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東京南部ロングライド(その374) [ロードバイクロングライド]

先週の膝痛は結構厳しくて、脳天に突き抜ける痛さで、ソロリソロリと家の階段階段を下りる有様でした。普通、炎症は安静にすれば治るはずですが、この炎症は少し違います。

この膝痛は、一回発症したら癖になりやすく、しかも難治性だそうです。これが原因で自転車を降りてしまう人も多い。自分がそうなるとは知らず、正しいペダリング・ポジショニングをサボっていたのも原因ですが、すべては後の祭りです。 

 

IMG_2803.JPG
▲GWが始まりました。周りは9連休の人が多い。はっきり言って自転車に乗りたくない
ので、私だけ1日と2日は意味なく出勤としました。しかし・・・これでは、気持ちが
廃れるばかりなので、激痛の膝に付き合うことにしました。

 

遂に私もその領域に踏み込んでしまった実感よりも、この痛みを何とかしないと、さすがに自転車を降りざるを得なくなります。結構必死になってこのノウハウを読みまくりました。 結果、自分なりに対策をして、29日に定番の東京葛西の若洲公園のベタフラットルートを走りました。

 

0006_東京ツーリングの朝日.JPG
▲久しぶりにベタフラットの東京南部ツーリングに行ってきました。ビルの合間から朝日が
差し込んできました。なんか久しぶりのショットです。やはりこの時間を走るのは気持ちよい。

 

この対策が効いたのか、乗り方が良かったのか全く分かりません。

帰宅後に鋭い痛みは出ませんでしたが、90km過ぎから違和感を感じました。 どうやら膝の基本は全く変わらないようです(泣)。それでも、先週とは全然違います。まだまだ第一段階は追試のリピが必要なのは間違いなく、どうやら長い戦いになりそうです。 

 

1. 腸脛靭帯炎(ランナーズ膝)の対策

 

ランナーズ膝の紹介は弊BLOGの(その370)で行っています。 もし訪れている方が同じ悩みを、お持ちでしたら、また悩まれていなくても、将来の予防としてご活用いただければ幸甚です。

 

私は医者でないので、ド素人判断をすべきでないのですが、この痛みは腸脛靭帯炎と言って良いと思います。 この炎症の理論は下記です。

「ロードバイクでの膝外側の痛みは、ペダルが上死点と下死点を通る際、蟹股やO脚が原因で、脚裏がフラットにペダルを踏めない(回せない)ことで、膝関節がよじれた様な形で運動を繰り返すために、腸脛靭帯が炎症を引き起こす。」

 

腸脛靭帯ストレッチ.JPG
▲You Tubeにも腸脛靭帯炎のストレッチはいくらでも出てきます。やはり
痛くても走りたい・乗りたい人は多いことが、うかがえます。日曜日は
激痛でしばらく止めようかなと思いましたが、もう少し粘ることにしました。

 

特徴は、運動を離れると痛みがドンドン無くなっていき、4日目には完全に痛みが引きます。

また大きな特徴は、腸脛靭帯炎は両脚が発症することはない。右膝か左膝に発症するそうです。

確かに2月の奥多摩で右膝が痛くなったのですが、4月のツーリングで右膝は収まり、左膝に移っています。 やはり「庇い脚」が左ひざを痛めたのが原因でした。これで原因は分かりました。 あとは会社の昼休みも調査しまくり、ありったけの対策を計画しました。

 

腸脛靭帯炎対策リスト

No.

項目

対策詳細

1. 

ペダルの踏み面をフラットにする。

踏み面がフラットでないので、脚を真っすぐ踏み下ろことができていない。靴とクリートにカント角を付ける。具体的には親指側を高くする。インソールにゴムシート挿入、さらにクリートにワッシャー入れました。

2.

Qファクターを広げる

ペダルの間隔を広げて、ペダリングが直線になるように調整する。具体的にはペダルにワッシャーを入れて、合計8mm広げました。

3.

クリートの位置を変える

一番カカトに側に移動させ、踏み込む力を和らげる。また一番外側にし、同じくQファクターを広げる。

4.

クリートのリリ―スを最弱とする。

ビンディングは足が固定するので最悪。ビンディングの固定を最弱とする。

5.

引き脚を意識したペダリング

炎症の主原因は過大な踏み込み。引き脚を強くする意識を続ける。着座位置は後ろにずらす。

6. 

