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膝の痛みについて(その370:ハイレゾ音源の出口) [その他]

ロードバイクはSTIレバーの交換は無くなり、来週末の退院となりました。 丁度タイミングがよろしく、今週と来週は休日出勤と相成り、また来週の日曜は友人の家族と花見に行くので、自転車は3週間空けることになります。

今週はツーレポがなく、書くべきネタに苦労しましたが・・・BLOGを更新します。

 

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▲2015年3月28日:小田原国道1号線の枝垂れ桜が満開でした。彼岸を過ぎてもまだまだ寒い。 
膝を直して、また元気よく漕ぎ出すのが理想です。

 

1.ハイレゾ音楽の出口について

 

ここは独りよがりな話題提供で申し訳ありません。

現在、自転車とともに一番力が入っている、余暇の重要なアイテムなので紹介させていただきました。興味のない方はどんどんスルーしてください。

 

ハイレゾ音楽を楽しむには、当たり前ですが音の入り口である音源をハイレゾ化するのが必要です。

今はハイレゾ音源を、気軽に購入することはできますが、いかんせん小遣い制亭主にはランニングコストが大きく敷居が依然として高い。 よって、苦肉の策ですが、安価なCDのレンタル等の音源をPCで疑似ハイレゾ加工します。

この方法は、(その361)で紹介させてもらった通りです。 もはや自分の駄耳では、モノホンのハイレゾと疑似ハイレゾの違いが明確に言い当てられません。 下表に、それを簡単ですが纏めています。

 

ハイレゾ音源.JPG

 

 

上表のように、私の耳では2段階異なるとやっとわかりますが、ウルサイ電車の中や歩行中は、3段階でもほとんど言い当てられないのが実情であり、今の方法でコスパ上は問題ないと考えられます。

 

これで、ハイレゾ音源を手に入れ、ハイレゾプレイヤーで楽しめる環境になったわけですが、ハイレゾプレイヤーと同様に重要なのは、音の出口であるイヤホンとヘッドフォンの準備であり、結構見落としが出やすいところです。

しかし、このアナログ機器選びは非常に難しい。機器が高価であればいいという事ではなく、自分で試聴して気に入った音を探す地道な作業が必須です。

ハイレゾの性能を余すことなく表現するスペック(周波数:20Hz~40,000Hz以上)をカバーする、ハイレゾ認定された機器ならばOKと思うでしょうが、この音の出口は、その人の好き好きです。

 

0001_大手町夕焼け.JPG
▲3月22日は大手町で打ち合わせです。今週も2回行かなければならない。最近移動時間が
結構仕事に影響していることを何となくわかってきました。

 

このハイレゾ認定品はとにかく高いのですが、「高価≒音が良い」の公式は、完全に成り立ちません。本当に突っ込みどころ満載で、まさに「絶えず試聴、コツコツと調査→高音質のゲット」です。 また、家電でありがちな「日本製が一番」という神話も該当しません。

 

20151023_山中湖コスモス.JPG
▲今週は写真が少ないので・・・HDDから引っ張り出します。2015年10月23日の
山中湖畔です。今年こそは、晴れの富士山を見たいと思っています。 

 

2014年にハイレゾの松田聖子の「赤いスイートピ―」でノックアウト喰らった中年は、この4年で写真のように、5本目のイヤホンを所蔵することになってしまった。 資力がないのもありますが、実はイヤホンの単価が、年々下がってきているのが事実です。 理由は、お金より自分の脚で稼いだ事が大きい。 

 

0005_イヤホン集合.JPG
▲今所蔵しているイヤホンです。イヤホン旅人になると、毎月買っているケースもありますが
私もいつの間にか半年に一本買っている勘定となります。(泣) 

 

1本目と2本目は、がんばって大きな投資でした。しかし、今は3千円ぐらいです。 

実はこの価格でハイレゾが楽しめる要因は、あの中華製が飛ぶ鳥を落とす勢いで、市場を席巻しているようです。 今は、中華製の激安・大ディスカウントイヤホンの音が大好きで、メインとして使用しています。

 

