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大垂水峠~相模湖ロングライド(その380) [ロードバイクロングライド]

1. インスタグラムについて

インスタグラムを開設して10日経過しました。
本当に手軽なこと、5~6分あれば気軽に投稿できること、写真なので年齢や言語の壁が無いところが良いところです。 
しかしこのSNSは、再訪していただける方(フォロワー)、訪問していただける人の数が、一種のステータスのように扱われています。 そのため、写真に工夫を入れたり、検索しやすくしたり、コメントへの丁寧な「ご返事」、「いいね」が基本であり、閲覧者を増やすための試行錯誤がインスタの醍醐味というべきでしょうか?

インスタグラム.JPG
▲手前味噌で申しけありません。私のアカウントですが、フォロワー(読者)の人数がやはり
気になり、結構考えさせられます。これがインスタの魅力なのでしょう。逆に闇の部分でもあり、
女の子が自撮りすることで、一日100通訪れるとのことでした。


しかし、写真やふれあいを楽しむ目的とはちょっと違うところも散見され、結構メジャーとなっているようです。
アカウントによっては、投稿された写真が息を飲むような美術作品で、一日に1000人以上の訪問者があり、その投稿者をフォローする人が1万人を超える「お化けアカウント」もあります。 

また、フォロワーが5000人を超えるものの、その方がフォローするユーザーは「0」という、「私はお姫様ヨ、男どもは頭が高い!!」という超絶の方もいました。(笑) 私はもちろん再訪する気持ちが失せます。 これは写真や交流を楽しむ場でなく、確固たるステータスを築くために、奇麗な自撮り写真を投稿し稼いでいるだけです。「お疲れ様です!」とねぎらいたいところです。

自撮風景.JPG
▲これはNETから拝借させていただきました。インスタ弊害の部分を揶揄しています。あちらこちら
自撮棒で写真をスマホで撮りまくっており、休日が変わってしまうという・・ことです。

まあ、ユーザーも5億人超えるということで、楽しみ方や考え方は人それぞれであり、画一化できるわけありません。 せっかくインスタ始めたので、ちょっと突っ込んでみようかなと思っています。
しかし閉口したのは、このフォロワーや訪問数を増やすためのソフトが有料で市販されています。 このソフトは自動的に「いいね」を付与し、訪れてくれた人に全自動でフォローもしてくれるようで、訪れてくれた人の数はご本人の努力とは別のツールとなります。

しかし、実際一日に数百「いいね」を貰ったら、手動で「いいね」返しは事実上不可能で、寝る間も惜しむインスタ依存症になってしまう。 
現実はスルーしてしまうか、このようなソフトで自動化するしかありません。 冷静に考えれば、人気アカウント運営上に必要なツールということができるかもしれません。

インスタグラムの闇.JPG
▲インスタの過熱で、対応するソフトも出ています。最初見た時に「情けない」で絶句します。
私は間違いなく息切れしそうです。やはり次の日のため・・・申し訳ありませんが、
リーマンよろしく夜は早く寝たい!!!


先週は訪れていただいた方のアカウントに、せっせと訪問し、つたない交流を始めました。
平日夜は仕事で疲れているのもあり、眠気に耐えながらながら対応させていただきました。しかし、写真を楽しめたのは30人が限界で、集中は1時間がいいところです。
それ以上は、写真をゆっくり楽しむ時間がなく、「いいね」ボタンをとにかく押しまくる「マシーン」になっていたことも、正直に書かせてもらいます。(笑)

SNS中毒.JPG
▲これもNETから拝借させていただきました。SNS依存症を警告しているものです。
歩きスマホも、この弊害でしょうか? この前北海道に出張に行ったときの夕ご飯
食べましたが、隣の家族は4人中3人がスマホ弄っています。悲しくなりました。

訪れている方には返事が遅れて申し訳ないと思いつつ・・・、どうしても会社支給のスマホにインスタや写真データを入れる計画がなく、しばらく自宅か出張先のタブレットで投稿・閲覧しようと思います。 
SNSですからスピード勝負なのは分かっていますが・・・、なかなか対応できません。せっかく訪れていただいた方には、返事が遅くて申し訳ない気持ちでいっぱいです。

2. タイヤの周長はしっかり測定しましょう!

