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足柄峠ロングライド(その367:山岳ロングライドの自分のペース) [タフルート]

今週は小田原足柄峠に挑戦しました。

表足柄峠(小田原から)と表和田峠(八王子から)は、脚を付いてしまった峠です。

足を付いたって全く関係ないのがヒルクライムですが、私は「脚を付く=敗北」の考えがいまだに巣食っている昭和年間のサイクリストです。 今年は、自走で峠にアプローチし、脚を付かずにキチッと上り切るのが目標です。

 

コース図_152km_獲得1535m_最大748m.JPG
▲今回のルート図です。小田原からアクセスする表足柄峠は、神奈川県では3本指に入る
激坂です。調べてみると2015年5月が最後。この時は「足つき」で轟沈でした。 

 

 

1. プレミアムフライデーって何?

 

ご存知のように224日からプレミアムフライデーと称し、個人消費喚起・働き方改革も連帯し午後3時には退社するキャンペーンが始まりました。 月末を選んだ理由は言うまでもなく給料支給直後であり、この夕方に買い物・旅行を充てることを政府は推奨しています。もしかしたら未来の週休3日制の序曲ではと思っています。

 

1600x900_premiumfriday.jpg
▲政府主導のプレミアムフライデーというキャンペーンです。日本政府がリードする事は
昔はありえなかった。もはや政党として体を成していない民進党にはできない事かもしれません。 

 

私は最近全くと言っていいぐらいテレビを見なくなりましたが、2月は例の失敗を取り返すべく仕事に精を入れたので、さらにネットのヤフーやニュースサイトも見なかったのが大失敗。 

24日は午後からメンドクサイ打ち合わせで、机に戻ってきたのは16時を過ぎていたと思います。机に戻ってE-Mailをチェック始めたらチョット違和感を感じ始めます。 

E-Mailの件数も少なく、会社全体はガランとしています。 みんな忙しいのかな?と思っていましたが、各自の行動予定表を良く見たら部員の80%は「帰宅」の表示。

 

0001_苫小牧朝.JPG
▲2月28日は北海道出張しました。地元NHKで最低温度は、-10.1℃をアナウンス。出発まで
時間がありましたので近くを散策。 身を切るような寒さに驚きました。 

 

居残りしていた女性スタッフに聞いたら・・・・、「大型中年さん、今日はプレミアムフライデーなんですよ!」と説明。 キョトンとしていたら、「本当に知らないのですか? テレビでは放送していたし、事前に会社からメールがあったのに見ていないのですか?」と言われます。 急いでWikiを閲覧しやっと納得。 さらに、Yahooでは「一部の企業では午後休み」としている記事もありました。

 

人が休んでいるのに仕事している不自由感は、いやというほど2月に味わいました。 

この1か月は仙人のように霞を喰らう生活だったようです。 自転車はソコソコ走れていますが、どちらかというと仕事と連動しているような気がします。 これも山岳ロングライドが続いている理由かもしれませんが、体調に影響がないのが不思議なところです。 

 

0005_室蘭の空.JPG
▲北海道の荒涼としたこの地に、施設を建設するのが計画です。 完成は2020年になりますが、
2019年から最後の運転に立ち会う予定。毎日、この景色を見る予定です。まさに
サラリーマンの集大成で、気持ちが引き締まります。 

 

気になる1回目のプレミアム消費動向は、社を早く退社した男性より、むしろ主婦がお金を使っていたケースが多かったようです。 この理由は分かりませんが、結局何やかんや、財布の紐が一番きつい女性の消費が延びるのは明るいニュースではあります。

 

しかし、奥様から私におすそ分けは回ってくるはずもありませんし、24日の夕食が豪華になったこともなく、早めに自室に戻って、ロードバイクのチェーンへの注油、タイヤの空気圧の調整をいつも通りこなすだけでした。(泣)

 

2.ペースが定着?