               表2:イヤホンの構造原理

 イヤホンの型

構造

特色

コスト

ダイナミック型

D型)

超小型スピーカーと同じ。オーソドックスなタイプでシンプル構造。

低音が強い。中高音が苦手。メーカーは音のチューニングで勝負。

1000円~3万円~

と一般的

バランスドアーマチュア型(BA型)

補聴器技術を音楽用に応用。音の透明感が高く、さらに小型化できる。

高音の伸びが素晴らしい。低音は低く籠る。BAドライバーは複数個入れてバランスをとる高級型も有

1万円~5万円~

D型より高価

ハイブリッド型

H型)

低音はD型ドライバー、高音はBA型ドライバーを同居。欠点を互いに補う。

音は間違いなく高音質。構造が複雑で大型化。また値段が跳ね上がる。

2万円~10万円~

BA型より高価

 

相変わらず横浜ヨドバシに、1か月に1回ブラッと行って試聴をしていますが、日本の一流専業メーカーの53千円のハイエンドフラッグシップD型イヤホンより、同じくAMAZONで大ディスカウントしていた5800円のシングルBA型の音の方が好みでした。まさにイヤホン市場は驚きの連続です。

 

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▲NETから拝借しました。これが複雑なハイブリッド型イヤホンのメカです。かなりオタクな
写真ですが、内部部品の評価までする人もいますが、そこまで突っ込む時間と資力がありません。 

 

今メインに使っているのはAMAZONで買った、ハイレゾ仕様の中華製のH型がメインイヤホンです。

同じメカ構成のソニー製H型イヤホンは3.5万円のプライスです。これだけ見れば1/10のプライスです。

もちろん視聴できないのでレビューを読みまくってご購入。内心3千円だから失敗してもいいかと思っておりました。 

 

しかし、この中華製イヤホンのパフォーマンスは素晴らしかった。自分が持っているハイレゾスペックのイヤホンよりずっと音が素晴らしく、まるで上澄みを掬ったような透明感と低音と高音のバランスが良いメリハリを感じます。

電車の中でいつも聞いていますが、自分が好きな歌手・曲目が流れ始めると、思わず目を閉じて自分の世界に入る、まさに「危険な世界」です。(笑)

 

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▲3月24日の帰宅風景です。土曜日は深夜に出撃しているのが通常です。12時過ぎの就寝なのに
4時に完全に起きてしまいました。寝不足に苦しんだ25日でした。 

 

今度は、もう同社の少しハイグレードな、BA2基・D1基のH型を物色しています。イヤホン市場では、H形の「BA=2D=1」が最高のバランスと言われております。

レビューを見ると、8万円はするドイツやアメリカの神機を抑え、性能が凌駕しているという批評ですが、価格は20%なのです。ここまで書いて・・・・・、こりゃヤバイ!もう止まらなくなっています。

 

CKR100.JPG
▲NETから拝借。オーディオテクニカ社の持てる技術のすべてをつぎ込んだ一品で、ハイエンドの
イヤホンで5万円以上します。聞いてみましたが、「えっ、なんで5万円するの?」
という音でした。ソニーの7千円のBA型の方が、はるかに良かった。 

 

自転車用品の消耗品以外の購入が、しばらく止まっております。理由は簡単で、このイヤホン物欲が移動しているだけです。 

本当に、今回のFELTの修理費が3万円だったら、このイヤホンは諦めるところでした。財布も紐をしっかりと離さない奥様に対して、「これからもバッチリ働きますので~~~、”旅人”はお許しください!!!」(笑) 

 

ランナーズニーについて

 

2月中旬の奥多摩ツーリングの帰路の相模湖で、右ひざ外側に鈍い痛みが出ました。 

その時はいつものようにあまり気にしなかったのですが、コンビニで休憩すると痛みが消え、また漕ぎ始めると痛くなるの繰り返しです。 膝の痛みは慣れっこですが、今までと少し違うなというぐらいの軽い気持ちでした。

 

