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東京環状8号線~環状7号線ロングライド(その328:厳しかった街中ライド) [マニアックルート]

最初に謝らなければなりません。

100km以上のロングライドを市街地ばかり飽きもせず、淡々と走り抜けるのを「マニアックルート」とグルーピングしておりますが、よく考えれば、東京のお住いのライダーから「余計なお世話だろ!」と叱られるかもしれませんが。全くその通りであり、東京の重要な生活道路です。

 

距離130km_獲得183m_最高68m.JPG
▲今回のコース図です。国道1号→環八→環七→国道357号→国道15号の130kmです。
核心部は、環八+環七=65kmで、全工程のちょうど半分です。 

 

でも、天気は素晴らしく、気温も絶好であり、何時もならば多くのローディーを見るはずですが、出発してから東京23区を一周して神奈川県に入るまでの110kmの間、全くロードバイクを見ることありませんでした。 

やはり好き好んでこのようなコースを走るのは、山登りでいけば「人里離れた、杣道の山行を好む篤志家」でしょうか? やはり、失礼ながら「ロードバイクのマニアックルート」と言えるかもしれません。(笑)

 

1. 結構インパクトが大きいマニアックルート

 

今回のツーリングは、獲得標高が380mしかないベタフラットルートですが、立派な「タフルート」になってしまいました。比較魔の私よろしく、過去3回分とヒルクラの走行データを貼り付けてみます。

 

 

レギュラーコース

(2016/5/5)

山岳ロングコース

(2016/5/14)

マニアックコース

(2016/5/21)

表ヤビツヒルクラ

(2016/4/9)

距離(km)

120.2

112.90

131.10

120.11

平均速度(km/h)

25.04

23.69

24.20

21.90

平均心拍(bpm)

138

138

128

134

獲得標高(m)

620

1,210

380

1,340

消費カロリー(kcal)

2,957

2,745

3,060

3,388

平均消費カロリー(kcal/hr)

616

576

565

618

 

消費カロリーを見ていただければ一目瞭然です。一番右の表ヤビツヒルクラほどではありませんが、今回のマニアックコースは平均心拍は低いものの、ツーリングに支払われた消費カロリーは立派に3000kcalを超えてしまい、獲得標高が高いコースより、結果的に難コースになってしまいました。

 

0001_奇麗な西日.JPG
▲5月20日は外出先より直帰しました。近所から見上げる西日がきれいで思わずコンデジを取り出し撮影。 

 

この理由はBLOGで何回か紹介しており省略します。

どんなコースでも、平均速度には関係なく平均消費カロリーは570~610kcal/hrで付近で一定しています。消費カロリーは乗車時間と、直接リンクするのが要因であり、非常に分かり易い。

 

重要なことがあと一つ・・・・、この環状7号線・環状8号線は東京23区の重要幹線と位置付けられており、その「激しい交通量」、「無数の信号」、「クルマ優先の道路環境」等々、自然豊かな走り易い「郊外道路」よりはるかに、自転車の外乱が頻発し緊張感が途切れず、時には恐怖感さえ感じてしまいます。 

これは、ツーリングのデータには現れることなく、後半に影響が出てくる場合がほとんどです。

 

「よりによって何で、そんな道を選ぶの?」「交通事故のリスク管理が全くできていないじゃん!」と考えるのが自然です。全くその通りであり、返す言葉もありません。

しかし、どんな道も舗装さえしていればロードバイクで走りたい。また、交通量が激しい状態がずっと続くと、「あれこれ対策を考え始める」「自分を押し殺す」事に、私が自転車に求めている非日常性ではないかと思います。 

 

0002_ランドマークと月.JPG
▲5月19日の帰宅時に、月とランドマークが目に入ります。その横におそらく木星だと思いますが
惑星の競演です。これを見ると宮ケ瀬中央公園からの星空が本気モードに入ります。 

 

