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東京南部ロングライド(その350:3年前のリベンジ) [マニアックルート]

28連休の長期休暇が終わり13日に出勤しましたが、思ったよりもスムーズに仕事に入れたようですが、会社では顔には出さなかったものの、やっぱり細かいところで休みボケや記憶のトビがあり、小さい疲労が蓄積されたのか、金曜日午後はヨレヨレ一歩前でした。

また休みは、はるか過去の出来事に押し込まれたようで、「通常」が遠慮なく始まりました。

 

今回のツーリングはこの影響なのか、戦闘意欲が殆どありませんでした。

こういう時は寝るのが一番ですが、体重増加の恐怖が途絶えることなく、エネルギーを毎週のロングライドで発散させました。コースは久しぶりのマニアックコースを選びました。

 

1. 東京ツーリングならではの楽しみ??

 

自転車は自然が豊かで外乱が少ない郊外道路を、軽快に走り抜けることが楽しみの王道です。さらに、ヒルクライムやロングライドがついてくれば、「達成感」という副産物もついて来ますので、まさにアウトドアスポーツの楽しみです。

その中で少しマゾっぽいですが、山岳ロングライドの場合は、目的地や計画された峠の頂上をターゲット攻略のため、出発後すぐに心も体も準備に入ります。ペダルを漕ぎながら感じるこの緊張感は、さらにツーリングを豊かにしてくれるのではないかと思っています。

 

0001_国道15号線.JPG
▲22日の東京ツーリングです。5時ジャストに東京三田で休憩です。距離は自宅より34kmです。
国道のクルマの流れをカメラに収めたくて歩道橋に登りました。 

 

ところが街中ライディングは、帰宅後の後に「達成感」として初めて味わうことができると考えております。 行きたいところ・見たいところのテーマはありますが、ジェットコースターのようなヒルクラと比べると、どうしても地味というか、冷静にコツコツと距離を積み上げるしかありません。

今回も都内~町田間でロードバイクを見かけた、または並走したのはたったの1台で、最後の境川CRで一気に出会えた・・・いつも通りの結果となりました。(苦笑)

 

0003_境川のカモ.JPG
▲町田に到着できましたが、あまりの渋滞に境川CRを使って帰ることにしました。
やっと自然が増えて人心地が戻ってきました。でも、今回の東京ライドは盛りだくさんで楽しかった! 

 

今回も、一人で走っている優越感なんて全くなく、とにかく後ろから迫る車とのコミュニケーション・多すぎるStop/Restart動作を、延々と強いられるだけの緊張だらけの7時間でした。

唯一の楽しみは、撮影で出会った風景・建造物の歴史ぐらいでしょうか?

最近の例として、9月の信州ツーリングで出会った笹子峠の歴史です。後付けですが、えらく現地の案内板で感動しました。本当にジジ臭いのですが・・・、その経緯や歴史に少しでも触れると、ツーリングがさらに楽しくなると思っています。

 

image002.jpg
▲NETから拝借させていただきました。永代橋の崩落事故です。この事故で1500人の方が
被災しています。江戸時代の1807年となります。 

 

今回も会社の昼休み・夜寝る前に土曜日に行くところの事前研究をしました。 

東京ツーリングは、とにかく我慢の時間が長くひたすら耐えるしかありません。よって、何か目的がない限り、人様にお勧めするものはありません。

しかし、私はBLOGで数回書きましたがビルフェチであり、建物にはかなり興味津々なのです。時間があれば、事前調査をして勉強をしていこうと思います。

これからも、定期的にマニアックコースを取り入れて、自転車ライフを少しでも幅広いものにしようかなと・・・「オタク」よろしく紹介させていただきたく思っています。よろしくお時間ください。

 

 

2. コースの紹介

 

今回のツーリングは下記の地図のように、なります。

国道1号線で都内に入り、比較的走り易い晴海通りで江戸川区の葛西公園を抜ける定番ルートです。 今回は少し欲張って、永代通りから都心に戻り、六本木を抜け渋谷から国道246号で町田を通過し横浜に戻るコースを計画します。 距離は110km超で獲得標高は500mも行きません。しかし、80km~100kmは非常に細かいアップダウンが多くなります。