ダンシングを使わない

ダンシングは膝の負荷を上げてしまうツール。治るまで封印する。

7.

サドルの高さを調整

腸脛靭帯炎はサドルを下げた方が良い。でも下げることで、先週大きな痛みが出ました、また1cmですが元に戻しました。狙いは、サドルを高くすれば、左右の動きを和らげてくれるはずです。

8.

サポーターで固定。

固定力が弱いのに評判が良いバンテリンサポーターを追加購入。しかし、自転車の激しい動きには弱いので、さらに伸縮性メッシュで2重に保護

9.

ストレッチの常用化

ストレッチは乗車前のみの習慣でしたが、靭帯を伸ばすストレッチを毎朝出勤前に行います。これにより、靭帯に柔軟性を付ける。

10.

歩行訓練

炎症なので休んでいましたが、ある意味間違いで、脚の筋肉が固まる前に、ある程度の刺激が必要。歩行通勤を再開しました。

11.

ロキソニン持参

カラダの痛みに万能に効く。でも一時的に麻痺させるだけなので、あくまでも退避である。しかし、輪行セットと同じぐらい安心できる。

 

今回はNETで拾ったのが上部対策リストです。 対策が有効になるまで粘りたいのですが、どの効果が大きかったか分かりません もし効かないのであれば、ビンディングペダルの交換・靴の交換・ペダルエクステンダーの購入と投資モードに入ってしまいます。

 

Qファクター.JPG
▲これがQファクターです。なぜ広げるとペダリングの効率が上がるのかピンときません。
専用パーツは高価であり、ペダルにワッシャを取り付けました。合計で片側7mm程度
大きく出来ました。

 

この第1段階は、この間試行錯誤も含まれますが、この11案でしばらく走ってみます。

上手く行ったら、第2段階は消去法で、少しづつでも各対策を無くしていくこととします。 ルートは当然フラットルートです。 膝に最も負担がかかるヒルクラは、今年中は諦めるぐらいの気持ちで粘りたいと思います。

 

0003_シューズインソール改造.JPG
▲靴のインソールの裏側にゴムシートを貼り合わせて親指側を数ミリ高くします。これにより
ペダリングがまっすぐになるよう、カント角を付けます。結構ポピュラーな対策です。

 

ここまで書いて、実は・・・No.6,8,11以外は・・・・ロードバイクの「イロハのイ」ばかりの項目です。 今まで6年粗雑に扱ってもヘッチャラでしたが、実はポジショニングが出来ていない・正しいペダリングが出来ていないツケが膝に来てしまった印象を持っています。

自転車のポジショニングは難しいと聞いていますが、今回のことが契機になって、もうチョットでもアンテナを高くした方が良さそうです。

 

2. 各対策の詳細

 

(1) 脚元にカント角

 

立って我が足をジッと見ると、私は完全なO脚であることがわかります。膝の部分が開き、拳が簡単に入ります。さらに、明らかに踏み込むと膝が内側に入ります。なぜ靴にカント角を付けなければならないかは詳報を省きます。下記のサイトが最も分かり易かったので、興味のある方は参照してください。

 

http://escape-r2.seesaa.net/article/144595831.html

 

インソールの改造だけでは、イマイチの感覚でしたので、さらにクリートに2mmのワッシャを入れて親指側を高くしました。 これで親指側に5mm程度の下駄を履いたことになります。 これで鉈を振り下ろすペダリングが出来れば解決ですが? 効果はどうでしょう。

 

0002_クリートスペーサー.JPG
▲インソールの改造だけではイマイチ頼りない。クリートの底にワッシャーを追加してカント角
を稼ぎます。これだけでも炎症が止まる人がいました。これも期待します!

