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今年のヒルクライム纏め、その他(その354) [その他]

20日は快晴の予報で、いつも通り3時半に出発しました。

横浜は「濃霧」で視界が10m程度で、雨中走行と同じ結果となり心が折れました。

今週はツーレポはありませんが、自転車関係のディープな話題を2件、それとこれもオーディオのディープな部分ですが、Sonyウォークマンユーザーに、ホンの少し耳寄りな情報1件をお届けします。 あまり興味のない方はスルーしていただいて結構です。

 

1. どんなスポーツでも頭を動かさない

 

先週13日に城ケ島に行ったのですが、初めてヘルメットをライトオンさせました。小さいLEDライトですが、すごく便利でした。

このライトで、道路状況やサイクルコンピューターを深夜の道をチェックできるのですが、当然自分が向きたい方向に明るい光が向けられるのでナイトライディングにおける視野が大幅に広がった印象です。自転車を乗らない人から見ると、石坂浩二の「八つ墓村」(古い!!!)よろしく、かなり「引く」光景だと思いますが、同時に考えもしなかった自転車のペダリングの姿勢の悪さを再認識することができました。

 

ぶれないペダリング.JPG
▲自転車に乗らない人から見たら「危ない」写真です。こんなこと
やった経験がないので、ヘルメットの光の揺れは新感覚でした。
さっそく矯正に取り組みます。 

 

上の写真は、NHK BS-1のチャリダー自転車検定ですが、6級のお題に入っております。

課題は、全力で漕いでみてカラダの中心線のブレがある範囲ならば「合格」のようです。

これは、ペダリング上下左右の無用な動きは無駄な力となり、効率的なペダリングにならないということで、ある意味重要なスキルのようです。

 

0001_一日遅れのスーパームーン.JPG
▲14日はスーパームーンでしたが残念ながら荒天でした、写真は15日の16夜の月です。
多くの人が写真撮っていますが、残念ながらスーパームーンの片りんは全く感じませんでした。 

 

先週13日のは何時ものように真っ暗な鎌倉街道を南下し、八幡宮方面に向かっていました。

路面にバイクのヘッドライトの明るい光と、それに寄り添うようにヘルメットライトの小さな光がありますが、よく見ると小さな光が不規則に動いているのがよくわかります。

ペダリングを止めているときは、さすがにピタッと動きませんが、大きくぶれるはずのダンシングで上下動となり、加速時の踏み込みで横ブレが激しくなるようです。こんなに「ブレているんだ!」と反省しますが、このブレを抑えるべく遅ればせながら調整始めます。

 

2つの光.JPG
▲赤くマーキングしたのがヘルメットの光軸です。これが結構上下
左右に動くのが目につきました。来週も練習できます。 

 

「頭を固定させる=体の中心線を動かさない」は、どのスポーツでも「基本中の基」です。

古い話ですが、巨人のホームラン打者の松井より、まだ現役を張っている阿部の方が、もう一段回「体の軸」が動かないのと、スイングの時に左足の壁が盤石なので、ため込んだ力を100%ボールに伝える事が出来るというものです。彼が捕手でなければ、松井以上の成績を残せた持って生まれたセンスのようで、プロ野球として巨大な投資対象です。

 

0001_帰宅困難者訓練.JPG
▲16日は川崎駅で帰宅困難者の訓練でした。いろいろな想定を計画していましたが、忙しく
動き回るのはJR職員と、一部の警察だけで、他は立ちん坊です。この訓練はJR職員と
ケーサツの訓練でしょうか? 川崎市職員がたくさんいたので市民対象では? 

 

この話を思い出しますが、無駄な動きを無くす対策は、比較的簡単に見つけられました。 少しアゴを引く、または引く意識させるだけでも光のブレが収まることが確認できます。

確かにアゴが前方に出張っていると目線が泳ぎ始め、カラダが弛緩するというか、上半身がダレてきます。 少し窮屈ですが、この感覚が理解できると、もう一段自転車が上手くなったような得した気分になります。 

 

0002_いつの間にか立派なツリー.JPG
▲11月よりランドマークは立派なクリスマスツリーが完成。
2か月近く飾ることになりますが、よく考えてみれば、一年の6分の1です。
やはり 、クリスマスは重要なイベントのようです。

 