 

コース図_距離123.9_獲得536m_最大91m.JPG
▲今回のコース図です。後半70km超えるぐらいから細かいアップダウンが多くなります。 
獲得標高600m程度ですが、緊張を強いられる時間が長く・・・「難コース」だと思います。 

 

実はこのルートは、20141月と201512月の2回走っていますが、両方とも完走できませんでした。

特に201512月の時は、帰りの246号で完全に耐えられなくなって、市ヶ尾から若葉台に逃げるように帰りました。 確かにものすごい交通量・信号多々・長い渋滞が待っており、ドーンとした登りはありませんが難コースです。今回は、この3年近く越しのリベンジもありました。

 

2-2. ツーリングレポート

 

せっかく訪れていただいた方の失笑をいただき、「このオッサンおかしいんじゃね~の?」と思われるぐらい・・・、また予定通りキチッと起きて朝ご飯を喰らいます。 今回の朝食より、エネルギー摂取量を増やすため一品多くしているのですが、やっぱりというか、前半は「胸やけ」「お腹の不快感」に悩まされます。 いつも通り320分に出発。

 

4時前に子安を抜けて、東京大田区には4時半過ぎに入ってしまいます。

これでも、1022日の日の出が555分なので、勝鬨橋では5時半到着が目標です。

夜明け前30分が一番好きな時間帯です。今回は対策としてイチデジに、簡易三脚を取り付けました。

朝ごはんを食べて1時間半経っていますが、胸やけ・吐き気が収まりません。フロントバックに常備している太田胃散を飲まざるを得なかったのですが、やはり起き掛けの状態で一品多く補給したのは間違いです。 

 

0357_子安国道1号.JPG
▲3時57分:国道1号線の子安付近の緩やかな長い登りです。煌煌と照らす街路灯が直線状に
配置され結構力強い。この辺は胸やけに苦しみました。 

 

また、実は私は頭痛持ちなのですが・・・、5年間で自転車ツーリング中に痛くなったのは、5月のGWのジャイアントル―ト1回だけで、自転車と頭痛は無縁と思っていました。

しかし、今回は横浜駅を抜けるぐらいから、軽い頭痛に悩まされます。まあ、ここで頭痛薬を飲めばすぐ収まるのは分かっていましたが、有酸素運動しているときに薬を飲むとしばらく運動停止すべきです。今回は軽いので我慢しました。

 

0437_東京に入る。余り調子が良くない.JPG
▲4時37分:多摩川・環八を過ぎて東京都に入ります。あと1時間で勝鬨橋に到着しなけれな
ならないので少し真面目に漕ぎたいのですが、予報どおりの北風が強めで苦労しました。 

 

今回は明らかに体調がよろしくないうえに、向かい風が体感4~6m/sと強めで、戦闘意欲もゼロに近いので、このままUターンしたかったのですが、やはり体重増加の恐怖感が依然として座り込み、脚が勝手に回ってしまう状況です。完全に心とカラダがバラバラなのか辛い時間帯が続きます。

 

品川の先の三田で休憩とします。 ここで甘いココアが良かったのか、ラッキーにも胃のモタレと頭痛はほとんど消えていきます。 少し気を取り直して再出発しました。いつもの晴海街道から勝鬨橋に向かい、予定通り5時半に到着します。

 

0500_国道15号線一回目の休憩.JPG
▲5時ジャスト:国道15号を銀座方面に向かって撮影。まだ日の出まで1時間ありますが
真っ暗ですが、 本当に好きな時間帯です。この歩道橋のココアがリフレッシュしてくれました。

 

勝鬨橋は、日露戦争祝勝記念で1924年に完成しました。明治時代より構想はあったものの規模が大きく手つかずでした。 知っている方もいらっしゃると思いますが、この橋は跳橋で設計されています。 また、跳橋を設計するのにドイツやイギリスの手を借りず100%国産技術で完成させたのも着工が遅くなった要因のようです。