自分のいい加減な性格に呆れてしまいますが、サイコンの距離計はご存知のようにタイヤの周長から求めます。でもサイコンメーカーのキャッツアイの取説を見ると周長ガイドが「参照」として出ており、ずっとこの値をサイコンの設定値としていました。しかし取説には、「mm単位で実測」と明確に書いています。 

タイヤ周長テーブル.JPG
▲これが取説の周長ガイドです。今までは実測なんてしたことなく、この数字を使っていましたが、
タイヤを25mm幅にしたら、100kmで4~5km誤差が出始めます。最初原因掴めませんでしたが
やっと2年経って気づくことができました。


 ロードバイクを買ってから一回も実測なんてしたことはないのですが、タイヤ幅を25mmに変えてからルートラボとの差が目立ったことと、平均速度がちょっと落ちたかなと思ったのが開始点となりました。 

タイヤ幅

周長ガイドから

ルートラボとの差

23mm (2011/3/19~)

2,096mm

ちょっと短かった

25mm (2016/3/5~)

2,105mm

3~4%程度短い印象

25mm (2017/6/4~)

2,145mm(実測)

ピッタリ

 

23mm幅の実測はしていませんが、ルートラボとの差は1~2kmで少しありましたが、あまり気にする範囲でありません。しかし、昨年25mmに変えてから、4%程度違いがありました。なぜか、ルートラボとの差がさらに大きくなりました。
ロングライドを日課としているので、自宅に近づいたとき、100kmに数キロ足りなくて、セコク自宅の周りをグルグルと周り、距離を埋め合わせすることがありました。

0003_北海道に出張.JPG
▲先週も北海道室蘭市に出張してきました。北海道の広大さに心が躍ります。電車はディーゼルで
昭和52年製の古い車両でした。2003年で延命改造でJR苫小牧管内を走っています。
なんか車両の匂いに懐かしさを感じました。


さすがにあまり気持ちよくないので、ルートラボとの差がなぜ出るか、取説に書いてある通り実測してみました。 結果、上表のように周長表と40mmほど違いました。これは2%違っています。
先週の日曜日に実測通りの値でサイコンを再設定して、大垂水に行きましたが・・・・、結果はルートラボとほぼピッタリで、その差は100mでした。 
ということは、時間軸は一定なので、今までの走行距離は3~4%上乗せできて、平均速度も少しですが上に補正できるはずです。 しかし、競技系のライダーでないしメンドクサイので、忘れることにしました。


HW-6700.jpg
▲現在使っているアルテホイールですが、周長が長いのはチューブレス仕様のため、少し大きめ
に作っているいことが原因のようでした。2年かかって、距離の相違の原因がわかりました。




タイヤ周長ガイドより40mm大きかった理由は、シマノHW-6700ホイールがチューブレス仕様なので、すこし大きめに制作してあると考えます。特にミシュランPRO3・パナ RaceAは、タイヤビードに嵌めるのが大変で、タイヤを外す時でさえタイヤレバーが必要でした。 

やはり、電気機器の取説はよく読んで、自分なりに理解しないと駄目ということです。
しかしながら、GPSサイコンを使っている方は、周長実測は必要ありません。私のようなアナログサイコンの方は一度チェックすると良いかもしれません。(悲) もしかしたら損されているかもしれません。お勧めします。

3. 頑張った大垂水峠ロングライド

先週は最高標高が327mの宮ケ瀬に行ってきました。
しかしながら、宮ケ瀬はアップダウンが多いだけで、一番長い上りは、国道16号橋本起点で1kmも満たないと思います。このコースは獲得標高が少し小さいものの、大垂水への登りが4~5km続きます。 膝痛が完治していませんが、なんとなくヒルクラの馴らしをしてみようかなと思いました。

ルート図_.JPG
▲今回のコース図です。97km過ぎでヘロヘロとなりショートカットしましたが、サイコンと
ルートラボの結果がほぼ一緒になり、少し気持ちよかったです。 中央が大垂水峠ですが
やはりアップダウンが適度にないとグタグタになりやすいと思います。

2-1. 速いケイデンスはツーリングを楽にするか?