 

2週連続キツ目の山岳ロングライドを行ってきました。

この計画は1か月早いのですが、気持ちが乗ったときは、走ったほうが一番いいと思っています。 先週の奥多摩と足柄峠ツーリングを、いきなりですが下表にデータを並べます。

 

項目

2017/2/25

奥多摩甲武峠

2017/3/4

小田原足柄峠

2015/5/30

小田原足柄峠

距離

km

148.23

152.04

獲得標高

m

1,610

1,575

乗車時間

HrMin

7Hr1Min

7Hr2Min

6Hr56Min

平均速度

km/h

21.13

21.62

22.00

平均消費

kcal/hr

596

598

581

平均心拍

bpm

133

133

133

最大心拍

bpm

165

181

184

消費カロリー

kcal

4,180

4,207

4,086

 

先週の奥多摩と足柄峠は、ほとんど同じような距離・獲得標高・平均速度・平均消費・平均心拍・消費カロリー・帰宅時間でした。 乗車時間はこれは偶然でしょうが1分違いでした。

また、足柄峠同士のデータは、20155月に全く同じルートを走っていますが、やはり走行時間は6分違いでまとまっています。 そういえば、奥多摩ルート同士の走行時間も先週比較したのですが、確か3分違いでした。

偶然が4回も続くとは思えず、やはりこれが私のペースかなと思って間違いないと思います。  

 

0003_海鮮定食.JPG
▲北海道出張で味わった海鮮定食ランチです。エッ、これでランチ? 2人前ですが
スゴイボリュームでしょう。北海道に来て一番北海道らしい食事でした。昨日夜の
接待の割烹はどこに行っちゃった? とにかくメチャクチャ美味しかった。 

 

何処を閾値としてペダリングしているかわかりません。 

局所の数値評価をするにはGPSサイコンが必要なのですが、感覚として、ムリをしない範囲で自分が支払うべき負荷がわかっていて、これをベースに漕いでいるような気がします。

ちなみに、平均心拍では運動強度は72.6%のところです。 私の有酸素領域は135拍より上なので、この山岳ライド達はいい効率で走れています。もう6年自転車に乗っているので、いい加減、ペースメークが出来てしまったのでしょうか?

 

0004_昼食で1時間なんて久しぶり.JPG
▲このように炭火でそのままの味を楽しむことができます。午後からは客先と打ち合わせしました
が、北海道食材に感激したのか、私だけ一人口が回りました。駐在後に毎日食して
いたら散財と体重増加で苦しみそうです。(笑) 
 

でも、このような機械的にカチッと走れるようになったのは、本当に最近です。

決まったアップダウン等は何とか走れるようですが、相変わらず予想外の向かい風ではヘロヘロなツーリングです。

218日に宮ケ瀬湖に行ったときは、向かい風5~7m/sで最後がグロッキーでした 今回の足柄峠は、奥多摩と同じ1m/sの北風の絶好のコンディションで、最後まで緊張感を持って走れたのが良かったと思います

 

 

3. 足柄峠ロングライド

 

(1) 神奈川近郊の峠リスト

 

目の上の大きな「たん瘤」だった足柄峠は、2年かかりましたが、やっと足つきなしで登坂成功しました。 また、下表に激坂峠リストに出馬願います。 これで「たん瘤」は、恐怖で敬遠しまくっている明神峠と、脚付き2回の表和田峠になりました。 

 

明神峠は、表足柄峠や表和田峠と同じような平均勾配で、登坂距離が長い。

神奈川では、激坂およびスケールから「キング・オブ・峠」の称号を得ていると思います。全く自信がありませんが、エッチな比喩で申し訳ないのですが、「据え膳喰わぬは恥」ということで計画したいと思っています。(笑)

 

神奈川の激坂リストと最大心拍数記録

番号

コース名

標高

平均勾配

最大勾配

アクセス

最大心拍

1

ヤビツ峠

761m

5.5%

11.2%

名古木より

186bpm

2

足柄峠(表)

753m

10.2%

15.4%

小田原より

184bpm

4

足柄峠(裏)

753m

6.1%

13.0%

足柄より

185bpm

5

旧東海道

874m

8.6%

15.3%

箱根湯本より

182bpm

6

明神峠

1010m

10.5%

18.0%

駿河小山より

未走行

7

和田峠(表)

679m

10.1%

18.0%

八王子より

186bpm

8

和田峠(裏)

679m

9.1%

14.2%

藤野より

182bpm

 

56歳を過ぎて・・・体力は上向くわけありません。 上昇したのは、唯一ロングライドに対する経験値だけだと思います。 

 