城ケ島まであと2時間ぐらいですか? まだまだ暗いので、もう少し練習することができます。 そんなことを考えているうちに、4時ジャストに北鎌倉駅に到着。手先が冷たいので、ここで自動販売機のコーヒーを飲むことにします。 いつも出発時は完全に暗いので、来週からこの「頭を動かさない練習」もナイトライディングの日課になりそうです。

 

2. Media-Goへのプレリスト転送

 

SONYがハイレゾ市場に打って出て5年以上経ったと思います。

ポータブル音楽市場は、アップルのi-POD Nanoが生産中止もあり、数多くの難民がスマホに流れ込みましたが、初代ウォークマンから30年近く歴史のあるSONYが一日の長を利用し、次々にプレイヤーどころかPCオーディオまで含めて、市場を席巻しようとしているのは、言い過ぎではないようです。

 

リスニング環境は、自宅PCとウォークマン環境がありますが、自室のUSB-DACでスピーカーを通して音楽も週末の大の楽しみです。しかし、ちょっとした問題があります。SONYに文句を言ってもダメで、迷宮に入ろうとしていた問題を、今日PCをいじくって解決できました。同じ問題で悩まれる方もいるかと思うので、このBLOGで紹介します。出来てしまえば至って簡単なので試してみてください。

 

Media-Go.JPG
▲これが悪名高きMedia-Goです。ソニーは家電技術は素晴らしいのですが、ソフトとなると
後進国のようです。パナソニックもからっきしソフトは弱い。さすがにキャノンは問題ないのですが
これが当たり前と考えるべきでしょうか? 

 

これだけ席巻したウォークマンをコントロールするのが「Media-Go」というSONY専用のフリー音楽ソフトですが、「機能ない」・「音が悪い」・「演奏が良く止まる」の3拍子のダメソフト(失礼!)で、多くのユーザーは、Foobar2000Media Monkeyi-Tune等のソフトを使っていると思います。 私もFoobar2000のユーザーでしたが、高機能・高音質と言われるシェアウエアのJ-River Media Center (以下JRMC)環境としています。 これで、苦労して手に入れた、USB-DACの性能を落とさず聞くことができます。

 

Foobar2000.JPG
▲Foobar2000という高音質のフリーソフトです。おそらく世界のシェアでは一番ではないかと
思います。長く使っていましたが、やはり少しでも音を追求し出すと物足りなくなってしまいます。

ウォークマンへ音楽の転送は、FolderDrag+Dropで出来るので問題ありませんが、プレイリストはMedia Go以外で作ったもの以外ウォークマンは受け付けません。 

この敷居の高さもユーザー囲い込みのSONYのやり方です。 今まではJRMCで作成したPlaylistを、原始的ですが時間を使って紙に書き留める等Media-Goで作り直し、苦労してウォークマンに転送していました。

 

JRMC.JPG
▲JRMCという音楽ソフトです。自分な好きな曲目をウォークマンに転送する作業ですが、どうしても
上手くいかず、結局紙に書いて登録する有様でしたが、今回やっと解決できました。 

 

しかし、JRMCよりExportされたPlaylistの「m3uファイル」を次のように書き換えるだけで、あっさりとウォークマンに転送出来て認識しました。

今までは、ソフト上だけで何とかしようとトライし続けていたのですが、「m3uファイル」をWindowsのメモ帳で開けるテクがNETで分かったのが大きく、1年間苦しんでいた問題があっさりと解決し、思わず嬉しくなった次第で、今朝のツーリングが中止になった甲斐があったものです。

 

プレイリストのインポート.JPG
▲Exportしたm3uファイルを、メモ帳で開き、赤でマーキングした部分を削除して上書きすれば
ウォークマンで認識してくれます。非常に簡単ですが、ここにたどり着くまで1年かかりました。 

 

これで、長年苦しんだMedia-Goとやっと別れることができるそうで、益々高音質音楽を聞ける環境が出来上がったと言っていましたが・・・、家電は本当に日進月歩です。

12万円や30万円のウォークマンが発売されました。 少し聞いてみたいなと思いつつ、そんな資力があるわけありません。 結局Media-Goから離れることはできても・・・Sonyは次の手を打ってきます。さすがは「家電の巨人」で、手抜かりはないようです。

また果てしなき物欲と闘うことになるのがオーディオの世界です。

 

0330_霧の粒子.JPG
▲3時30分:一回BLOGで紹介しましたが、これが霧の粒子です。当日は視界は10mぐらいでしょうか?
30分も走るとビショビショに濡れ出し、ブレーキも濡れ40%位の効きにおちます。
身の危険を感じて・・・ツーリングは中止です。
 