このツーリングは、仕事が相当忙しかったものの「絶好調」でスタートできました。
モチベーションもガッツリ山盛りで、ここにはとても書けない時間に起床し出発します。
距離は100kmチョイですから、10時には楽勝で帰宅できる算段です。

出発する前に、過去6回全く同じコースを走っていますが、下記のデータを準備しておきます。もちろん、今回はそれを上回るペダリングをしようというのがツーリングのお題です。 

項目

過去6回平均

2017/6/10実地

距離(km)

104.05

104.45

平均速度(km/h)

23.40

23.74

平均ケイデンス(rpm)

75

77

平均心拍(bpm)

130

135

平均消費(kcal/hr)

555

621

消費(kcal

2,484

2,730

 

目標は、ケイデンスは平均79以上、また「車速アップ」・「カロリーは少なく」がキーワードでしたが・・・・、ストイックに104kmを攻めたものの、向かい風に叩かれた印象もなかったのですが、結果は上表の様に轟沈です。平均消費がとんでもなく高く、膝痛より先に体力が枯れてしまったようです。 

0418_さあ出発.JPG
▲4時18分:東の空が朝焼けを迎えます。ちょっとお茶目にインスタ用に撮影。しかし
ピンボケで使い物になりません。ロードバイク関連の写真は、風景写真でなく、ロードバイクの
ある写真がメジャーでした。もしかしたらガツガツのローディーは異端児かもしれません。


 

平均心拍が135拍で、無酸素領域と有酸素領域を上下しながら走っているので、案の定97km過ぎにヘロヘロになり、疲労でお腹一杯になりました。(笑) ケイデンスは微増でしたが、山岳ライドはケイデンスを上げる意気込みは通用しなかったようです。
また来週も同じコースを心拍130切りで走ってみようと思っています。膝痛がどのような反応するかが、次のツーリングのお題になりました。 

0429_国道ハンター.JPG
▲4時29分:この国道16号の標識で体が引き締まるのがわかります。
ローディーだったらヒルクライマーがカッコいいのですが、やはり私は
国道ハンターでしょうか?ダサさの極みです。(爆)


今回は、膝痛は大垂水の登りで少し感じたきり出ませんでした。
違和感はあったものの成績よく帰れることが出来ました。 ダンシングを多発しても関係なかった。もうちょっと休憩を多くして、膝への負荷を下げれば行けそうな気がしますが、まだまだタフルートには程遠いと考えます。やはり長期戦で少しずつ馴らすのが早道のようです。ここは我慢します!! 

2-2. ツーリングレポート 

土曜日は、ここに書くことができない時間に出発しました。
完全にナイトライディングであり、人様に報告できるものではありません。もちろんコンビニ以外は全く利用できない時間帯です。しょうがない!今回もストイック満載で走ることになります。 

いつもよりケイデンスを速くします。
ギアは軽めですが、スピードはそれなりに上がってしまいまいます。心拍も140拍を常時超えております。こんな走りが最後まで持つわけありませんが、やはり3月の膝の激痛が頭にトラウマになって巣食っており、何とかしたいという気持ちが先行します。

今回は、おそらく気が競っていたのでしょうか? 写真の枚数も少ないようです。
しかし、前の2つの話題でダラダラと際限なく書いてしまっているので、このツーレポは短目にまとめようと思います。

0333_下川井インター.JPG
▲3時半:下川井インターを通過。この写真は歩道橋側面の信号の赤が奇麗で、カメラに収まるか
トライしたものですが・・・まったく意味のない写真になりました。(泣)
今回は、何も考えず淡々とペダリングできていました。

 