0002_室蘭出張.JPG
▲打ち合わせ後に現場を視察しましたが、積雪は5cmぐらいだったでしょうか? 
長靴を準備していなかったので、靴中まで浸水したのは想定外(泣) 
 

今回一番武器になったのは、「冷静さ」と2年前はなかった「休むダンシング」です。ジックリ体重をかけて、ケイデンス45~50rpmで、ヘタレルことなく淡々と登れたのが大きかったです。

足柄中央公園で、これ以上勾配がないことを確認した時は本当にうれしかった。去年春から、ヒルクラ月間と勝手に称し、繰り返し練習してきた成果もあるかと思います。 

 

(2) ツーリングレポート

 

特に思い入れもなく、34日は足柄峠に挑戦しよう。どうせならお題は「足つきなし」をテーマとしました。先週は、寒風を突いて奥多摩でバテルことなく150kmを走れ切れたので、この勢いで出かける格好になりました。 

 

土曜日はいつも通りの時間に出発できました。 去年の夏ぐらいだったら、山岳ロングライドは、25km/h切りのペースメークで自分を管理していましたが、今回は、当然のこととして走り出すことができています。今回チョット欲張ったのは、輪行セットを家に置いて地脚で挑戦します。

 

0456_厚木にて撮影.JPG
▲4時56分:厚木でサイコンをチェック。先々週より2km/h遅いのは
いいのですが、平均心拍とケイデンスでいいペースで走っていることがわかります。 

 

先々週は追い風に乗ったとはいえ、18日より平均速度が2km低下していることが厚木でわかります。でも、ケイデンスが2rpm少ない75rpmであり、平均心拍は128bpmであり先週より-4bpmです。非常に良いペースでサボっているようです。(笑) 

もともと、サイクリングはその場の判断で漕ぎ方が違うので、「抑えて走る」と「モタモタ走る」は同義語ではないとと思っています。 ちなみに、今夜は完全に後者です。

別にカッコよく走らなくても良いし他人なんて関係ないし、迷惑さえかけなければ、もっと我儘に走ってもいいと思いました。

 

0456_厚木にて撮影2.JPG
▲4時57分:中津川を通過する大きな橋で丹沢方面を望みます。今日の246号は車が少なく
走り易かった方です。あと1か月もすると、ここも明るくなります。もう少しで、
ナイトライディングから解放されます。
 
0547_善波峠を通過.JPG
▲5時47分:ここまで自宅から42kmです。カラダは調子が良いので休みを飛ばします。
この善波峠通過は、先々週は5時58分だったと記憶しています。この時は、コンビニ休憩
を挟んでいるので、やはりペースが機械のように正確です。
 

ユックリLSDモードで漕いでいるときは、出来るだけ休まない方が良いと思っています。本当に調子が良い時は、休むタイミングが難しい。 先週は、休んだ後のカラダと気持ちのバランスが崩れ、休憩後は一生懸命漕いでも前に進まない状態が、自宅から70kmの甲武峠まで続きました。 今回は自宅から55kmの大井松田のセブンイレブンまで無休で走ることにします。

 

0615_渋沢の下り.JPG
▲6時15分:自宅から51kmです。大好きな渋沢の下りですが、この時点で高曇りであり
今回の富士山見物はあきらめざるを得ないようです。 この下りが終わったら休憩します。

 

松田市に6時半に到着。自宅から3時間ですから、遅いペースですが、全く疲労感はありません。このセブンイレブンで、ガチ走行系の補給をします。

4日は残念ながら高曇りです。おまけに松田から山北に抜ける時は少しパラッときますが、気合が十分乗っておりあまり気にしません。早く足柄峠を落としたい一心で余計なことを考えていません。

 

0654_酒匂川と箱根.JPG
▲6時54分:酒匂川から小田原市街地を遠望します。箱根の長いすそ野を確認できますが、
どうも今回はこのような天候のようですが、はやく足柄峠を落としたい一心で走ります。 

 

710分に大好きな県道726号に入ります。ここから矢倉沢集落まで晴れていれば最高の山道です。センターラインが白線の、クルマが全く居ない対向2車線の長い坂をエッチラオッチラ登っていました。 