 

0527_勝鬨橋より東の空.JPG
▲5時27分:勝鬨橋に到着。日の出まで30分ありますが、この薄明を迎える時ぐらいが
一番奇麗なような気がします。 
 
top_photo.jpg
▲NETより引用させていただきました。橋の開閉は昭和45年で終了したようです。この橋を初めて
見た時に、職業柄トラスの分割構造が目に入り、跳橋ではないかと思いました。 
 

当初、橋の開閉は多い時は1日に5回ぐらいあったようですが、モータリゼーションの発達・開閉コストがかかり過ぎるという理由で、昭和45年に橋の開閉は完全に停止。

必要なモーター等の電気設備は一切撤去したそうです。 しかし勝鬨橋保存会が、橋の開閉を復活させたいとのことで、撤去した設備を本復旧させるコストを試算したら10億円。余りにも巨額なお金で、願いは頓挫してしまいました。 確かに橋の構造を見ると、橋の開閉操作所があり、後述の永代橋とは全く違います。

 

0528_勝鬨橋歩道.JPG
▲5時28分:勝鬨橋は歴史を感じさせてくれる橋で、極太のアーチ鉄骨が目に入ります。
歩道と橋の欄干のデザインが最近はありません。 
 
0528_遠く東京タワー.JPG
▲5時28分:勝鬨橋より遠く東京タワーが小さく見えます。やっぱり子供ころからの
シンボルは東京タワーなのです。一部雲が薄く色づいていますが、町明かりです。 
 

勝鬨橋を出発し有明に向かいますが、本当にこのエリアは撮影対象には事欠かないのと、東京でも歴史が浅い方で埋立地を走る道路の為、信号が少ない他、快適に走ることができます。まさにナイトライディングが常用の私の定番ルートになっています。

 

0535_有明より東の空.JPG
▲5時35分:有明に入りました。また東の空が違う表情を見せてくれます。10年後にまだロードバイク
に乗っているかわかりませんが、何回も来たい場所です。
 
0542_有明。国道357号線に入る.JPG
▲5時42分:これから国道357号線に入りますが、上空を見上げると、高速の形状が
妙にきれいでした。この佇まいは横浜では出会えない景色です。ますます、この
エリアが好きになりました。 
 

540分に東京湾一周の起点となる国道357号線に入ります。 ここも信号が少ないのですが、大型車がとにかく多いので、日中に計画するのは、それなりの覚悟と緊張が必要です。 東京湾一周の時はここを4時台に抜けたいぐらいです。 

今日は暗いながら5時台ですので、大型車がいつもより倍ぐらいの印象です。東京湾一周の時は自宅を2時半に出たいところですが・・・・、普通はこの時間出発は考えられません。期間限定の大型中年の得意技かもしれません。

 

0545_国道357号線に入る。胃が気持ち悪い.JPG
▲5時45分:国道357号線に入りました。東京湾一周はここから千葉稲毛までがキーです。 
出来れば昼の時間が長い時に4時台に抜ければ、千葉県内の70kmは楽に走れると思います。 

 

東京の最西部となる荒川大橋を抜けて、葛西臨海公園から江戸川区を北上します。

この荒川大橋から千葉稲毛まで30kmぐらいでしょうか? この交通量が多い357号線でいかに足を使わずに、時間通り抜けるかが東京湾一周のキーポイントとなります。過去5回チャレンジしていますが、その内1回は、この国道357号線で脚を使いすぎ・・・ボロボロで帰った苦い記憶があります。

 

6時過ぎに葛西橋に入ります。ここから永代橋まで30分程度でしょうか? 