この痛みは、激坂の足柄峠のツーリングでは、違和感だけで殆ど出なかったのですが、2週間前の箱根東海道旧道では七曲りで盛大に出始めました。

自宅に帰ってから、自宅の下りの階段で辛かったのですが、翌日曜日にはケロッと痛みが出てきません。どうやら通常の生活には影響なさそうですが、やはりヒルクラで出ると気持ちも萎えてきます。

 

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▲NETから拝借。膝の痛みは安静と筋力アップが治癒の第一歩です。でも、ランナーも
ライダーは、痛くても常に走りたい性です。これが治りを遅くしているのかもしれません。 

 

少し気になってこの痛みを調べました。 この膝痛は「膝の外側が痛い・休憩すると痛みが消える・階段の下りが痛い、」が特徴です。 私は医者でないので症状を探すべきではありませんが、どうやら腸脛靭帯炎(ランナーズニーの特徴とピッタリです。

このまま医者に行っても、レントゲンを撮って「ロードバイクは禁止・湿布を出すので様子を見てください・痛ければ頓服剤を処方。」と、お世話になっている整形外科は、99%同じこと言うのは見えています。今回は、普段生活にも影響がない軽傷なので、自力で対処して見ようかなと思いました。

 

ランナーズニーを調べていくと・・・、ランナーは脚の着地地点で体重の7~10倍の衝撃があり慢性的な膝痛を持っている方が多く、「ランナーズニ―」という言葉が単語化されているようです。

腸脛靭帯炎の原因は、専門のサイトを見ていただき参照していただき割愛しますが、下図のように臀部から膝に延びる腸脛筋が何らかの原因で、ひざの骨に当たり炎症を起こすもので、ひどくなると激痛で歩行困難になり通常の生活に影響を及ぼします。

 

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腸脛靭帯炎は、臀部から繋がっている腸脛靭帯が、膝の骨と擦れることで炎症が起きる。
膝のオーバーユースと急激な練習量アップが直接原因のようです。 

 

膝の痛みは色々とありますが、痛みの部位で原因と対策が変わるようです。これをまとめたのが下表です。参照ください。

 

              表3:膝の痛み毎の原因・対策一覧 

No

痛みの場所

原因

対策

備考

1

膝の前が痛い場合

大腿四頭筋の酷使でおきる。典型的にペダルを踏んでいるのが原因となる。

サドルをまず上げること。ハムストリング筋を使った回すペダリングに修正する。

 

2

膝の外側が痛い場合

膝のオーバーユースが原因。または、ペダリング時に、膝が外側に向いている。

足を休ませるのが第一。運動量を落として様子を見る。

膝を締めてペダリングすること。

難治性。完治まで数か月かかる場合もあり。

3

膝の裏側が痛い

ハムストリング筋を酷使すると起きやすい。また、踵のアンクリンクが起きている可能性がある。

サドルが高すぎ、ひざの裏側が伸びっぱなしになる。クリートの固定点を踵側に移動する。

20133月経験

インソール改造で完治。

4

膝の内側が痛い

自転車を漕ぐときに内側をむいている。

内側をむかないようにペダリングする。

 

 

No.2がランナーズニーとなります。 この腸脛靭帯炎が起きる原因は下記になります。

 

(1)  下肢のアライメント異常(O脚等)

(2) 膝のオーバーユース

(3) 筋肉柔軟性の低下

(4) 運動前のウオーミングアップ不足

(5) 急激に運動量を上げた。

 

ロードバイクは足が固定されているので、膝が外を向いている可能性は小さいと思いいます。

やっぱり、いい年こいてヒルクラだ!山岳ロングライドだ!と息込んでいたものの、膝は悲鳴を上げていたという事でしょうか・・・これは大反省が必要です。

 

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▲これもNETから拝借しました。今回いろいろと調べ、たまたま似た症状にぶつかりました。
しかし医者でないので、もし痛みが消えない時は整形に行きますが、また机の中の
在庫湿布薬が膨れ上がりそうです。 

 

罹ってしまったので、もう遅いのですが、ランナーズニーは難治性といわれ、治り切るまで数か月かかる場合が多く、根本原因と対策がわかっていない。 私も含めて殆どの方は、膝痛で走行を止めるわけにはいかないので、ずっとお付き合いする温存療法が実質的です。 