対向車線にダンプが走ってきたのですが、その向うからセンターラインを大きく超えたバイクが、下りなのにダンプを抜くために猛スピードで、対向車線の私に突っ込んで来るのが見えます。

 

「ウワッ!アブネ~~!!」と思わず叫びました。 バイクとの隙間30cm~50cmで、すれ違ったでしょうか、一歩間違えば正面衝突で大事故です。 思わずフラフラと路肩によって止まります。

走り去ったライダーの背中を睨んで、あいつの襟首をつかんで、ブン殴ってやりたい、「ささくれた気持ち」になり昂奮してくるのがわかります。 

 

0710_県道726号取り付き.JPG
▲7時10分:国道246号を離れ、これまた静かな県道726号に取り付きます。ここから矢倉沢
まで緩やかな登りです。この先で、オートバイとのニアミスが起きてしまいます。(怒)
これからの時代、オートバイに限らず、独りよがりの行動は通用しないと信じています。

 

彼はどのような気持ちで対向車線にはみ出したのか、人に迷惑かけるのを何とも思わないのか? すれ違った瞬間、自分の愚行を悔いたか? 

「是非とも彼には安全運転してもらいたい」・・・という激甘で感傷的な考えは巻き起こらず、自分を諫めるだけです。 矢倉沢への残りの登りを暗い気持ちで走りました。 

 

矢倉沢バス停から県道78号線で足柄峠に向かいますが、いきなり10%の勾配が始まります。

さっきのバイクの件はとっとと忘れ、自分の世界に入れることができます。

地蔵堂に着いたのは745分。ここでウインドブレーカーを脱ぎ、ライトウインターグローブに交換しカメラを仕舞います。 気温は2℃と出ていますが、全く寒さは感じません。

 

0745_地蔵堂にて一息休憩.JPG
▲7時45分:地蔵堂でヒルクラの準備にかかります。距離は3.7kmです。150kmがここに凝縮されて
います。気温2℃には苦笑するしかありませんが、全く関係ない。とにかく足柄峠を落とすこと
しか考えられません。いいパフォーマンスで上がるだけです! 

 

地蔵堂から足柄中央公園の3.5kmは、シッティングでは心拍が上がる一方で、早くもダンシングが出ます。 低速のダンシングではバイクが不安定になると、ケイデンスを上げて安定化を図りますが、心拍数はすぐ上がります。心拍が上がった状態が続くと疲労がつのり、脚を付く循環に入ります。

 

ヒルクラはこの低速域での安定化が勝負だと思っており、この日もこの繰り返し作業しています。 去年夏より、低速で車体が安定しているのが、最大の進歩であり2年前と違う事です。

 

0811_足柄峠証拠写真.JPG
▲8時11分:足つきなしで登り切りました。 これで<課題1>が消えたことになります。
去年4月から続けていたヒルクラですが、マスターするところまで全く行っておらず、
やっぱり苦手課目です。 終着駅はあるわけなく、頑張るしかありません 

 

811分に足柄城址に到着。 足をつきたくない一心で、30分弱無心で頑張りました。 

昨年裏和田峠をリベンジ出来た時より、込み上げてくる満足感・充実感が倍加された印象です。この日はローディー・ハイカーは全くおらず、完全に足柄峠の自然を一人占めです。

上空はどんより曇っており、富士山の雄姿は残念ながらおあずけです。 曇りだとなかなな写真を撮影するのが難しくあります。今回は、-10℃を体験した北海道の出張と、自撮りでページを稼がせていただきます。(笑)

 

0821_愛車のF85.JPG
▲8時21分:今回も一台の車もローディーも全くいませんでした。しかし一人だけ・・・女性の
ピークランナーが白い息を吐きながら上がってきました。すれ違った時、思わずガッツポーズ
しましたが、キチンと返していただきました。 心温まる瞬間でした!
 
