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5ヶ月ぶりのヒルクライムロングライド(その389) [タフルート]

BLOGを更新するのは3週間ぶりです。サボっていたわけではないのですが、今回はツーリング2回分収録させていただきます。今回は5ヶ月ぶりにヒルクラに行ってきましたが、案の定パフォーマンスは落ちていましたが、膝の痛みは出なかったので結果オーライです。 

1.グループに千切られた相模川(813日) 

20170813_コース図.JPG
▲8月13日のコース図です。正しくは裏ヤビツヒルクライムのつもりでしたが、三ケ木の登りで
リア変速機が故障し、そそくさと中止。しかし、何とか距離だけは稼ぎました。



フルクラムLG5のホイールに交換したのが先月でしたが・・・イマイチ変速のキレが悪く、メカノイズが大きい印象です。 
ご存知のようにLG511速仕様ですから、10速の105 5700系は、フリーにスペーサーを入れますが、シマノ側にもスペーサーが準備されており、これがダブっているのが変速の調子の悪さと考え、シマノ側スペーサーを外して変速のキレが変わるか試すことにしたのですが・・・・、この幅0.8mmのパーツがないだけで、13日はインナー側は変速が暴れる結果となり予定していたヒルクラは中止しました。

20170813_0001_10s用リング.JPG
▲調整したいので、この0.8mmのスペーサを外して走ったのですが、これがないだけで調子が
全く違いました。ロードバイクはちょっとした部品で大違いの結果です。

 

走りながら、メインフレームのSTIスクリューを少し回して、異音がおとなしくなる場所を探します。
ほんのスクリューを
45度回すだけで変速フィールが変わるのですが、また放っておくと異音がにぎやかになります。
帰ってスタンドを立てて、本格的に調整しないとダメそうです。 それでも走行には支障がないのでそのままとします。

20170813_0804_津久井湖の花_2.JPG
▲今回ほとんど写真がありません、最近練習始めた花の写真で不足分を補なわさせてください。
最近花に開眼したのでは、花はよく見ると自然の造形美であることが気が付きます。場所は
ギヤが壊れた後の津久井湖園地です。

途中セブンイレブン休憩を挟み、宮ケ瀬に向かう国道412号線の三ケ木の短い上りに入ります。ギヤをインナーに落とした瞬間、リアディレーラーが暴れます。
症状は、触ってもないのに勝手に変速です。 STIスクリューの調整範囲でなく、何かがおかしい。 
完全に諦めて自宅に引き返すことにしますが、おそらくスペーサーを外したのが原因でしょうか? それにしても差が大きい。 スプロケットリムーバーは自宅にしかないので、帰宅することにします。

距離計を見ると40kmを超えたばかり。7月にメカトラでロングライドが途切れたばかり。
「また100km以下のツーリングかよ!」自分の性格を熟知しているので、ここでサボリグセを封印したい。
幸いアウターギヤでは変速トラブルがないので、そのまま津久井湖から相模川沿いを走って厚木から246号に戻れば100km走れそうです。 このルートは2012年に走ったきりで5年ぶりです。 

相模川のフラットルートは信号が少なく、車の往来も少ない走りやすい道です。この県道511号線は、神奈川の健脚ぞろいが高速で練習するコースの記憶があります。追い風も手伝って、3035km/hで気持ちよく走ることができます。
ここで、40km/h以上の6人のトレイングループに瞬く間にちぎられます。6人のうち1人は女性ですが・・・、東京のトレックの女子ライダーにボロ負けを思い出し、少し燃え盛るのがわかります。

20170813_0804_津久井湖の花.JPG
▲津久井湖でムクゲに会うことができます。花言葉は「尊敬」です。じっと見ていただくと
花のガクを含めて絶対に人口ではできない美しさです。写真の幅を広げる意味で
ツーリングでも気にしながら撮影を重ねようかなと思っています。

 

ここ5か月近く、膝痛に負荷を下げる走りしかしていませんでしたが、すごく久しぶりにムチをふるいます。42km/hで走行中、今回の最高心拍165拍を平地で記録。
この心拍は、勾配7%ぐらいの峠でよく出ます。 彼らは全くスピードが落ちませんが・・・なんか走っていて、ものすごく久しぶりの感覚を感じます。 
しかし、現実問題、そんな走り方が続くわけありません。 それでも5~6kmは粘ったでしょうか・・・、私は当然のようにスピードダウンしますが、この集団走行で、チョット頭にスイッチが入った感触です。

0833_完全に距離稼ぎ・・・・.JPG
▲まだ距離が足りない!!姑息に距離を稼いで自宅に戻りました。メカトラを挟んでいいなら
2014年8月以来3年ロングライドが続いています。なんとか続けたい!!