丁度自転車を止められるポイントがあったので、軽く休憩することにします。 

見上げると東京スカイツリーが比較的至近距離で遠望できますが、本当にこの建造物を美しく撮影するのは難しいです。 スカイツリーは何回か撮影をしています。 テクがないのもありますが、とにかく表情がないというか、時間帯や撮影場所を変えてもダメで非常に難しい撮影対象です。

 

0610_葛西橋より東京スカイツリー.JPG
▲6時10分:葛西橋で小休憩。右手に東京スカイツリーを遠望することができます。橋の上は
車のスピードが速く路肩がないので、後方を確認して出発。そろそろ緊張が高まります。 
 
0611_中川より東の空.JPG
▲6時11分:東の空を見ると小さな朝焼けが始まっています。次の目的地の永代橋に向かいます。 
 

 

葛西橋から、大型車に加えて通勤車が増えたのか緊張して走る場面が増えたのか、少し我慢して走っている印象です。 しかし現実は、まだツーリング終わるまで60km以上あり半分も行っていないことと、過去2回失敗しているルートのアップダウンが激しい核心部にも行っていません。 おまけに、依然として向かい風が止まらないのですが、いい加減被害者意識を棄てなければなりません。

 

永代橋には6時半過ぎに到着。ここで持ってきた和菓子とスポドリを飲みます。

永代橋は勝鬨橋よりはるかに歴史が古く、江戸時代の1698年、五代将軍の徳川綱吉の50歳記念事業で完成。その後、橋の維持費で紆余屈折がありましたが、1807年に大事故があります。

知っている方は少ないかと思いますが、深川の祭礼で集まった人の重みで橋が落ち、1500人が被災しています。そのうち440人が水死したそうで、これは日本で最悪の落橋事故でした。

 

0638_永代橋の定点撮影.JPG
▲6時38分:永代橋に到着。いつもの定点撮影をしますが、青空がないのでかなりアンダー気味です。
1807年に大崩落事故があり大きな惨事となり、この川で500名近くが命を落としています。
 

その後関東大震災で破壊しましたが復旧を経て、長く戦前まで「帝都の門」として呼ばれる心血注いできた建造物です。

勝鬨橋も永代橋も昭和40年台は都電が橋を通過していたたそうです。私は昭和36年生まれですが、バスが少ない時代に、恵比寿~渋谷間に走っていた都電に父親と乗った遠い記憶があります。

 

今回は、よく写真に撮る勝鬨橋と永代橋を事前に調べてきましたが、また今度のマニアックルートでは時間があれば調査していきたいと思います。 7時前に東京駅を通過し、皇居に入ります。ここで少し立ち止まりますが、これから向かう国道246号の神奈川県側のアップダウンに備えて、脚を軽くストレッチをしますが、特に引っ掛かりもなく、先週のような売れ行き過多もありません。極めて普通の状態で望めそうです。

 

0656_大手町ビル群.JPG
▲6時56分:大手町ビル群を通過します。この先皇居から東京駅が見える大好きなスポット
があるのですが、JRの工事好きで景観が台無しです。
 
0659_皇居より東京駅.JPG
▲6時59分:皇居より東京駅となります。この銀杏並木は11月末になると黄色に燃え上がります。
また紅葉時期に来たいと思います。
 

7時半前に渋谷を通過します。

ここは子供時代からの印象で、24時間365日、渋谷はどこかで必ず工事をやっている記憶があります。新宿とは明らかに違う、なんか利権が堂々と闊歩している街のような気がします。  

 

渋谷からの玉川通りを走り抜けますが、三軒茶屋から先に自転車動線が現れます。

これは自転車の利便性追求よりも、歩行者保護のために、歩道で増えすぎた自転車を、車道を走らせるための施策です。 

歩道を走っていた電動アシストママチャリが、この道路の自転車動線に沿って走る人はいません。 当たり前で、ママチャリに乗られる方にとって、車道は恐怖です。

もともと車道走っていたヘルメットをかぶったスポーツ自転車族は、ペンキを見て少し安心しますが、本来考えていた対策と違います。今更、ツケを払っても「つけ刃」の印象です。

 

0735_自転車動線.JPG
▲7時35分:三軒茶屋の先です。少し交通量が減り、この動線を見て
ホッとします。この動線は、歩道から自転車を追い出す施策でしょうが
ママチャリは車道を走っていません。当たり前です。 

 