0821_足柄峠で自撮り.JPG
▲8時21分:2年ぶりの自撮りです。常時ビブスは当たり前のように着用。ヘルメットのライトも
明るくなってもそのままで、自宅に戻っています。その奇異な姿に、BLOGを読んでいる皆様に、
すぐ大型中年がわかるかと思います。(笑) 
 

825分に足柄峠を出発。横浜を目指しますが、まだまだ75kmあります。

幸い激坂で体のダメージを受けておらず、体調もOKです。鈍色の空からバラバラとアラレが降りますが、すぐ降り止んでくれます。マダマダ標高745mは寒いという事でしょうか。 先々週の反省で、ゆっくり下りることにします。

 

足柄峠は勾配が急で舗装もいいのか、峠ドリフト族が往復しているようです。

夜は警察が封鎖しているようですが、その封鎖を破っている後を何回か見かけました。 事故を起こせば、警察の方・地元の人も迷惑します。独りよがりな運転は絶対にやめてほしい!

 

0837_足柄峠の下りR.JPG
▲8時37分:「悲しきタイヤ痕」です。先ほどのオートバイと言い、悲しくなります。セカンドライフは
「足柄峠を守る会(?)」のボランティアでもやろうかなと考えてしまいます。 (笑)

 

10時前に小田原を通過し、国道1号線に合流します。家まで55kmの道のりです。

予想外の北西の緩い追い風が吹いており、28~30km/hで走れることができます。この日は体の疲れはなかったのですが、いろいろとあったのか精神的に疲労を感じます。 

 

本当に、疲れたら疲れたなりの走ることができるようになったのが大きい。 ちょっと残念なのは、100kmぐらいの距離で、高速域でカラダを追い込むツーリングが全くなくなったのは明らかです。 

やはり、掴みかけた山岳ロングライドのペースなので・・・もうAVEは、ペースの確認位で、忘れていいかもしれません。

 

0959_酒匂川から矢倉岳.JPG
▲9時59分:酒匂川を通過。ここから通いなれた国道1号線を横浜まで55kmです。今回は色々な
事がありましたが、カラダはバッチリで、残った距離に身構えることがなかったのがラッキーです。
 
1143_嫌いな藤沢バイパス.JPG
▲11時43分:大の苦手の境川を渡る藤沢バイパスです。緩く長い上り坂なのですが、クルマは高速域
なのでスピード差が怖い。どこかに逃げればいいのですが、そこは一旦ルートが決まって
しまうと、その通り走ってしまうのがローディーです。 
 

大の苦手の藤沢バイパスを1140分に通過。 あと家まで25kmぐらいでしょうか? 

また13時ぐらいに到着するかな? 先週と同じ時間だな!と考えていたら、自宅には1258分に到着しました。 リーマン宜しく「時間通り」の行動で、待ち合わせ2~3分の前の原則通りです。(笑)

 

1258_自宅到着.JPG
▲13;00時:帰宅時刻に少し驚きました。先週とほぼ変わらない。
これを見た時に、自分のペースではないかと思いました。シャワー浴びて、
チョット調べてみましょう。 

 

機械的に走っているのか、単なる偶然なのか?データを引っ繰り返してみましょうか? 

今回は寒さを全く感じることなく、昼寝前にシャワーを浴びてさっぱりできました。ライディングのシャワーは、冬が終わったような感覚で・・・・ひたすら気持ちよかったです。(笑)

 

34ツーリングデータ

距離=152.04km、時間=7hr2min、平均速度=21.62km/h、消費カロリー=4,207kcal平均消費=598kcal/hr獲得標高=1,575m, 最大標高=741m最高速度=46.9km/h、平均心拍=133bpm最大心拍=181bpm, 平均ケイデンス=72rpm、最高ケイデンス=106rpm


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コメント 14

いっぷく

自転車は車道の白線とガードレールの隙間を走るんですよね?
246号といい、藤沢バイパスといい、幹線道路は怖いですね。
by いっぷく (2017-03-05 17:00) 

fullcon

自分のペース、、、
これが永遠の課題ですね♪
集団で走ると、速いけど一定の速度なので
疲労が軽減しますが、シングルライドだと
常に先頭状態なので、これが問われますね。
by fullcon (2017-03-05 18:07) 

soraneko

いっぷくさん、僕は一応「指導する」立場なので、御不快でしょうが、講釈を垂れる事をお許しください。
路側帯は基本的に歩行者の通行するエリアで、「車両」は一時的にも侵入することも不可に成ります。
自転車も「軽車両」なので、実は基本的に侵入できないのですが、日本の道交法の「グレーゾーン」の部分で、「歩行者の邪魔にならないのが原則で、侵入しても良い」とされています。
交通量の多い国道などは問答無用で路側帯に追いやられますが、栃木県の田舎道の場合、路側帯はゴミや泥の中にガラスん欠片や金属片が溜まっていて、パンクのリスクが高くなるので、僕は堂々と車道を走っています。
ただ、正しいから法律だからと車道を走っているとクラクションを鳴らされて邪魔者にされるか、トラックに撥ねられるのが現状のオチなのかもしれません。