No.3の経験した膝痛と違ってメンドクサイ疾患のようです。しかし前向きにとらえ、大怪我をしたわけでないので、これからは膝の調子を見ながらライディングするという自己管理を追加するだけで、歳相応のツーリングに戻すことを考えればいいだけと思う事とします。 

 

行きつけ整形外科の医師が言っておりましたが、脚の筋肉は休んでいるだけでは、膝痛と言えども動かさないと、ドンドン脚の筋肉は凝り固まるだけのようです。 よく膝を痛めた方が勘違いするのはここです。 ランナーズニーには休憩が一番ですが、痛みが出ていないうちは、膝を適度に使用し筋肉量を落とさないことも重要なようです。 

 

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▲NETから拝借しました。 ランナーズニーとうまく付き合わなければならない可能性が大。
彼のようにサポーターをしながら走ることになりそうですが、ヒルクラは少し
トーンダウンさせなければなりません。(泣)

 

少し・・・この膝痛で、自分がスポーツマンの入り口に立ったと感じるのは、勘違いも甚だしい。 

やはり、自分の年を考えろよ!と叱咤するべきでしょう。 現実は、加齢により筋肉が硬直化したこと、すでにオーバーワークをこなせないカラダであること、それとライディング前のストレッチが如何にいい加減だったか、現実を思い知ったような気がします。

 

4月8日まで自転車はストップします。今まで冬に積み上げた事はすべて忘れることになりますが、また元気よく漕ぎ出したいなと思っています。

 

・ツーリングデータ325日:休み)


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ASAT

こんにちは。。
膝痛、辛いですよね。
よく「自転車は膝の負担が少なく」と言いますが、プロ選手の膝まわりを見ても、負荷が大きいからあれだけの筋肉が出来るんですよね。
やはり、ヒルクライムや急激な加速、インターバルなどは、かなり負担が大きいようです。

以前、自分も原因不明の膝痛に長い間悩まされました。
「滑膜障害」「タナ障害」とも言われ、治療しましたが、全く効果がありませんでした。
そこで膝周りの筋力を上げるトレーニングやストレッチを行い、現在はほとんど症状は出なくなりました。

完全休養するのも必要だと思いますが、痛みが出ない範囲(無理をしない範囲)で運動し、血行を良くすることも、治癒促進には大事だと考えています。

気温の低下が続き、桜の開花状況も時間がかかるようですので、4月上旬なら、まだ桜の可能性がありますよね。
ロードバイクも退院されるそうですし、膝の負担が少ない(?)セッティングを探すのもいいかもしれませんね。

とにかく、早く膝痛が解消されることをお祈りしています。

by ASAT (2017-03-26 09:51) 

soraneko

ハイレゾ導入に向けて現在驀進中です。
具体的には6月上旬ころに購入予定なので、プレーヤーはウェオークマンAシリーズで決まりとして、ヘットホンを色々と物色中です。
基本は価格ComやAmazonnの評価で見ていますが、やはりこればかりは自分で聞いて見ないと何とも言えないので、近所の量販店やビックカメラなどを回って視聴しようと思っています。
ソフトの方も今までMP3でPCにデータ化(320kbps)してあり、今までは不満は有りませんでしたが、改めてWAVでリッピングし直して、非圧縮の音の良さを改めて実感しています。
此処から先はまず疑似ハイレゾ化のリサンプリング化に進むつもりですが、PCの性能が心配です。

膝は本当に厄介で、自転車を再開する前に既にダメになっていただけに、いかに誤魔化して筋肉をつけてカバーするかの歴史でした。
コンドロイチンやヒアルロン酸のサプリの投与から、電気治療、マッサージオイル、テーピング等あらゆる手を尽くしていますが、やはり負荷をかけすぎるのが一番マズイようですね。
暖かく成れば筋肉や筋の柔軟性も戻るので多少マシにはなりますがそれで治ったわけではないので油断は禁物です。