今回は、相当朝早く出かけましたが・・・・、70km経過した時点で、途切れぬすごい交通量に完全に腹いっぱいとなり、環七から逃げかかりました。 しかし気を取り直して、予定通り130km走り切りました。 

こんなコース、私の推薦コースには絶対に入りませんし、せっかくの青空の元はやっぱり自然豊かな郊外道路を走るべきです。こんなコースは寒くて郊外道路を走れない時の、季節限定コースとして備蓄しておくべきでした。(笑)

 

2. ツーリングレポート

 

今回も書くのが恥ずかしくなる位、とんでもない時間に起きます。

これだと睡眠時間は5時間少しですが、今日のルートの緊張感が眠りを妨げいたようです。

まだ予定より30分早いので、目をつぶっていましたが、頭が冴え渡ります。諦めて布団から抜け出します。こうなったら、早く出発して早く帰るだけです。 

しかし、この緊張感は先週・先々週のツーリングでは感じませんでした。今回はモチベーションが「パッツン、パッツン」で準備することができます。

 

0335_鶴見前街路灯.JPG
▲3時35分:国道11号の子安付近の上り坂で撮影。全く車が居ません。 真っすぐに配置された
街路灯がきれいです。思わず撮影してしまいます。 

 

3時前に自宅を出発。 

いつもと同じ状態で暗闇に漕ぎ出します。うまく書けませんが、この自転車を漕ぎだす時の気持ちというか感覚が、3つあります。 一つはヒルクラ・タフコースの緊張感、一つは通常ルートの感覚、最後の一つはマニアックルートの緊張感です。

前者2つは、ABのように近い感覚ですが、マニアックルートはXのような感覚で少し違います。 

少し寒さを感じるものの、今回はモチベーションがあるので、少し気合を入れて漕ぐことができます。 

 

ナイトライディングは平均速度が昼より2~3km/h遅いと思っていました。さすがに慣れてしまったのか、最近はスピードが上がったような気がします。

国道1号線子安の坂を上っているときは、平均速度が25.0km/h以上出ています。前はナイトライディングは怖かったのですが、慣れてきたという事でしょうか? 車が居ないのが良いのか、この時間の幹線で信号に止められる回数がないことが、原因なのかわかりませんが、とにかく走り易く感じてしまいます。

 

0401_環八に入る.JPG
▲4時ジャスト:多摩川を通過し東京都に入ります。この信号を左折すれば環八に入ります。環八を
自転車で最後まで走るのはもちろん初めてです。 

 

多摩川を渡るときに東の空がボ~ッと明るくなっています。 この時間帯は本当に大好きですが、そういえば、あと何年この時間帯出発が続けられるか考えたことはあります。

50歳の中盤を超えてますます起床が早くなり、就寝もそれに合わせて早くなります。 最近は夜11時には絶対に起きておらず、朝も6時には起きているのが通常で、自転車の時にだけ特別早起きのイメージが持っていないのが実情です。セカンドライフに入って・・・、たぶん高齢者用のアルバイトでもして、自分の小遣いを稼ぐと思いますが、恐らく勤務開始時間は6時でも全く問題ないと思います。

 

そんなことを真面目に考えているうちに4時少し回って、いよいよ環八に入ります。

今日は、環八が終了する赤羽まで走って、そのあと環七を使って、終点の葛西臨海公園から湾岸道路で東京新橋に戻るコースです。 

 

環七・環八は関東の人だったら、その悪名の高さは知っているはずですが、さすがにこのBLOGに訪れる方は知らない方もいらっしゃるので簡単に紹介します。 

この道路は、そもそも東京の物流の幹線道路として東京オリンピックぐらいに開通しております。

その当初の思惑通りになったのか、交通量がすさまじいことと、平面交差が多く「慢性渋滞」していること、また環八は鉄道が27路線この道を横切っており、それが渋滞をさらに助長しております。

 