 

(2) Qファクターの調整

 

なぜQファクターの調整が必要なのか理論が全く頭に入らず、今まであまりピンと着ていなかったのが実際でした。 コメントをいただいているBLOGGER様のアドバイスがあったのと、NETでも膝痛には有効な対策なようです。やはりQファクター調整は、真っすぐのペダリングを助け、効率をアップさせる調整法なのです。

 

ペダルエクステンダー.JPG
▲ペダルエクステンダーです。一挙に20mm稼げますが、特殊ボルトでありますが、
なんと5700円します。いくら何でも投資はできません。しばらく安価なワッシャ
で凌ぎたいと思っています。

 

ペダルスペーサーを安価なワッシャとクリートの遊びで調整。おそらく目分量ですが、ワッシャで4mm、クリートの位置で3mm程度、広げることができたと思います。

本当は、ペダルエクステンダーですと、一挙に20mm移動できるのですが、ボルト2本で5700円と非常に高価であるので、個人的に許されない範囲です。しかし、(1)(2)が上手くいかなかったら投資することとします。

 

0005_Qファクター調整.JPG
▲このワッシャをかませてペダルの位置を遠くします。これで4mmです。膝にやさしいタイムの
ビンディングペダルは片側2.5mmのQファクターの調整が可能です。これを考えると4mmは
結構リーズナブルな寸法と言えそうです。

 

(3) 引き脚を意識したペダリング

 

これは実は最も当たり前で、難しい対策であり、じつは膝痛に限ったことではなくサイクリストだったらやらなければならない「基本の基」です。 腸脛靭帯炎は膝のオーバーユースであり踏み込み過多です。よって回転型のペダリングが最大の対策となります。

 

0001_クリートの位置.JPG
▲今回が契機になってクリートも新調。取り付けを最も踵側にして、Qファクターを稼ぐため
内側にセットします。なんかやる気満々の印象です。

 

しかし実際は、自転車の選手でも「踏み込み:引き脚=9:1」と言われております。おそらく、私だったら「9.8:0.2」でしょうか、これを「9:1」に近づけるべく、引き脚の意識をもってペダリングします。しかし、これは6年間で培ったペダリングを洗い直すことになるぐらい難しいことです。 

今回は前半は意識を持続させましたが、後半疲れてくると、何時もの「踏み込みペダリング」となります。こんな時は着座位置を後ろにずらせば踏み込み力は減少するので、都度矯正しました。 しかしこの靭帯炎が去った後も、持っていかなければならない対策です。

 

(4) 徒歩訓練

 

重篤な症状でない限り、やはりサボり屋の脚に鍛錬の継続が必要なようです。

NETではこの徒歩習慣だけで治ったランナーズが数多く目につきました。無理はできませんが、脱出の一助になればよい。 脚の痛みが引いた水曜日から徒歩通勤を開始すべく、20分早く自宅を出ることにしました。

最初は辛かったですが、金曜日には慣れてきたのか、リズム感が戻ってきたような気がします。来週も脚に痛みが無い限り、自宅から最寄り駅まで歩くことにします。

 

0006_徒歩通勤開始.JPG
▲東戸塚から自宅まで歩きます。炎症なので2月からストップしていましたが、実はこれは
間違いで、酷くなければ、どんどん歩いて靭帯を鍛えるのが正解だそうです。
0004_クリートリリース最弱.JPG
▲もう、できることは何でもやります。クリートの解除を最弱にすべく
このボルトを思いっきり緩めます。東京ツーリングは、いかにも頼りない
クリートのキャッチですが・・・あっさり、慣れました。

 

以上長くなりましたが、この膝痛は6年間の経験がガラガラ崩れそうなトラブルです。

自転車は簡単に止めたくないので、ここが勝負どころとして心に誓います。また大事なことは、すぐ結果を追い求めないこと。さらに、長期戦で取り組む覚悟が必要かもしれません。

 

3. 東京南部ツーリング

 

ツーリングのレポートに入りますが、既にかなり長くなってしまいました。 

ツウレポは写真中心で短くします。 膝の激痛は出ませんでしたが、90kmからは違和感、加速時・登坂では相変わらず痛みが出ています。 点数は65点というところでしょうか、結果は「可」でしたがマダマダの印象です。しかし、すくなくとも先週より遥かにマシです。違和感が日曜日に出なければ、出勤の1日・2日を挟んで、3日に同じコースを走ってみようかなと思っています。

 

0337_出発.JPG
▲3時37分;10分遅れで出発します。実は焦っていたのでゴミ出しを忘れており
急いで引き返しました。やっぱり約束はキチンと守らないと!

