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三浦半島ロングライド(その353:25Cタイヤのリピート) [ロードバイクロングライド]

今週は、連続パンクで急遽タイヤを新調し、試運転を三浦半島で行いました。 

ロードバイクのディープなネタで申し訳ないのですが、また週末の時間をいただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

 

1. またもや・・・2週連続の夜パンク!(笑)

 

今週土曜日は、深夜(or早朝出発で小田原方面に向かう予定でしたが、自宅を出て2~3kmで「即パンク」に見舞われます。 さすがに2週連続、深夜修理する気持ちが起きるわけなく、パンクを修理せずそのままトボトボと自転車を押して帰宅しました。

 

頭に血が上ったのか、ベッドに戻ることなく、先週と同じく徹底的にパンクの原因を探りました。 ホイールに亀裂等のトラブルがあると、コストがかかるので少し不安です。チューブを剥がして、洗面器に水を浸して穴を探ります。最近、老眼が進行しプチプチ出る泡がよく見えないのですが・・・・、何とか穴を発見します。穴の向きは、ホイール側でなくタイヤ側であり少しホッとします。

 

0000_今週のメッセージ.JPG
▲雨が上がり、東の空が晴れてきました。朝の太陽の光の矢が奇麗です。今週はものすごく忙し
かったですが、ツーリングのペースだけは守りましたが・・・? 

 

原因は完全に貫通パンクでしたが、先週とは全く穴の位置が違うようです。雨上がりはパンクしやすい話ですが、まあ走行距離が4900kmであり、現パナソニックRace A EVO3の寿命3000kmを優に超えています。 

流石に「取り替えるべし」と結論し、AMAZONの当日到着モードで、コンチネンタル GP4000S II 25Cを注文したところで、ベッドにスゴスゴと引き返します。

 

2時間後起床すると、天気が良いのでウォーキングだけ課し、AMAZONが来るまで時間はありそうなので、Panaracer TypeA EVOIII25Cのインプレを纏めてみることにします。

 

0001_MMライトアップ.JPG
▲みなとみらいは11月に入って、ライトアップされています。年々その規模は大きくなるような
気がしますが、まあ中年には、冬の寒さがつのる風景です。 

 

(1) 過去のタイヤ比較

 

過去4年になるでしょうか、ロードバイクに使っていたタイヤの走行状況を下表のように纏めてみました。

表に4年分のタイヤ記録を纏めてみましたが、最近は走りそのものが変わってしまい、数字上で客観的なタイヤの比較ができません。

 

タイヤデータ.JPG

 

その中でも傾向が掴めたのは、タイヤの積算距離とパンク回数です。

今回使ったPanaracerは、改良したという事ですが、前作と同じくタイヤのケーシングが脆弱なのか、耐パンク性に難があります。 相変わらず初期モデルと同じくサイドカットが3000kmで出始めていました。 

9月にオーバーホールを依頼したサイクルベースあさひのスタッフから、サイドカットを指摘され取換えを推奨しておりました。この時点で寿命だったのでしょう。

それでも、寿命と言われる3000kmまで遡れば、「パンク回数=1」なので、他の銘柄と同じと言えますが、寿命=3000kmでは短すぎます。

 

0005_パナのサイドカット.JPG
▲この写真がパナTypeAの弱点の再度カットです。結構あさひの店員は、何回も取換を
推奨していました。 やはりロードバイクのタイヤは高圧なので危ないということでしょう。

 

 

0002_東戸塚ライトアップ.JPG
▲東戸塚のライトアップされた駅前です。ここも毎年規模が大きくなっています。 多くの人が
写真を撮っています。本当に日本は平和な国です。 

 

やはり私は耐久性が重要です。

ブリヂストンRR1XとコンチネンタルGP4000Sの耐久性は優秀だと思います。 タイヤのフィーリングはミシュランPro3が、今でも一番好きなのですが、いかんせん高価であり、RaceAと同じく寿命が3000kmが最大のマイナスであり、現実問題リピートはありえません。やはり年に5000km位は走行するので、タイヤ交換は年に一回に抑えたい。

 

次に気になったのは、時間当たりの消費カロリーです。

これは振動による疲労度合いが、心拍数上昇となって出てくるかがお題となります。

これも、ブリヂストンRR1X以降はほぼ似たようなデータでした。 

改めて、この消費カロリーは、どのようなコースを走っても±3%の範囲に収まることがわかりますが、サイコンが違うので何とも言えませんが、コンチネンタルの低さが目に入ります。 なので、今回は耐久性もありながら必要になる消費カロリーが少ない、25Cの同銘柄をリピートしてみました。

 

0003_A棟の朝の風景.JPG
▲出勤する時間帯のMMですが・・・実は、ベンチに数多くのお年寄り
が座っておられおしゃべりしています。この近くに住んでいる方でしょうか? 

