160億人位とも言われております。 日本の全人口が3日に1回はコンビニに行っているという、すさまじい数です。

 

0001_月と金星.JPG
▲木曜日は勝手にノー残業デーと決めてそそくさ帰りました。みなとみらいから見る月と
金星が奇麗でした。本当に冬は空気の透明度が高い。 

 

コンビニの出店は、「あっちこっち」というイメージがありますが、逆にかなりの数のコンビニが閉店が目立ちます。

神奈川ライダーならば有名な、ヤビツ峠のおひざ元の善波峠のセブンイレブンを知っていると思いますが、閉店されてしばらくたちましたが、次のコンビニが出店する気配はありません。

また、ヤビツの帰りに平塚から良く通っている国道1号線を使って帰りましたが、藤沢と戸塚のよく使っているコンビニが閉店されていました。

  

余りにも閉店が多いので気になっていましたが、チョットその理由を調べてみました。

 

項目

閉店の原因

備考

1

コンビニ経営は7年~15年で契約更新制

経営者が高齢の場合、さらに15年経営できない場合は、多額の違約金が生じる。(数千万ともいわれています。)

儲かっているにも関わらず閉店

2

本部との不平等契約

本部の甘い言葉で開店したが、経営に本部はタッチせず、全くサポートなし。

ただ、多額の上納金が、本部に流れるだけの仕組み。

 

3

フランチャイズ契約

途中でお店を放棄すれば、フランチャイズ契約破棄という事で、多額の違約金が生じる。

 

 

特にNo.2No.3が問題です、通常は儲けを本部と経営者で折半するのがフェアな経営と言えますが、実際は経営者個人の資産を搾取するような不平等契約で、ほとんどのコンビニが赤字経営のようです。

 

このカラクリは、出店するときは来店人数をテキトウにどんぶり勘定して、大甘の計画書を作成し、これだけ儲かりますよと・・・経営者に開店を強く促します。

 

菜の花台から夜景.JPG
▲写真はNETから拝借しました。菜の花台から見た秦野市の夜景です。 これを見ることが
できるのは暖かくなってからです。今回は真冬だけに、ちょっと期待していました。(笑) 

 

しかし、実際の経営は、アルバイトの人件費はもちろん、万引き・余った弁当の処理費用・お箸・ストローの代金が店側の持ち出しであり、経営が苦しくなっても、本部は何の責任も問われない。むしろ経営努力の不足だと、本部のアドバイザーに指摘される。

また出店するときに数百万円の借金が、本部に対して発生します。この利子も高く、借金は膨らむ一方で、耐えられなくなって閉店でもしたら、契約にある多額の違約金が課せられます。

 

0004_激寒のヤビツ峠.JPG
▲2月4日、寒風を突いてヤビツ峠に上りましたが、冬の峠の辛さはこの後に
ありました。まさに低体温症でしょうか、危機的なツーリングとなりました。 

 

よってコンビニ経営を続けられるのは、よほどの優良店と言えると思いますが、通常は継続するリスクの方が高い。コンビニの目立ちすぎる閉店は、この経営者と本部の「現代版奴隷契約」にあるのは間違いないようです。

 

0005_菜の花台から冬富士.JPG
▲2月4日、菜の花台で仰いだ朝日に輝く冬富士です。菜の花台は貴重な富士山の展望台です。
今回は、ここからの風景撮影だけが目的でした。 

 

最近は裁判で本部側の責を問われる判決があり、本部側が敗訴するケースが増えています。

しかし、依然として不平等契約が根幹にあるわけで、その地域の住民の迷惑を考えず閉店が後を絶たない。 コンビニ利用者不在であり、全く理解できない話です。

個人的な印象にしかすぎませんが、このコンビニも残念ながらブラック業界なのかもしれません。

 

2. ツーリングレポート

 

(1) 表ヤビツロングライドの季節

 

ほぼ同じルートを走ったのは、2014329日でした。 

この時は、最低温度が11℃と春らしい気温でした。 今回は最低2℃でした。一般に標高760mも上がると5~7℃は下がるので、朝のヤビツ頂上は-3~-5℃という、とんでもない気温であり、自転車で走る気温ではありません。 

しかし、金曜日に会社で見た富士山の残照シーンが忘れられず、菜の花台から朝の富士を見たいという気持ちが強い。 まあ、菜の花台往復でもいいか?という気軽な気持ちで、行くことにしました。

 

獲得1205m_距離112.56km_最大761m.JPG
▲今回のルート図です。ヤビツ峠一本勝負ですが、かなりつらいツーリングとなりました。先週の
山岳ロングライドより厳しい内容で、やはり1か月出撃が早すぎました。 

 