 

29日は少し遅れて340分に出発します。

とにかく注目したのは引き脚メインのペダリングです。このような感覚で走ったのは、本当に久しぶりでロードバイクを手に入れた2年目の2012年以来でしょうか? 当時はポジショニングやペダリングを調査していた時代でした。

 

0421_鶴見川の薄明.JPG
▲4時21分:国道15号線鶴見川より東の空を見上げます。木星でしょうか奇麗に光っています。
今日も天気が良さそうです。可能ならばGWは3回乗りたいと思っています。
0422_国道15線.JPG
▲4時22分:今日は引き脚力アップ、ケイデンスを速く!のスローガンで走っています。ナイトライド
では巡行25km/h程度となる場合が多いのですが、30km/h以上を維持しています。こんな走り方
は本当に久しぶりです。
 

引き脚の感覚は下死点から上死点の区間は片脚の踏み込みを意識せず、靴を持ち上げるというか、顎を膝蹴りする感覚でペダリングしました。口では簡単に言えますがこれが難しい。

最初は引き脚ペダリングを意識していたのか・・・全く単純で、常時スピードは30km以上をキープでき、平均心拍は120拍、AVE24.9km/hという、ロードバイクは本来こうあるべきという理想的な走りがいつのまにか復活しました。

本当に「膝痛対策≒ロードバイクのあるべきペダリング」の関係式が成り立ちそうです。

 

0446_自宅から22kmで休憩.JPG
▲自宅から20kmで脚を休めさせます。平均速度はそれなりかと予想していましたが、
それより平均心拍が低く、まさにサイクリストとして理想の走りです。この膝痛
がよい契機になってくれればいいのですが?

 

東京のビルの合間から朝日が差し込んできます。 このような風景にハッとなるのも何年ぶりでしょうか? 非常に懐かしい気持ちでペダリングできていますが、情けないことに、この引き脚ペダリングも築地を、通過するぐらいから、いつのまにかいつものペダリングに戻っています。 恐らくこの「引き脚運動」に飽きてしまたのか、慣れてしまったのか、やり方も忘れいつものペダリングに戻っています(苦笑)。

 

0520_三田のインテリジェントビル.JPG
▲5時20分:東京三田の好きなインテリジェントビルが青空に聳えており
奇麗です。痛みは出ませんが、ちょっとした登りでピリッと来ますので
気分は少し沈んでいます。
0524_ビルの間から朝焼け.JPG
▲5時24分:このような光景にカメラを向けるのは本当に久しぶりです。国道15号線は
このようにガラガラで、気持ちが良い春の早朝ライディングでした。
0539_勝鬨橋から朝日.JPG
▲5時39分:勝鬨橋を通過。この前来たのは1月の浦安往復でした。この時は当然真っ暗でした。
本当に走り易くなりました。
 

6時前に国道357号線の湾岸国道に入ります。 ここを走ると東京湾一周の思いが募りますが、今のコンディションではとてもとても無理です。早く治して漕ぎ出したいものですが、ここでムリすればもう一回すべてやり直しになりそうなので、今回ばかりはホフク前進モードで、少しづつ積み上げようと思っています。

 

0557_国道357号.JPG
▲5時57分:湾岸国道357号線が朝日に輝きます。全く車が居ないので、このまま船橋~市原に
簡単に行けそうです。思わずグッと来てしまいますが、しばらく我慢です!!
0623_東京ゲートブリッジ.JPG
▲6時23分:若洲公園に到着。自宅から50kmでした。喰らいたかったレアなジャムパンが
コンビニにおいてありました。牛乳で至福な時間を過ごすことができます。

 

6時半に東京ゲートブリッジが望める若洲公園に到着。 ここで2回目の休憩を取ります。珍しくコンビニでジャムパンが手に入ったので、ここで牛乳とジャムパンを喰らいます。その濃厚なイチゴの味と甘さに「幸せ」を感じます。 

そういえば、ちょうど自宅から50kmぐらいだたっと思いますが、先週は違和感が出始めていますので、チョット焦り気味で公園を出発。

 

帰路は新橋から日比谷通りで、子供の時に住んでいた赤羽橋経由で国道1号線に乗りました。 東京はなぜか女性のライダーが多いような気がします。 短い時間でしたが一緒に走った女性ライダーは3人。 その内一人はドロップハンドルのホールディングバイクで、びたっと決まった英国風のコスチュームでしたが速いのなんの! 抜かれてはなるものかと、膝の件を一瞬忘れてしまいそうでした。(笑)

 