 

(2) 25Cのまとめ

 

25Cの特徴を少し復習させていただきます。

25Cのタイヤの横幅は太いながら、23Cより接地面積が少なくなるので、転がり抵抗も併せて下がるというものであり、欧州のレースシーンでは、70%のチームが25Cを常用しているそうですが、日本ではメジャーな存在ではなさそうです。

 

サイクルスポーツ引用.jpg
▲BLOGに一回アップした図です。25Cの方が接地面積が少なく、転がり抵抗が高いという
理屈ですが・・・、私には差がわかりませんでした。 

 

25C20162月に使い始めて9か月経ったわけですが、その時に纏めたインプレ表に、今現在のインプレを加筆することにしました。

 

番号

項目

2月インプレ

11月インプレ

メリット

1

振動が減り乗り心地がマイルド?

100%賛成

80%賛成

2

平均速度が上がる。高速巡行が楽?

30%賛成

忘れてしまった。

3

転がり抵抗が少なく足に楽?

30%賛成

忘れてしまった。

4

グリップが良くなった?

100%賛成

忘れてしまった。

5

耐久性、耐パンクが良くなった?

?????

完全にタイヤ由来です

デメリット

6

タイヤの重量増え、ヒルクラが不得意。

70%賛成

25C23Cの差なし

7

ロードバイクの機敏性が失われた。

100%賛成

30%賛成

8

繊細さやフレームのしなり等の情報減

わからなかった

50%賛成

9

グリップはモチモチで鈍重?

50%賛成

忘れてしまった。

トータル評価

10

25Cの最大のチャームポイントの転がり抵抗の低減・高速巡行性アップは、23Cと変わらない印象と思いますが・・・要は私の脚ではわからなかったというか、23Cの感覚を忘れてしまった。 (笑) 空気ボリュームが増えたので、振動が減ることです。明らかに乗り心地が良くなったので、疲労軽減に寄与してくれていると予想していますが、数字上は一緒でした。

 

コンチネンタルGP4000SIIは固いタイヤで振動が増えるはずです、なので、乗り心地は悪くなりますが、耐パンク性と直進安定性はグッと上がるはずです。空気量が多い25Cにして乗り心地良くすれば振動が少なくなる理屈ですが、13日はどのような走りになるのか、少し楽しみです。

 


 

 

0004_遂にヘルメットライトアップ.JPG
▲じつは今回のツーリングからヘルメットもライトアップしました。(笑) サイコンが
暗闇でも見えるので非常に便利でした。 工事用ビブスと言い・・・完全に恰好だけは
ブルべライダーですが・・・実力が伴えばいいのですが? 

 

考えてみると・・・・エラソーに「インプレ」と書いてしまいましたが、やはり私のキャラは「鈍感」そのもので、「繊細な脚」なんて持っていません。 

タイヤスペックの違いは、交換したその時ぐらいしかわからず、その後は自然に体が慣れてしまいます。 前タイヤの事は遠い過去の事であり、「完全に忘れてしまっている」のが正解。でも4年間、タイヤとっかえひっかえしてみて言えることは、精神論にすぎませんが・・・下記ではないかと思います。 

 

結果=「走り方に見合った銘柄を、寿命が来る前に余裕をもって交換する。」

 

上記は、車のエンジンオイルと同じで、「安くてもいいので、交換する頻度を上げる」という事でしょうか。 しかし現実は、「小遣い制亭主」の立場なので、上記は完全に理想であり、やっぱりタイヤの旅人は間違いなく続けることになります。  

 

2. 三浦半島一周ツーリングレポート

 

12日の夜に、ピカピカのGP4000SIIを入手しました。

翌快晴の日曜日は9ヵ月ぶりとなってしまいましたが、月曜日から忙しくなるので、三浦半島一周に甘えさせていただきました。 

考えてみれば、前回の三浦半島はPanaracer Race Aの「筆おろし」の時であり、同じコースでの試運転です。このツーリングのお題は、GP4000SIIの試運転以外に城ケ島大橋からの朝焼けの遠望ですが、10時までにツーリングを終了させることも副題としました。

 

0006_コンチネンタル.JPG
▲12日の夜に家に届いたGP4000SIIです。即日配達ですが、販売元は小田原だったようです。
12時間後に手元にあるのは・・・本当にいい時代です! 