そこはサイクリスト今回は真冬とはいえ、前回のデータが気になるので調べてみます。

過去のデータと比べると、小学生の「通信簿」みたいな感覚ですが、下表にまとめて見ました。

 

項目

2014/3/29

(最高22/最低12℃)

2017/2/4

(最高12/最低2℃)

距離(km)

105.4

112.6

平均速度(km/h)

22.11

21.45

平均ケイデンス(rpm)

70

74

平均心拍(bpm)

134

131

最大心拍(bpm)

180

171

消費カロリー(kcal)

2,768

3,187

平均消費(kcal/hr)

570

607

 

結果的に、平均ケイデンスアップ・平均心拍ダウン・最大心拍ダウンが結果として出ています。 今回は低温なのと、平均ケイデンスがアップしているので、消費カロリーアップを引き起こしているのかと思いますが、3年前と比べて、全くサボっていないことがわかり、少しホッとします。

 

(2) 寒さにやられたヤビツの下り 

 

標高が高い県道70号線の標高560mの「菜の花台」から見る朝焼けの富士を想像して、かなり気合が入ったつもりでしたが、そもそも土曜日に自転車に乗ることを全く考えていなかったので、3時に起きるのはすごく苦労しました。

 

被害者意識丸出しで暖かい布団を剥ぎましたが、何回も布団に戻る誘惑に耐えながら準備します。それでも、641分が菜の花台の夜明けの時間なので、この時間に間に合わせなければならない仕事意識が下支えとなって、325分に出発。

 

通常は10分も漕ぐと、眠気が消え、モリモリとモチベーションが盛り上がって来るのですが今回は全く起きてきません。 最低気温2℃は有酸素運動を継続していても寒いものは寒い。 攻める姿勢がないせいか。国道246号の大型車が暗闇に向かって疾走する光景に、少し恐怖感を感じます。 

ここは冷静に走らなければならないところですが、交差点で後続の車が無くなるのを待ってガラガラの道を漕ぎます。 それでも、5時過ぎに何とか厚木を抜けることができます。 

 

0418_全くやる気が出ない町田.JPG
▲4時18分:国道246号に出ました。困ったことに全くやる気が起きず、
被害者意識だけで走りました。ここからは、冷静に走らなければならない
ルートですが、恐怖感が丸出しでした。 

 

まだ、「ヤビツを攻撃するモチベーション=ゼロ」です。 厚木から国道129号を平塚に抜け、海沿いの平坦な134号を鎌倉・逗子を走破する、フラットツーリングでお茶を濁そうかなと思っていますが、一回決めた事なので諦めては情けない。名古木に向かうべく国道246号をトレースします。 本当に、20年前の110kg時代では考えられなかったと思います。

 

気温は体感的に2℃は下回っている感じです。 我慢できなくなって、コンビニでホットコーヒー休憩です。 紅茶シフォンヌケーキを喰らったのですが、本当においしい。 

100円の安さでこの美味しさです。商品開発は大変だったと思います。 本当にコンビニは普段の生活に深く入り込んでいますが・・・、閉店ラッシュが目立ちます。 このツーリングが終わったら調べてやろうと思います。

 

524_紅茶シフォンケーキで休憩.JPG
▲5時24分:途中寒さに我慢できなくなって、コンビニでホットコーヒーとコンビニスイーツ
休憩です。このケーキは100円ながら本当においしかった。また大好きな一品ができました。 

 

6時に標高190mの善波峠を通過します。東の空は薄明のグラデーションを演出しています。

トンネル出口で秦野市の街並みの夜景が楽しめますが、温度はおそらく0℃近辺だと思いますが、カメラを取り出すのも煩わしい。 

この先ヤビツのノボリが始まる名古木がありますが、あと5分後に判断をしなければなりません。 名古木交差点のコンビニ駐車場で止まって少しイジイジしますが、やはりここで帰ったら覚悟しそうです。

 

0559_不調の善波峠.JPG
▲5時59分:善波隧道を通過します。ここでもまだやる気が起きてきません。あと5~6分で
ヤビツ峠のノボリが始まるので、早く腹を括らないと・・・・! 