膝の角度ですが、体が大きい人の場合、骨盤の「横幅」も無視はできません。
大腿骨の付け根の左右の長さと、ペダルの力点の中心の「Qファクター」との関係性は無視できず、ロード用のクランクはQファクターを狭くする方向(ハイエンド程)で、高回転化に特性を振っているので、Qファクターが大腿骨間の幅より狭く成れば、無意識にO脚に成っているケースが無視できません。
その場合はペダル取付け部に「スペーサー」をかまして幅を広げるという方法が良く行われているようです。
スペーサーはAzmazonで検索しても出てきますし高い物ではありませんが、4mmオフセットしたペダルはシマノではデュラエースグレードしかなく、そう簡単に買えないのが悩ましいところです。
ちなみにQファクターを広げると、確かにケイデンス(綺麗に回る限界)は低下するようです。

by soraneko (2017-03-26 17:39) 

creeker

膝の痛みは辛いものですよね。
私もたまにですが原因不明の膝の痛みが出ることがありますが、幸い自然と治っていることが多いのであまり深く考えたことなく、今回の記事はとても参考になりました。
やはり定期的に運動して筋肉を落とさないことが一番いいようですね。

イヤホン市場も奥深そうですが、こちらは10年前の3千円で買ったソニー製を未だに愛用しており、さすがに数万円もするものは手が出ないですね(笑)

今週もとても寒い日でしたので、暖かくなる季節が待ち遠しい限りですね
by creeker (2017-03-26 21:52) 

喫茶こじろう

幸いにも膝痛はほとんど出ない人間なのですが、私は肩周りの痛みが慢性的で、典型的な四十肩っぽいです。いちど、カイロプラティックなどの本格的な整体を受けてみたいと長らく思っていながら、未だ実行に移せない優柔不断者です(苦笑)

ロングライドで蓄積された疲労をしっかり抜く良い機会と思いますし、三週間後はもう春満開と思いますので、絶好の再スタートになるとイイですね!
by 喫茶こじろう (2017-03-27 22:47) 

大型中年

ASATさま

いつもコメントありがとうございます。
今回の膝痛は今までとは違うなと思っておりました。 ここまでロードバイクでの痛みはあまりなかったので、丈夫に育ててくれた両親に感謝です。

ロードバイク乗りに膝痛を持っている方は多いと聞きますが、原因は人それぞれのようです。 今回は普段の生活に殆ど影響はしないのでラッキーでしたが、先週の平地ロングライドで、登坂でない時に鋭い痛みが出たので3週間自転車止めることにしました。
現在、再開の準備を重ねるのですが、それはそれでマンネリ気味の自転車ライフを考えると新鮮で良かったと思うようにしています。
でもまた再発する可能性は高いので、「酷使しない事」「ストレッチで鍛える」としますが、この「ストレッチ」で鍛えるが難物で、日曜日にメニューを作って貼り出したものの、三日坊主以下で、この3日間は全くできていません。習慣づけるって本当に大変です。
なんとか、GWには頑張って長距離に戻したいのですが・・・これだけを楽しみに頑張ります。
by 大型中年 (2017-03-28 20:46) 

大型中年

SORANEKOさま

いつもコメントありがとうございます。
先週平地でも右膝に鋭い痛みが出たのでかなりハラハラしました。 また、再現性も強いので、今回は真面目にと入り組むべくBLOGに書みました。
Qファクターのアドバイスありがとうございます。原理原則が全くわからないのでNETで調べましたが、概要は分かりました。この痛みがポジショニングから来ているのか、単なる頑張り過ぎから来ているのかわからないのですが、やれることは頑張ってやってみたいと思います。 
スペーサーですが確かにAMAZONで買えるようですね。 飛びつく前に、シューズのインソールを膝が外に向かないように改造、またクリートをカカト側に数mmですが移動しました。 これは膝の裏側の痛みの対策ですが、この対策がダメだったら元に戻す試行錯誤もやってみるつもりです。 