 

12日のリベンジでしょうか、モチベーションタップリで起床し、320分には屋外に出てストレッチしている・・・と言いつつ、新品タイヤとはいえ今日もパンクするのではないかと密かにビビッています。

昨夜の夜は、コンチネンタル純正のチューブが仏式バルブの口金のネジの精度が甘くて、何となくエアー漏れしているような気がして、即ブリヂストン純正のチューブに取り替えるような気の使い方です。本当に夜のパンク修理はカンベンです。

 

0007_GP4000SII.JPG
▲純正のチューブは、バルブの製作制度が少し甘く、触っているとエアーが抜けます。
何回か試しましたが、すぐ在庫の日本製のチューブに取り替え、問題解消。結構
気を使いましたが、もう深夜の修理は避けたい。 

 

車の往来が殆どない環状2号線に飛び出しますが、この直線路で背中を押してくれるような感覚と、25Cに変更したとはいえ、路面の振動をダイレクトに拾って体に伝える感覚は、昔感動したGP4000S 23Cを思い出させてくれます。 あれから4年経っていますが、やはりほかの銘柄では味わえない、直線路の「スピードの乗り」が素晴らしい。

 

0007_GP4000SII_カット.JPG
▲GP4000Sは4年ぶりに走らせましたが、まだタイヤの感覚を体が
覚えていてくれました。やっぱり、振動が少しウルサイ。 

 

環状2号から鎌倉街道に入り、4時ジャストに北鎌倉駅を通過します。

この日は、なぜか湿度が高くアイウエアがすぐ曇るので、バイクをいったん止めます。ティッシュでぬぐっている間、自動販売機のコーヒーを胃に入れて少し休憩。 日の出まで2時間以上あります。ここから城ケ島大橋まで30kmぐらいですから、30分以上時間に余裕があります。

 

0400_北鎌倉駅通過.JPG
▲4時ジャスト:北鎌倉駅を通過します。ここで自走販売機で暖かいコーヒーを飲みました。
やはり時間に余裕があるとツーリングは楽です。
 
0401_北鎌倉と愛車.JPG
▲4時1分:日曜日の早朝なので車が居ないと思われがちですが、結構釣り客の車が多かった。
土曜日の朝はあまり感じなかったのですが、そういえば三浦半島一周の日曜日の早朝出発は
初めてでしょうか?
 
0414_早朝の鎌倉八幡宮桜葛.JPG
▲4時14分:蔓の灯篭が直線状で奇麗です。実はこの写真を粘写しています。どうしても
夜景撮影でブレてしまうので、ヘルメットでカメラを固定して、やっと成功です。 
 

 

420分位に由比ガ浜を通過し、真っ暗な国道134号線を材木座海岸に向かいますが、時間調整で海岸の先のコンビニで休憩取ることにします。

もう三浦半島一周はは今回で20回目ですが、日曜日の早朝走るのは初めてでしょうか? とにかく釣り客が多く、車のナンバーも地元横浜・湘南だけでなく、練馬/品川/大宮ナンバーも目に入ります。 

この釣り客を目当てに、朝早くからフィッシングショップは開店しており、クルマが結構止まっています。 

改めて釣りという趣味はメジャーだと思います。 釣り客の車は明らかに土曜日の早朝より多く、国道134号が分かれる三崎口どころか、その先の目的地の城ケ島まで混雑します。 本当に釣りが好きな人は朝がめっぽう早い。

 

0458_三崎口と東の空.JPG
▲4時58分:東の空が薄明を迎えています。写真に写っていませんが羽田空港を発着する飛行機
の輝線が奇麗でした。今回は、簡易三脚を忘れてしまった。今度は木にカメラを固定しました。 

 

京急三崎口の横の数少ない大好きな上り坂で、時間は5時少し前で、東の空が薄明を迎えています。 東京の勝鬨橋や有明から薄明の空を見上げることが一つの日課になっていますが、やはり都会はその場所でしか楽しめません。しかし、自然の中では、楽しめる時間が長いというか、時間と共に少しずつ変わってくる光景に脚が止まります。

 

