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7年ぶりクロスバイクロングライド(その369) [クロスバイクロングライド]

FELTの変速メカが重篤な故障となり入院してしまいました。 

自転車に乗れない2週間となりそうですが。今週は無理やりというべきでしょうか?7年ぶりにクロスバイクでロングライドに行ってまいりました。 

本当に、こんな時ぐらい、大人しくしていればいいのですが、週末は自転車に乗らなければならない理由を、一生懸命探しているかのような時間の使い方です。

 

2010_0522ロングライド.JPG
▲2010年5月22日:大分佐賀関で初めて自転車でロングライドしました。帰りに日帰り温泉
に行きましたが、まさに極上のご褒美でした。 

 

1.  FELTの入院

 

先週帰路の国道1号でリアディレーラーの調子が悪くなり、国道134号に10速が6速しか変速できず、そのまま帰宅しました。 ロー側に問題なく変速できるので事なきを得ましたが、少しドキドキしながら走行です。 帰宅後に苦手なリアディレーラー調整にトライしましたが、結局時間が過ぎるばかりで、諦めて快晴の18日に二俣川あさひに持ち込んで見てもらいました。(泣)

 

結局、F85の変速トラブルは重症で、フロントSTIレバーの分解点検・リアディレーラーの取り換えが必要との診断。 即入院となり修理期間は10日~14日とのこと。

症状はリアディレーラーのアジャストスクリューが摩耗でネジがなくなったのが、6段になった原因です。しかし、半年前に取り替えたワイヤーが、シフター内部で変な力がかかり、ワイヤーがほつれてバラバラになっており、切れる寸前だったようです。 この結果シフター内部がダメージ受け、最悪取り換えが生じるかもしれない。総計で3万円弱とのこと・・・、予想外の出費に一瞬クラクラします。

 

0001_ライトアップ.JPG
▲みなとみらいの街路樹のライトアップです。よく見るとLEDライトで色の切り替えを行っており
手が込んでいますが、木にとってはえらく迷惑かもしれません。(笑) 

 

原因は多走行と、シフトの操作が粗雑の可能性があるとのこと。でも、直接原因は分からないとフォローしていただきましたが、やはりロードバイクの変速メカは、もっとデリケートに扱わなければならないということでしょうか? 

それでも、取り換え後の105のリアディレーラーは、42万キロは耐えてくれたことになります。やはり、私はギリギリまで粘って、慌てて昭和の変速をするケースが多いのですが、余裕をもって静かに変速するのが基本です。

 

shimano-rd5701-black.jpg
▲F85は6年で3台目のRD-5700です。少し交換頻度が多いとのスタッフの印象。
扱いが雑なのでしょうか?精密機械なので、もっと優しく扱う必要がありそうです。 

 

御存知のように10511速化され、10速のリアディレーラーは既に生産は中止しており、在庫もない。 10510速ユーザーを考えない殿様商売のシマノには、クレームしたくなりますが、現実問題ディレーラーはティアグラにダウングレードせざるを得ません。 

105に拘って全て11速化すれば、ホイールも散り替えになってしまうので、値段的には新しいF85が手に届いてしまいます。

 

shimano-tiagra-4700-rear-mech-gs.jpg
▲ティアグラRD-4700です。今度はこれに換装です。良く調べると旧RD-5700と値段は
ほぼ変わらない。あとは「ダウングレードという言葉」に慣れるしかありません。(笑) 

 

店員殿は、「ダウングレードが嫌」「名前に拘る」お客さんが多いが、実は新ティアグラの性能は、10510速ユーザーを考慮しており、旧105ディレーラーとほとんどわからないと言ってくれました。

家に帰って調べてみましたが、確かにNETのインプレ情報等を見ると、店員殿が言っていることは正しいようでした。 後は、ダウングレードに対する本人の気持ちという事でしょうか? まあ、レースシーンでシビアな使い方はしないし、厳しくても山岳ロングライドだけの使い方なので、強制的に納得するだけです。

 

0003_MM帰宅.JPG
▲いつの間にか早咲きの桜が満開を迎え目を楽しまさせてもらっています。それにしてもいい陽気に
なりました。右膝痛が長引くのは嫌なので、ちょっと自転車は我慢することにします。 