さて、センターライン越えのバイク、まだいたんですね。
昔、「ローリング族」が流行っていたころは、これで星の数ほどの若いライダーが、自分自身がお星さまに成って行ったわけですが、そういった「犠牲」が生かされていないというのは残念という言葉以外見当たりません。
自分の周りの仕事の事なんかも思いますが、自分達は多くの経験をして、また多くの過ちも犯してきたのですが、それを若い世代に継承していないというのは、「世代の責任」を果たしていないのでは?と思います。
去年の「八甲田グランフォンド」でも、山の上の峠で若い人が乗る新しい86がドリフト走行をしていて、危うく参加者を跳ね飛ばしてしまう所でしたが、恐らく彼は誰の経験談も、失敗の教訓も知る事も無く、「悪意も無く無邪気に危険行為をしてしまう」のだと思います。
今の若い人は、「目上の言う事は聞かないけど、ネットでWukiの記述は無条件で盲信する」と言われていますが、僕は大人があまりに「物分かりの良い、優しい人」を装って逃げ回っているだけなのでは?と思っています。

なんか大げさな話でスミマセン!



by soraneko (2017-03-05 19:03) 

ASAT

北海道出張&足柄峠ライド、お疲れ様でした。

北海道、食べ物美味しいですよね!!!
安いし、新鮮だし、メチャクチャ美味しいし・・・わかりますよ!
ニセコで食べた、山盛りのいくら丼&ウニ丼を思い出しました。

足柄峠、完走おめでとうございます!!
鉄下駄で苦しい思い出しか残っていない足柄峠なので、足つき無しで完走なんて、本当に羨ましいい限り!冬の練習成果が出たんですね。
いままで何度も足柄峠リベンジ!と計画したのですが、あの苦しさがトラウマになっているらしく、足がどうしても向きません。

大型中年様の喜びが凄い伝わってきました!
トラウマに打ち勝つためにも、今年こそは頑張ろうと思います。

藤沢バイパス、あそこは怖いです。
なので、いつも遊行寺経由(旧道?)経由で通過することがおおいですね。
まっ、それよりも境川サイクリングロードに逃げることのほうがほとんどですが・・・。
by ASAT (2017-03-05 19:14) 

喫茶こじろう

マイナス10℃の世界を経験したことがない私ですが、冬の北海道も1度は訪問してみたいなぁと思っています。食べ物も美味しいのが魅力ですね。仕事とはいえ、北海道に行かれる大型中年さんが羨ましいです(笑)

足柄峠制圧ロングライドお疲れ様でした。土曜日は生憎の曇空でしたが、目標を掲げて見事に達成されるところは、経験値もさることながら、地道にライドを積み重ねてこられ、地脚が鍛えられた証であるとも思います。私は最近伸び悩んでおりますので、今回のレポートから大きな活力をいただきました!
明神峠は確かにチョット厳しいですが、苦しくとも展望に恵まれるコースですので、ぜひチャレンジなさってみてください。

それにしても足柄峠も荒れてきてしまいましたね…。自転車乗りとランナーの息遣いと獣と木々と風の音しか聞こえないような、峠の静けさがいつまでも失われずにいて欲しいと切に願います。

自撮りのお写真、本当に分かりやすい。by経験者(笑)

by 喫茶こじろう (2017-03-05 21:19) 

creeker

足柄峠ヒルクライムお疲れ様でした。
まだ寒さ日が多いですが、この時期に自走であそこまで往復されるスタミナには驚いております!
地蔵堂からの激坂に耐えた後に峠に辿りつく時間は格別な気分だったのではと思います。