0608_城ケ島大橋に到着.JPG
▲6時に城ケ島大橋に到着。新しいタイヤの試運転は可もなく不可もなく成功でした。 
GP4000Sのインプレは機会があれば纏めてみます。 

 

城ケ島大橋には65分に到着します。日の出は615分なので少し日の出まで待つことにします。 橋は北風が遠慮なく吹き抜けるので、寒いことは寒いです。しかし、震えあがることもないのですが、しゃがんで日の出を待ちます。

 

0620_大橋日の出.JPG
▲6時20分:千葉県の山の向こうから、期待を裏切ることなかった美しい日の出です。
本当にロードバイクで来たのは久しぶりで、少し感動しました。 

 

城ケ島大橋は昭和35年(1960年)に開通しました。当時は三崎町の漁獲量がうなぎ上りで、城ケ島と三崎町をつなぐ交通は唯一「渡し船」だけだったのですが、時代の要請で橋の計画が持ち上がりました。しかし当時は資金が少なく、アメリカの融資を受けて着工できます。そして、やっと3年の工期で橋が完成します。

 

城ケ島大橋パンフ.JPG
▲横浜市のサイトから引用。城ケ島大橋の開通記念のパンフがPDF化しています。
当時は、東洋一の規模の橋でした。完成してから50年以上経っています。 

 

橋の全長は575m、海面からの高さは21m、最大支間長95mで、実は当時は「東洋一の橋」でした。 橋は有料が50年以上も続いています。とっくに債務は終了したものの、橋の老朽化による工事が続けられ、無料化にできない経緯があるそうです。 

この大橋より高い建造物はありません。冬の良く晴れた早朝は、富士山だけでなく南アルプスの赤石山脈も遠望できるそうです。 年末年始の楽しみになりました。

 

0625_雄大な日の出.JPG
▲6時25分:朝日が顔を出しました。海面も光の道を作っており本当に美しい。東京湾に出る
釣り船が列をなしています。本当に爽快なクルージングだと思います。 

 

630分迄粘りましたが、和田峠のツーリングの時に見た朝焼けよりもずっとスケールが大きく、奇麗な朝日を見ることができました。

考えてみると・・・ここ半年以上、やれセンチュリーランだ!ヒルクラだ!と自分を追い込み気味でしたが、このような時間帯も素晴らしいと思います。 やはりバランスよくロードバイクを走らせるのが重要だと思いました。

 

0633_風力発電所の朝.JPG
▲6時33分:風力発電所の風車が朝日に輝き非常にきれいでした。最近、自分を追付めるツーリング
が多かったのですが、今回のツーリングは本当に楽しかった。
 
0648_朝焼けと千葉の山々.JPG
▲6時48分:剱埼の先に千葉県の山が見えるポイントがあります。本当に山が大きく見えます。
千葉県は西部しか走っていない。房総半島の中央を走って見るのが目標です。 
 

630に城ケ島大橋を出発します。 途中、千葉の山が大きく見える絶景ポイントを経て、7時過ぎに三浦海岸に到着。 帰りは完全に向かい風になるので、スピードがガクッと落ちますが、あと60km弱を3時間で自宅ですので、なんとか副題は達成しそうです。 

しかし天気が良いので、持ってきたチョコレートと牛乳を補給し、静かな三浦海岸を散歩します。

 

0707_三浦海岸.JPG
▲7時7分:三浦海岸を少し散歩します。11月のこの時間は誰もいませんでした。あと自宅まで
50kmぐらいでしょうか?向かい風がキツイのですが、リラックスして帰れます。 

 

浦賀を経由し観音崎の美術館に到着したのは8時ちょうどぐらいでしょうか? この美術館は完成して丁度10年です。横須賀市政100周年を記念して建てられたようです。

向かい風でスピードは上がりませんが、勝手知ったる国道16号に入ります。 

 

0759_観音崎博物館.JPG
▲7時59分:観音崎美術館です。このオブジェは宇宙船だそうです。この美術館は
横須賀市政100年を記念して2007年に完成したようです。 
  

国道16号というと・・・目の上のタンコブのように、国道16号による東京湾一周の計画がコース在庫に入っています。今年中に行うのはムリですが、何とか来年の春に達成したい大きな目標です。また、基礎体力を延ばして、なんとかチャレンジしたいと思っています。

 