 

まあ、異常ともいえる6速状態でも、安全に自宅に戻ってくれたと感謝すべきです。 

もしシフターケーブルが切れる等で、雪中の箱根で自走不可能になったら、輪行の準備をしていなかったので、対応が大変だったと思います。

出費は確かに痛いのですが、粘ってくれた愛車に感謝が必要なようです。 それにしても、もっと丁寧に扱わないと次も同じ症状が出ます。 それにしても、メカには弱くないつもりですが、何年たってもディレーラー調整は迷宮入りで終わるケースが多い。本当に困ったものです。

 

2. クロスバイクについて 

 

1項に書きましたが、ロードバイクで出撃できないので、3連休はウォーキングでお茶を濁す予定でしたが、やはり自転車の方が消費カロリーが大きく効率的です。

残っている自転車はクロスバイクだけです。 例により「みなとみらい~本牧~磯子」のポタリングを計画しましたが、ちょっと気になっていた、クロスバイクでのロングライドができないか考え始めました。

 

20100522_大野川いつものルート.JPG
▲2010年5月22日:クロスバイクでロングライドした時の大分県大野川
のサイクリングロードです。このように自転車にとって最高の環境でした。 

 

クロスバイクというと、2011年にFELTを納車するまでの相棒でした。

6年前は、またロードバイクのブーミングのはしりだったと記憶しています。スポーツ自転車のメインは1980年代に大ブレークしたMTBはすでに主力の座をクロスバイクに譲っており、ロードバイクはこれからセールスを伸ばすスタートの年だったと記憶しています。

 

あれから、6年経ちました。

今はどこを見回してもロードバイクだらけであり、クロスバイクは恐らく駆逐された印象を持っています。 国道1号・国道134号・国道16号の幹線だけでなく、大好きな宮ケ瀬等の山岳路でも、クロスバイクとすれ違うのは、20台~30台に1台位のイメージです。

 

gimon_01.jpg
▲クロスバイクというと街中の軽快なコミューターです。でも戦闘能力は満載で、
ビンディングペダルにすれば、楽にロングライド可能です。 

 

下記に販売データを入手できました。このデータはシマノセールス殿から引用させてもらいました。 スポーツ自転車の販売実績を見ると、クロスバイクは結構売れており、2016年は全体の50%です。 また特筆すべきことは、この傾向は2011年からずっと変わらず、33~30万台を堅調に販売しております。

MTBは縮小傾向と見て取れますが、やはりクロスバイクがスポーツバイクの主力であって、スポーツバイク全体の売り上げは、乱高下しているロードバイクがカギを握っている印象です。

 

スポーツ自転車販売実績_絶対数.JPG
▲シマノセールス殿より引用。クロスバイクでは駆逐された感覚を持っていましたが、未だに
堅調な販売実績で、30万台~33万台を上下している主力なのです。 
 
販売実績_割合.JPG
▲上の販売実績のグラフを割合で表現したものです。クロスバイクは常に50%越えです。 
それにしてもロードバイクが依然として伸びています。 
 

これを考えると、もっとクロスバイクをツ-リング先で見るべきですが、ツーリングに特化している自転車でない。 やはりジテツウ・街中の移動手段に最大の強みを持つ自転車ですから、今回のように100kmを走る馬鹿者は、非常にレアなケースかもしれません。

 

tsukin_01.jpg
▲NETから拝借しました。私的にクロスバイクのあるべき姿です。時代の産物と思って
いましたが、販売実績に衰えが見えないのが驚きです。 

 

しかしながら、サイクリストである以上、道・状況にかかわらず、きちんと走りたいと思っています。

今回7年ぶりにクロスバイクでロングライドしたのですが、改めて違いを表にまとめてみたいと思います。 その結果、ビンディングペダルを採用すれば、クロスバイクでロングライドは十分に可能である事を再確認しました。

 