0443_帰宅開始.JPG
▲4時43分:もう自宅に戻る途中ですが、少し霧が晴れたような気がします。
でも出直す気力は全くありませんでした。横浜は6時には快晴でした。(泣) 
 

 

3.今年走った峠データの比較

 

先週タイヤの走行記録のデータを纏めていましたが、今年2016年は月間の平均獲得標高が、

初めて1000mを超えていることがわかりました。 

2015年までは、どちらかというと「国道フェチ」の走り方をしていたのですが、距離を伸ばせば伸ばすほど「アップダウン=ゼロ」で走り切るのは非現実的で、もっと長い距離を走破するためには、避けていたヒルクラもこなせなければならないと考え出したのは、去年の秋からです。何回か出かけるうちに、厳しい峠にも開眼してしまったのが経緯でした。

 

201608_MMの夜明け.JPG
▲峠とは全く関係ありませんが横浜港からの朝焼けです。今年はヒルクラにハマり、
あまり朝焼けの写真を撮ることができませんでした。やはり日の出は最高です。 

 

 

今年もいつの間にか11月の末を迎え、どうやら高い標高の峠は、冬枯れの季節となり、500m以上の峠はシーズンオフを迎えようとしています。

そこで、東京・神奈川県が中心となり申し訳ないのですが、今年走破した峠のデータ紹介させていただきます。もし、コース計画で悩んでいる方がいらっしゃれば参考にしてください。

 

峠リスト.JPG 

 

峠のデータだけ、無機質に羅列してしまった印象ですが、各項目をA,B,C,D,E5段階で勝手ながらランク付けしています。 

 

(1) 最も瞬発力が要求される峠<表和田峠(690m)>

 

激坂で名高い表和田峠が予想通り受賞です。人が多い・展望が全くない・激坂の責苦の3拍子がそろっています。平均勾配=10%の激坂ですが、登坂距離は3.5kmと短く、攻略法が試せるのが魅力でしょうか? 東京西部・神奈川北部のヒルクラのゲレンデであり、多くのローディーがチャレンジしています。

 

(2) 最も気持ちが締め付けられる峠<麦草峠(2127m)>

 

横浜から自走してしまったのが大きかったのですが、この峠は自分を押し殺して最適なペースを探しながら、30kmの距離を登らなければなりません。 激坂は全くありませんが、とにかく登坂距離が長いので気持ちを持続させるのが難しい。 丁度、神奈川だと山中湖の山伏峠があるのですがスケールが全く違います。 ここは自走でなく、輪行で茅野市まで行くのが大正解です。

 

メルヘン街道から中央アルプス.JPG
▲麦草峠の1600mぐらいでしょうか?中央アルプスが遠望できるスポットがあります。
今回信州ツーリングは気合が入っていたのでヨレヨレにはなりませんが、ヤッパリ
距離が長いので精神的にグッとくる峠です。 

 

(3) 最も静かな峠<笹子峠(1096m)>

 

静けさでは神奈川の「半原越え」と「笹子峠」が双璧をなします。

しかし、残念ながら「半原越え」は、登坂サイトにも取り上げられており、神奈川の自転車族の間では有名な峠です。今年走った中では、この「笹子峠」が受賞です。 悠久の歴史と、静まり返った大自然が魅力ですが、難点は往復200kmの遠さです。ここは自走で行きたい峠です。

 

20160926_笹子トンネル_R.JPG
▲緑深き笹子トンネルです。使ったのは20年ぐらい。その後50年以上表舞台から姿を消しています。
標高は1000mあります。建設当時は資材を上げるだけでも大変だっと思います。 

 

 (4) 最もおススメの峠<足柄峠(759m)>

 

今年も足柄峠が初年度から3年連続受賞です。アプローチが小田原と少し遠いのですが、路面の良さ・静けさ・風景の良さが満点であり、自分の中で相変わらず憧れの峠です。何とか年末までに行きたいと思うのですが・・・、その傍から緊張が始まってしまいます。(笑)

 

20150530_0912_富士山遠望.JPG
▲神奈川県と静岡県の県境から、雪が消え始めた富士山です。足柄峠はいまだにベスト オブ 峠です。 

 