環八ルート図.JPG
▲環八(カンパチ)のコース図です。総延長は44.2kmで、今回は37kmを予定。
23区の縁を周回する道路で、東京の「重要幹線」という位置づけで
建設されています。(黄色マーキングが今回のコース)
地図はWikiよりお借りいたしました。


環七ルート図.JPG
▲ 環七(カンナナ)のコース図です。総延長は55.2kmで、今回は28kmを予定。
環八は赤羽で終了。そのあと東京湾岸まで走り繋ぎます。
(黄色マーキングが今回のコース)地図はWikiよりお借りいたしました。
 

東京を囲むようにグルッと東京圏央道が開通し、都内のクルマの交通量が20%減ったと言われていますが、相変わらず交通量はひどく、自動車の排気ガスのによる「環八雲」という自然現象がWikiで揶揄されています。 このように、獲得標高は全くないのですが、ある意味難易度がロードバイクには完全に不向きなルートと言えます。

 

 
0433_ガラガラの環八.JPG
▲4時33分:玉川通り(国道246号)の交差点。この先に東名高速東京インターがあるのですが
ここはもちろん渋滞のメッカでした。神奈川の住民になってクルマでここを走った記憶が
ないのですが、今は東京の用事は、ほとんど電車を利用しています。
 
0440_多摩川通前.JPG
▲4時40分:ここも渋滞のイメージしかないのですが、全く車が居ません。環八は3車線で、逆にすごく
走り易いと強調したいぐらいでしたが・・・・井萩トンネル前でいつのまにか車が増えます。 
  

 

今回は朝が早いので、「渋滞のシンボル」の第3京浜出口・東名インター入り口・国道20号交差部はさすがにガラガラとまでは行きませんが、渋滞は全くありません。

逆に3車線有るので、2車線の環七より走り易いと思います。 ここまではココロもカラダも順調で、20歳台の時に、排気ガスが激しい2ストのヤマハのオートバイを乗り回していた時に戻って、もう閉店してしまった行きつけのショップを、なつかしさ一杯で走りました。

 

0501_井萩トンネル開始.JPG
▲5時ジャスト:この看板が現れると井萩トンネルが現れます。 いつの間にか
クルマが増え始めます。私は311号を赤羽を目指します。このトンネルは
環八の環境を変えた大事業となったようです。 
 
iha.JPG
▲2006年に開通した井萩トンネルです。全長1kmのトンネルで、もちろん自転車は
通行禁止です。写真はWikiより拝借させていただきました。 
 

 

まだ、環八に入って丁度1時間の5時なのに、井萩トンネルが近くなると、ボツボツ交通量が激しくなり渋滞さえ始まりますが、交通量の大部分がトンネルに吸い込まれますので、快適に走れるはずです。

このトンネルは東京都の長年の夢で、何とか環八の渋滞を防ぐべく、交通量の多い交差する青梅街道等のを平面交差点でなく、立体化できないか? そのため長いトンネルを竣工させております。 

計画は用地買収を含めて難航を極めたようで、計画開始したのが50年前にさかのぼり、工事竣工は2006年でした。この間、総事業費は5000億ともいわれております。 

もちろんトンネル内は自転車は通行禁止ですが、トンネル側道は全く車が居ない別世界で、井萩の住環境も静かな街並みとなりました。自宅を出て2時間以上経っており、そろそろ休憩場所を探します。

 

0510_ソロソロ40km越え.JPG
▲5時10分:自宅から2時間以上たっています。距離も40km超えました。
やっと朝日が差し込んできてホッと安心します。 フロントライトは
消しましたがリアライトは最後まで付けっぱなしでした。
 
0513_ツツジと朝日_S.JPG
▲5時13分:今走っている道は井萩トンネルの上部です。5月なのでツツジがきれいに咲き誇って
います。そろそろ休憩すべきですが、コンビニを探しまくります。 
 

