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東京定番ロングライド(その375) [ロードバイクロングライド]

GW3回ライディングしようと思っていましたが、サボってしまい2回で終了しました。予定していた3日の朝は、膝の痛みは全くなかったのですが、モチベ―ションが全く上がらず翌日に走りました。 今月一杯はフラットな東京を走る予定です。 

来月から宮ケ瀬や三浦半島の郊外のフラットルートを組みたいなと思いますが、とかく無理するキライがあるので、今年は慎重に取り組む予定です。 

 

0535_シオサイトで休憩.JPG
▲5時35分:新橋のシオサイトで、大好きな場所です。この時間ですから全く人はいません。
昨年はガツガツ走り過ぎたのか、ここに来る余裕は全くありませんでした。

 

GW54日は、429日とほぼ同じルートを走りましたが、膝の痛みは皆無でした。違和感は81~84km位で出たことは出たのですが、走行後の膝の疲労感は30%位収まったような感覚でした。

しかし、「痛みの基本はほとんど変わってない。」と思っており、根本原因まで至っていない感覚です。 始めたばかりです。まだまだ、先は長そうな予感です。

 

1. 新しい家族(?)

 

いつも堅苦しいロードバイクの話ばかりなので、今回は勝手ながら柔らかめに、ペットの話から始めます。余り興味のない方もいらっしゃると思います。遠慮なく素通りしていただいて構いません。

 

BLOGの写真になっていますが、3年前に愛犬のシェパードが逝っています。

時々、無性に会いたくなって、あの世に行ったら真っ先に会えるかな?と、ザワザワと心が揺れる事があります。 未だにペットロスを卒業していないのが正気なところです。 しかし、替わりの犬を手に入れる気持ちは起きませんでした。

仮に飼うことになっても、死んでしまったシェパードと比べるのは間違いありません。彼以上の犬は居るわけなく「その子がかわいそう」というのが、家族の一致した意見です。

 

愛犬と散歩-1.JPG
▲愛犬のシェパードです。股関節形成不全という生まれつきの疾患で、下半身不随となりましたが
この通り、車イスでも散歩が大好きでした。純血種を増やすために近親交配が多く、生来の疾患
を持つ犬猫が多いと聞きます。今回はブリーダーから飼うことにしました。

 

奥様は、現在タブレットでサイトを見ることにハマっています。

彼女も犬のBLOGで画像を見るのはやっぱり辛く、猫のサイトばかり訪れていたようす。 

いつのまにか、PC上の仲間を増やして情報交換まで始めており、犬ではなく猫に目覚めてしまった。 

去年の冬前だったでしょうか、私に「猫を飼っていいか?」と同意を求めてきましたが、「全く構わない」と回答しました。

 

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▲NETから引用しました。買う描種はノルウエージャンフォレスト
キャットという長毛種です。純血種なので生まれつきの疾患が
怖く、かなり慎重に探しまくりました。

 

今、ヨーロッパでは猫ブームで、日本でも犬の飼育頭数を初めて超えたようで、ちょっとした猫ブームのようです。ホムセのペットショップに良く行くのですが、明らかに仔猫の単価が上がっているのと、ペットコーナーで展示頭数の多さ、客先の多さでよくわかります。

 

僕らは50代の終盤であり、猫の寿命を15年としたら2匹目はありえないという事で、かなり慎重に探していました。

思い立ってから半年以上の5月になって、やっと条件がピッタリの猫に出会えたようです。 先方のブリーダーの売買の快諾を貰ったようで、6月から猫が来ることになりそうです。

(注:最近飼いきれなくなったのか捨ててしまう人が多く、ブリーダーも飼主に質問をして、売買を決めるようです。)

 

伸びて寝るノルウェージャンフォレストキャット.jpg
▲これもNETから拝借させていただきました。伸びて寝ているフォレスト
キャットです。これを見ているだけで、幸せな気分になれそうです。

 

私は犬を相棒として、10年一緒に過ごしましたが、猫については人生初体験です。

私は頭から入るのが悪い癖ですが、猫の育て方・注意すべきこと・接し方から勉強始めました。下表に犬と猫の違いを、比較魔宜しく整理しました。(苦笑)

 

犬と猫の比較表

項目

備考

性格

とにかく真面目。おまけに人が好き。常にナンバー2を狙う。主人に首ったけ。

必要以上にベタベタしてこない。全く気まぐれであり、構いすぎると怒る。

 