今週は26日はコースが決まっているので、ヒルクラのオフシーズンが目の前なので、練習は祭日の23日に、今日のリベンジをするようになります。平日からアミノバイタルを飲んで頑張って見ましょうか! また、来週日曜日にBLOGアップします。

今週も、戯言に付き合っていただきありがとうございました。

 

・ツーリングデータ(今週はツーリング休み)


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コメント 14

fullcon

こんな感じかと、、、

http://www.ribblecycles.co.uk/continental-gp4000s-ii-twinpack/#pid=30229
by fullcon (2016-11-20 23:48) 

creeker

今朝、私も早朝より出走しましたが、やはり濃霧でかなりのシビアコンディションでサングラスもすぐ曇ってしまいました。
その後の晴れ予報を信じて結果的に大型中年さんの特技?のセンチュリーライドを完走できましたが、やはり安全第一が何よりですので、濃霧が落ち着くまではかなり慎重に走りました。

今年のヒルクライムのリストについてですが、やはり麦草峠は一度は走ってみたいと思いました。
私はきっと自走は出来ませんが(笑)あのスペックを走れる様に、こちらも体力維持を務めて行ければと思ってます。
by creeker (2016-11-21 00:03) 

ASAT

濃霧は、予想以上にシビア!視界が悪くなるばかりか、ブレーキが効かない、シューの減りが早くなるなど、危険が多くなります。
安全第一のため、中止を選んだ大型中年様は正しいと思います。

まだ、麦草峠は素晴らしいところですよね!いつの日か渋峠、金精峠、麦草峠の国道最高標高!~3位までを制覇したいですね。
by ASAT (2016-11-21 00:21) 

喫茶こじろう

朝方の濃霧は凄かったですね。私も7時前にライドへ出かけましたが、湿度もあったせいか霧が晴れても9時頃までは水蒸気でゴーグルがすぐに曇って視界不良が続き、かなり走りにくかったです。しかも、路面ウェットで自転車がだいぶ汚れてしまいました(苦笑)

それにしても、今年は様々な峠を登られましたね。一つ一つに特徴や個性があって味わい深いものですが、足柄峠のベスト オブ 峠は私も一票投じます!

麦草峠と笹子峠を越えられた長野・山梨ライドの記事は深く印象に残っておりますが、来年は私も1wの長期休暇を取得する年になりますので、普段行けないエリアへ宿泊ライドで行けたらと密かに検討を開始したところです。事前に奥様の許可を得なければなりませんが(笑)
by 喫茶こじろう (2016-11-21 10:13) 

やまちゃんず

濃霧…凄いですね。
これだけ視界が無くなってしまうのはかなりの危険を伴いますね。
早々に引き上げるのは正解かと思います(^^)

2016年の月間獲得標高が1000m超えは恐れ入りますm(_ _)m
土地柄もあるのでしょうが、大型中年さんはヒルクライムのレース(イベント)に参加されたら、結構よい成績が出るのではないでしょうか?
来年チャレンジしてみては如何でしょうか?
出てみるとはまると思いますよ~。
by やまちゃんず (2016-11-21 14:56) 

soraneko

体の芯のブレは、走っている人を後ろから見ると良くわかるので、イベントなどでいろいろな人を観察しています。
やはり走り込んでいるベテランの人のほうが芯が振れずに上半身がびくと動かない綺麗な走り方をしていますね。
驚いたのはツール・ド・フランスの峠の映像で、集団を後ろから取ったものですが、これがフォームがバラバラで「定番」がないんですね。
その中でも一番興味があったフォームは、芯は全くぶれないのだけれども、身体に「捻じれ」が入っいて、これがきれいに肩から大腿骨までうねるように捻って、その反力をペダリングにリンクさせていた選手でした。

しかしSONYはまだ自分の稚拙なソフトに拘って、アザトイ囲い込みをやっていたのですか!
昔はSONYオンリーでしたが「メモリィステック」あたりで囲い込みにウンザリしてSONYには見切りをつけていました。
個々の商品は大好きなものがあったのですが、残念ですね。

と言いつつスマホはXPERIAなのですが、最新機種はハイレゾ対応になっていて、ハイレゾ入門にはどうなのかな?と、チョット惹かれるものはあります。
by soraneko (2016-11-21 20:21) 