項目

ロードバイク

クロスバイク

ポジション

空力特性に優れた前傾姿勢。しかしキツイ姿勢ではなく腰痛も皆無。でも視野が狭い。

上体が起きるので空力には不利。非常に楽な姿勢であり、視野もすごく広い。

サドル

ペダルの力が分散しないように、サドル固くて細くて長い。ユーザにとっては尻痛の原因となる。

コンフォート仕様なのでサドルの肉厚が大きい。30km以下の距離だったら、パッド付き下着は必要なし。

変速

クロスレシオ。どちらかというとスピードを制御する感覚。頻繁な変速が必要になる。

ワイドレシオ。道の状況により幅広く変速を選べる。ラフなペダリングで航続できる。

登坂

軽量なので登坂しやすい。立ち漕ぎがかなり身近になるので、激坂でも対処可能です。

重量あるので、シッティングで登るのが基本。フロントギヤは3枚もあるので軽いが、激坂は事実上お手上げ。

距離

ツーリング形態

100km以上でも十分に対応できる。しかも、スピードはクロスより5~7km/h速い印象。

70km以上はキツイ。獲得標高も500m程度のフラットルート。タフルートは事実上ムリ。

ブレーキ性能

キャリパーブレーキは、ストッピングパワーは感じない。スピードを制御するタイプ。

Vブレーキは、ガツンと効く印象で安心感が高い。

重量

価格

軽い・・・7kg以下~9kg程度

高い・・・20万がミドル

重い・・・9kg~12kg程度

安い・・・10万円でハイエンド

着衣

ローディールックが基本。自転車からの10mが基本半径

普段着でOK。 おしゃれなお店・街中でも全く違和感なし。

 

速度・距離に開眼してしまうと、クロスバイクはコンフォートな自転車ですが、一層「中途半端」を感じてしまいました。 それはロードバイクを知れば知るほど・・・です。 

どちらが好みか、その人次第ですが、非常にはっきりしているのは、安価であり、スポーツ自転車として敷居が低く、まさに「万人の自転車」であると言えます。

 

20101023_三浦一周帰宅.JPG
▲2010年10月23日:クロスバイクで三浦半島一周しました。これは危機的な
ツーリングでした。今思うとフラットペダルで良く110km走りました。 

 

 

3. 7年ぶりクロスバイクでロングライド

 

クロスバイクで100km走ったのは、過去7年間で今回が3回目です。

ハンガーノックの経験は一度あります。No.2で磯子からの帰りに力が全く入らなくなり、公園のベンチにひっくり返り、1時間ほど動けなかった危機的なツーリングでした。

あれから7年の月日は流れています。今回はフラットルートなのですが、決して楽勝ではないと思います。 しかし、ある意味良いチャンスなのでチャレンジしてみようと思います。

 

 

日付

コース

距離

(km) 

時間

 

平均速度

(km/h) 

平均心拍(BPM)

カロリー

(kcal) 

1

2010522

大分佐賀関

101.4

????

????

-

-

2

201010月23

三浦半島一周

114.9

5時間54

19.48

-

3,335

3

2017319

久里浜往復

104.2

5時間01

20.77

-

2,655

(カロリーは、計算値であり実測値ではありません。)

クロスバイクは、ライトウエイのファータイルです。

700Cのタイヤを履いていますが、タイヤ幅は35mmで車重が13.5kgであり、おまけにフロイントフォークにサスペンションが付いているコンフォートバイクです。

実は、2月の奥多摩で痛めた右ひざの調子がイマイチです。丁度、在庫で古いビンディングペダルがあり、少し楽させていただくことにしました。 7年前になかったパーツですが、これで少々三角形だった目が落ち着きを取り戻します。

 

0353_フラットバーは100均グッズばかり.JPG
▲3時53分:みなとみらい信号待ちで撮影。フラットバー上はほとんど100均グッズばかりです。
でもヘッドライトは暗いので、何時ものヘルメットでライトを煌々と付けて走行しました。 

 

結局、19日はいつもと同じ時間に、同じローディールックで出発します。

暗闇に漕ぎ出して、クロスバイクは本当に乗りやすい自転車です。上体が立っているので、明らかに視界が広がりますが、空気抵抗は増す道理で、ちょっとした向かい風にも敏感に体が反応します。 