3時半に、いつもより30分早く下川井インターを通過します。
もしかしたら9時台に自宅に戻れるのでは・・・と思い始めています。 過去一番帰宅が早かったロングライドは930ぐらいだたっと思います。
この時は確か三浦海岸に朝日を見るために早出していました。 これを考えると、今回は山岳ライドなので、簡単ではないと思いますが、ヤル気はパンパンです。
国道246号出会で、24km/h台のAVEと、平均心拍が136拍です。明らかにオーバーペースですが、なんとか残り70km凌いでほしいと思います。

0414_第一休憩地点.JPG
▲4時14分:第一休憩店で足を休ませます。モンベルのフロントバック
は本当に便利で使い勝手が良い。本当は車重を考慮して、
荷物はミニマムがいいのですが、いつもたくさん持ってきてしまいます。

 

410分過ぎに、いつもの相模原休憩所で自販機休憩とします。
ダイエットしてから汗をかかない体質に変わったのか、加齢で新陳代謝が落ちたのかわかりませんが、盛夏でも冷房の効いた事務所で仕事し、朝早く出勤していると全くハンカチで顔をぬぐうことがなくなった気がします。 今回はしっかり、上半身はじっとりと汗で濡れています。やはり汗をかくと気持ち良いです。 
ここまでケイデンスは80rpmでうまくいっていますが・・・平均心拍が136拍で、無酸素運動の上限を突き抜けており、いつもより10拍以上高い状態です。 

0416_ケイデンス80rpm.JPG
▲4時16分;ケイデンス80rpmは狙い通りですが、平均心拍が高すぎる。
これではフィットネスツーリングです。あと70km持ってくれるでしょうか?

 

相模原から撮影で止まることなく、一気に高尾山口および大垂水登り口のファミマに到着。ここでコンビニスイーツを喰らうのも、仕事が残っているリーマンと同じ心境で早速出発しました。 今回は早く走り抜けようという気持ちが強く・・・、全くゆっくりすることありませんでした。

0515_コンビニスイーツ完食.JPG
▲5時15分:お気に入りのファミマで休憩。このフルーツタルトが唯一の固形物の補給でした。
一気に食べてしまいました。最近青汁ドリンクをよく飲みます。
野菜成分を取る為ですが・・・なんか、完全にジジイくさいです。

 

大垂水峠は国道20号線が縦貫するので、せいぜい勾配はきつくても67%ぐらいでしょうか? ギヤを軽めにクルクル回して上りますが・・・やはり2か月ぶりのヒルクラなので、全くスピードに乗れないというか、体がついていかない印象です。 

0548_大垂水からの富士山.JPG
▲5時48分:梅雨に入ると夏富士の様相となります。そういえば富士山HCレースがあります。
BLOGGERの方も多く参戦しているかと思います。くれぐれも事故なく安全に
降りてほしいと思います。

6時前に大垂水峠を通過。頂上の樹間より夏富士を撮影しました。 ここは、何回か冬の早朝に通いましたが、この富士山を超望遠のイチデジで狙っている方がいました。
この人と少し顔見知りとなり、私がカメラを構えると、気持ちよく場所を譲ってもらいました。 今回もその時と同じような時間でしたが、彼はいませんでした。 

相模湖を通過。サイクルコンピューターは60kmを超えました。
この時間では県営駐車場も立ち入り禁止であり、そのまま相模湖プレジャーフォレストの登り返しを耐え津久井湖を目指します。 この国道412号線は6時過ぎですが、朝の斜光を受け、さわやかな空気を全身に受けて気持ちよくペダリングできます。 まだまだ、モチベ―ションが維持しており、自転車に乗っていることさえ非常に楽しかった時間帯です。

津久井湖では新緑がきれいで、カメラを向けました。
カメラで風景を切り取るとき、空気がキリッとした紅葉の季節、空気が清々しい新緑の季節の空気感を表現するのは本当に難しい。主題がはっきりしてズームアップするのは構図さえ気を付ければいいですが、このように主題が全体の場合は、一気に写真を難しくしてしまいます。どうやってまとめるのか、全く五里霧中です。