習性

運動要求が強く散歩が必須。表情が豊か。縄張り意識が強く番犬になってくれる。

見知らぬ人には遠慮なく敵対意識をもつ

仕草がかわいい。反面、表情が少ない。一日のうち70%は寝ているので、ある意味手がかからない。

猫を撫でたりして可愛がる時は、猫の機嫌のいい時を狙うほうがいい。

 

しつけ

しつけをしやすい。

排尿・排便を我慢するので、散歩が必須。

本人にメリットがあればすぐ覚えるなど意外と賢い。逆に本人に興味がない場合は根気が必要。

犬でも猫でもペットにしつけは必須。飼主の社会的な責任。

付き合い方

家族の一員として付き合うことができる。

どちらかというと、恋人のような付き合い方。

猫は家につく、犬は人につく

留守番

留守番は嫌いです。反面、一緒に旅行に連れていき楽しめる。

猫だけ留守番可能。

逆に家から離れるのを嫌がる

 

お手入れ、清潔さ

清潔という言葉は当てはまらず汚れ放題。定期的な、入浴・ブラッシング等の手入れは必須。

元来、綺麗好きなので、手入れはあまり必要がない。

 

飼いやすさ

孤独に弱く、いつも家族と一緒にいないとストレス大。

散歩が必須で、飼い主の負担が大。

孤独に強く、散歩の手間がかからない。ただし気まぐれであり、ツンデレである。

私が大分駐在時は、愛犬は下痢続きで最悪だったようです。

 

半年間猫の情報を仕入れたことであり、あくまで個人的な意見です。

ノラ猫を考えるとよくわかります。猫の社会は犬に比べ厳しいというか、ある意味もっと原始的というかダイレクトなような気がします。

 

極端な例ですが、猫同志の喧嘩は徹底的に相手を完膚なきまでに叩きのめす・捕った死んだネズミや雀を弄ぶ・・・等々、凄惨な面があります。でもこれが猫の本姓なのでしょう。これは、キビシイ自然界を生き抜くために得た知識です。ある意味、人間が立ち入れない世界があります。 ノラ猫の寿命が3~5年であり飼い猫の3分の1にしかすぎません。まさに激しい現実といえそうです。

 

猫と犬の違い.JPG
▲犬と猫の比較を画で描いたサイトから引用させていただきました。これを見ると猫は
本当に我儘というか孤高な生き物のようです。そこが魅力なのかもしれません。
GWに愛犬の墓参りして、「お許し」を願う事で冥福祈りました。(笑)

 

安心ください上記はノラ猫の世界です。協調性がある人間中心の犬とは大きく違いますが 全く刷り込みがない仔猫は飼いやすくて、すぐ人間と仲良しになれると聞いています。

ここで、特に目を引いたのは、「カラダが大きく」・「声が低くて大きい」・「男性」は、猫にとってすごく苦手のようです。これはまさに「俺じゃね~?」と思います。(笑)

 

これは、猫は耳が良いので音にすごく敏感。 カラダが大きい人間には威圧感を感じる。

極端な例ですが、本人が気乗りしないのに立って抱き上げると、猫は床に叩きつけられるのでは・・・と恐怖感を感じるようです。 猫が近寄って来たら、しゃがむか座って抱き上げるようにして慣らしていくのが必須です。

 

猫と犬の違い2.JPG
▲これも引用させていただきました。犬と猫の差を
端的に示しています。犬は主人に首ったけで、社会性の強い
相棒です。

 

一回仔猫がストレスを感じると、それがトラウマになれば心を閉ざしてしまいます。

場合により、近づくだけで「フ~~~」とか「シャ~~」と威嚇が待っています。こうなると悲惨で、猫が心許すまで長い時間がかかるそうです。

こんな話を聞くと・・・「おいおい、猫にヘコヘコして生活するのかよ!!」と思いますが、新しい家族なので、好きに生活してもらうだけです。 犬派の私には猫のネガティブキャンペーンをNETにしてもらいましたが、いい勉強になりました。いずれにしても、健康で明るければ、アホでも何でもOKなのです。

 

0001_秋葉原.JPG
▲30日は秋葉原に用事をこなしに行きました。都会の喧騒さに辟易しましたが、そういえば
都内に用事があって電車で行くのは、年に1回ぐらいしかないことに気が付きます。

 