過去2回ともロングライドはすごく苦労した記憶しかありません。今回は秘密兵器(?)のビンディングペダルを持参しています。しかし、30分前に出発したばかりですが、残距離が多く早くも深刻になります。

 

4時前にみなとみらいを通過。 3連休の中日なので全く車が居ないのが気持ちが良く、3月下旬の温んだ空気です。もうゴワゴワした厳冬期ご用達のジャージとグローブは必要ありません。

本牧の先で国道16号に入り、そのまま南下します。 心拍計を装着していないので分かりませんが、同じ心拍数でスピードはロードバイクより5~7km/h遅い感覚です。 

 

0353_みなとみらい通過.JPG
▲3時53分:みなとみらいを通過。余りにも漕ぎやすいのですが・・・今晩は違和感が
タップリで、もう自宅に戻る気持ちが強い。クロスバイクといえばポタリングのイメージが
強いのかもしれない。でもスパルタンに走らせることができます。 

 

決して進みは遅くないのですが、まだクロスバイクでロングライドを行う愚行に「気持ち」が付いていかない感覚です。 

磯子で環状2号線にぶつかります。このまま自宅に帰る事もできるのですが、また享楽の虫を押し殺して、ストイックに横須賀を目指します。 

もっと気楽に自転車を楽しめば良いのですが・・・・、やはり50歳までの悪しき習慣が、頭にこびりついている一種のトラウマ状態なのでしょう。 それを「攻める」というよりも、一所懸命「逃げる」感覚です。本当に自転車ライフが狭いような気がします。

 

クロスバイクは余りにも漕ぎやすく、視界が広い事・振動がいつもの半分以下・よく効くVブレーキ等々、我儘を何でも聞いてくれる優等生であり、尖がった部分が全くありません。

クルマでいうと、トヨタのカローラでしょうか? なんというか、物足りないというべきか、少し飽きてしまったのか、早く終わらないか?距離計ばかり気にして漕いでいます。(笑)

 

0548_馬堀海岸到着.JPG
▲5時48分:夜明けが始まった馬堀海岸に到着。特徴的なヤシ並木が気持ちが良い。やっと
ツーリングに来た覚悟が出来始めた時間帯でした。 

 

550分ぐらいに馬堀海岸に到着。 ここまで休憩なしで一気に来てしまいました。着座姿勢が立っているので少し腰が痛い。 また眠気が旺盛だったのですが、自動販売機の温かい飲み物で消えてくれます。

 

0559_観音崎日の出.JPG
▲5時59分:速水の先の漁港で日の出に会うことができます。多くの釣り客が海に繰り出しています。
なぜか日曜日の風物詩です。深夜出発の私と同じ精神状態です。(笑) 

 

目的だった観音崎での日の出6時ジャストに見ることができました。 当たり前ですが日の出シーンは一つとして同じものはなく、今回春霞の中を登って来る朝日は、心なしか赤みが増して素晴らしい。 今夜は気持がネガティブでしたが、やっとツーリングに来た臨場感を味わいます。

 

0600_観音崎の日の出.JPG
▲6時ジャスト。今日も素晴らしい天気になりそうです。今回はライトウインタージャージ
ライトグローブで出かけましたが、締め付けられるような寒さがなく最高のツーリングに
なりそうです。 

 

630分にお目当てのB級グルメの代表、海軍カレーパンを久里浜の東京湾フェリーターミナルで食することができます。 これは大好物の一品で、非常に香ばしいカレーパンです。 アメリカやイギリスで売り出せば、間違いなくメガヒットすると思います。 日本に埋もれているのが勿体ないアイテムです。

 

0638_念願の海軍カレーパン.JPG
▲6時38分:お目当ての海軍カレーパンです。 本当においしかった。貴重な横須賀の
B級グルメです。 自宅から55kmを通過、帰路に入ります。

 

クロスバイク時代の話ですが、イギリス人がサークルに居ました。 彼はコンビニの「あんまん」が大好きで、ツーリングに出かけると仕上げに必ず食します。 夏でも食べたがるので、説明に困った記憶があります。