0810_国道16号が始まった.JPG
▲8時10分:国道16号が始まって1km地点。ここから283km彼方が終点です。
いきなり身構えますが、 少し精神的に準備が必要です。

 

自宅には少し遅れて1015分に到着。 

なんか、まだ家のお寝坊さんが寝ている時間に、自宅に到着する感覚はものすごく久しぶりで、非常に懐かしささえ感じました。

平均消費と平均心拍が、向かい風と闘ったせいかかなり高かったですが、ヨレヨレにならなかったのはラッキーでした。

 

・ツーリングデータ

距離=110.46km、時間=4Hr33Min、平均速度=24.28km/hr、消費カロリー=2,843kcal平均消費=625kcal/hr、獲得標高=763m最大標高=83m最高速度=47.1km/hr平均心拍=135bpm最大心=162bpm平均ケイデンス=79rpm、最高ケイデンス=111rpm


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喫茶こじろう

大型中年さんが立ち寄られた13時間後、北鎌倉駅前を通過した者です(笑)
それにしても城ヶ島大橋からの朝焼け~日の出は美しいですね。朝日を望む時間に起きることがほぼ無い生活リズムですので、掲載された写真を拝見してその場に居た気になりたいと思います。かつては釣りにハマっていましたので、超朝方行動も大得意だったのですが、もうそのような体質に戻れそうにありません(苦笑)
先週、海を渡って走った千葉県側の山々もこれだけクッキリ望まれると、遠いような近いような不思議な感覚がしますね。

GP4000Sは本当に良いタイヤだと思います。紹介いただいてGetしてからは主にエンデューロレースで使用していますが、集団走行時の高速維持性やコーナー立ち上がりで踏み込んだ時の速度の乗りなどホント申し分ないです。25Cは未だに手が出ないところですが、イベント会場などでも25Cを履いているバイクを良く見かけるようになりましたので、やはりメリットも多いのだと思います。選択肢が多くなるのはアレコレ選ぶ楽しみも増えてイイですね。あとはもう少し安価になれば嬉しいのですが(笑)
by 喫茶こじろう (2016-11-13 22:47) 

creeker

今日は私も大型中年さんより1時間後に出発しました(笑)
ちょうど真鶴あたりで同じような日の出タイムを迎えることが出来ました。本当に素晴らしい日の出でしたよね。
小田原方面の海岸線も早朝から釣り人が多く、私も人の事言えませんがやはりこれも釣り師の性なのでしょうね(笑)
城ヶ島大橋がそのような歴史があるとは存じませんでした。
これからの冬場は城ヶ島方面へのライドが増える傾向ですので、こちらも楽しみです!

タイヤはPro4を述べ3年愛用しておりますが、運がいいのか外でのパンクは一度もありません。しかしこればかりは色々な状況が重なって起こるものでしょうし、また他のタイヤの経験もないので、今後のインプレ参考にさせて頂きます。
あちこちでイルミネーションが始まっており、もうそんな季節か~と感じますが、まだまだ週末の天気予報を期待して色々なコースを計画してみたいと思います。


by creeker (2016-11-13 23:27) 

fullcon

こんばんは!

僕はGP4000SⅡしか買った事がなく
(一時キシリウムホイールに付いてきたイクシオンはあり)
あの、グリップは良いけど路面から浮いたように直進する感じは
大好物です。
他のメーカーを検討するのに、大型中年さんのインプレは
大変参考になってますので今後もお願いします。

by fullcon (2016-11-14 01:54) 

soraneko

ヘットライトはお役にたて良かったです。
後軸が視線に合わせられるので、危険物回避にも役立つのですが、あまり明るい物だと対向車に煩がれるので、小型の物が良いようです。

タイヤインプレの一覧表は興味深く拝見しました。
そうなんです、僕も感触としてはPro4が一番良かったのですが、コスパと耐パンク性で僕の使い方には合わないなと。
GP4000シリーズはかなり昔に使った事が有って、タイヤ自体の感触は良かったのですが、その当時の物はあっという間にトレットのゴムがすり減ってしまいました。
まあそこまで使ったという事は大きなパンクで穴が開かなかったという事で、現行品には興味があります。
値段も通販ならそんなに高い方ではないと思います。

パナProシリーズは耐パンク性能で主にDを使っていますが、こちらはサイドカットの心配も少なく安心して使っています。
ビードが柔らかく、ツーリング先の修理や交換もやり易いというのも選んでいる理由で、比較的頻繁にタイヤは交換している方ですので、普段使いにはこれで十分かなと思っています。