GWは猫は爪をとぐ習性があるので、猫の居室は壁紙に、爪とぎ保護シートを貼りまくります。 それでも、壁クロスがボロボロになると思いますが、当然のように私も駆り出されることになりました。 どこか、「メンドクセー」という気持ちより「ホイホイ」と手伝います。(笑) という事は、私も来月からの同居者に期待しているようです。

 

2. GW二回目の東京ツーリング

 

現在苦しんでいる膝痛ですが、荒療治ですが粗忽物の私にはピッタリな対策があります。

それはサドルの高さ調整です。「腸脛靭帯炎の対策はサドルを下げる」と、多く目にしましたので、先々週は仰る通りサドルを1cm下げました。

しかし、90km過ぎから左膝の痛みが酷くなり、ロキソニンテープが火曜日まで続き、すぐサドルを元の位置に1cm上げました。 今回ツーリングでは、サドルをさらに5mm上げています。 これがロードバイクの教科書で言うところの最大のサドル高さなのです。(股下寸法×0.88)

 

自転車のセッッティング.JPG
▲本当に久しぶりに愛車の(1)寸法を測りまくりました。4年間培ってきた値ですが、
教科書より少し低かったことがわかりました。やはり定期的にチェックが必要です。

 

サドルを高くすることによって、脚の裏側の筋肉のハムストリングへの負荷になります。

ハムストリングの疲労がたまると、膝の裏側が痛くなりはずです。

サドルを上げることで、腸脛靭帯炎の原因となっている脚のぎくしゃくは取れます。これで痛みが膝の外側から内側に移動すればシメタモノです。 この膝の外側の痛みと内側の痛みの境界のスイートスポットが、どこかにあるのじゃないか?と考えた次第です。 

 

コース図.JPG
▲先週のデジャブな今回のコース図です。全くのベタフラットで、家の周りのみアップダウン
があります。先々週は激痛で帰宅しましたが、無理せず自転車を押せばよかったと後悔しています。

 

という事で、今回も第一段階の新手の対策を引き連れて、獲得標高300mぐらいのフラットルートに挑むことにします。この対策が効けば・・・突破口が見えてくるのではと期待しています。

 

4日はいつもの時間に出発できました。本当に3時半を死守している意味のない戦いです。(苦笑)

しかし、53日はウォークマンで調子に乗り過ぎたのか、ウォーキングをやり過ぎです。膝や足首にしつっこい疲れがシッカリたまっている状態で、あまり気乗りがしません。

2日連続サボるわけにいかないので、眠気に耐えながら出発。まあ痛くなったら帰るだけなので気楽に出発します。

 

0413_妙に気になった看板.JPG
▲4時13分:鶴見で撮影。妙にこの看板が気になり撮影。後述のCOLNAGO
ライダーに送りたいところですが、時々自分を戒めるのも必要です。

 

先々週の宮ケ瀬より1.5cmサドルが上がっています。これだけれ上がれば、鈍感な私でも違いがわかります。下死点の脚の曲がり具合で、もうちょっとサドルが上げられそうですが、今回ダメならあと数ミリ上げられる。mm単位の変更の中で、痛みが外か内か?非常に分かり易い対策です。

 

0416_国道15号から品川方面.JPG
▲4時16分:ここは普段すごい交通量ですが、あまりも静かなので思わずシャッターを
おろしてしまいます。今月いっぱい、この道を否が応でも通うことになります。

 

4時半に多摩サイ通過します。丁度自宅を出て1時間ですが、丁度20kmなのでペースはまあまあです。 大森の前で休憩としますが・・・、この時気づきました。 

出発時に残っていた膝と足首の疲れが見事に消えています。おそらく1時間の回転運動で、脚の倦怠感が消えたという事でしょうか? 自転車は理にかなっている乗り物かもしれませんが・・・何事もやり過ぎは良くない。やはりしばらくは、この緩やかな積み上げに専念することとします。

 

0430_多摩サイの夜明け.JPG
▲4時30分:ちょうど自宅から1時間で距離は20kmです。活動AVEの20km/hは、指標になる数字で、
分からない道ではペースメークに使えます。やっと夜が明けてきました。ヘルメットのライト
を消灯し、フロントライトは点滅モードとします。

 

5時半に新橋手前のシオサイトに到着。

社員がパワハラ・過残業で自殺に追い込まれる某ブラック企業の本社がここにありますが、ザル法と呼ばれた労働基準法が大幅に改正されました。「繁忙期」という言葉が無くなり、残業の最大時間が明確に決められました。