彼は日本語がほとんどできないのですが、コンビニで発する「アンマン、クダサイ!」の裏返った声が妙に印象的で今でも思い出します。(笑) 日常に何気なく売っているこのような食品は、海外に持っていけば、「安い」・「おいしい」ので絶対にヒットするよ!と力説していました。

 

0735_観音崎奇麗な海面.JPG
▲7時15分:イマイチピントが甘く申し訳ない。観音崎公園の先の海面の照り返しを撮影。
そろそろロードバイクでツーリングしている感覚に戻りつつあります。
 
0715_クロスバイクファータイル.JPG
▲これがファータイルです。タイヤ幅35mm、車重13.5kgで、とても
30km/h出せる自転車ではありません。でもビンディングペダルに交換することで
一気に行動半径が広がりました。 
 

馬堀海岸で60kmを超えて、ここしばらく味わっていなかった腹筋・腕の疲れと、軽い腰痛に襲われます。なんというか、ロードバイクでは感じることがなかった「懐かしい疲れ」です。着座姿勢でいくらでも疲れや痛みが変わるのでしょうか、ロードバイクの強い前傾姿勢なのに腰痛はゼロ・上半身の張りもゼロです。本当に理にかなっているポジションなのかもしれません。 

8時を回ると完全に暖かで、あれだけ苦労した1月~3月前半と大違いです。彼岸入りして自転車のベストシーズンに入ったのかもしれません。

 

0730_国道16号に戻る。あと40km.JPG
▲7時30分:スイマセン!他人のクルマのバックで遊ばせていただきました。 馬堀海岸の椰子並木が
映り込んでいます。 あと自宅まで35km強です。

 

金沢八景で80kmを過ぎました。 今日は多くのローディーが繰り出しています。産業道路では、クロスバイクでは重くてとても30km/h巡行はできないので、いやというほど抜かれました。ロードバイクのグループが抜く時に、自転車を少し左に寄せてスピードをさらに落とすと、きちんとお礼してくれるのは嬉しかった。

 

0851_温かくなりました。青空が奇麗です。.JPG
▲8時51分:産業道路で90kmに近づきました。そろそろ上半身の疲れ・膝の痛みが強く
なってきます。またクロスでロングライドやる?という質問には、無回答です。 

 

磯子を過ぎた90kmぐらいから、痛めた右膝に引き攣るような痛みが出てきました。

この瞬間、クロスバイク最長の115km越えは諦めます。 やはりビンディングペダルに交換したとはいえ、クロスバイクのロングライドはそんなに簡単ではなかったようです。 何やかんやヘロヘロになって、10時半に自宅に到着しました。

 

0005_クロスバイクにSPD.JPG
▲10時28分:自宅に到着。今回このビンディングペダルが無かったら走り切れなかった
と思います。しかしクロスには似合いません。すぐ元のペダルに戻しました。 

 

来週は桜が開花するベストシーズン突入ですが・・・右膝の痛みが長引くとメンドくさいので、残念ながら完治するまでの2~3週間は自転車を止めようと思います。しかし、BLOGは頑張って更新しようと思っています。

 

319ツーリングデータ

距離=104.18km、時間=5hr1min、平均速度=20.77km/h、消費カロリー=2650(計算値)平均消費=-獲得標高=520m最大標高=65m最高速度=41.1km/h、平均心拍=-最大心拍=-, 平均ケイデンス=-、最高ケイデンス=-


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喫茶こじろう

ローディにとってはクロスバイクでのロングライドは意外に新鮮かも知れないですね。ポジションの関係で長距離は厳しそうですが、ロードバイクほど戦闘的な雰囲気もなく、ガツガツ行かなくても気楽に自転車で走る悦びを感じられそうです。私も通勤用クロスバイクもどきで何度かライドしておりますが、せいぜい江ノ島あたりまで、30km程度の距離しか乗っていませんので、機会があれば100kmライドに挑戦してみたいと思いました。

105はRD5700ならオークション等でまだ入手出来ますが、年式の新しいティアグラを選択するのも確かにアリもですね。よほどシビアな視点で見ない限り、性能差はほとんど感じないと思います。このあたりのグレード設定は、人間の所有欲や購買意欲を上手いこと刺激するメーカーのしたたかな戦略かなとも思ったりします(笑)
それにしても、シマノの10sユーザー切り捨ては褒められたものではないですね。