この渋谷からの玉川通りの車の多さがこのツーリングで最も厳しかった。とにかく、路上駐車は当たり前で、運転者が運転席にいる場合、車のドアが突然開く可能性にビクつきながら、後ろから容赦なく走って来る車に気を遣います。環状8号線と交差する瀬谷まで、緊張の30分が続きました。

 

8時前にやっと瀬谷を通過します。 この環八を北上したのが5月でした。この時は、この道を5時ぐらいに走っていたはずです。今回は8時前ですが、すでに車で盛り上がっております。この時間帯は、とても都内を冷静に走れないことが再確認されます。

 

0748_環八瀬谷交差点.JPG
▲7時48分:環八です。5月にここを北上していますが、8時台に
ここを走ることはできません。すごい交通量です。 

 

二子玉川で多摩川を抜けます。ここで距離は75kmです。あと40km程度でツーリングが終わります。 先週の裏ヤビツで行けば、善波峠を降りてきたところでしょうか? でも今日は、脚の上残りは十分です。途中プツンしなければ無事に町田まで走れそうです。

 

830分過ぎに市ヶ谷の先でコンビニ休憩とします。 前回のコンビニ休憩をしたのが5時ぐらいでしょうか、補給が3時間30分後では遅過ぎの感があります。

まだ距離を残しているので、多めに食べたかったのですが、アンパン・水・バナナで結構腹いっぱいです。

食べ残した塩おにぎりは、そのままフロントバックに入れたままでツーリング終了。本当にトコトン補給が下手ですが・・・少しづつでも改善しないと。太田胃酸を飲みながら走るのは本末転倒で、本当に困ったものです。

 

0832_第2休憩地点.JPG
▲8時32分:本格的というべきか、やっと補給です。 アンドーナツが妙においしかった。
それとバナナのマッチングもグッドでした。こんな補給しかできないのか?・・・困ったものです。 

 

840分に市ヶ尾を通過し、藤が丘への勾配の緩いながら長い登りに入ります。

ここをロードバイクで走ったのはもう何年振りが覚えていませんが、ロードバイク1年目とクロスバイク時代は、結構鶴見川に通っており、帰路にこの登りが見えると身構えていました。 しかし5年経つとあっさり登れてしまいます。 本当に偉くなったものだと自笑気味に登りますが、やはり、登りはこうあるべきと、思い出させたくれたのは良かったと思います。

 

0844_クロスバイク時代嫌いだった登り.JPG
▲8時44分:クロスバイク時代は本当に身構えた長い登りですが、
5年かけてきちんと登れるようになったのですが、それも最近です。
本当に自転車はある一定のレベルまで速いのですが、あとは牛歩でしょうか? 

 

最後の長津田の長い登りで定例の大渋滞をもがきます。さすがに大渋滞の横を、安定して走り抜けるほどダンシング技術が確立しているわけでない。 シッティングで抜けますが・・・、今回の最高心拍160拍はこの登りで記録したようです。

 

9時過ぎに町田に到着。いつもの国道16号で自宅に戻る予定でしたが渋滞がひどく、ここは境川に逃げて長後街道から戸塚経由で保土ヶ谷を目指します。 境川サイクリングロードは本当に久しぶりの走行です。この前は5月だったと思います。どうしても出発が早いので、真っ暗なCRは怖いのが理由です。

 

0936_境川から長後街道.JPG
▲9時36分:思ったより走り易かった境川CRを離れて長後街道に入ります。自宅には10時半に
到着できましたが、脚が十分に売れ残ることができました。リベンジ完成です。 

 

100km過ぎましたが、脚が売れ残っていたので、似たような年齢のローディーとプチレースに発展してしまいましたが・・・、長後街道にぶつかるところで戦闘終了です。

そういえば、2時間半前の7時は国会議事堂の横を走っていましたっけ。 今、境川CRにいること自体、ロードバイクでしかありえないと思いつつ、長後街道で戸塚を走り抜け、自宅に到着したのが10時半でした。7時間の小旅行でした。

 

0002_国会議事堂.JPG
▲7時に国会議事堂前を通過しました。それが2時間半後は神奈川境川CRを走っています。
こんなツーリングをするのは余りいないだろうなと思いますが・・・私の楽しみです。 