これにより、会社の見積において人件費や経費がアップする結果となりましたが、この推移が当たり前なのかもしれません。 亡くなった方には、心からご冥福を祈るしかありませんが、少しづつでも社会は変わろうとしています。

 

0534_電通本社.JPG
▲5時34分:ビルの幾何学模様が最も強調される構図で撮りたいという、オタクの
世界にドップリつかって悦に入ります。(笑)はっきり言って危険な
時間帯です!!
0533_汐留シティービル.JPG
▲5時35分;汐留シティーセンタービルです。この全面ガラス張りのビルの
仕上げの色は、なかなか設計段階には考えられない彩色であり、勉強になります。

人のいないシオサイトでビル群の撮影をしましたが、本当にここに来るのは久しぶりで、真面目にカメラを構えたのは1年ぶりでしょうか? 去年はガツガツ走り過ぎました。今回のトラブルが心に余裕を呼び戻すいい機会になってくれることを期待します。

 

0550_有明の運河.JPG
▲5時50分:晴海通りと国道357号線が交わる有明地区の表情ですが、一瞬太陽が見えます。
水面の照り返しが仄かで奇麗でした。思わず坂の途中で自転車止めて撮影しました。
 

6時前に晴海通りを通過し、いつも通りに国道357号線に入ります。 

全く車が居ない片道3車線の道路は全くストレスがありません。 思わず膝を忘れ、漕げば漕ぐだけグイグイスピードが上げられる開放感を感じます。 

東京湾一周ツーリングでは、まさに気分が最高潮に達し、「千葉・市原」というペイントを見るだけで気持ちが高揚します。 今回は少し残念ですが・・・これがある限り自転車を降りることはできません。

 

0607_ガラガラの千葉方面.JPG
▲6時7分:全く車が居ない国道357号線が千葉方面に伸びていきます。子供みたいに「クハ~~~ッ、
走りて~~」と叫びたくなります。絶対に膝痛を治して復活したいと心に誓います!(笑)
0619_若洲海浜公園に到着.JPG
▲6時19分:若洲海浜公園に到着。先週と同じような時間で気を良くします。浦安方面の海の照り返し
が奇麗です。この日は木更津方面まで見渡せました。

 

615分過ぎに若洲海浜公園に到着。先週は620分過ぎに到着しているので、先週と同じようなペースという事になります。

東京ゲートブリッジは20123月に開通。ここは羽田空港の旋回ゾーンに入る為、高さ100m以内の制限があります、また、橋げたは船が通行するため、海面から55m以上の第2の制限がありました。

 

0624_お花畑で実写.JPG
▲6時20分:1~3月は当たり前ですが全く色がなかった。この時期はどこをどうやって走っても
鮮やかな色に出会うことができます。10月末までは楽しめます。
0628_東京ゲートブリッジ.JPG
▲6時28分:東京ゲートブリッジです。トラス構造と言うのは、支柱が設けられない時、自分の強度
だけで構成する特殊構造です。やはりこの長さで耐用年数100年はそんな簡単に設計できません。

そのためトラス構造を採用。 支柱のスパンはベイブリッジの2倍を誇っています。工期は8年・橋の耐用年数は100年・予算は1100億で、橋の中心のトラス構造はあの日立製作所が設計・製作したそうです。 

経済効果は時短で毎年190億とも国土交通省が試算しています。本当に自転車が通行できれば最高なのですが、私は車でも走ったことがありません。

 

0632_コメダ珈琲でコンビニスイーツを喰らう.JPG
▲6時32分:毒々しいパッケージングですがとにかくおいしかった。もっと売れまくるのに
すこし残念だと思いますが、このコーヒーはおススメします。とにかく屋外で飲むのが
最高でした。

 

コメダ珈琲を補給しますが・・・・パックがオレンジ色でいかにも毒々しい印象がありますが、相当おいしかった。でも、目隠しして試飲して言い当てられる舌なんてあるわけありません。味に舌つづみを打つことより、高級コーヒーを飲んだ・お約束のスイーツを喰らったということだけで、満足感を感じてしまうのが悲しい所です。(笑)

 