 

明るくなった東の空を横目に、真っ暗な激坂の蓑毛に向かって出発します。

ここで時計を見ると615分。 菜の花台の夜明けは641分ですから26分後。 明らかに私の脚ムリです。しかし、今度はこっちの時間に合わそうと言う、モチベーションがやっと起きてきます。本当に単純です。

 

0615_ヤビツへの登り.JPG
▲6時15分:名古木の先で東の空を撮影。あと26分で日の出です。さすがに私の脚では
ムリ!あと10分早くシフォンヌケーキを喰らうべきでした。
 
0615_名古木の集落.JPG
▲6時15分:さあ激坂の蓑毛に向かって出発。 この暗さを激坂のヒルクラをするのも
初めてです。やはり暗い方が何も考えないので集中できるようです。 ナイトヒルクライマー
もロマンチックでいいかもしれません(笑) 
 

 

カメラをしまって登坂開始。 この時間でもひっきりなしに車が登っていくのは少し予想外。 

激坂の蓑毛はなんとかダンシングでパスしましたが、明らかに最高心拍は下がっています。樹間を登りながら少し考えましたが、ダンシングとなると20rpmほどケイデンスが遅くなり、平均速度が落ちます。この位置エネルギーを稼ぐ必要なエネルギーは一定なので、速度が減れば、心臓の仕事量も下がるので、理にかなっています。 気が着くと、完全に何時もの調子に戻っています。

 

0641_日の出時間。遅刻だ.JPG
▲6時40分:やっぱり菜の花台には到着できませんでした。丹沢の稜線から朝日が出ようと
しています。本当に奇麗な朝焼けでした。 

 

菜の花台目指してもがいていますが、残念ながら641分に間に合いませんでした。 

もう丹沢の山の端から朝日が差し込んできます。菜の花台に648分に到着。名古木でイジイジした時間が勿体なかった。早速撮影会を開始します。

 

0654_菜の花台から日の出.JPG
▲6時50分:菜の花台より東の空を望みます。 江の島と三浦半島、その奥の千葉の山も見えます。
今年見た朝焼けの中でベストワンでした。また来たいぐらいですが・・・今度は車で来ます!
 
0655_菜の花台到着.JPG
▲6時55分:菜の花台の展望台です。この日は人っ子一人いません。
でもしっかりヤビツからの下降でローディー4人とすれ違いました。冬の早朝から
ヒルクラですか?本当に自転車が大好きなのでしょう。挨拶したら100%の返答率でした。 
 

冬の景色は本当に美しく、空気の透明度が本当に高い。東は江の島と三浦半島方面、西を見ると大きな赤く染まった富士山がクッキリ見えます。

何回もここから景色を見ていますが・・・60km弱を耐えて来た甲斐がありました。全く褒められたツーリングではありませんが、この時間で菜の花台から景色を独占している爽快感もあります。 写真で朝の雰囲気が読んでいただいている皆様に伝われば最高です。

 

0659_見晴らし台からの日の出.JPG
▲6時59分:展望台より朝日を遠望します。本当に奇麗な朝日でした。60km寒風を突いた苦労が
霧散します。
 
0659_菜の花台から朝焼けの富士山.JPG
▲6時59分:同じく展望台から冬富士です。もう10分早く来れたらどのような表情だったのか
気になります。少し遅刻してしまったのを後悔しました。
 
0705_秦野市遠望.JPG
▲7時ジャスト:ようやく目が覚めた秦野市と箱根の山々です。あと1か月もすると箱根もシーズン
インとなります。今年は箱根を攻める年にしたいと思っています。 
 
0700_さあ出発.JPG
▲7時5分:さあ撮影会は終了。最後の標高差200mを頑張るだけです。ヤビツ峠は展望がありませんが、
そこはサイクリストです。当然の行動かもしれません。(笑) 
 

道路の凍結状況を見ると、もちろんヤビツ峠に問題なく行けそうです。まったく疑問に思うことなく、残り標高差200mを漕ぎ出します。 

菜の花台で休んだツケは足のだるさで支払いますが、なんとか、冷静にもがいて頂上を目指しますが・・・頂上手前200mほどでしょうか? 完全に凍結しており自転車を止めます。 ヤビツを押して上がったのは初めてでしょうか? 悔しさなんてなく、725分に雪が残るヤビツ峠に到着。 本当にホッとしました。

 

0725_ヤビツ峠をやっと通過.JPG
▲7時25分:証拠写真というといつも同じアングルなので、ちょっと変化球を
投げてみました。(笑) 

 

頂上の駐車場で無邪気に雪で遊び続ける幼い兄弟に逢いましたが、結構長い間二人だけで遊んでいます。

親はどこに行ったのだろう? まさか子供を残して丹沢登山でも行ったのでしょうか? 何でもありの世の中、少し信じられない光景に驚きつつ、冷え切ったチョコレートをバリバリ喰らい、完全武装して下降開始します。途中、凍結部分をヘッピリ腰で下降しますが、奇麗な相模湾と江の島の遠望がクッキリ見えます。本当に奇麗です。

 

0726_チョコレート休憩.JPG
▲7時26分:子供たちの嬌声を聞きながらチョコレートをバリバリ喰らいます。表ヤビツ上部
は早朝だと凍結しております。やはり北面の裏ヤビツ行きは、まだ早そうです。 
 