休憩は5時半前でしたが、ここまで非常に順調。バナナ・ロールパン・カフェラテを補給します。

すぐ再出発しますが、なんとなく朝の通勤ラッシュのはしりが始まり、渋滞気味の環八を走り続け、赤羽を経由して環七に入ります。このとき、時計は6時を超えていますが、環七に入るとなぜか交通量がいきなり、グンと増えてきたようです。

 

0523_飼い主をじっと待つレッドリバー.JPG
▲5時23分:コンビニで休憩します。丁度ラブラドールレッドリバーの親子が飼主の買い物を
じっと待っています。そのけなげな目をじっと見つめます。愛犬を思い出し、頭を撫でたい
衝動を抑えます。  

 

57kmで荒川CRを通過しますが、ここは自転車通行禁止で歩道の階段を自転車を担いで上がります。荒川を過ぎて交通量は早朝の「ご利益」は関係なくなってきました。

クラクションを2~3回浴びます。 クラクション浴びても何ら悪いことをしていないので気にしない正確ですが、やはり一瞬びっくりし、その後怒りが湧いてきます。「おい、お前の道かよ!」と言いたくなりますが、所詮負け犬の遠吠えで、自分を押し殺すしかありません。

 

0618_環八終了_自転車を担ぐ.JPG
▲6時18分:荒川を通過します。環状8号線は完食しますが、このあと環七は2車線となります。
いつもなら荒川CRを南下しますが、今回の方がはるかに難易度が高い。 
 
0618_荒川CR熊谷方面.JPG
▲6時18分:荒川CRです。ここから熊谷までは65kmぐらいでしょうか。今まで3回走っていますが、
2回は向かい風に苦しみました。次回のマニアックコースは、このCRを川越まで行き、そのあと
国道16号線で横浜に戻るコ-スを企画しようと思っています。 
 

ギリギリで抜かれることがなかったのは救いでしたが、さらに、何回か鉄道が横切る箇所は、オーバーパスが設置されていますが、当然自転車通行禁止です。

また階段で自転車を下りて担ぐのがメンドウで、何とか迂回すべく地元の細道に入ります。

西新井では細かい住宅地に迷いこみ、GPSがないので方向感覚だけでトロトロ走ります。 最後にマニアックルートを走ったのは3月下旬の東京湾一周の湾岸道路依頼ですが、2か月振りで気持ちが追付いていかないのか、少しイライラし始めます。

 

0640_この交差点で叱咤.JPG
▲6時40分:国道4号線の交差を過ぎます。日本橋まで11kmの表示にグラッと来ます。ここから
横浜に戻っても120km近くです。ツーリングとしては十分ですが、今回は粘りました。 

 

 

6時40分に国道4号線で日本橋に行く道を交差します。一瞬「日本橋」の文字を見てショートカットしたくなりましたが、ここで2回目の休憩をローソンで立て直すこととします。 最近マイブームになりつつある、塩バターパンと甘いジュースを補給したのですが、完食後、まだ食べ足りなくてお店に戻って、おにぎりとカフェラテを買い込み補給します。腹に食物が入ると力を感じ、また車の海に戦闘を挑みます。 

それにしても7時回ったぐらいで、この車の多さは予定外でした。 東京湾一周の時に走る湾岸道路より道路の難易度は上かもしれません。

 

0703_マイブーム塩バターパン.JPG
▲7時3分:ローソンのマイブームの塩バターパンです。 フルーツジュースを飲んで気分転換。
しかし食べ足りなくて、カフェラテとオニギリをお買い上げです。 
 
0723_4回目の担ぎ.JPG
▲7時23分:何回目かの自転車を降りて、歩道を自転車を担いで渡ります。この川の名前は
分かりませんが、とにかく太陽の照り返しがきれいです。 
 

環七は青砥から葛西までが最後まで建設が終わっていなかったようで、完全開通させるため2000億かけたようです。やっと全線繋がって1969年に供用開始と書いておりました。 