後はいつものペースで、本厚木から246号に乗り自宅に向かいますが、なんかこう体がシャキッとしたというか、軽い興奮状態というべきでしょうか、絶好調になります。 
家の前の激坂をアウターで登り切る高揚感を維持したまま、帰ってすぐスペーサーの取り付けを行うと、変速が滑らかになることを確認しました。やはり取説通り組まないと駄目です。 

・ツーリングデータ(2017813日)
距離=104.8km、時間=4時間17、平均速度=24.86km/h、消費カロリー=2,485kcal平均消費=589kcal/hr獲得標高=674m最大標高=241m最高速度=58.9km/h、平均心拍=132bpm最大心拍=165bpm, 平均ケイデンス=77rpm、最高ケイデンス=109rpm

 

25か月ぶりのヒルクライム(826日)

19日は用事があり自転車には乗れずじまい。また、先々週と先週は仕事が盛り上がり、少しバテ気味なので、20日も休みとしましたといえば格好いいですが、戦闘意欲が生まれることもなく、26日のツーリングとします。

本来は裏ヤビツに行くつもりでしたが、表ヤビツで痛ましい事件があり、なんかノー天気で自転車で通過するのは申し訳ないという感覚が強く、ここはホームコースの裏和田峠を選択します。 裏和田峠は最大勾配が14.2%で決して楽な峠ではありませんが、膝痛の卒業試験を行うには打ってつけです。

ルート図_獲得1283m_120km_最大679m.JPG
▲:今回のコース図です。距離122kmのタフコースです。牧馬峠等、登坂距離1kmぐらいの登坂
練習は重ねていますが、やはり最低3~4km登らないと・・・という生意気な計画が
浮かびます、今回は遅くてもいい、とにかく完走です。

 

26日はいつもの時間に起床します。
120kmのヒルクラですから、10時前に戻るのはチョット難しい。でも、あまりゆっくりしていると、気温がうなぎのぼりの時間帯です。この日の横浜の最高は32℃を予想しており、なんとか11時には帰りたい。

0322_さあ出発.JPG
▲3時22分:自宅を3時すぎに出発。今回は先週忙しくて眠気の芯が頭に残っている
感覚です。この眠気はしっかりと和田峠の登坂開始地点まで残ります。
環状2号線のいつもの出発ポイントは320分に出発します。
考えてみれば、膝痛は確か2月に奥多摩甲武トンネル150kmツーリングで右膝の外側に感じたのですが、なぜか3月上旬の箱根旧道ツーリングで、左膝に移った時に、オーバーユースで生じる腸脛靱帯炎(ランナーズニー)と合いそうです。 
BLOGにあまり書いていませんが、ツーリングが終わって自宅で休んでいた時、それこそ脳みそを突き抜けるぐらい痛かった。
0322_出発点.JPG
▲3時23分:久しぶりの出発地点での定点撮影。直線状に並んでいる道路照明がキレイです。
この日は車が少なく走りやすい土曜日です。なんとか津久井湖で朝焼けを迎えたい。

 

ランナーズニーは、普通数ヶ月オーダーで休むものですが、そこはツーリングをしながら治療する方法を採用。これは足に筋肉は弛緩しやすく、すぐ何もしないことに慣れてしまうことを経験的に知っています。よって足の怪我は痛いから安静にすれば、かえって治りが遅くなるというのが私見です

あれから、6ヶ月時間が経っていますが、ノルマ走行距離400km/月はこなしていますが、獲得標高は4桁に行くことがありませんでした、その間サポーター・ケイデンス数・Qファクターを研究して、やっと結果が見えだしたのが5月でしょうか? 痛みが消えたので、今回ヒルクラを課しましたが・・・・、この膝痛は癖になるので、次の週は負荷を下げる計画です。