0624_公園を出発.JPG
▲6時24分:浦安方面を望みます。今週1~2回はここに来ることになります。今度はファミマの
「ゴロゴロチョコケーキ」にしましょうか? なんか女子の楽しみのようで、草食系オヤジ
の本領発揮のツーリングです。

 

一号線を南下しますが、このルートはアップダウンが多いので、膝にピリッとした痛みを感じます。 やっぱり怖いので、これまた3~4年ぶりの多摩サイを通過して、ベタフラットな国道15号線に戻ります。

フラットルートでも違和感が東神奈川先で出始めます。 先週は50kmで出始めたので成績は良いのですが、まだまだ試行錯誤が必要です。 

 

0805_えらく久しぶりの多摩サイ.JPG
▲8時5分:アップダウンが少しある国道1号線よりエスケープ。これまたエライ久しぶりの
多摩サイを通過します。相変わらず往来する人が多すぎで走り難かった。

 

自宅には9:50分に到着。 帰宅してすぐ自宅の階段を上り下りします。腸脛靭帯炎は階段の下りが最もキツイ。幸い痛みは全く出なかったのでかなりホッとしました。

今度はペダルのワッシャーの増し入れ・サドルをさらに数ミリですがアップさせ、3日に同じコースを走って見ようかなと思っています。 

 

423ツーリングデータ(平均消費上はサイクリストとして最も効率が良い数値でした。)

距離=101.82km、時間=4hr13min、平均速度=24.15km/h、消費カロリー=2,193kcal平均消費=520kcal/hr獲得標高=375m, 最大標高=75m最高速度=47.1km/h、平均心拍=129bpm最大心拍=151bpm, 平均ケイデンス=76rpm、最高ケイデンス=105rpm


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コメント 12

yoshida

原因と痛む場所は違うようですが、膝の痛みはなかなか治りませんね。お察しします。ちなみに記事中にも出てきたバンテリンサポーターですが、普段でも膝に違和感があるときに愛用しています。1〜2日付けておくと、かなり症状が和らぎます。軽く痛みがあって自転車に乗るときはCW-Xを使うことがあります。タイトなので余分に脚力を使いそうですが…。

by yoshida (2017-04-30 13:35) 

barbie

膝痛お見舞い申し上げます。
長距離に出かけるときは輪行袋と一緒にお守りがわりにロキソニンと膝のサポーターは必ず持って行きますよ。
by barbie (2017-04-30 15:32) 

大型中年

Yoshidaさま

いつもコメントありがとうございます。
遂になってしまったという感じです。本当に厄介ですね。決して無理せず、テキトウに頑張ろうかなと思っています。 しばらく我慢のツーリングが続きます。 
今回の痛みが大分治まったのは、もしかしたらバンテリンのお蔭だと思っています。もしかしたら長い付き合いになるかもしれないので、交換用にリピートで買おうかなと思っています。

CW-Xのアドバイスありがとうございました。 確かに「着るサプリ」のキャッチコピー宜しく効果があるようですね。高価ですが、検討いたします。早く脱出したいですね!(苦笑)
by 大型中年 (2017-05-01 05:52) 

大型中年

Barbieさま

いつもコメントありがとうございます。
そして22万キロ達成おめでとうございます。この距離を走られるのは本当に全体の1%もいないと思います。 会社でももう18年おなりバイクに乗るハーレーライダーが居ます。一番大変なのはメンテで、ボルトがアメリカ仕様なのでJISのスパナが入らないと嘆いていました。
本当に愛車というより相棒と言うべきでしょうか? これからも大事にしてください。

膝痛の気遣いありがとうございます。
ロキソニン持参が精神的に一役買ってくれるので本当に気楽に走れました。痛い時はその原因となることをやらない・・という常識がこの膝痛に通用しないということに驚きましたが、脱出できるよう、毎日のストレッチとウォーキング頑張ります。(これ書いていて思い出しました。今からストレッチします。(笑))
by 大型中年 (2017-05-01 05:59) 

soraneko

自分は、そもそも歩けないほどの膝痛から、その対策で自転車を初めてたくらいで、ロードバイクの歴史=膝痛対策の歴史と言えるほど、思いつくことはほぼ手をつけました。
確かにある程度乗っていて適度に負荷をかけていた時の方が痛みが緩和される方向で、20日以上乗っていない現在は、確かに痛みが強くなっています。