国道357号に戻りますが、すこし信じられない光景を目にしています。

国道357号は幅3mの広めの歩道がありますが、ここをぶっ飛ばすローディーがいました。

中年のCOLNAGOのライダーだったのですが、30km/hの車道の私よりはるかに速い。

歩行者にとってこのスピードは恐怖しか感じないはず。 ローディーは歩行者を守るのも仕事のはずです。

単純に自らを歩道でプロテクトし、好きなだけ飛ばしている心の貧しさを感じました。こんなことではいつまでたっても自転車は市民権を得られません。かなり寂しさを感じます。

 

0726_永代橋で定点撮影.JPG
▲7時26分:永代橋からの定点撮影です。本当にここは大好きな景色です。東京は生き物の
様に風景が変わるのですが、ここだけは1990年代の「ウオーターフロント」と呼ばれる
時代より全く変わっていません。

 

辰巳から永代通りに向かいます。ここまで来たら永代橋の定点撮影を行いたいと思います。自宅から60km超えましたが、膝は違和感を感じることがなく極めて順調です。

予定通り定点撮影しますが、青空がいつの間にか見えて来て、予想していなかったお土産を貰います。

 

0740_皇居の新緑.JPG
▲7時40分:皇居に到着。桜田門方面を望みます。この時気づきましたが、新緑が本当に
奇麗です。それにしてもこの時間なのランナーズの多さには驚きます。本当にトレンドは
健康志向ということでしょうか?

 

帰りは足をちょっと伸ばして、大手町経由で皇居に向かいますが、この時間で沢山ランニングをしている方が居ました。 邪魔にならないように、大手橋から桜田門方面のビル街のバックの青空を仰ぎつつ軽く休憩します。

 

0742_東京駅方面.JPG
▲7時42分:皇居から東京駅方面を望みます。ここも大好きな風景です。また来させていただきます。
今回はアンダー気味でグレーの写真ですが、明るい新緑の写真にトライします。

 

いつのまにか・・・・1年で一番大好きな新緑の季節に入ったようです。アイウエアはナイトライド用のクリアガラスでしたが、その新緑の美しさに目が奪われます。

帰りに港区の芝公園で新緑の美しさをカメラに収めるべく少し粘りました。清々しい森の匂いまで写真に表現出来たら最高なのですが・・・結局うまく撮れませんでした。

こんなことを考えるのは、ウォーキングか自転車ポタリングだけかと思います。セカンドライフ以降も大事にしたい感覚です。

 

0758_芝公園の新緑.JPG
▲7時58分:新緑が奇麗で芝公園で撮影新緑や紅葉の美しさを余すところなく表現するのは
本当に難しいと思います。おっと、8時ジャストで家まで40kmです。もう帰らないと。(笑)

 

帰りは五反田から1号線、多摩サイ経由15号で先週と同じコースを走ります。明らかに84kmぐらいから膝が重くなってきます。 基本的に先週と変わっていないようですが、今回は登りや向かい風等で、「ピリッとした痛み」は全くありませんでした。 

痛みの奥深さを感じますが、今回は乗車後の冷間シップは必要なかったのは前進でした。 

 

次週は千葉に仔猫の契約に行くので、天気次第で自転車に乗ることはできません。膝の様子見と猫の受け入れで、しばらく忙しい週末になりそうです。(笑)

 

54ツーリングデータ先週と平均消費は同じ。最高の効率でした!

距離=102.01km、時間=4hr18min、平均速度=23.72km/h、消費カロリー=2,236kcal平均消費=520kcal/hr獲得標高=375m, 最大標高=75m最高速度=41.6km/h平均心拍=124bpm最大心拍=154bpm, 平均ケイデンス=76rpm、最高ケイデンス=100rpm


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喫茶こじろう

いよいよ猫を迎え入れられるのですね。ほんと、見ているだけで心癒されると言いますか、姿形の可愛らしさと、飼い主べったりではなく、少しばかり気難しいところが魅力なのかも知れませんね。我が家もGW中に新たな猫カフェを訪問し、オーナーさんと里親について少し話をさせてもらい、気持ちのうえでは一歩前進しました。まずは大型中年さん宅の仔猫写真、楽しみにしております(笑)

膝の痛みと向き合いながらも、キッチリ100km超えのロングライドお疲れ様でした。都内道路網を把握されている方ならではのコース設定ですね。東京都内は各地名が示すとおり意外とアップダウンが多いエリアと思いますが、今回走破されたルートなら交通量が少ない時なら調子を確かめつつ気持ちよく走れそうですね。桜が終わったと思ったら、一気に新緑の力強さが感じられるようになってきましたので、その活力を吸収して行きたいですね!