0739_ヤビツ峠から江の島.JPG
▲7時38分:江の島が奇麗に見えます。ここまでは大満足のツーリングですが、この先が
大変だとは全く考えられなかった。やはり冬の峠は辛いツーリングです。 
 

 しかし、冬のヤビツはこの先が本当に厳しいとは思いませんでした。

気温が低い中を負荷をかけずに下るだけでは、どんどん体温が下がるだけです。 指が冷え切るのはいつも通りですが、その冷えが手の先から腕に向かって駆け上ってくるようで、ブレーキをかける手というか腕の力が失われていきます。 

蓑毛の激坂の下りが始まる前のバス停で自転車を止め、しばらく握力が戻って来るのを待って、また下降を開始します。せっかくの下りですが30km/h以上は怖くて出せません。

 

0807_名古木交差点通過.JPG
▲8時10分:名古木に到着。体がガタガタ震え始めました。本当は善波峠を登り返し長後街道
で戻るつもりでしたが、また標高を上げるのがとんでもなく、平塚に逃げました。 

 

810分ぐらいに名古木交差点に戻りますが、上半身のこわばりはひどく、ガタガタと震えさえ襲ってきます。また、カラダが正気に戻るまで自販機の紅茶で凌ぎます。

温まるとすぐ出発しましたが、またしばらく走ると寒さに耐えられなくて、平塚に向かう金目川で緊急休憩します。  ラッキーだったのは時間が進み気温が上ってきたのか、この緊急休憩以降の低温症状は無くなり、平塚から先は不調ながら普通通り漕ぐことができます。

 

0846_金目で緊急休憩.JPG
▲8時46分:金目川で緊急休憩。もう平地に戻って来たのに、上半身のこわばりが取れません。
30分走ってまた自転車を止めて、温かい飲み物と持ってきた月餅で冷たさを凌ぎます。 

 

944分に辻堂セブンイレブンで本日2回目の休憩。 ここでパン・チーズを補給して人心地を取り戻します。 

真冬の峠は、登りよりも下りの低温対策が問題であることが良くわかりました。

それでも、標高が高い場所からの朝の光景は本当に忘れられません。今度は、もっと標高が低い湘南平ぐらいで計画しようかなと思います。

 

0944_コンビニの灰皿.JPG
▲9時44分:辻堂のコンビニ休憩。コンビニの灰皿は2020年までにすべて撤去されるようです。
元来は消火用の目的でしたが、ここでタバコを吸うスモーカーが無くならず、撤去を決めたようです。
 
1008_藤沢の国道1号.JPG
▲10時8分:おおっ!!!車が本当に少ないので意味もなくパチリします。ここは藤沢の国道1号で
常時激しい渋滞です。神奈川の道路事情を気にするマニアックライダーの面目躍如です(笑) 
 

平塚より国道1号線を使って帰りましたが、これまた珍しく、何時もの半分、いや4分の1の交通量です。やはり寒いので、観光目的の車が居ないという事でしょうか?

意味もなく藤沢バイパスの写真を撮りましたが、また良く使っている閉店したコンビニのバリケードを見ながら、11時前に自宅に戻ることができました。

 

来週こそは休みたいのですが・・・やめておきます。また出撃する可能性があります。

明日からの平日は頑張って、また週末の過ごし方を考えましょう。(笑)

 

・ツーリングデータ
距離=112.56km、時間=5hr15min、平均速度=21.44km/h、消費カロリー=3,187kcal平均消費=607kcal/hr獲得標高=1,205m, 最大標高=761m最高速度=45.5km/h、平均心拍=131bpm最大心拍=171bpm, 平均ケイデンス=74rpm、最高ケイデンス=106rpm


nice!(32)  コメント(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

冬季の仕上げロングライド(その366) [タフルート]

2月は突然仕事が猛烈に忙しくなり、12日・19日は日曜出勤となりました。

11日は軽い雪で萎んでしまいましたが、他の週末は寒風を突いて山岳ライドこなしました。

しかし、肝心のBLOGは更新をサボっていました。本当に申し訳ありません。

 

0003_愛車の雪.JPG
▲御覧の様に、結構降り積もっています。朝食は買い込みましたが、11日の
ツーリングはさすがに中止としました。

 

1. どうしてそうなるの?