ちなみに25Cタイヤですが、関係者やサイクルモードのタイヤやホイールのブースで関係者と話した感じでは、最近のハイエンドバイクの硬さ故に、疲労軽減と荒れた路面の推進力確保で絶対的なエアボリュームを確保したかったという所のようです。

で、本来の設計上理想的な接地面を得る断面形状にするのにはホイールのリム幅を広げた「ワイドリム」が必要で、最新のホイールはワイドリムが主流になったそうで。
反面ワイドリムに23Cを入れると、広がり過ぎて潰れたような断面形状になり、かえって接地面が増える可能性があり、またリム打ちのパンクの危険性が増えるので推奨しないと、タイヤメーカーの某社の技術者の方が言っていました。

シマノだとWH6800、WH9000辺りからワイドリムになっていたように記憶しています。
by soraneko (2016-11-14 09:43) 

ASAT

こんにちは!!
パナレースエボ3、大変参考になりました。
エボ3Aを使って、もうすぐ3000kmになりますが、今のところパンクしたことはありません。
グリップもあり、いいタイヤなのですが・・・もう少し寿命が長いといいですね。
以前、25Cに乗っていたとき、乗り心地もよく、荒れた路面でも安心にて走行していましたが、23Cにしてから硬さを感じ、気を使って走る様になりました。
やはり長距離ライド時は、25Cの方が楽なのかもしれませんね。

三浦半島1周、お疲れ様でした。
朝4時に鎌倉、6時に城ヶ島、すごいですね。
たまにマッタリ走るのも、本当に楽しいです!近々、私も三浦半島をゆっくり走りに行きたいと思います。


by ASAT (2016-11-15 00:51) 

やまちゃんず

三浦半島1周お疲れ様です。
もう寒さが段々と厳しくなり朝早く出るのが億劫になる時期ですが大型中年さんは素晴らしいです!
私も見習いたいところですが…やはり寒さが(><)/

タイヤの記事とても参考になります。
私も同じようなタイヤを使用していた事がありますが、現在はコンチネンタルグランプリ4000SⅡに落ち着いちゃってます。
理由は同じで、コストパフォーマンスが良いのとパンクが無いって所ですね。
以前、ミシュランPro3を使っていましたが、かなりの頻度でパンクをしていたので、使用を止めてしまった感じですが…また使用してみたい気も出てきました。
タイヤ難民になりそうですね(^^;)
by やまちゃんず (2016-11-15 11:39) 

えすぷれそ

早起きは三文の徳といいますが三文どころではないキレイな朝日ですね。未知の世界です。
城ケ島大橋は普通の道路ではなく漁港施設のようなので、もしかしたら無料開放という制度(?)はないのかもしれませんね。もっとも、道路も、ターンパイクのような民間の道路は無料にならないようですが。
by えすぷれそ (2016-11-16 00:06) 

しゅわっち

連続の早々のパンクのお陰で大事に至らなかったということなのでしょうか。
でも2~3キロをいろいろ考えながら押して帰るのは
かなり長かったことでしょうね。。
それにしてもいつもながら細かなデータ収集に頭が下がります。
このデータがあってこそ次の手が絞れるのでしょうね。
私には真似できませんが(^^;
三浦半島、凄い幻想的な朝焼けですね♪
自分の足で稼いだとなるとまたひとしおですね(^.^)
季節がらかなり寒いと思うのですが気温は何度位なのでしょう?
by しゅわっち (2016-11-16 17:41) 

大型中年

喫茶こじろうさま

いつもコメントありがとうございます。
本当に久しぶりでしたが朝焼けツーリングに行ってきましたが、期待に背くことなく奇麗な朝日が見られたのは本当に幸運でした。 ここ最近、ガツガツ走っていたのか、それにブレーキ駆けてくれた「パンク野郎」に感謝したいと思います。
パナレーサーは気が付くと、平均獲得が1200m超えました。新しいGP4000SIIでも1000m以上の平均獲得を目指すべく、またアップダウンの激しい山岳ライドを入れてやろうか? と息巻いていますが、あいにく今週末は天気が悪そうです。しかし、また深夜出発で土曜日の午前中を狙って計画したいのですが、果たしてどうなるか天気予報と睨めっこです。