0455_橋本の先で薄明.JPG
▲4時55分:橋本を抜けて城山の手前でご覧のような朝焼けに出会います。あと10分もすると
太陽の光が強すぎるので、雲の赤みが変わってきます。 この朝焼けを見れたのは
ラッキーですが・・・、何も遮ることがない三浦半島で見たかったと贅沢なことを思っていました。



橋本は予定通り5時前に通過しました。ここからは西進するのですが、チラッと見た背後の東の空が、薄明の朝焼けの演出がすごくきれいで・・・信号待ちのたびに後ろを振り返りますが、我慢できず・・・城山の手前で自転車を止めて撮影会と相成ります。

0459_夜明けの演出.JPG
▲4時59分:先ほどの朝焼けの続きです。4分違いですが空の色が明るくなり、夜の帳が明けて
いますが、雲の色はそのままでしょうか?この森の向こうはどのような朝焼けが広がって
いるか、少し想像してしまいます。

前にもBLOGで書きましたが、朝日が出る瞬間より、この夜の帳が開け、朝が来る薄明の時間帯が大好きです。 この日は雲が真っ赤に染まり、美しいとしか言いようがありません。
第一休憩地点は津久井の先を考えていましたが、ここ城山の手前で取ることにします。

0500_街路灯.JPG
▲5時ジャスト、なかなか撮影地点から動くことができず、シャッターを下ろしまくっています。
街路灯の光がまだ威力があり、あたりは暗い。あと10分も経てば明るくなるでしょう。

和田峠通過の時のご褒美チョコレートと青汁を買いますが・・・普通出発して1時間も立つと眠気は飛ぶはずですが、まだ睡魔がしつこく頭にこびりついている印象です。まあ、津久井湖の先からアップダウンが始まるので、眠いなんて言ってられないはずです。

0505_8月26日の夜明け.JPG
▲5時5分:予定より早く休憩です。さっきより10分時計の針が進んでいますが、朝焼けの
表情が全く違うことがわかります。朝焼けは時間の進みで表情が全く違います。
これで・・・通常のツーリングモードに戻しましょう!

 

6時過ぎに国道20号を相模原湖から藤野駅間を走ることになりますが、途中朝日が相模湖にダイレクトに映る光景を見ますが、城山で見た薄明の朝焼けの幻想的な美しさとは別物で、眩しくて「ダイレクト過ぎ」の感覚ですが、早起きの人しか見れない光景なので贅沢なことです。藤野駅から、陣馬高原街道に入り北上します。

0604_相模湖の朝日.JPG
▲6時4分:相模湖のきれいな朝焼けです。しかし太陽の光が強すぎるのか雲の演出がなく
太陽だけが主役になっています。この時間になると、やっと朝と言えます。


0632_猫柳の玉ボケ.JPG
▲6時32分:陣馬高原を北上します。逆光に輝くエノコログサで「玉ボケ」写真に
挑戦します。結果はピントが少し甘いですが、雰囲気だけは出たようです。

 

最奥の集落で休憩することとします。ここで本日2回めの休憩。 眠気はまだ抜けませんが、超久しぶりのヒルクラへの緊張感・最近仕事に没頭した自分へのねぎらい・・・等々が交錯して、チョット気分が高揚しているのがわかります。 ここで甘酸っぱいエネルギージェルを補給して準備完了です。

0637_裏和田峠登坂開始_1.JPG
▲6時37分:ここが裏和田峠の出発地点です。ここで2回目の休憩。ここで
やっと眠気が飛んできました。しばらく休みましたが、気合は十分のようです。

0654_コスモス.JPG
▲6時54分:出発してすぐコスモスが目に飛び込んで撮影しました。コスモスの
「花言葉」は乙女の心だそうです。 ここでカメラを奥深く仕舞います。

 

裏和田峠は最高14.2%で、平均勾配7%なので、表ヤビツ・裏ヤビツより厳しい峠ですが、それより、表足柄や表和田峠より優しいルートです。理由は簡単です。2~3箇所ですが勾配が落ち着く区間があるので、ここで足というより気持ちを休めさせることができます。
でも・・・さすがに5ヶ月ぶりでしょうか、失ったヒルクラに対する粘り・執念は大きく、何回か失速し足が付きそうでしたが、頑張ってダンシングを続け730分に和田峠を落とします。