 

2月に仕事が盛り上がったのは、私の監督不行届が原因でした。

若手にある設計計算をして、顧客に説明する作業を依頼しました。最近のIT技術というか、ExcelマクロやVisual C++を使って、作業が標準化しており、経験のないエンジニアでもこなせるようになりました。

 

しかし、設計というのは全体像が分かっている必要があります。 その設計の前提条件・パソコンへの入力条件を事前に検討し、得られた回答が正しいか?抜き打ちでもチェックするのが当たり前だと思っています。 

出来た書類を私が顧客に説明しましたが、先方にあっさりと間違いが指摘されてしまった。

この失敗を取り戻すために日曜日が無くなってしまったのですが、これと同じ問題が10年前に起きていました。まさに「喉元過ぎれば涼しい」で、すっかり忘れていました。 

 

0001_MM高層マンションの風景.JPG
▲高層マンションに差し込んだ朝日が、さらに反射しており輝いています。思わずドキッとなって
撮影しました。 

 

 

10年前の駐在先の出来事です。ある計算作業を若い人に任せたのですが、入力を間違えてしまい、部品のスペックが全く逆の配置でそのまま試験に入りました。 当然、とんでもない結果となり試験は不合格となりました。一週間以内に再試験に合格しないと・・・・検収が遅れてしまう事態となり、契約上違約金が生じる大問題です。

 

夜まで対策会議を行いましたが、理由がどうしてもわからず計算書を引っ繰り返すと、単純な入力ミスが見つかります。当時は、こんな感じの会話だったと記憶しています。

 

私:「なぜ、こんな入力したの?」

若手:「このソフトは、ベテランのXXX先輩が作ったもので、中身は分かりません」

私:「事の重要性がわかっているのか? この結果は冷静に見ればおかしいのはすぐわかるはず。どうしてチェックしなかったの?」

若手:「私はマニュアルに書いている通りに、入力をして計算しただけです。」

私:「それでもエンジニアか?(怒) 計算は入力前提条件というものがあるのは分かっているよな? それをメモってレポートするのが常識だろ。」

相手:「そうは言ってもExcelを開いて、このマクロ計算ボタンを押すだけですから?」

私:「・・・・・・・・」(思考停止)

 

0004_2月11日の朝焼け.JPG
▲12日の日曜日の出勤時は、日の出前から徒歩通勤を開始しました。西の空に沈む三日月と、
朝焼けに輝くまっすぐ伸びる木の競演が奇麗でした。 

 

こんな噛み合わない会話だったと記憶しています。

再度計算をやり直し、翌日特急で部品の再製作を依頼し、何とか再試験に漕ぎつけました。 しかし、かかったお金は大きく会社の持ち出しです。 授業料といえばそれまででしたが、やらかしてしまった彼とは、それ以来仕事を一緒にすることがなかった。(悲)

 

0339_久しぶりの感覚.JPG
▲2月18日3時39分:中津川に出発します。2週間ぶりのライディングで、この光景は久しぶり
の感覚です。それにしても寒さに慣れてしまったようで、指の冷たさは全く感じませんでした。 

 

ITの名の下に、パソコン等の処理により標準化が進む世の中、やはりパソコンの作業はその一部であり、演奏はその人がタクトを振るのが王道です。

ここ2週間ほど日曜出勤が強いられていますが、今回失敗した彼は気を使って、かいがいしく皆にペットボトルやコンビニスイーツを振るまっていましたが、逆に結束力が増加したような気がしました。(笑)

 

 

2. 218日:宮ケ瀬~平塚ロングライド

 

18日は最低気温は3℃ですが、北風が5~7m/sの予報でした。

19日は出勤なので、三浦半島で軽くまとめるつもりでした。しかし北風の時は、やはり北に向かって出発するのが鉄則であり、出発後の元気な時に耐えるのが、ツーリングトータルとしてラクです。中津川から宮ケ瀬の定番山岳コースに切り替えます。

 

117km_獲得1056m_最大339m.JPG
▲2月18日のコース図です。19日は出勤が予定されていたので、軽めでコース設定しましたが、
 獲得標高は少しこだわらさせていただき、1000mをキープしました。

 

いつも通りに出発しました。体調は至って普通です。 国道16号から北上が始まりますが、お約束の向かい風に歓迎してもらいます。この時の向かい風は体感5m/sぐらいでしょうか? 丁度「向かい風と闘う」・「向かい風に耐える」の境界点だったと思います。 2週間ぶりのロードバイクで、ツーリングを早く終わらせたい思いが強く、いつの間にか前者を選んでいます。

 

0338_環状2号線で一呼吸.JPG
▲3時38分:環状2号線を出発。今回は少しテンションが高めです。こんな時は後半バテルのが
殆どです。負荷が軽めのルートでしたが、脚が売れ切れました。 
 
0421_ウネル街路灯.JPG
▲4時21分:ウネウネと道路照明が繋がっており結構力強い。国道246号は御覧のように
かなり空いており走り易かった。でも、最近ナイトライディングに辟易し出しています。(笑) 
 