仰る通りGP4000Sはいいタイヤです。しかし振動が1グレード激しいので、少し疲労が助長されそうです。よって、路面が奇麗な神奈川県・静岡県・千葉県を中心に走ることになるかと思います。アルミフレームのせいか、路面の粗さはすごく気になっています。東京都・埼玉・山梨は舗装が荒い印象なので、マニアックルートは減るかもしれません。(苦笑)
25Cタイヤは確かにスピードが乗り易くて、維持しやすいのがウリです。でもその人によって走りに求めることが違うので、エンデューロレースとか、フラットルートのスピード重視のシーンだったらピッタリですが・・・・25Cでも結構ヒルクラを走れることができたので、23Cとの差は分からないままです。 それよりも脚の筋肉と心拍機能を高めないとダメで、僕らのレベルでは、タイヤに「物申す」には100年早そうですネ。(笑)
by 大型中年 (2016-11-16 20:36) 

大型中年

Creekerさま

いつもコメントありがとうございます。
13日は真鶴の海岸線から海を挟んでの朝焼けになったので、さぞかし美しかったと思います。城ケ島大橋はその場所しか楽しめるポイントしかないので、あの135号だったら、その場所により違った表情が見えます。よってスケールがまた大きいと思います。 
しかしながら考えてみると、ヒルクラと朝焼けを同時に楽しめるのは、湯河原・熱海方面しかないと思いますので、このルートは貴重です。でも、いかんせん自宅から遠く、往復で160km超えてしまいますので、現実問題手が出にくい印象です。

10月まで少しストイックに走り過ぎたので、11月は、ちょっとペースダウンを考えていますが、CreekerさんのBLOGを見ると刺激を受けてしまうので、また悩ましい週末が来てしまいました。 それでも、今度の土日は天気が悪そうなので、少し助かった印象です。(笑)

Pro4の一転縛りですか?参考になります。パンクに強ければ、十分に選択範囲ですね。パンク修理は嫌いではないのですが、やっぱり時間のロスと、予備チューブの在庫を考えることになるので、精神的には避けたいです。今度のGP4000SIIはノーパンクを期待する次第です。
by 大型中年 (2016-11-16 20:39) 

大型中年

Fullconさま

いつもコメントありがとうございます。
そうですかGP4000SIIの一点ですか・・・・羨ましいです。本当にいいタイヤだと思います。しかし、耐久性・漕ぎ出しの軽さ・乗り心地・グリップ・またコストが、同時に満足するタイヤはないので、どうしても旅人になってしまいます。 また、インプレを書いてみます。
by 大型中年 (2016-11-16 20:40) 

大型中年

SORANEKOさま

いつもコメントありがとうございます。
ヘルメットライトのアドバイスありがとございました。人生で自転車でヘッドランプを点灯させたのが初めてで、乗車姿勢など非常に勉強になったのは副産物でした。少々メットが重くなりましたが、すぐ慣れました。来週から常用しようかなと思ってみます。
乗車姿勢の件は、今度のBLOGでアップしてみます。本当にありがとうございました。

ミシュランンはリチオンはイマイチな印象がありましたが、ミシュランProシリーズは好感度満点です。しかしいかんせん耐久性がないので、選択肢から漏れてしまいます。
どこかの自転車サイトで、3位はGP4000SII 2位はビットリア Open CORSA、そして1位はPro4でした。 オートバイと同じでしょうか、タイヤを作製する技術は欧州が良いようです。ブリヂストンアンカーとパナレーサーの日本勢は、可もなく不可もなくで、80点のタイヤの印象で、生意気ですが、どちらかというと優秀なだけのタイヤで、楽しいタイヤでなかったような気がします。

まあ、タイヤを語る前に、自転車パフォーマンスを上げるのが僕らのレベルでは、成すべきことですが・・・それにしてもパンクはしょうがないことですが、やぱっり避けたいですね。 欧州タイヤはいいのは分かっているのですが、私の財布の中身を精査すると・・・やっぱり辛いデス。GP4000SIIはパナの倍耐えてくれれば儲けものと思うと同時に、あまり路肩近くを走らないように、お行儀よく走るつもりです。(爆笑)
タイヤに質実剛健さを求めるか、パフォーマンスを求めるか、非常に難しい問題で、やっぱり新しモノ好きなのか、当分旅人は続きそうです。
by 大型中年 (2016-11-16 20:41) 