今日は足柄峠に出向く予定だったのですが、先週末から患っていた風邪が悪化して中止としました。せっかく天候に恵まれた三連休にも関わらず、PCに向かって燻っております(苦笑)
by 喫茶こじろう (2017-03-20 13:12) 

creeker

私も以前はクロスバイクでロングライドしていましたが、タイヤは25Cでほぼロード寄りで、アップライトで前傾姿勢もほとんどない状態だったものの、やはりフラットバーにより腕の疲労感はハンパなかったです(苦笑)
35mm幅のタイヤでの100km越えのロングライドとは、疲労感も相当あったのでは?と存じます。
それでもクロスバイクは気軽に楽しめて、適度な距離も走れるのでとても貴重なアイテムですよね!
体調管理に忙しいシーズンですが、合間を見ては走りに行こうと目論む日々がしばらく続きそうです(笑)
by creeker (2017-03-20 20:27) 

えすぷれそ

フラットペダルに普段着、と、クロスバイクに乗るような格好でロードに乗ってますが(笑)実はクロスバイク乗ったことがありません。
タイヤを25cにすればだいぶ楽になりそうですが、重量と風の抵抗はいかんともしがたいですね。
ただ、フラットバーはコントロールしやすいので、荒れた道や荷物満載の状況だとドロップハンドルより楽しいと思います。

STIレバー、自分も先日トラブル起こしてしまいましたが、困りもんですね。それに3万とはずいぶん高いですね。
by えすぷれそ (2017-03-20 21:23) 

yoshida

ロードとクロスの比較が面白いです。ロードにはちゃんと乗ったことがないので、比較の視点が参考になりました。自分もロードに乗ったらもっと速く、もっと遠くに行けるのかなどと錯覚(?)しそうです。
by yoshida (2017-03-21 03:20) 

soraneko

実は同じトラブルに遭遇して、古いとはいえSTI7800レバーと、新品のRD6700をダメにしています。
原因ははっきりしていて、組み込み時のワイヤーのテンションが足らなかったのと、アウターケーブルの取り回しが悪く(長すぎた)、ワイヤーのフリクションが大きいせいで、リターンした時にレバーのワイヤーの頭の部分がホルダーから飛び出して、その状態で無理に使ったのでワイヤーが摩耗したのと、リアディレイラーは調整ネジでテンションを出そうと無理をして回し過ぎたからです。
この点を改めて組みなおしたバイクでは(他のバイクもすべて組直しました)ぴたりと症状が治まりましたし、微調整でのねじを回すこともほぼなくなりました。
この辺りはロードの整備の難しいところで、残念ながら「腕の差」が出やすく、ネットで見て判る事では無く「経験」が物を言う分野で、僕も古いショップのベテランの店主の方に「誰だ!、こんな雑な取り回しをしたのは!」と怒られて(泣)、色々工夫してなんとか習得した技術でした。

クロスバイクはやはり中、近距離をのんびり走るのが気持ちよい範囲ですよね。
無理をしてロングライドをする理由は、ロードを持っている以上無い事は間違いないと思います。
ただ、カジュアルな服装で気楽に快適に走れるという所は、その特性を生かしたライドなら、気を使わず乗れるのは有りがたいですよね。
by soraneko (2017-03-21 06:20) 

いっぷく

観音崎での日の出、素晴らしいですね。
一日の始まりをこういうかたちで迎えることができると
その日が気分よく過ごせますね。
by いっぷく (2017-03-21 21:19) 

tsaii3040

クロスバイクとロードバイクの比較大変参考になりました。
今のクロスバイクを買う時、こんなに自転車が楽しいと思っていませんでした。(秩父の冬は寒いので4か月間も冬眠していましたが・・・)クロスバイクかロードバイクか迷った末に、価格に負けてクロスを選んでしまったのですが、大型中年さんのブログを見て、またロードバイクが欲しくなりました。
by tsaii3040 (2017-03-22 01:14) 