しゅわっち

八つ墓村・・・私は見ていないので沼から出たあの足だけ記憶しております(^^;
ペダリングのブレは私も乗っている時にかなり気にはなっておりました。
たぶんに長距離になるとそれが疲れとなって帰ってくるようで
乗りながら考えておりましたが、そういう設備もなかったもので・・・
室内でヘッドライトの明かりで矯正は素晴らしいですね!!
確かに姿勢通りですものね。
霧の粒子って意外に大きいんですね!ビックリです。
でも、濡れ方を考えればそうなのでしょうね。
バイクでは経験ありませんが、マラソン大会では
雨の如くにびっしょりになった記憶があります(^^;
なのでブレーキを考えると適切なご判断、恐れ入ります。
by しゅわっち (2016-11-22 15:24) 

大型中年

Fullconさま

いつもコメントありがとうございます。
今回の25CのGP4000Sが良かったら、落ち着くかもしれません。情報ありがとうございます。
by 大型中年 (2016-11-23 18:13) 

大型中年

Creekerさま

いつもコメントありがとうございます。
同じような時間に出られたのであれば相当大変だったと思いますが、それに負けず山岳センチュリーライドをやられています。とにかくお疲れ様でした。 
私もセンチュリーライドがケロッと走れるぐらいになりたいものですが、依然として100kmでヨレヨレのツーリングはたくさんあります。それでも、2~3年前より疲労に対して強くはなりましたが、基本的に体力は変わっていないどころか、落ちる一方のようで、結局自転車で抵抗している有様です(泣)。

麦草峠は大のおススメです。しかし、自走だけは絶対にお勧めしません。あの笹子トンネルと国道20号の狭い道路における大型車の恐怖は、BLOGに詳細は書きませんでしたが、いまでも心に恐怖として残っています。茅野駅まで輪行がもっとも安全で効率的です。 ぜひ自転車から見る八ヶ岳景色を堪能してください。BLOG楽しみにしています。
by 大型中年 (2016-11-23 18:14) 

大型中年

ASATさま

いつもコメントありがとうございます。
お褒めありがとうございます。制動距離が3m超え、停止線をはるかにオーバーランした時は心臓バクバクでした。それからは無事に帰ることだけに夢中になりました。大雨でもないのに、あまりにもブレーキが利かないので驚きました。
シューには2種類あるようで、「ブレーキの泣き」が少ないドライ環境のモノを採用していました。よって出る前に、ちょっと危ないかもしれないと覚悟すべきでした。(笑)本当に天気には逆らえません。

麦草峠は本当にお勧めです。激坂はありませんが距離がすごく遠いのでペースメークが難しかったですが、標高2000mからの景色は素晴らしかったです。
ヒルクラは2種類あって、やはりヒルクラの経験が少ない私の場合は、距離が長くても激坂がない峠の方がオヤジらしくて合っているような気がします。しかし、和田峠は「シッカリ」と、終わっていないので何とか完走したいのですが・・・どうなりますか?
by 大型中年 (2016-11-23 18:15) 

大型中年

喫茶こじろうさま

いつもコメントありがとうございます。
本当に寒くなってきましたね。23日は休日出勤となったのですが、分厚い雲から冬の季節風が強く振り下ろしていました。「いや~、こんな日に走らなくてよかった!」と情けなく、喜んで休日出勤に行く自分がいました。  

麦草峠は本当にお勧めします。しかし自走だけは本当に無駄なので推薦しません。私の場合は長期休暇だったので、自走してみようかなと思っただけで、時間の無駄でした。
こじろうさんのコメント通り相模湖~大月~笹子トンネルの緊張は半端ではありませんでした。
ここは、車輪行で行かれるのが最も良いかと思います。会社から与えられる一週間の休みは、ゆっくり休むのはさて置き、目一杯活動する休暇となりそうですね。 

失礼ながら・・・信州ツーリングの時に頂いたコメントで、2011年に麦草峠に行かれているとのこと。 そこで勝手ながら、こじろうさんのBLOGを検索させていただきました。
この時は、野辺山から往復されるルートを選んでいたようですが、荒天の中を頑張ってあの2100mのピークを落とされたようで、貪るように読ませていただきました。是非、天気の良い日を選ばれてアタックしてください。

自転車を初めて今年は全く考えもしなかったヒルクラに突っ込みました。明日は東京で最低1℃とのこと、これは今年の高い峠はシーズンオフに入ろうとしていますね。
何とか、年内にチャンスがあれば和田峠をキチッと走って見たいと思いますが、気持ちが上手く乗りません。まさに天気とモチベーション頼りです。(笑)
by 大型中年 (2016-11-23 18:17) 