クリートにカントを付けつスペーサーもあるんですが、これは目の玉飛び出るくらい高いのですよね。
ちなみにこの高いシャフトスペーサーは、スチール製なので重いのと、長いこと使っているペダルから外れなくなる欠点があります。
あとアルミワッシャは、自分もアルミのドレンワッシャを使いましたが、異種金属腐食で「電食」して、これも外れない原因になりますので、こまめに注油して隙間に水を入れないようにしたほうが良さそうです。

で、結局クリートの横方向の調整と、4mmシャフトが長い「PD9000」の高いペダルを買う羽目になりました(泣)
この先の有効な手段もあるのですが「スピードプレイ」のさらに高いペダルだと、シャフトを交換してQファクターが広げられるので間違いないそうですが・・・・・流石にそこまではまだ手を出していません。

最近はもっぱらテーピングを施して対策をしていますが、相当の痛みの対策で、スポーツトレーナーに施されたテーピングで、結構山岳のあるセンチュリーライドを走破出来ましたから、効果は「戦闘証明済」というところです。
但し個人によって痛みの種類が違うので、やはりこれは専門家の判断で、適切なテーピングを取得するのが、「正解」のようです。

by soraneko (2017-05-01 15:26) 

追いかけっ子

膝はスポーツにはとても重要なパーツですから、
しかも今後の生活を考えると完璧とはいかないまでも
キチンと治しておくことをおすすめしたいです。
私は15年前に足底腱膜炎でマラソン・トライアスロンを
止めてしまいました。。
日常で歩くのでさえ痛かったのと、
やはり膝に不安を抱えていたもので。。
その後数年で足底腱膜炎は治りましたが膝は弱いまま。
寒さや突然ダッシュしたりするとその後数日は膝痛に悩まされます( -д-)
あっ、私事で失礼いたしましたm(._.)m
by しゅわっち です
by 追いかけっ子 (2017-05-01 18:08) 

creeker

膝の痛みはとても辛いと思います。
ペダルの奥深さというもの感じまたひとつ勉強させて頂きました。
私は今のロードに乗り始め、SPD-SL歴まだ1年程であまり意識せずに乗って来ましたが、引き足については少し力が伝わり切れていない感覚がありましたので、私もインソールの裏側にゴムシートを貼り合あせみようと思いました。

このGW年半はやはり都心部は空いていた様ですね!
私は1、2日と都心部へ普通に通勤ですが、明らかに電車も空いているのはイイですね(笑)
GW後半の走行プランはなるべく空いているところへと思いつつも、GWらしく行楽地もイイかななどと、選択に困っているところです(苦笑)
by creeker (2017-05-01 22:38) 

喫茶こじろう

お疲れ様です。膝痛はしっかり完治するための治療と同時に、ロードバイクに乗るために応急的な対策を都度とっていくのも大切なことですね。私は数年前に調整したきり手をつけておりませんが、Qファクターやクリートのカント調整も参考になりました。身近な部材を用いて自分にあった仕様にコツコツと改善していくのもまた奥が深い作業と思います。なかなか簡単では無いかも知れませんが、無理なくチャレンジなさってみてください。

私も40代半ばに差し掛かろうとしており、いずれは大型中年さんと同様に痛みと向き合う日が来ると思いますので、脚に負担の掛かりにくく効率的なペダリングスキルなど、せっかくのローラー台を活用して習得していこうと考えている次第です。


by 喫茶こじろう (2017-05-02 14:28) 

大型中年

SORANEKOさま

いつもコメントありがとうございます。
ランニングは足の衝撃力が体重の7~10倍と聞いており、足首や膝に負担が大きいのですが、自転車は回転運動なので正直あまり気にしていませんでした。しかし、かかってみると痛いし、精神的に沈むし、いいことありません。 その状態が2週間続き、やっとムラムラ克服する気持ちが湧いてきました。 結果はまったく見当つきませんが、しばらく今の状態を続けてみて、結果をゆっくり待ちたいと思います。

シャフトスペーサーのアドバイスありがとうございました。
この高価なパーツを調べてみると、高価なのは開発費が上乗せされているのでショウガナイのかなと思いますが、競争相手がないようでほぼ独占状態です。結構売れそうなパーツですが、取り換えの効果が明らかに上がるようなパーツではないのかなと推測しています。材質も炭素鋼の鍛造品であり癒着が懸念されるとのこと、kぉれだったら安いタイムのペダルを買った方がよさそうですネ。