0726_和田峠攻略_1.JPG
▲7時26分:和田峠を登坂できました。 久しぶりのヒルクラでしたが、成績はボロボロでした
が痛みから完全に開放されたようです。年末までに表和田のリベンジをしたいのですが、
今回の結果から・・・かなり厳しい。しばらく登坂練習が必要です。
0726_和田峠攻略_2.JPG
▲7時26分:裏和田峠方面の青い空です。実は夏富士がくっきり見えるスポットあったのですが
今回はパスします。というのも・・・足を付きたくない気持ちが優先していました。

 

気温はそんなに高いわけではありませんが、息が荒く、汗が滴り落ちますが、盛夏の激坂制覇は気持ちが良いものです。
7月に交換したヒルクラムレーシング5とシマノアルテグラホイールとの差ですが、登坂能力の差で明らかにアルテグラホイールに軍配を上げたいと思いましたが、コースのたびにホイールを選り好みする立場ではなく・・・裏和田でも以前のようにサクッと登れるように練習を積み重ねるしかありません。

0735_和田峠頂上クローズアップ.JPG
▲7時35分:和田峠頂上でノコンギクのアップ写真です。もう少し逆光が入れば「玉ボケ」写真の
完成です。それにしてもピントが難しい。まだまだ練習が必要です。

 

和田峠を出発します。最高勾配18%の激坂の表和田をダウンヒルしますが、この季節に下からサイクリストが上がってきます。本当に自転車に乗らない人から見たら、単に自分いじめとしか思えないのですが、ヒルクライムの魅力ってなんだろうと思います。
高校時代は登山部で山登りに勤しんでいた時代がありますが ピークを超える爽快感・自分のチャレンジ魂・・・とは別物と思っています。 

0813_若葉のクローズアップ.JPG
▲8時13分:和田峠のダウンヒル終了。途中若葉が美しいポイントに出くわし、また自転車から
降りてしまいます。アップしていますが逆に主題がボケた写真になりました。

自転車の方が、なんかこうもっとドロドロしているとういか、爽快感がもっと深いというべきか・・・BLOGを、北海道駐在で1年半後に閉鎖する予定ですが、それまでに書いてみたいなと思っています。

0827_美山通りの新緑_2.JPG
▲8時27分:八王子美山通りに帰ってきました。ここは空を覆うような新緑の木々が奇麗な
ポイントです。そろそろ暑くなってきました。ちょっとバテ気味です。



陣場山高原街道を抜け、八王子の美山通りに入ります。ここには緑のトンネルがあり大好きなのですが、採石場があるのかダンプトラックが多く通行しているので、少し緊張する道です。 
しかし、INSTAで指摘されましたが、気に入った景色があるとすぐ止めてカメラを取り出せるのが自転車の大いなる特徴でしょう。 本当に自由な乗り物です。

高尾を超えると、夏特有のムアっとした空気を感じます。 遠慮なく汗が吹き出します。この時期のヒルクラは辛いものですが、去年8月に山中湖完全自走170kmを企画しており、明らかに体力が落ちていますが、どこまで復活できるか・・・練習あるのみです。

しかし肝心の、膝痛は全く感じることがありません。これで、5ヶ月守ってくれたサポーターも外そうかなと思っています。久しぶりの裏和田はグタグタの結果に終わりましたが、痛みが出なかったことは大収穫です。 でも安心は早く、この膝痛はオーバーユースが原因なので、ヒルクラは月に一回に抑えることにします。

0912_酷暑開始.JPG
▲9時12分:国道16号に合流します。それにしても・・・「あぢ~~~~」です。唯一助かったのは
軽い追い風ですが、この後猛然と補給しまくりました。タイミングが遅すぎです。

 

おそらく30℃以上の国道16号を橋本から合流しますが、明らかにバテました。勝手知ったる道とは言え・・・、レッドブルドーピング、パン補給、チーズ補給とお腹に詰め込みますが、明らかに遅すぎです。疲れが出ないように補給するのがルールですが、今回は少し頑張りすぎだったでしょうか? ヨレヨレになりながら自宅に戻ったのは11時半前でした。 