国道246号に出ると、この風が後方45度の追い風となり、グッと車速が上がります。

4時半過ぎに金田交差点でサイコンをチェックしたら、平均心拍・平均ケイデンスはいつも通りですが、AVE25.5km/hと高すぎです。 これは完全に飛ばし過ぎというより、脚を使ってしまった後悔と、これから向かい風と闘うことになり深刻さが募ります。

 

0442_かなり飛ばし過ぎです.JPG
▲4時42分:AVEが良いと撮影ですか?姑息でしたネ。しかし、脚を使い過ぎた
後悔が先に出ました。この金田交差点から、しばらく向かい風に立ち向かいます。 

 

国道246号を離れて県道65号線で中津川方面に向かいます。

完全に時間を読み間違えたのか、中津川の沿いの気持ちよい道は真っ暗でした。

 

0510_中津川をビクビク走る.JPG
▲5時10分:真っ暗な中津川沿いに進みます。思わず、朝日が嫌いな「俺はドラキュラ・
ライダーか!(笑)」と自虐しました。それにしても下弦の半月が奇麗でした。 

 

漆黒の闇に向かって、凍結を気にしながら自転車を進めます。 頭上を見上げると、下弦の半月の幻想的な月明かりで「ボ~ッ」と道が浮かびます。ロマンチックな気持ちになりますが、やはり凍結していないか恐る恐る自転車を進めます。 

山岳ナイトライドは、完全に慣れて来たのが正直ですが、決して褒められたものでないので、会社の人はもちろん、他の人にも絶対にお勧めできるものではありません。

 

自宅を出て2時間の5時半に休憩します。

この半原のローソンはイートインコーナーがあり、この寒空本当に助かります。 寒空ではたとえおいしいものを補給しても、味を楽しむという事より、胃に落とす作業であり、心がささくれ立ちます。

 

0528_一回目の休憩.JPG
▲5時28分:コンビニドーナツを喰らいます。ドーナツの名前が複雑で覚えきれません
でした。売り上げを伸ばす意味でも、名前は簡単な方が良いと思います。
かなり美味しかったので、25日も狙いましたが、結局探しきれませんでした。 

 

ここで、ローソンブランドのマチカフェとコンビニドーナツを喰らいますが、名前が複雑で忘れましたが、この香ばしいドーナツは相当おいしかった。 ネクタイを締めていたら、まず絶対楽しむ事のない味と食感に、少し「非日常性」を感じてしまいます。

かなり根暗ですが・・・、夜道の山岳路を頑張っている自分へのねぎらいと、このささやかな時間は、ロードバイクが与えてくれる楽しみの一部かもしれません。

 

0550_国道412号線手前で薄明.JPG
▲5時50分:「おおっ!」薄明が始まっています。本当に奇麗でした。これから、真暗なヒルクラ
に入ります。これができるようになったのが、今年の冬の最大の成果です。(笑) 
 

550分前に、国道412号線に合流。 夜の帳が下りた東の空は朝焼けが始まっています。

ここからオギノパン工場まで一登りですが、カラダと気持ちは完全に戻っています。

息が白くたなびく温度になったようですが、気持ちが充実しているのか、寒さは感じませんでした。

 

0632_西の空の半月.JPG
▲6時31分:宮ケ瀬湖に到着。高精度で撮影しました。本当はフルサイズCCDがあれば、こんな
苦労は半減しますが、ロードバイクに積むのが大変です。少しづつ光が弱まる光景が美しい。 
 

そのまま国道412号線を詰めて、関交差点から宮ケ瀬に入ります。 

調べてみたら、今回で47回目の宮ケ瀬行きとなります。 勝手知ったる道をいつものように踏み込んでいますが、完全にリラックス出来ており自転車に乗ること自体楽しい。6時半に鳥居原ふれあいの館に到着。

 

0631_鳥居原に到着.JPG
▲6時31分:自転車をいつの場所に置くとこのような景色が飛び込んできます。今回で宮ケ瀬湖は
47回目です。一番走っていると思っていた三浦一周の倍になってしまいました。 そういえば、
今年の冬は三浦一周は1回だけでした。そろそろ計画しましょう。 
 
0645_宮ケ瀬湖の夜明け.JPG
▲6時45分:しばらくベンチでまったりしました。朝日が届くとまた湖面の色が変わってきます。 
 今回寒さが無くラッキーでした。今年もここには何回も来るはずです。

 

雄大な宮ケ瀬湖の景色を、ベンチに座って自販機の紅茶をすすりながら楽しみます。

自転車で得られる楽しみで、一番大きいはアイテムは計画通りに走った満足感と充実感です。自転車は頭で期待したことが実行できずに落胆したことは多数ありますが、自宅を出た事を後悔した経験は、今まで全くありません。 

 

これが未だに、深夜出発している原動力なのですが、他の趣味では絶対味わえない僥倖であり、それを得るために支払った努力に辛さや被害者意識を感じないのが、この趣味の特徴かもしれません。 

 

0704_土山峠方面.JPG
▲7時4分:やまびこ大橋から大好きな風景です。中央公園からの景色も最高ですが、最近はライティング
のデコレーションがうるさくなって、少しご無沙汰しています(苦笑)。 

 

鳥居原を645分に出発。厚木方面に降ります。途中、「やまびこ大橋」から土山峠・厚木方面の景色は大好きでカメラを良く構えます。 この橋は宮ケ瀬中央公園方面の路側帯が狭く、他のドライバーに完璧に迷惑掛けています。お許し願いたい!