 

 

・ツーリングデータ

距離=123.03km、時間=5Hr20Min、平均速度=23.25km/hr、消費カロリー=3,083kcal平均消費=577kcal/hr、獲得標高=563m最大標高=91m最高速度=49.1km/hr、平均心拍=129bpm最大心=160bpm平均ケイデンス=77rpm、最高ケイデンス=115rpm


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しゅわっち

7時間で小旅行なんですよね~(^^;
流石というか、しかも100キロ過ぎた終わりごろに
バトルをするとは恐れ入りました。。
朝早くからとはいえ次第に車も増えてくるでしょうから
やはり、ストップ&ゴーの連続はいろいろ大変でしたね。
そうそう疲れた時のあんドーナツってなぜか美味しいですよね♪
でも大型中年にはまだまだ余力があったとは思いますが(^^;
渋滞ありもそこそこの走りが出来て良かったですね♪
by しゅわっち (2016-10-23 15:19) 

ASAT

都心の環状8号線、国道246号共に酷道の代表みたいなところですね。
神経をすり減らし、ようやくサイクリングロードに入った安心感、物凄くわかります。
境川から長後街道に入ったってことは、我が家の近所を通過されたんですね!
長後街道は整備が進み、走りやすくなりました。
最近は、湘南、丹沢、富士方面に抜けるローディの姿が多くみられます。
7時間の小旅行、お疲れ様でした。
by ASAT (2016-10-23 16:09) 

soraneko

早朝ライドも、そろそろ冷気を体全体で感じる季節になりましたね。
僕も本日は4:00出発で出かけましたが、長袖ジャージにやや厚手の反射ベストでも体が温まるまでは冷えを感じました。
最もこちらは「南東北地方の」北関東ですので随分違いますよね(苦笑)

実は何年も前から東京をどうやったらスムーズに東西に横断して、湘南方面に行けるかいろいろ研究しているのですが、土地勘がないのが致命的でなかなか妙案が浮かびません。
都心をコースに入れたブルベ等のコースデータとかありますが、参加すた人の話では「都心の交差点峠(とブルベの方が表現してます)、と渋滞にはまって疲れ果てた」という事で、さすがのも猛者もそれが理由でDNFしてしまったそうです。
やはり深夜から早朝にかけての時間帯で行くしかないようですね。
by soraneko (2016-10-23 17:38) 

creeker

早朝からの都心部ロングライドお疲れ様です。
都心に通勤しているのでローディーを見掛ることも多いのですが、その多さにいつも感心しております。
車の交通量の多い中、颯爽と走っていく姿を見ては少しヒヤヒヤするのですが、実は自分も同様なことをしているのかなあなんて思ったりしております(笑)

ヒルクライムの時は自分も緊張感を持つものですが、そうでないフラットルートの時はどこで達成感を得るものなのかと思いながら走ってますが、そんな時はグルメ志向にして気を紛らわせております(笑)
アンドーナツはとても好物ですので、激しい運動した際のご褒美にといつも先駆けて買ってしまいます。
by creeker (2016-10-23 18:38) 

やまちゃんず

早朝からのツーリング
お疲れ様です!!
もう朝は寒くなって来てますよね。
ウェアチョイスに悩む時期です。

食事ですが、参考になるか分かりませんが、ヤマザキから出ている薄皮パンシリーズを背中に忍ばせて、信号待ちなどの時に1つ口に入れて補給をする感じにしてます。
必要以上に摂取する事もなく、ハンガーノックも防げるので重宝してます。

出発時にいっぱい食べてしまうと、確かに胃もたれや胸焼けになり易いので注意ですね。
by やまちゃんず (2016-10-23 21:00) 

喫茶こじろう

ようやく秋を感じさせる気候になってきましたね。市街地コースのロングライドお疲れ様でした。まだ夜と言っても差し支えない朝5時に東京都を走っておられるところが大型中年さんらしさ全開で、流石としか言えません(笑)