さすがに、新しいので道はグッと広くなり交通量が減ってきたような気がします。 さっきの西新井とは全く道路状況が違います。 やっと葛西の文字が見えだしましたが、後10kmぐらいでしょうか? ペダリングにもリズムが戻ってきたような感覚で走り続けます。 

 

0731_やっと葛西の文字が.JPG
▲7時31分:一之江を通過。やっと葛西の文字が出てきました。ここまで環八に入ってから3時間半
井萩トンネルから先は渋滞に苦しみました。あと10kmで終了予定です。 
 
0803_もう少しで湾岸.JPG
▲8時3分:もう少し頑張れば終了します。5月の青い空が美しい。やっぱり
この時期にマニアックコースを走らなければならない道理は見つかりません。
来週は山岳コースに戻ります。(笑)
 

85kmで葛西臨海公園に到着。環七→環八65km4時間の戦いで終了です。

ここからは通い慣れた国道357号線を使い有明経由で、新橋、品川、川崎と帰るだけです。

この357号も車のスピードが高く怖いことは怖いのですが、信号に止められる数が少ない。道路が3車線で路肩も広いので、全く走り易い。

そういえば、今回のツーリングで捕まった信号は何個あったかもちろん覚えていませんが、信号リスタートは殆どダンシングを使いました。

 

0809_湾岸道路から東京のビル群.JPG
▲8時9分:葛西大橋を渡ります。遠方に東京のビル群が目に入ってきます。まだ緊張ルートは
終わっていませんが、もうここまで来るとリラックスゾーンに入ります。 

 

単純に、体重をかけた方が早くスピードに載せられるのと、脚の負荷が減るから使っています。 このダンシングは、どちらかと言うとカラダの負荷を抜く「休むダンシング」であり、「攻めるダンシング」ではないと思います。

3月まで、ダンシングがどうすれば戻るか悩んだ時期もありましたが、今回のツーリングはダンシングを加速ツールとして自然に使っており、私はこれで必要十分なのかと思っています。考えてみると、「攻めるダンシング」を行うテクがないのに、「休むダンシング」と「攻めるダンシング」がごっちゃになっていた上に、考えすぎていたのが、あの混乱ではないかと思いました。 

 

0825_芝浦の高層ビル群.JPG
▲8時25分;勝鬨橋手前から東京のビル群を撮影します。国道357号線も終わり、あとは国道15号線を
40kmの距離を残していますが、余裕が違います。ここで走行距離は90km超えています。 
 
0827_築地のツインタワー.JPG
▲8時27分:有明のツインビルです。雲一つない快晴でした。今回かなり苦しみましたが、走り切った
達成感は、先週の宮ケ瀬よりはるかにありました。 
 

朝食を食べに多くの人が繰り出している築地場外売り場を横目に、あとは自宅まで40km弱、そのまま緩い追い風に乗って帰るだけです。 

鶴見から先はピストライダーと一緒になりましたが、スピードはそんなにではありませんが、信号を全く守りません。 脚の筋肉は盛り上がっており、身のこなしも素晴らしいのですが、チラッと見たら私と歳が近いようです。 「俺が事故ったら、オメーが悪い!」と言わんばかりのマナーの悪さに、注意したい衝動を抑えつつ、みなとみらいの入口で分かれます。

 

0947_何気ない風景.JPG
▲9時47分:鶴見で110km迎えます。ここで本日3回目の休憩。このコンビニで定番の赤飯おにぎり
を食します。神奈川は緑が多く新緑が美しい。地元に帰ってきたのか、少しホッとします。 

 

自宅には1040分に到着。後半盛り返しましたが、先週の獲得標高1200mの山岳ロングライドよりはるかにキツかった。 早速、寝不足を補うべく夕方まで夢の世界を貪りましたが、起きた時は緊張感で肩がバリバリでした。

 

・体重データ 

体重=74.4g, 体脂肪率=14.1%, BMI=21.3内脂肪=5%

 