 

県道64号で厚木に降りましたが、強めの追い風が背中を押してくれて非常に気持ちが良い。

予定外ですが、平塚経由で国道1号線で帰横することにします。このルートだと120kmぐらいになるでしょうか? 江の島方面に行くことも一瞬考えましたが、これだと140kmに近づき、完全に欲張りです。

 

0812_霞む富士山.JPG
▲8時12分:平塚に入りました。ふと霞に包まれる富士山が目に入ります。わかるでしょうか?
強めの追い風に背中を押してもらい最高の時間帯を味わうことができました。 

 

9時前に平塚を通過し国道1号線に入ります。 お約束の5~7m/sぐらいの向かい風に苦しみます。この強さだと完全に境界点を超え「耐えるペダリング」となり、瞬く間に車速は20km/hを行ったり来たり。

折角、行きの246号で大貯金した平均速度は出玉大放出したどころか、完全に借金生活に入ります。 先々週と違って大渋滞の藤沢バイパスをトロトロと、売れ切れてしまった脚を回して1055分にヘロヘロで自宅に到着しました。 

 

1050_ビーバー坂.JPG
▲10時50分:自宅前のビーバー坂(名前の由来はわかりません。)でもがきます。最大勾配11.7%で
結構ダンシングの練習になります。そういえば初めて撮影(笑) 

 

 

218ツーリングデータ

距離=119.20km、時間=5hr14min、平均速度=22.78km/h、消費カロリー=3,099kcal平均消費=592kcal/hr獲得標高=1,056m, 最大標高=339m最高速度=50.3km/h、平均心拍=132bpm最大心拍=162bpm, 平均ケイデンス=75rpm、最高ケイデンス=111rpm

 

2.  225日:奥多摩甲武峠ロングライド

 

距離148.1km_獲得1612m_最大609m.JPG
▲25日のコース図です。距離は長めの148km・獲得標高は1600mです。丹沢湖往復と似たような
コースプロフィルで激坂はありませんが、結構走りごたえがあります。神奈川ライダーに推奨します。

 

 

(1) 2016年度冬の通信簿

 

今週で2月は終了です。 学期末通信簿のように、20132016年度冬季(12月・1月・2か月の3か月)の走行記録を下表に纏めて見ました。

 

年度

平均最高温度(℃)

平均最低温度(℃)

3月走行距離(km)

平均消費カロリー(kcal)

月間平均獲得標高(m)

2013年冬

10.33

3.21

1,134.5

2,187.6

502

2014年冬

10.34

2.70

1,289.4

2,548.2

607

2015年冬

11.98

4.56

1,517.4

3,214.0

854

2016年冬

10.82

2.82

1,569.2

3,563.4

1,209

 

今年の冬は、昨年より全然走れていない印象でしたが、逆に去年より獲得標高が50%近く上がっておりました。 また、例年より寒さがキツイ印象でしたが、そんなことはなく、日の出前に標高があるところを走ったので、寒さに耐えた印象が強かったといえます。 

距離も昨年を維持していることがわかり、ホッとしています。

今年は昨年同様、月間平均獲得標高の維持にこだわってみようかなと思っています。 

 

(2) 奥多摩ツーレポ

 

このコースは、2016723日に行っています。 

この時は最高26℃・最低21℃でしたが、ツーリングは「曇り」でせっかくの武蔵丘陵の景色が楽しめませんでした。 今回は、この冬最後のツーリングですが挑戦してみました。

BLOGが相当長くなってしまいそうなので、このツーリングは写真中心で流します。アップした写真で奥多摩の雰囲気が伝われば幸いです。 

 

0517_御殿峠通過.JPG
517分:3時半に出発。八王子の御殿峠を通過しました。この日は休憩込みでAVE20km/h
を意識。御殿峠であと13分で5~6km漕げるか?まさにゲーム感覚でした。 
 
0603_あるき野インターにて朝焼け.JPG

63分:圏央道あきる野インターで夜が明けます。この日の八王子の気温は4℃でした。

予報は-1℃だったので少し拍子抜け。完全に体が寒さに慣れたようです。

 

0631_五日市で朝焼け.JPG

631分:武蔵五日市駅の手前で奇麗な朝日を仰ぎます。ここで休憩します。背中のプチ

アンパン+ホット紅茶を補給。しかし、この休憩でリズムが変わったのか、

なぜかド不調に陥ります。 休みのタイミングは難しい。

 

0652_奥多摩周遊道路通行止め.JPG

 652分:奥多摩周遊道路は夜間通行止め。ここを走るときは出発を1時間遅らせる必要

があります。そういえば暴走族・峠野郎を締め出すための夜間通行止めでしょうが、

もう30年以上の長きにわたって継続しています。(今度、挑戦します!)