by 喫茶こじろう (2017-05-06 16:46) 

soraneko

僕はペットの「〇〇派」というのが、実はよく理解できない人間で(笑)、動物なら何でも可愛いのですが、実のところワンちゃんを毛嫌いして拒絶する人というのは動物好きにはあまり見かけないのですが、「猫だけはどうしても許せない!」というアンチ猫派は確実に存在しているようですね。
猫との同居歴はかれこれ42年に成りますが、ほとんど野良猫が勝手に居ついただけで、また何時の間にかいなくなります。
何匹かは自分の腕の中で最後を看取りましたが、最近はこの悲しみに耐えられなくなってしまいましたね。
思うに、自分自身が根は「野良猫」なのかもしれません(苦笑)。

膝痛は、色々な要素が存在していますが、ポジションは厄介ですよね。
自分がポジションに神経質になったのも膝痛と、足の攣りを何とかしようと、コンベックスをジャージのポケットに入れて、数ミリ単位で変化させながら「適性ポジション行脚」をしていた所から始まりました。

ロードバイクを始めたころ、その手のバイブルとして穴が開くほど読んでいたのが、ふじいのりあき著「ロードバイクの科学」という、自動車開発の技術者が書いた著作です。
競技系のライターの感覚便りの記述でなく、理系の技術者らしく、しっかとした理論をもとに、実践して研究した結果が書かれています。
若干古くなりましたが基本は抑えて有りますので、よろしければ参考にしてみてください。
by soraneko (2017-05-06 18:17) 

creeker

猫のしぐさや挙動がとても好きで、子供の頃実家で野良猫とよく遊んだ記憶があります。
猫は夜行性ですし深夜に駆け回るシーンを思い出しました。
ペットとして迎え入れるということで、とても羨ましいと思います。

このGWも3時半での出走とは本当に早起きされてのロングライドお疲れ様です。
膝の痛みは辛いとは思いますが、少しづつ快方に向かわれるといいですね。
東京都心エリアも一度は自転車で走ってみようかなと思っているのですが、どうしても通勤時の感覚を思い出しそうでいまだ躊躇しております(苦笑)
新緑の季節全開となって来ましたし、これからはロングライドシーズンの到来により楽しんでいければと思います!
by creeker (2017-05-06 19:04) 

大型中年

喫茶こじろうさま

いつもコメントありがとうございます。
猫については驚きました。我が家と偶然とはいえタイミングが会い過ぎです。私達は猫カフェに入っていませんが、フォレストキャットが居るホムセのペットコーナーや、横浜・相模原のペットショップに、行き猫を見たり抱っこしました。
確認の電話しまくっていた奥さんにも感心しましたが・・・・、その気合で、平日に寝坊するなよ!と言いたい。(笑)とはいえ、犬とは違いツンデレな性格のようですが、やはり生き物は本当にかわいいです。
この歳になると夫婦の干渉がどんどん少なくなり、ある意味家が暗くなります。猫の仕草だけでも幸せな気分になります。すごく楽しみにしています。

膝の痛みは本当にわかりません。あれこれ手を打っていますが、痛みが出るタイミングと痛みの種類が一緒で、なんとなくバンテリンサポーターだけが効いているのかなと思う時があります。(泣) 最初は被害者意識タラタラでしたが、文句言ってても、空に唾を吐くようなものですから(笑)、キチンと向き合おうかなと思っています。

恐らく当分、大したところ走れないかもしれませんが・・・、別に待ってくれないわけでもないので、何とかやりくりして走ろうかと思っています。
それにしても、このような問題にぶち当たって、考えながら自分を律する趣味は、クルマやオートバイではありえないことを思いだされます。 痛みから卒業できたら、さらに自転車に深くハマリそうな気がします。
by 大型中年 (2017-05-07 08:08) 

大型中年

SORANEKOさま

いつもコメントありがとうございます。
私は大の犬派であり、猫なんて考えられなかった方ですが、猫の魅力に触れることができ、理解するようになりました。考えてみると、犬は社会性が強く、主人に従順だったので、恐らく気持ちよかったのかもしれません。 でも、生き物は本当にかわいいですね。 この半年、自分が食わず嫌いだったようです。