・ツーリングデータ

距離=130.10km、時間=5hr25min、平均速度=24.20km/h、消費カロリー=3,060kcal, 平均消費=565kcal/hr、獲得標高=380m, 最大標高=78m, 最高速度=48.0km/h、平均心拍=128bpm, 最大心拍=163bpm, 平均ケイデンス=78rpm、最高ケイデンス=112rpm


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fullcon

こんにちは!
環七、環八のメリットは信号が少ない以外は全くないですね(笑)

ただ僕は実家が品川区の国道1号線沿い、しかも、自動車修理工場だったので、車に対する恐怖心は全くないんです。

良いか悪いか分かりませんが。
by fullcon (2016-05-22 15:15) 

喫茶こじろう

土曜日は本当に素晴らしい天候でしたね。マニアックな市街地ルートを繋ぐロングライドお疲れ様です。私は仕事のため朝夕の通勤ライドだけでしたが、涼しい風が心地よかったです。環八は以前はクルマでよく通過していましたが、車線は多いものの道幅が微妙に狭くて窮屈な印象があってロードバイクで走るのは中々難しそうですので、大型中年さんのライド時間帯のうちに走り抜けるのがベストですね。写真を拝見するに、空いている環八も独特の趣がありそうですが、どう考えても私のライフスタイルですと爆睡タイムになりますので、今回のマニアックルートをなぞる機会はこのまま訪れることはなさそうです(笑)

意味の分からないクラクションは私も時々喰らいます。たまに罵声や幅寄せも(苦笑)
やっぱり瞬間的に怒りの感情が沸き上がりますが、身体的な被害を受けたわけでもないため、争うだけ貴重なエネルギーのムダだと考えを切り替え、何事もなかったかのようにスルーするようにしています。気分は思いっきり不快ですけどね(笑)
信号無視し放題のバイク乗りは交通量の多いR134やR1でもよく見かけますが、大型中年さんが遭遇されたピスト乗りと同様の走り方をするヒトが多い気がします。これもまた視界に入ると不快ですね(苦笑)

明日は代休を取得しましたので、早起きして登坂練習に行ってきます!
by 喫茶こじろう (2016-05-22 20:40) 

creeker

杣道の山行を好む篤志家・・・とても共感です(苦笑)
風景は全く違うかもしれませんが、やはりマニアックルートに踏み込んでみたくなる冒険心は大切なことだと思います。
以前環7・環8沿いのラーメン屋巡りを車でしていましたが、交通量が多くて自転車で走ることは自分には想像できませんでした。
都会のナイトライディングというのも風景も異なり楽める走り方かもしれませんね
朝3時から130kmも走行される気力には本当に驚いております!
by creeker (2016-05-22 21:21) 

soraneko

環7はホントにたまーに車で走ることが有りますが、田舎者にはもはや異世界の道路で、自動車であっても緊張感がハンパなく、走ることは無いかもしれませんが、渋滞さえなければある種のゲーム感覚は味わえるかもしれませんね。
いっそのこと、東京オリンピックはこの環7を封鎖して、チームTTでもやったら(オリンピックの科目にあるの?)面白いかもしれません。
絶対無理でしょうけど(笑)。

自転車乗りも、昔からずっと続けている還暦位のライダーで、もはや現在の自転車環境を知らないのか、もしくは理解する気もないという感じで、ヘルメットもせず、歩行者モドキのケシカラン乗り方をするライダーを見かけることが少なくありません。
当然「軽車両」という認識は無いはずです。

元来「社会性」に乏しい貧しい人格の人間なのでしょうが、故に社会から疎まれてしまう事を自分の問題ととらえる事が出来ず、更に「唯我独尊」に向かっ行く壮年を見ることが多く、身近にいると迷惑以外何物でもなくなってしまいます。

こういう人間にはなりたくないという気持ちは、今後も強く持ち続けたいと思います。
by soraneko (2016-05-23 00:11) 