ハイレゾは6月から導入されるとのこと。しかし圧縮音源でもMP3やAACの320kbpsでリッピングすれば十分高音質であり、本当に歩行中等はFLACと差がわかりませんが、一回高音質の曲を聞いていると、その残像が頭の中にこびりつきます。 
電車の中で聞いていると、音がこもるとイヤーピースをいじったり、ウォークマンをポケットから出して音声を上げたり、イコライザーの調整を始める困った状態に陥っています。 
でも、これもささやかながら、ひとつの楽しみなのでしばらく弄ってみようかなと思っています。
by 大型中年 (2017-03-28 20:48) 

大型中年

Creekerさま

いつもコメントありがとうございます。
私も膝の痛みはそのツーリングにより単発的に出ていたのですが、違和感を含めると4連発でした。前にひざ裏の痛みを経験していますが、この時はシューズのインソールを少しいじっくただけですぐ直りました。 しかし、今回はそんなに簡単に行かないような雰囲気であり、思い切って3週間お休みにしました。

普段の生活で膝の痛みが出ることはないので、極めて軽傷だと思いますが、やっぱり長引くとメンドクサイので徹底的に直そうと思いますが・・いい加減ヒルクラは以前のペースに戻すべきという体のサインでしょうか? 夏まではスローダウンし様かなとも思っています。 
やはりサラリーマンなので自転車は趣味であり優先順位は低いという結果にたどり着くまでにえらく時間がかかりました。しかし、朝も遅くなるの可能性がありますが、今のところこれは大丈夫そうですが、単なる加齢現象という事で、これは守っているようです。(苦笑)
by 大型中年 (2017-03-28 20:50) 

大型中年

喫茶こじろうさま

いつもコメントありがとうございます。
膝痛の経験がないとの事、本当に羨ましいデス。でもこの膝痛は自分の年齢・体力を無視して朝っぱらから走っていたので当然の報いです。すこし脚の負担となるヒルクラは、以前のペースに戻すようにしますが、でも最近マニアックルートを走る気持ちがイマイチなのでコース選びに苦労しそうです。(苦笑)

40肩?に苦しまれているとのこと、私は幸い50肩は何とかパスできていますが、40肩はひどかったです。 この肩の炎症は原因が不明だそうです。2週間は全く手が持ち上がらず激痛でした。いつの間にか治りました。痛みが深いと直りも早いという定説です。
うちの奥さんは、もう3か月以上50肩で苦しんでいるようですが、痛みが少ない。 これもこれで困ってしまいますが、私の経験上医者に行って治ることはありません。例によってクスリと湿布薬で終わりです。時間の無駄のようですね。(苦笑)

今週はロングライドの箍が外れたのか、また週末出勤が原因なのか、朝からヨレヨレ状態でした。これを考えるとロングライドで神経が張り詰めている方がいいかな・・・と生意気ながら思います。あと10日ですか?違う意味で頑張ります!!(笑)
by 大型中年 (2017-03-28 20:53) 

やまちゃんず

膝の痛み、状態は如何でしょうか?
身体が万全でないと、楽しめるものも楽しくないので…しっかり治すことが大事ですよね。
私も今は療養中( ̄▽ ̄;)
本当は湯治場等で温泉に1週間位浸かりたい気分です(^^)/

そろそろ、暖かくなってきたのでウズウズしてますが(^^;)
by やまちゃんず (2017-04-02 23:33) 

大型中年

やまちゃんずさま

いつもコメントありがとうございます。
平日は全く膝は痛くないのですが信号待ち等でダッシュすると、少し違和感を感じますが・・・・今度の土曜日は走ることにしました。コースはフラットなので、ケイデンスを高くしなければダイジョブかな?と期待しています。 
しかし、今年の冬はダラダラと寒いですね。昼間は20℃近くまで上がりますが、朝の気温は5℃という時があり、ライディングのようにコスチューム選択が難しいです。(笑) 
今週末は桜が見頃のようですが、カラダが万全でないので、やっぱり負荷は軽めにしないとダメです。 現在、気合は乗っていますが、カラダは正直ですね。 ベストシーズンに入りますが、そろりそろりとゆっくり入るつもりです。


by 大型中年 (2017-04-04 20:55) 

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