電位差腐食のアドバイスありがとうございます。早速CRCを吹いて起きました。このワッシャーはしばらく御厄介になると思いますが、ワッシャ3枚入れは、シャフトが短くなるので、2枚が限界のようです。

この膝痛も、いい気になって身の丈以上のコースを選んでいた身から出た錆ですが、やっぱりここで自転車を降りるのは余りにももったいないので、粘る予定です。それにしても、この歳で、トラブルに対処する事態はあまり考えられないことで、これもプライレスの苦労でしょうか? 頑張ります!
by 大型中年 (2017-05-03 05:50) 

大型中年

追いかけっこ様

いつもコメントありがとうございます。
しゅわっちさんだったのですね! それにしてもBLOGを二つ運営されていたのですね。
私は、このBLOGのUPだけでも週に一回なのは事実ですが正直大変です。すごいバイタリティーです。 それにしても娘さんがかわいいですね。本当に男家族故、娘を持った経験がないので、なんか新鮮な気持ちです。

膝の件ですが、まさか自分がランナーズニーになるとは思っていませんでした。 でも階段降りるときは余りにも痛く、会社でもそのそぶりを見せないのが大変でした。正直しばらく自転車は休もうと思っていました。
しかし痛くても、「走りたい」「乗りたい」という方が多くいろいろな克服法を見て、よし!自分もと考えますが・・・・そこはサラリーマン、会社でビッコしたくないです。
2019年7月から北海道に駐在なので自転車は物理的に中断です。あと2年ありますが、注意深く粘ってみようかなと思っています。 本当にアドバイスありがとうございました。
by 大型中年 (2017-05-03 05:52) 

大型中年

Creekerさま

いつもコメントありがとうございます。
膝痛は「走り過ぎだよ!!」という体のメッセージと捉えます。 まだハマッテいる自転車に年貢を納めるのは到底早い!と心を強くしています。
また、今回膝痛になって加齢で筋肉が衰えたのか、単なる走り過ぎかわかりませんが、昨年のヒルクラに引き続き、また乗り越えるべきカベが出来てしまいました。しばらくタフルートやヒルクライムを忘れることになりますが、腐らず・焦らず粛々と続けてみようかなと思っています。

インソールの裏側のゴムシートの下駄は、膝痛を防止する以外に、効率的なぺダリングの一助になってくれると思います。大した投資も掛からず、膝痛にも一役買ってくれるのでお勧めです。 
運よく、膝痛から卒業できても、効率的なペダリングの為には、計画してきた対策を埋没させることなく、貴重な経験だと思って、次に持っていきたいと思います。
by 大型中年 (2017-05-03 05:55) 

大型中年

喫茶こじろうさま

いつもコメントありがとうございます。
まさかこのようなトラブルになるとは思わず、今まで何も考えてこなかったツケが来たようです。 しかし逆の発想で、いいチャンスですから、膝痛を直すこととペダリングを見直す仕事を課しでモチベーションだけは維持したいなと・・・生意気ながら思っています。

今回の件も、一瞬膝にやさしいタイムのビンディングペダルを、もう少しでポチッとしそうでした。 やはり万人に受け入れられる身近のパーツで膝痛を卒業すれば、さらに自信が付くし、庶民の大型中年らしいのではと、勝手に納得しています。(笑)

どうしても膝痛が去らなければ、次に考えることはビンディングを止めてフラットペダルにすることが大きな対策として残っていますが、そこまでして自転車を続けるか?という自問自答で、結構緊張感があるのも事実です。不得意だったヒルクラと同じで・・・未経験の分野です。この歳ですが、頑張ってみようかなと思います。

話しは変わりますが、奥様が仔猫を買うことになりそうで、来週末に手付を打ちそうです。そのため猫グッズの購入に余念がありません。 
猫は爪とぎをするので、壁紙やフローリングの補強を大体的にするため、家事がGW中のメインの仕事となえります。よって、ライドはどうもあと一回になりそうです。(悲) 
同時に、2013年に逝った愛犬には、許可をいただくため、墓参りに行きました。(笑) 6月から猫が来ると思いますが、レポートしたします。(実は・・・日曜日からドキドキしています。)
by 大型中年 (2017-05-03 05:59) 

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