大型中年

喫茶こじろうさま

いつもコメントありがとうございます。
風邪はどうですか? おそらく、週末は寝込んで、また元気になられて月曜日から勤務されたのではないかと思います。私もこのパターンが多く、忙し時は風邪でも引かないかな~と思ったりしますが、週末の運動で健康が促進されているせいか、今年の冬はいつの間にか乗り切ってしまったようです。 (笑)

クロスバイクにビンディングを付ければ、簡単に100kmは走ることがわかりました。
改めてビンディングペダルの素晴らしい効率性が再確認できました。しかしながら、クロスバイクでロングライドは、本当に篤志家というかオタクの世界でした。
今回のように、ロードバイクが無いのにどうしても自転車に乗りたいときは、緊急避難的に走らせることが出来ただけでした。やはり、ポタリングモードでゆったり街乗りライディングをするのがクロスバイクの基本だと再確認しました。

仰る通り、一瞬RD-5700にこだわるあまり、コンポを11速にすることも考えたのですが、良く考えると、変速性能云々カンヌンという講釈をタレル前に、まず地脚を向上させるべきでは?という簡単な結論に至り、その結果新ティアグラに期待することにしました。
何とか、STIレバーは交換する必要がなかったようで、出費は1万円に収まってくれるようで安心しました。 
しかしながら、ちょっと冬のオーバーワークがたたっているようなので、2~3週間は人車ともに良く養生しようと思っています。(苦笑)
by 大型中年 (2017-03-22 21:22) 

大型中年

Creekerさま

いつもコメントありがとうございます。
今回FELTが入院したので、無理やりと言うべきでしょうか、クロスバイクでロングライドを「楽しみました」と言いたいところですが、どちらかというと「走って見ました」が正解です。(悲)
仰る通りクロスバイクの長距離は辛いというのが第一印象で、やはり町中をゆったり走る自転車です。 7年前は一回100km走ってやろうと思ったのでそれなりに意味はあったのですが、ロードバイクの効率性・快適性を知ってしまうと、もう2度と戻れない体になっているようです。

しかし一つだけ得たものがありました。 これは、一部の人ですがロードバイクライダーのマナーの悪さに閉口しました。 逆に私がロードバイクで走っているときに、ママチャリやクロスバイクに乗ってる人の気持ちになれるか?勉強させていただきました。 
やはりどこかローディーはクロスバイクを下に見ているような印象だったのは、気のせいだと信じていますが、大きな目に見なくてもママチャリ・クロスバイクも同じ自転車です!
by 大型中年 (2017-03-22 21:23) 

大型中年

えすぷれっそさま

いつもコメントありがとうございます。
フラットペダルで普段着で山岳ロングライドをこなしてしまうのでしょうか?
イヤ~~驚きました。本当にすごいことです! とてもとてもマネできません!
確かに35Cを25Cに交換する時期もあったのですが、結局は安いロードバイクを手に入れたので、その必要はなくなりましたが、あまりの快適さに結局ガリガリ走ることとなりました。
ロードを手に入れて一番苦労したのはハンドルです。 仰る通り、ドロップハンドルは非常に安定感が悪く、これに慣れるまで3~4か月かかりました。さらに、激坂等の超低速で安定した立ち漕ぎができるようになったのは最近だと思います。

それにしてもロードのレバーは高い新品のSTIレバーで2.2万円です。まあ、修理をするときは、店員殿は最悪の事しか言わないのを理解していましたが、今回は交換する必要がないのでひと安心しました。それにしても、自分で調整する技術を磨かないと・・・と思っています。(笑)
by 大型中年 (2017-03-22 21:23) 

大型中年

Yoshidaさま

いつもコメントありがとうございます。
ありがとうございます。 ロードとクロスは求めるものがあまりにも違うので、比較すること自体が間違っているかもしれないのを承知で話題とさせていただきましたが、今回ロングライドやって見てロードバイクの方が快適だなと再認識しました。
でも、人により自転車に求めるものが違うので、「ロードバイクはいいですよ!」なんて絶対に言うことはできません。やっぱり、大きな投資もありますが、飛び込んでみないとわからないのが自転車という趣味かもしれません。
by 大型中年 (2017-03-22 21:24) 