「ロードバイクの科学」アドバイスありがとうございます。早速AMAZONで検索してみたら出てきました。今日早速ポチッとしてみます。  
私は基本的にソロライダーであり、全くの我流で距離を積み上げてきましたが、「正解がわかっていない・間違っていてもいつの間にか体が慣れてしまう・疑問を抱いても平気に走れる」てしまう、でも体力的には間違いなく下り坂に入っているので、カバーできるのは経験がある今が一番いいかなと、生意気ながら考えています。 今回の膝痛がライディングの基本を振り返るいいタイミングだと思って、もうちょっと研究してみようかなと思っています。

膝痛の事を冷静に考えると・・・ふつうは痛かったら、原因を取り除く行動が当たり前です。もしかしたらBLOGを読んでいただいている方も「痛い」のではないかと思います。
しかし自分に叱咤入れても何とかしたい、トラブルから脱出したいという一念があるのはカッコいいのですが、要はそれでも自転車が大好きで、おいそれとは降りることができない弱さを感じてしまいます。 これからはバランスよくやっていきたいと思います。
by 大型中年 (2017-05-07 08:10) 

大型中年

Creekerさま

いつもコメントありがとうございます。
犬派の私ですが、まさか猫を飼うことになるとは思いませんでした。
この年齢で新しいことを勉強して、知らなかった世界が広がるのはすごく楽しいことです。 半年間情報仕入れてみて、猫は猫なりの魅力・メリット/デメリットがあるのが良くわかりました。奥様は猫の夜の体育でおそらく文句をタラタラ言うでしょう。でも、それもペットを楽しむプロセスという事で、耐えなければならない時間帯ですね?(笑)

圏央道が開通し、東京の交通量は20%下がると豪語していたのを覚えていますが、たしかに10年前に比べるとはるかに走り易くなった気がします。 
自転車にとって、一番嫌なのが路上駐車で、それを側方通過するときに後方の安全確認しなければならないのですが、その動作が減ったような気がします。それは、深夜出発・渋滞が始まる前に帰宅という、超変則スケジュールで走っていることがあるのは間違いありません。

早朝出発はルートのバラエティーを増やしてくれますが、やはり・・・眠いものは眠いデス。 大したコースは当分走れないようですが、続いているロングライドと早朝出発だけは頑張ってみようかなと思っています。
by 大型中年 (2017-05-07 08:13) 

ASAT

東京都心ライドお疲れ様でした。
ゲートブリッジと海底トンネルが走れれば、湾岸エリアがグッと近づくんですけどね。
何度か車で走りましたが、ゲートブリッジは勾配で結構きついかもしれませんが、東京オリンピックに向けて開放してほしい所です。

膝が回復傾向で本当に良かったですね。
本の数ミリ、5ミリ違うだけで、楽になったり、負荷が上がったりと、セッティングとフォームの関係の奥深さを感じます。
長い時間、長い距離をかけて、じっくりセッティングする、それもロードバイクの醍醐味なのでしょう。

私もクリートの位置と膝の関係が落ち着き、今度はサドルの位置を変えました。
どうも、骨盤が立っていない気がしたのと、おしりの位置を安定させたいと思ったからです。
これが吉と出るか?凶と出るかは、今後の楽しみです。

我が家はマンションで犬猫が飼えないのですが、動物は凄い癒されますよね。
先日、我が家にも新しい家族(なんと爬虫類)が出来ました。
全く手探りでの飼育ですので、ワイワイガヤガヤ家族全員で楽しく育てていますよ。
爬虫類とは言っても、小型のトカゲモドキなので、本当に可愛いですよ(爆)
by ASAT (2017-05-08 01:02) 

大型中年

ASATさま

いつもコメントありがとうございます。
本当に一回でも高速の路肩を走って見たいなと思いますね。高速なので信号はもちろんなし・勾配制限あり・急カーブなしで本当に走り易く、最高のサイクリングロードになります。
高速開通前に自転車で走るイベントがあるのですが、チャンスがあったら参加してみたいですね。(高速の開通何て・・・そんなにあるものではありませんが?)
膝痛は表面的には収まってきたものの、ヒルクラ入れる恐怖がありますので、ここは慎重に行きたいと思います。やはりサドルの位置がキーではないかと思っていますが、もしかしたらサポーターとは長い付き合いになるかもしれません。
結果は、どうなるか気になるところですね。 しばらくフラットルートをはh知り続けようかなと思いますが、信号・路駐だらけの都内は少し飽きてきたのは事実ですが、頑張ります。
by 大型中年 (2017-05-09 06:12) 

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