永代橋も勝鬨橋も未だ訪問したことのない場所ですが、特に永代橋からの景色は何度か写真で拝見しており、一度は自分の脚で現地まで走って眺めて見たいなぁといつも思います。記事でも書かれていますが、市街地コースはクルマの多さがネックで、私には自転車で気軽に行ける場所ではないため、もし走りに行くなら正月三が日くらいしかチャンスが無いかなぁと思っております(苦笑)

もうじき神奈川県にも紅葉の季節がやってきますね。直近1ヶ月半の薄暗い週末続きから解放され、青空のもと色づいた木々のなか走れると良いですね。
by 喫茶こじろう (2016-10-23 22:11) 

大型中年

しゅわっちさま

いつもコメントありがとうございます。
ダイエットの時にアンドーナツは、油分が多いので禁止としていましたが、最近ライディング中は食べています。やはり、コンビニで売っている100円クラスのモノでも、香ばしくてすごくおいしいですね。 久しぶりに食べたのでしょうか、子供の時に母親が近所で揚げたてのアンドーナツを買ってきて、それを妹と奪うあうように食べていたのを思い出しました。
クルマが多く信号でイライラするのは分かっていても、東京ツーリングが好きで、たまにですが走っています。山岳ルートはアップダウンが激しいのでカラダはキツイのですが、街中ルートはカラダは楽ですが緊張感が違い、両極端のように見えます。本人は双方ともいたって楽しんでいます。 
しかし、なんというか休日の時間の使い方が、完全に偏っているのは否めないのが、最近の悩みです。 贅沢ですが自転車以外時間使えないのか?という質問に対して、今は「ありません!」と、気持ちよく即答できるのが辛いところです。(悲)
by 大型中年 (2016-10-25 18:30) 

大型中年

ASATさま

いつもコメントありがとうございます。
確かに長後街道は、用田のストレートルートができたのですごく走り易くなりました。
西神奈川の丹沢方面のアクセスで重要な道路です。宮ケ瀬から保土ヶ谷に戻るときに、厚木から国道246号は酷道ですので、遠回りでも長後街道を使わさせてもらっています。
帰路しか使ったことないのですが、よく考えればヒルクラに行くときにも十分使えそうですよね。 
ASATさんの自宅の傍を通り過ぎたとのこと、狭い神奈川を走っていますので、そのうち会えるかもしれません。その時はよろしくお願いいたします。
今回渋谷の玉川通りでも思いましたが、交通の異端児である自転車は、ドライバーから見れば完全に邪魔者です。やはり道路を走らせてもらっている気持ちで走らないとダメだと思いました。これからも安全第一で、ロードバイクを楽しみたいと思います。
by 大型中年 (2016-10-25 18:31) 

大型中年

SORANEKOさま

いつもコメントありがとうございます。
いよいよ気温が思いっきり下がる季節が来ました。私は体が大きいので、脚の甲や手の指等の抹消部分が構造的に冷えるので本当に辛い季節です。
まだ、ハーフグローブがメインですが、ライトウインターグローブを常備しています。それでも南関東ですから最低気温は4~5℃ぐらい高いはずです。温度が10℃付近で5℃の違いは大きいデス。楽させていただいております。
ところで、防寒性と操作性が両立しているグローブがなく、旅人が続いております。その中で、価格も含めたバランスが良かったシマノ製に落ち着いていますが、また今年も探しまくるのかな~と思っています。(苦笑)

SORANEKOさんの疑問ですが・・・結果から言うと、東京を縦断する一番リラックスできるルートは、仰る通り早朝しかないとおもいます。
私は東京に28年間住んでいましたので、土地勘があります。他のローディーから見れば目を丸くするルートを走っている様に見えますが、子供時代から培った(?)耐性があると思っています。
去年、国道16号を繋いで千葉まで走って来た時、恐らく野田だっと思いますが、江戸川の上流のはるか向こうに筑波山が見えました。あそこからだと、やはり東京を通らずに、千葉県東部を走り抜け金谷から東京湾フェリーが一番リラックスできるルートかと思います。 しかし問題が・・・、これだと湘南まで180kmは楽に超えそうな距離になってしまい、距離的にキツイコースになってしまいます。 やはり早朝縦断がリーズナブルかもしれません。(苦笑)
by 大型中年 (2016-10-25 18:32) 