すぐデータを整理しましたが、平均心拍138拍、平均消費623kcal/hrはもちろん今年の新記録ですが、平均速度が全く同じルートで1km/h良くなっています。登坂性能は全くだめだったのですが、平地と下りが速い新ホイールの特徴でしょうか? 少し複雑な気持ちです。

 

・ツーリングデータ(2017826日)
距離=121.38km、時間=5時間45、平均速度=21.11km/h、消費カロリー=3,347kcal平均消費=623kcal/hr獲得標高=1371m最大標高=679m最高速度=58.6km/h、平均心拍=138bpm最大心拍=175bpm, 平均ケイデンス=72rpm、最高ケイデンス=104rpm


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soraneko

シマノ専用ハブはややっこしくて、10速専用ハブと8・9・10ハブがあり、滅多にありませんが、10速専用ハブのホイールは他の段数のスプロケが入れられません。
8・9・10用ハブのほうが幅が広いので、10速のスプロケは付属のスペーサー(1mm)を入れてスプロケを装着します。
11速ハブは更に幅が広い(1.85mm)いので、8.9.10用ハブだと10速なら1.85mmのスペーサー、9速なら更に0.85mmのスペーサーが必要になります。
ややこしいですがこれを覚えておかないと、自分のようにいろいろなホイールやスプロケを入れ替えて間違えると、広ければ最後のロックリングが締まりませんし、狭ければガタガタして、「あかんっ!」です(苦笑)。
で、間違えると、ネットで検索して、あとは「ノギス」とにらめっこですね。

膝の痛みは本当に左右や内外で移動しますが、周囲の筋肉の疲労状態の違いだと整体の先生に教わりました。
暖かいと出来くいのは柔軟性の問題だそうで、でも昨年は今頃人懐こくし下付けで相当痛くなっていました。
今年は順当にサボっていたおかげで(泣)まだいけそうな感じですが。


by soraneko (2017-08-27 20:52) 

creeker

復帰となるヒルクライムお疲れ様です。
しかし和田峠を120kmのロングライドとは驚きです!
私も約1ヶ月前に右膝痛になり、クリート位置修正とシューズのソールの一部を底上げしてみたりして回復しました。
膝が痛いと本当に日常生活もままならないなとつくづく感じたので、少し膝痛について真剣に調べるほどでした。

自転車のヒルクライムと登山との比較は様々な情報で溢れていますが、いずれにしても達成感はそこまでの過程で決まってくるような気がしています。
それでも懸命に登っているとランナーズハイの様な感覚が染みついてしまっているので、その感覚を忘れない限りこれからも登りに行きそうです(笑)
by creeker (2017-08-27 20:54) 

大型中年

SORANEKOさま

いつもコメントありがとうございます。今回本当に小さい部品ですがあるのとないのでは大違い。またスペーサーを入れもう一回しっかり装着したのですが、異音も消えリアディレーラーはいつもどおりの変速に戻りました。 
どこがどう違うのかよくわからないのが現実です。シマノも色々な条件を組み合わせて設計しているのですが、おそらくわけの分からない世界に入っているのでは?と思っていますが、どうなんですかね? またしばらく乗っていると賑やかになりそうです。
膝の痛みは消えましたが、おそらく癖になって残っているような気がします。やはり連続ヒルクラは避けなければなりませんが、失われたパフォーマンスをすぐ戻したいという気持ちがありますが、また痛くなると元の黙阿弥ですので、ここはジックリ走るしかなさそうです。
by 大型中年 (2017-08-28 06:22) 

大型中年

Creekerさま

いつもコメントありがとうございます。
膝痛は痛みの部位で判断です。膝の裏ならすぐ治りますが、外側だと私のように数ヶ月オーダーです。ここはサボらずに負荷を上げないのが正解でしょうか? 腸脛靭帯炎でしたらがに股が主原因ですので、ペダリング中はメインフレームに膝が触るぐらいに矯正
すると、ケロッと治った方が会社にいましたが、本当に難しいです。
ヒルクラは達成感だけではないような気がしますがどうでしょうか? 自分を激しく追い込むことによって得られる、ライダーズハイの世界ではないかと想います。 世の中、色々な楽しみ方、遊び方が溢れていますが、これは自転車独特の世界だと想います。 いずれにしろ、いつか纏めたい題材です。
by 大型中年 (2017-08-28 06:29) 

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