大型中年

やまちゃんずさま

いつもコメントありがとうございます。
平均獲得標高が1000mというものがどうゆうものか・・・全く分かりませんでした。アドバイスありがとうございます。 
唯一タイムを計ったヤビツ峠はベストが47分だったと記憶しています。確か「登坂TTサイト」では、下から3分の1ぐらいの位置だったので、ガチにレースやイベント楽しまれている方から見たら・・・「オイオイ、遅いのは邪魔だヨ!」「何でオッサンが出ているの?」と思われそうで、完全に別世界のお話と思っていました。

もし許されるのであれば、50歳以上、FELTのアルミフレーム、横浜在住、安全ビブス着用・・・・なんてクラスがあればもしかしたら表彰台かも。(おそらく対象者は私しかいないでしょう。!(笑)) 冗談はさておき、同じことを会社の人にも言われていますので、少し調査してみようかなと思っています。
by 大型中年 (2016-11-23 18:19) 

大型中年

SORANEKOさま

いつもコメントありがとうございます。
本当にポジショニングは難しいところで、ツールドフランスに出る選手もでもバラバラという御報告には私も驚きました。 でも、スポーツの基本を考えれば、僕らのようなど素人は、体の芯がぶれてはならないのは、ペダルに支払われたエネルギーを一定に保つという目的からもやはり正しいのかなと思います。
自転車を初めて、もう少しで7年経ちますが、アドバイスいただいたヘルメットライトの小さな光にも反応して、自分をカイゼンしようと思うのは、人力の趣味以外ではないと思います。 私はマラソンやランニングの経験はありませんが、もし同じような気付きに出合ったら、やはり矯正に入るんだろうなと思いました。

SONYの企業体質は置いておき、オーディオ製品として見ると悔しいながら完全に、市場を引っ張っているのは間違いない様に思います。 ポータブル音楽環境は、もう7~8年前ですが、それこそ百花繚乱のメーカーが居ましたが、時間が経つにつれどんどん淘汰されて、結局老舗のSONYとAppleの2大巨頭だけとなりました。 私も東芝のPDAを使っていました。今、オンキョーやTEACが高音質市場に参入しようとしていますが、やはりSONYのシェアに入り込む余地はなさそうです。 本当にSONYは信頼性があり、高品位な日本の工業製品の面目躍如だと思います。

思い出すとMS-DOS時代に遡って、IBMとNECが覇権争いしていました。
しかしIBMは、自社のプログラムのソースコードを全世界中に公開して、Windows95時代の幕開けのきっかけになり、完全に鎖国政策・ユーザー囲い込み政策だったNECを打ち負かしました。
SONYも自社のノウハウを公開する位の気構えが必要だと思います。やはり日本のメーカーなので、自然と応援してしまうところがあります。
by 大型中年 (2016-11-23 18:20) 

大型中年

しゅわっちさま

いつもコメントありがとうございます。
自分の姿勢を矯正する気になったのは、たまたま偶然で、ヘルメットにライト何て付けたことがないので、それが路面に映し出され、不規則に動くとゲーム感覚でしょうが抑えてやろうと思っただけです。考えてみると、ランニングもそうですが、こんなことを考えるのは、人力が故の趣味ならでは思います。 自転車に会う前だったらこんなこと考えるわけもないのですが、本当に奥が深い趣味だと思います。

また、霧の粒子を写真に捉えると、霧の正体は長く尾を引いた水分という事がよくわかります。これが尾を引いていないと雨や霧雨になるのかなと考えますがわかりません。
霧は雨と同じ水分なので、当日は深い霧雨だと諦め、濡れるだろうなと覚悟しました。 
でも、霧はなぜ局地的で、雨は範囲が広いのか? 霧だとなぜ視界が悪くなるのか?霧はなぜ長い水分の粒子なのか、全く理由は分かりません。 でも、普段傘をさして歩いていたり、クルマで通り過ぎたら、絶対にこんな疑問は浮かびません。
こんなことを考えさせてくれるのも自転車ですが、あと何年続けられるかですが、やはり高齢者の事故はすべてを壊しますので、65歳超えて現役から退いたら止めそうです。もっと早く出合っていたら良かったです。 あと10年、頑張ってみます。(泣)
by 大型中年 (2016-11-23 18:23) 

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