大型中年

ASATさま

いつもコメントありがとうございます。
パナ Race Aから固いGP4000SIIに変えてみると乗り心地が悪くなりました。23CのGP4000Sに乗ったのは4年前で、もう乗り心地まで覚えていませんが、なんとなく25Cの方が振動が抑えられているかなと思います。
もしかしたらブラシーボ効果もあるかと思いますが・・・、Race Tye Aの寿命が6000kmぐらいあれば、全く問題なかったタイヤです。価格もソコソコなので、今後もリピーターになっていたと思います。

また、仰る通り25Cの自由さというか、少しいい加減に走ってもタイヤが収めてくれる感覚を知ってしまうと、私も23Cに戻る気持ちがなく、当分25Cにしてみようかなと思っています。
今回は朝が早すぎて・・・湘南国際村に行くことはできませんでした。一瞬、誰もいない国際村から朝日に輝く冬富士を思い浮かべましたが、やはり真っ暗なヒルクラはドキドキするし下りは危険なだけで、お勧めしません。(爆)
by 大型中年 (2016-11-16 20:41) 

大型中年

やまちゃんずさま

いつもコメントありがとうございます。
朝早いのは、年齢もありますが・・・、やはり神奈川は渋滞が多く、出発が遅いとリラックスして走れない勝手な理由で、どんどん朝早くなってしまいました。 
最近、千葉県にお邪魔しておりませんが、道は広いし・信号が少ない・さらにクルマが多くない環境だったら、こんな深夜に出発する必要がなく、年齢に合わせたライドになっているかと思います。 
先週のようにパンクすると本修理が大変なのでおススメは出来ませんが、これから温度が下がって大変ですが、しばらく「粘走」してみようかなと思っています。

今回GP4000SIIにしましたが、やっぱり直線路のスピードのノリが素晴らしい。特に脚を止めた時にす~~~っと背中を押してくれるような感覚は、4年前そのものでした。
しかし、振動が増えるのも欠点ですが、25Cの方がなんとなくマイルドのような気がします。パンクが「ゼロ」というのはGP4000Sだけでした。やっぱりロングライドが中心のライダーにとって、耐久性とコストが一番ですので、もしかしたら、私も落ち着くかもしれませんが・・・・ミシュランPRO4にもかなり気になります。(苦笑)
by 大型中年 (2016-11-16 20:42) 

大型中年

えすぷれっそさま

いつもコメントありがとうございます。
城ケ島大橋の管理は神奈川県東部漁協組合のようで、漁業を生業にしている橋であり、純粋な城ケ島インフラの範疇ではないようです。よって償還が終わっても、老朽化した橋をメンテするお金を工面するため無料化にはできない事情があるようです。
それにしても、この橋は独立峰よろしく雄大な景色が楽しめます。東は千葉県と朝焼け、西を向けば、富士山が遠望できます。 神奈川県で両方とも一挙に楽しめるのはこの橋しかないかと思います。これからも寒くなりますが、この景色をまた見に行きたいので・・・頑張って夜明け前出発を続けたいと思います。
by 大型中年 (2016-11-16 20:43) 

大型中年

しゅわっちさま
 
いつもコメントありがとうございます。
パンクをして家まで押して帰りましたが、いろいろと考えるよりも、なんでパンクしてしまったのだろう? もしタイヤ以外の理由でパンクしていると面倒なことになるなと、先週の作業のおさらいをしていたので、30分ぐらいかかる道もあっという間でした。
なんでも望めば手に入る便利な時代ですが、このようなことに時間を使うのも自転車らしいといえばらしいかもしれません。

この時期の気温ですが、正直やっぱり寒いデス。一番つらいのは起きがけの時だけで、走っている間はそうでもありません。しかし、自分でも晩秋のこのような時間から活動するのは、正直尋常でないかもしれません。 
でも出発してみて、城ケ島の夜明けのようなご褒美にありつけるのもありますが、やっぱりアウトドアスポーツは「裏切られ続けられても、家を出て後悔した記憶がない」のは、素晴らしい趣味かなと・・・生意気ながら思っています。
いつまで続くかですが、気持ちは切らさないように、カラダが先にヘタるぐらい頑張って行きたいと思います。
by 大型中年 (2016-11-16 20:46) 

fullcon

あ!ちなみに海外通販利用なので、1本3000円ぐらいです。
by fullcon (2016-11-16 21:25) 

大型中年

Fullconさま

そうですか!
重要情報ですね。 私も使ってみたいと思います。ありがとうございました。
by 大型中年 (2016-11-17 06:00) 

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