北海道への出張とても羨ましいですね!
真冬の八ヶ岳登山時等では氷点下10度以下を何度か経験があるものの、流石にスーツ姿での仕事では未経験です(笑)
仕事のモチベーションも上げるためにもやはり美味しいグルメは欠かせないですよね。

そろそろ暖かくなりそうですので、いろいろなコースを参考させてもらいます!
by creeker (2017-03-05 22:38) 

大型中年

いっぷく様

コメントありがとうございます。
いっぷくさんのご質問は、下記SORANEKOさんに書いていただきました。宜しくご参照ください。(笑) SORANEKOさんのご回答に加筆しますが、自転車は「軽車両」の分類なので、歩行者を保護するため車道の左端を走るのがルールです。
しかし、これだと、ギリギリにクルマに抜かれたり、左端ギリギリでは自分の逃げ場が無くなるので極めて危険です。路肩を示す白線と轍の真ん中を堂々と走るように心がけています。 やはり、余裕をもって走るのが重要です。
by 大型中年 (2017-03-07 06:13) 

大型中年

Fullconさま

いつもコメントありがとうございます。
もう今のペースが安住の地と言うわけではないのですが、人のスピードに合わせる体力がないこともありますが、最近は千切られても何とも思わなくなりました。やっぱり、その人が快適に走れるのなら、それでいいのではないかと思います。
by 大型中年 (2017-03-07 06:13) 

大型中年

SORANEKOさま

いっぷく様の質問にご回答いただき本当にありがとうございます。
仰る通り自転車は軽車両という区分ながら、本当に中途半端な邪魔モノですね。 足柄峠へのロングライドでも、クラクションを浴びたのは3回ありました。 おそらく「オイ!邪魔だよ」のニュアンスが含んでいた鳴らし方でした。 
私はありがたく頂戴しますが、トレースは変更しません。 道交法的には、「側方通過で前車を抜く時は、十分に安全な離隔(75cm)を空けて抜く事。」と決まっていますので、自分がドライバーの時は、これを守るし、クラクションなど絶対に鳴らしません。相手がびっくりするだけです! 

後段のSORANEKOさんのご意見に痛く同意します。
若い人が暴虐無人の振る舞いをしたり、他人に迷惑かけてもシレッと出来たりするのは、時代の変遷もあるかと思いますが、僕らの中年ジェネレーションが、教育というメンドクサイ仕事に蓋をしているのは十分にあるかと思います。 
何を起こされてもいつもニコニコして、何時も許容すれば、ある意味すごい楽だと思います。でもその人の事を考えたら、絶対に繰り返してはならぬことは、タイムリーに遠慮なくアドバイスすべきと考えます。

「こいつ年喰ってるのに理解していない! 民度が低いんじゃね~」と言いたいこともありますが、どんどん精神年齢が低くなっているこの昨今、親御さん・僕ら職場の先輩は、なおの事「世代の義務」を果たすべきですね。 
それでも「8は褒めて2は忠告する」バランスは、いつの時代でも変わらないようです。
by 大型中年 (2017-03-07 06:15) 

大型中年

ASATさま

いつもコメントありがとうございます。
ASATさんのコメント読まさせていただき、確かに目からウロコでした。(笑)
確かにFELT85はエントリーバイクで、軽量アルミとはいえ車重が9.3kgあるので、激坂を快適に上れるようなスペックではありません。
でも、こんなこと意識したことはなく、自分の愛すべき戦友です。軽量なカーボンバイクだったら、もっと楽に上がれそうですが、資力がないのもありますが、しばらくF85に乗り続けるつもりです。しかし、今回が終着点ではないので、マダマダ年寄りの「あがき」で頑張ろうかと思っています。

藤沢バイパスのエスケープルートわかりました。 このルートだと楽に登れそうですね。
しかし仰る通り、境川CRの傍ですから、CRを走って下川井から横浜に戻った方が楽そうですが・・・・、これだと、下川井から大渋滞の国道16号を走ることになるので、このまま藤沢バイパスを我慢した方が早く家に帰れるのでは? 
いろいろなルートが頭に浮かびますが、結局どこを走っても酷道です。やはり「シェア・ザ・ロード」の精神で、ゆっくり・確実に走るしかなさそうです。

by 大型中年 (2017-03-07 06:18) 