 

0658_一本つり橋.JPG
658分:桧原村を不調に耐えながらタラタラ走ります。明らかに、あきる野より温度が
下がったようです。この独立支持橋は何回見ても勉強になります。建設コストを抑える
ことができているかもしれません。今度調べてみましょう。
 
0706_気温計.JPG
76分:そういえばこの気温計は前回も撮影しました。気温は1℃に落ちています。この日は
ローディーは当たり前ですが、オートバイのツアラーもいませんでした。
寒かったですが、秋川渓谷はクルマが少なく信号もほとんどない快適な道です。 
 
0733_ここで休憩。奥多摩らしい景色.JPG

733分:先ほど休んでから1時間ですが、タレ気味なのでここで休憩。また自販機の暖かい飲み

ものと、プチアンパンを補給します。奥多摩らしい谷が深い静かな景色です。

 

0811_木漏れ日が奇麗.JPG

811分:甲武トンネルへの嫌らしいノボリが終わる頃、木漏れ日に迎えてもらいます。結構この

シーンが大好きで、何枚かシャッター降ろしました。 レンズのフレアゴーストがきれいに

映っています。

 
0812_甲武トンネルに到着.JPG
813分:甲武トンネル到着。自転車乗りには甲武峠と言っているようです。1990年開通で結構
新しい。東京あきる野から山梨上野原を利便性向上で建設されたようです。
これでも標高609mあります。自宅からの距離は76kmでした。 
 
0821_突然富士山が見える.JPG

821分:甲武トンネルの下りで、富士山が突然見えます。奥多摩は気軽に来れるエリアで

ないため、この角度で見るのは初めてかもしれません。

 
0834_山梨上野原の里山.JPG
834分: 山梨県上野原の里山です。 神奈川県ではあまりお目にかかれない景色でしょうか?
今回は神奈川~東京~山梨~神奈川を周遊するルートです。山梨県は貴重な在庫です。 
 
0924_相模湖への看板.JPG
924分:国道20号に乗り相模湖に向かっています。懐かしい看板を通過します。去年9月に
信州自走ツーリングを挑戦したのですが、この看板の「相模湖まで6km」の表示が死ぬほど
うれしかったです。思わず懐かしくなって撮影。 
 

国道16号に乗り、12時過ぎに大和市の目黒交差点で133kmを通過。 不思議とお腹は空いていませんが、ランチタイムの時間でありコンビニで強制補給とします。

 

A:「おいドラキュラ・ライダーさんヨ!みっともネ~補給だね。本当に素晴らしいヨ!」

B:「家まで15kmなので、ここで時間を使うのは勿体ないじゃないですか?」

A:「そんなこと聞いてね~よ。ヒデエ格好してバナナを喰っていたら、みんな引くよ!」

B:「チーズと豆乳はタンパク質が豊富で、これはガチ走行後の疲労回復には最高です!」

A:「お前、自分へのご褒美は考えネ~のか? おめでたい奴だね。」

B:「・・・・・」(意味不明で思考停止!)

 

言うまでもなく、「私A」は冒頭の10年前に詰っていた私、「私B」は詰られていた若い人でした。 相手を壁際に追い詰めるアメリカンディベートは簡単と言われています。

今回の件で、相手の立場を考えて発言が出来ているか、かなり気になって一人問答したコンビニ補給でした。

 

1213_悲しい補給.JPG

1213分:またこんな補給しかできない自分が情けない。ガチ走行系補給という事で

いつの間にか納得しています。(悲)

 

 

自宅には13時丁度に帰宅することができました。 前回去年の7月の走行時間は6時間48分。その違いは13分です。冬季なのによく頑張りました。来週も寒そうですが、山岳ロングライドを組み入れる予定です。

 

225ツーリングデータ

距離=148.23km、時間=7hr1min、平均速度=21.12km/h、消費カロリー=4,180kcal平均消費=596kcal/hr獲得標高=1,611m, 最大標高=609m最高速度=49.1km/h、平均心拍=133bpm最大心拍=165bpm, 平均ケイデンス=73rpm、最高ケイデンス=103rpm


nice!(33)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康