大型中年

SORANEKOさま

いつもコメントありがとうございます。
私の拙い文章だけで理由をすらすらかけてしまう知識の深さに驚きました。 本当に講釈は立派に垂れていますが、自転車のメカの習得が、全く駄目なことに頭が痛いデス。
今回ディレーラーのワイヤを完全にフリーにして、もう一回張り直しましたが・・・、少しは変化があったものの、何かおかしいという「感触」を得たのは唯一の進歩ですが、直接原因は全く分からずじまいでした。 やはり根本が全く理解されていないのでこうなるのでしょう。クロスバイクという教材があるので、その気になればいつでも格闘できるのでチャレンジしようかなと思っています。
やはり自転車乗りですから、自転車の状態を自力でベストにできるのが理想ですが、仰る通り、こればかりは自分でやって失敗しないと上達しません。

膝の件ですが、どうやら急に難易度を上げたコースをガツガツ走ったので、しっぺ返しを食らったようです。 でも、オーバーワークだった信州ツーリングの痛みと同じ感覚です。
痛みは鋭いものでないこと、また休んだり、自転車に乗らない日は全く違和感もなくなるので、完全にランナーズニーだと思います。

これは整形外科に行けば、判を押したように「休んでください! 飲み薬と湿布を出しますので、様子を見てください」と絶対に言われるのは分かっていますので、今回は自分なりに研究してみようかなと思っています。

by 大型中年 (2017-03-22 21:25) 

大型中年

いっぷくさま

いつもコメントありがとうございます。
朝日を見るのは、自転車に乗る前までは全くその習慣もなかったのですが、やはり、ジジ臭いのですが、早く起きると一日が倍になったような気がします。 
おそらく自転車に乗らなくなっても、このペースで行きたいのですが、果たしてどうなるか・・・少し楽しみにしています。
by 大型中年 (2017-03-22 21:26) 

大型中年

Taaii3040さま

BLOG復帰成されたのですね。 これからもよろしくお願いいたします。
参考になられて良かったです。長距離を指向するのであれば、やはりロードバイクだと思います。私も安さでクロスバイクに飛びつき、その後ロードバイクに移動したのですが、ある意味勿体ない投資でした。 
まあこれもプロセスと言えばそれまでですが、結局6年間乗っていますが、エントリータイプで十分だと思います。 ただしビンディングペダルだけは必須です。(笑)
ロードバイクが早くゲットできますよう祈っています。
by 大型中年 (2017-03-22 21:27) 

ASAT

クロスバイクでのロングライド、感覚がロードに慣れてしまうと、新鮮だけど違和感が・・・(汗)
速度を気にしなければ、クロスでのライドは楽しいのですが、長距離となると大変だったと思います。
100km超えのライド、本当にお疲れ様でした。

しかし、修理代が3万円!しかも2週間の入院は辛いですね。
自分のロードも化石になっていますから、ディレイラーが終わった時はフルコンポ乗せ換えになります(涙)

ロードバイクの入院もそうですが、痛めた右ひざ、お大事にしてくださいね。

by ASAT (2017-03-23 18:12) 

大型中年

ASATさま

いつもコメントありがとうございます。
膝のご心配いただきありがとうございました。丁度愛車が2週間の入院なので、脚も養生しようと思います。 おそらく使い過ぎなので、時間が解決してくれると甘い考え持っていますが、長引くのはもっと辛いので、今回は心を鬼にして、桜満開のツーリングは敬遠すべきかなと思っています。
でもいろいろと調べると、ランナーズニーに1回なってしまったら、あとは温存療法のようで、ストレッチやテーピングだったりサポーターだったり・・・。
会社でもサポーターを巻きながら普通に走っているので、まあ気楽に対応しようかなと思っています。しかし、また一からやり直しになるのはロードバイクの大変なところですが、ここが逆に楽しかったりします。 
修理代は、STIレバー交換が無かったので、-2.2万円となりホッとしています。それにしても奥さんにどうやって断るかですが、既に諦められています。(苦笑)
by 大型中年 (2017-03-23 21:43) 

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