大型中年

Creekerさま

いつもコメントありがとうございます。
最近ジテツウで職場に行かれる方も多いと聞きますが、さらに横浜から長駆ジテツウで通われている方もいると聞き及んでいます。毎日あの道を走られているのは本当に驚きです。私でしたら、時間差を利用しながら、月に一回でお腹いっぱいです。
今回は、本当にシェア・ザ・ロードの精神で走らないとダメという事が再認識できました。 やはりドライバーも事故を起こしたくないので、自転車の行動はキチッとドライバーに伝わる様にするのが必須だと改めて思いました。
しかし、今走っている道が日本じゃなかったら?ということを考えました、海外はマナーが悪いので恐ろしくて走れないかと思います。本当に日本人で良かったです。(笑)

街中ライディングの達成感をどこで味わうかですが、仰る通り本当にありませんよね。
やはり郊外道路が一番楽しいですが、私は少し飽きっぽいところもあり、たまに街中ライドも取り入れています。補給下手というか、外食もヘタなので、せっかくロードバイクで出かけているのに、名物料理や人気料理がBLOGで全く紹介できないのが、大きな悩みです。やはり朝早い分、昼前の帰巣本能が人一番強いかなと・・・分析しています。(笑)
by 大型中年 (2016-10-25 18:34) 

大型中年

やまちゃんずさま

いつもコメントありがとうございます。
10月の終わりとなり、夜明け前は最低温度が15℃を切っており寒くなってきました。
それそろグローブは長物、レーパンも9分丈が必要になってきました。この時期は、変化が速いのでそれについていくのが大変ですが、ますます天気予報の風向きと温度が気になります。

ヤマザキの薄皮シリーズ!アドバイスありがとうございました。
アンパンは大好きなので、さっそくバックポケットに入れてみます。どうしてもヒルクラ等の厳しい道が連続すると補給が遅くなるので最適の対策ですね。 今までは、信号待ちでは食べる習慣がなかったので新機軸です。さっそく、今週末のツーリングからでも試してみます。
by 大型中年 (2016-10-25 18:35) 

大型中年

喫茶こじろうさま

いつもコメントありがとうございます。
深夜出発は、車を避けるのが理由ですが、いつのまにか日の出前の時間を目的地で過ごしたい理由も加わってきて、ますます、きちんと起きれるようになったことに、贅沢にも疑問を持ちはじめています。
しかしながら、ロードバイクでめっぽう朝には強くなったと自負しています。その代わり、ジジ臭いのですが夜22~23時過ぎに起きてられなくなりました。なので、仕事で遅くなった時は、さっさと何もせず寝て、翌朝早く起きてBLOGの訪問をしているという時間の使い方です。
まさに、ロードバイクで平日の生活習慣も変わってしまったようです。まあ、早起きは悪い事ではないので継続しようと思いますが、奥さんも私の影響で早寝・早起きとなってしまいました。(笑)

東京ツーリングに定期的に行っていますが、28年間住んでいたので土地勘があるのが理由です。また、子供の時は自転車に乗っていたので、おそらく耐性が出来ているのかなと思います。6年前にクロスバイクを買った時に、子供時代に住んでいた街に行ってみました。
この時は、こじろうさんと同じ考えで、車が少なくなる正月休みを使って走りました。
しかし、大型車がちょっと少ないだけで、車の多さは、正月休みでなくても変わらないことに気が付き、1年中行くようになりました。
やはり性格がズボラなので、郊外道路だけだと、すぐ飽きてしまう自分の性格を知っているので2か月に一回は計画しています。 
特に冬晴れの永代橋・皇居/大手町、表参道の紅葉はお薦めです。12月第一旬がベストだと思います。 もしルート選定がメンドクサければ声掛けください。工事用ビブスが御案内いたします。(笑)
by 大型中年 (2016-10-25 18:37) 

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