0639_津久井湖の新緑.JPG
▲6時39分:津久井湖駐車場は新緑が奇麗でした。数人カメラを向けています。
本当にテーマをもって全体を映すのは難しい。まだまだ勉強です。

0640_津久井湖.JPG
▲実は津久井湖で感じることができる緑は終わり。あとは自宅までの30kmは、
国道16号をはじめとした市街地走行が待っているだけ。今回は枚数が
少ないので、津久井湖の水面を意味もなく撮影。
 

橋本より国道16号に戻ります。背中に強めの追い風を受けます。
スピードは常時32km38km/hとグンと上がります。まだ気合が途切れることがなく、朝のラッシュアワーを漕ぎ抜けます。 しかし、97km過ぎでガクッとスピードが落ち、体に力が入らなくなります。 
そうです。今朝の補給は高尾山口の小さなコンビニスイーツが最後でした。
今更、つけ刃のようにパンを喰らってもしょうがないので、そのまま自宅に戻ります。

0847_自宅到着.JPG
▲8時46分:自宅到着。ロングライド後の最早記録です。別に驚くものではありませんが・・・
白状します。今朝ベッドからとび起きたのは、深夜の午前2時15分でした。(泣)
それだけ気合で張り詰めたツーリングでした。
 

自宅には847分に到着しました。
先週と同じく
100kmという行程を何も考えず走り抜けた感じです。この自転車での100kmという数字が、完全に日常になりつつあるのか、距離感が壊れたような気がします。もうちょっと大事に走らないともったいないです。(苦笑)
 

610ツーリングデータ(平均消費621kcalは表ヤビツのヒルクラと同じです。)
距離=104.45km、時間=4Hr24Min、平均速度=23.74km/h、消費カロリー=2,780kcal平均消費=621kcal/hr獲得標高=793m最大標高=392m最高速度=59.0km/h平均心拍=135, 最大心拍=162, 平均ケイデンス=77、最高ケイデンス=117


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soraneko

SNSは結局出先でもスマホから目が離せないというのはなんだかなぁと思って手を出していません。
もともとひ一人でいるのが楽な方で、常に人とつながっているという状態では気が狂ってしまいそうです(笑)。
常に繋がりを確認しなくても、気持ちが共鳴していれば「繋がっている」ものですよね。

さて、自分も高ケイデンスに挑戦してきましたが、自分的には完全に「撃沈」でした。
ケイデンスを上げると結果的にHRは走行中はガーミンでいるゾーン3モデレート(有酸素運動)に入って走っていましたが、これでも息が上がってしまいました。
いわいるマラソンのHRゾーンなのだそうですが、ふだんからここに入れて心肺機能もを上げて、ケイデンスも意識していないと難しいですね。
ロングライドでは高ケイデンス、低負荷で、先のゾーン3レベルで走れば乳酸の貯まりも少なく、足の消耗は抑えられるはずなんですがね。
進行方向に平行な綺麗な円盤を描くようにスムーズにペダリングすることをもう少し意識して、少しずつ慣らしていくしかないようです。

by soraneko (2017-06-11 18:04) 

喫茶こじろう

富士山五合目も、自撮りをする人々が大勢おりましたが、それだけ写真が身近で手軽なモノになった証でもありますね。昔、オートバイに乗っていた頃のフィルムカメラ時代がやけに懐かしいです。もったいない精神が働くせいか、一枚一枚を真剣勝負でシャッターを押していたように思います。その時の経験が、現代のデジタルカメラ時代に全く活かされていない自分が残念でなりません(苦笑)

これから梅雨が明けると暑くなりますので、私も大型中年さん並に書く事ができない時間に出発するようになりたいものですが、早くても5時が精一杯な気がします(笑)
私は平地も山もケイデンス高めですが、ヒルクライムでも出力キープ出来るなら低ケイデンスでグイグイ行ったほうが速く登れるみたいです。各人で脚質が異なりますので、自分の走り方に最も適したケイデンスを掴みたいですね!
by 喫茶こじろう (2017-06-11 20:52) 

creeker

ツーリング先ではデジカメが手放させなくなりましたが、SNSにはまだ疎い部類なので、その日撮影したものをゆっくり眺める時間の方が大切に感じております。
インスタグラムでフォロワーや訪問数を増やすためのソフトが市販されているとは驚きですね!
もはやそこまですると、何が本来の目的か訳が分からなくなりそうですね。