大型中年

喫茶こじろうさま

いつもコメントありがとうございます。
日曜日は盛大な筋肉痛と腰痛で過ごしましたが、この痛みにも慣れてきた感じです。
足柄峠を登りながら、こじろうさんだったら軽くスイスイ登るんだろうと思いながら漕いでいました。 考えてみなくても矢倉のバス停から30分台で上がるのは、とても考えられません。キチンと計測はしていませんが、写真の時刻データを見ると、地蔵堂から城址まで26分位だったと思います。TTサイトでは下からカウントした方が早そうです。(笑)

それよりも最後まで気合が持続できたのは、正直嬉しかったです。これは、矢倉からではなく、家を出てから4時間ずっとだったのですが、今回はなんか特別なツーリングでした。
ちょっとガツガツし過ぎで大人げないのですが、またこれで脚を付いたら、去年から続けていたことが無駄になるような気がしまた。
今の時代はお金さえあれば何とでもなりますが、この自分への挑戦はまさにプイライスレスだと思います。
 
明神峠は、なんとか頑張って上ってみようと思います。ここも何回も挑戦できるところではないため、今の走れる時期を狙って夏までに挑戦してみようかなと、生意気ながら思います。風景が素晴らしい峠なので、すごく楽しみです。
by 大型中年 (2017-03-07 06:19) 

大型中年

Creekerさま

いつもコメントありがとうございます。
足柄峠は曇りで、アラレが降るコンディションで最悪でしたが、完走した喜びに浸ることができました。他人から見たらバカな世界ですが、確かに今回は長い距離で厳しいルートで下が、そんなことは関係なく走れました。 モチベーションがこのように、10時間近く盛り上がったまま走るのは、本当に滅多にないことです。 なぜ、こうなったか自分でもよくわかりませんでしたが、枯れても男の子が残っていたのでしょうか?(笑)

スーツ姿の―10℃は本当に寒かったです。一番きつかったのは顔で、耳が吹き飛ぶぐらい痛かったです。
この温度では帽子をしないのは自殺行為です。 仰る通り、山ではそれなりの装備で、気持ちが準備できていますが、やはり通常の生活の上となると・・・かなりきつい気候条件でした。その中でも、とにかく北海道は食材が良いので、体重増加に気を付けながら、駐在頑張ろうと思います。
肝心の自転車は・・・、事故るとすごく会社に迷惑かけるので、自重しようかなと思っています。駐在中はランニング・ウォーキングで準備しておきます。

今週末は負荷を下げて計画しようと思っていますが、突然すごいコースに化けるのではないか、他人事のように静観しています。
また化けたら、やぱっり走れるうちは走ろうと思っています。(笑)
by 大型中年 (2017-03-07 06:24) 

やまちゃんず

ロングライド+ヒルクライム
お疲れ様です!
自転車ネタより…北海道のランチメニューに釘付けになっちゃいました(^^;)
遠方への出張があるのは、出張がほぼ無い私には羨ましかったりもします。
北海道は良いですよねぇ~美味しい物いっぱいあって。
栄養たっぷりで、自転車への活力にも繫がりますね!!
by やまちゃんず (2017-03-08 23:52) 

大型中年

やまちゃんず様

いつもコメントありがとうございます。
仰る通り北海道は何でもおいしいデス。このランチには驚きましたが、地元の方が大勢押しかけ、普通に食べている食事でした。
関東から来た僕たちは、会話も止まりモクモクと食べていました。
お金の張る接待で行った割烹より、こちらの方が、ずっと口に合ったのが驚きです。
昼から打ち合わせがあったのですが、この食事で心がすごくリッチになり、機嫌よく顧客の注文に受け答えられたのが良かったです。

本当に、おいしい食事でガラッと人の気持ちは変わるものですね。旅情を感じたいい出張でしたが・・・やっぱり、仕事でなく遊びで行ってみたいですが・・・失礼しました。これは贅沢でした。

やっと気温が緩む季節になってきました。今週末はどこに行くか決まっていませんが、ヤッパリ勿体ないので、ヒルクラを考えていますが、人間が貧乏という事でしょう。登れるうちに登りたいという姑息な考えでした。(笑) 懲りもせず、週末にまたアップします。

by 大型中年 (2017-03-09 22:03) 

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