大垂水はロードバイクでは未走ルートですので、いつかチャレンジしてみたいですね。
この週末は山歩きによるトレーニングをしてきたつもりですので、次週以降のロングライドに活かせるよう、何かしら運動は継続していこうと思ってます。
梅雨入りしたとはいえ週末だけでも天気が晴れなら本当に嬉しい限りですが、これから不安定になるとの予報も出ていますし、雨の週末の過ごし方は悩ましいところです(笑)
by creeker (2017-06-11 21:51) 

大型中年

SORANEKOさんへ

いつもコメントありがとうございます。
なるほど、「気持ちが共有していれば繋がっている」という表現はドンピシャで、一票入れます。 私も人との繋がりを渇望する方ではなく、誘われれば別ですが、出張先でも一人で食事をしたい方で、一人でいるのが好きです。 ナイトライトロングライドが好きなのがその証拠かもしれませんね。
確かにSNSはものすごいスピードで返事がきます。これはスマホで画面を起きている間は凝視してくるからなんですが、このリズムはついていけません。

ケイデンスに話を移動します。「高ケイデンス=ギヤを軽くする=スピードが維持・または上がる」の図式はロードバイクの王道のようですが、私もまだ抜け出せなくて、間違いなく無酸素領域です。 また有酸素領域のリラックスした状態では。せいぜいその差は3~4rpmでしょうか、まあ1段重くすればスピードが2km/h上がる傾向なので、理にかなっています。 しかしツーリングの後半はヘロヘロになるのは大きな問題です。
これからは、体力が上向くわけないので、どこかでソフトランディングさせようと思っています。
by 大型中年 (2017-06-12 05:57) 

大型中年

喫茶こじろうさま

いつもコメントありがとうございます。
自撮棒で撮影するのがメジャーな文化であり少し寂しさを感じます。私でしたら人にシャッターをお願いするところですが・・・この文化にはついていけません。おっしゃる通り、オートバイ時代はプリントだったので、失敗はコスト上許されなかったです。 そのため愛車の写真が極端に少なくて、あれほど乗ったのに、フィルムはアルバムの10ページもありません。 しかし、記憶は鮮明なのでこれでよいのかもしれません。
そうですか、ヒルクラで低ケイデンスでグイグイ上った方が速いとのこと。これは勉強させてもらいました。
もちろんギヤ選択を間違えていたからですが、私は蓑毛を一枚残しで登ったことあります。 しかし私の場合は、心臓がダレルか?・足がダレルか?の勝負になりそうです。 早く自分に合ったケイデンスを見つけられればいいのですが・・・、99%長年培ったケイデンスに戻るような気がします。(笑)
by 大型中年 (2017-06-12 05:58) 

大型中年

Creekerさま

いつもコメントありがとうございます。
SNSはFace Bookから始めましたが、いいね攻勢に疲れ、知らない人からつながりを求める文化になじめず頓挫しました。インスタも同じ道を歩みそうですが、そもそも撮りまくった写真データがHDDにホコリをかぶっていたのでシェアを始めたところですが、海外の方からも連絡もらい、現在は英文を入れています。しかし、こんなオーバーペースでは間違いなくつぶれるのは間違いないので、もうちょっと力を抜いて楽しむつもりです。
運動の継続は本当に重要な位置占めています。 本当は先週土曜日は仕事の影響で疲れていたのですが、戦闘意欲だけで行ってしまった感じです。 
もし逆で、体がOKでも戦闘意欲ゼロだったらどうかというと・・・やっぱり行ってしまうでしょう。もうロードバイクの熱病でしょうか? 今週も仕事は忙しそうですが、内心週末は雨が降ってくれないかと・・・ひそかに画策しています。(笑)
by 大型中年 (2017-06-12 05:58) 

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