大型中年

Fullconさま

いつもコメントありがとうございます。
Fullconさんもチャキチャキの江戸っ子だったのですね。(笑)
プライベートでローカルな話で恐縮ですが、私は信濃町で生まれて、結婚するまで東京に住んでいました。よって、東京方面にロードバイクで繰り出すのは土地勘があり、まだ近所のイメージが残っているからだと思っています。環七・環八を通しで走ったのは初めてですが、「環七・環八は信号が少ない」という言葉は、本当に久しぶりで聞きました。これは、恐らく都民しかわからない言葉だと思います。(嬉)
仰る通り、特に環七はロードバイクにとっては「苦行」だけであり、何もメリットはありません。しかし、走り終わった後は満足感がどっしり残り、また冬でも走ってやろうかと思っています。
それにしてもバイクを担いで階段を上がったのも、都内しかできないことで、結構楽しかったですが・・・・こりゃマゾですネ。
by 大型中年 (2016-05-23 21:36) 

大型中年

喫茶こじろうさま

いつもコメントありがとうございます。
環八・環七ばかりでなく、今では比較的走りやすいと思い始めた、湾岸国道357号線や東京往還の国道16号等のマニアックルートは、他のローディーに絶対にお勧めできるルートではありません。Fullconさんのコメントに返答しましたが、私は東京生まれなもので、もしかしたら、幼いころより渋滞とか車に免疫力があるかもしれません。(それにしても朝が早いですが・・・?)
今週は大垂水峠か丹沢湖方面を考えていましたが、木曜日まで全くやる気が起きませんでした。 気分転換に金曜日にマニアックルートに変更したところ、土曜日は力強いモチベーションで出発できた次第です。
本当に贅沢な悩みで、登坂練習・通常ルート・街中ルートとバランス良く走らないと、カラダだけではなく気持ちが追いつかないのが現実です。なので、逆にどこかで「ノー自転車週末」を設けたほうが良さそうですが・・・天気が良ければまだ出陣です。(悲)

仰る通り、何故クラクションを受けねばならないのか理解できません。鳴らしたドライバーとお話をしてみたいのですが、まあ話を聞いても無駄なのは明白なので、交通弱者の自転車は耐えるしかありませんが、まさに不愉快です。
ところで、こじろうさんは、いつもどこを走っていますか? 今走っている車線が、一車線なのか、対向車線が混んでいるで違うかもしれませんが、 私は、ギリギリで抜かれるのがイヤで、道路の左タイヤの轍と路肩の中央を意識しています。 
しかし、これでは右に膨らみ過ぎで、ドライバーには邪魔でクラクションを喰らっているかもしれませんが、それでも99.999%は安全に間をあけて抜いてもらっております。 よって、心無いドライバーは0.001%だと思っています。よって、諦めるようにしていますがリスクが大き過ぎです。
道のどこを走れば一番安全なのかですが・・・・、これも永遠の課題ですね。なので、早朝出発にこのテーマは戻ってしまいます。
再度、マニアックルートは懲りずに計画します。何が一番安全か?論じるのは、かなり難しい課題ですが、時間がかかってもレポートに纏めてみたいと思います。
by 大型中年 (2016-05-23 21:39) 

大型中年

Creekerさま

いつもコメントありがとうございます。
急遽、山岳ライドを街中ライディングに変更してしまいましたが、考えてみると滅多にローディーが走らないルートを辿ることによって、どんな景色見えるのだろうか?どのように体が対応するのか? 少しワクワク感・ドキドキ感があるのは事実です。 
オーバーですが、少年の気持ちに簡単に遡らせてくれるのも「人力ゆえの自転車」だと、勝手ながら思っております。 
でも現実は、都会の幹線なんて何も面白くもなんともありませんし、せっかくの青空と季候を無駄に使ってしまった結果となりましたが、妙に充実感があったのは間違いなさそうです。

しかし、人には絶対にお勧めできないマニアックルートに1年取り組んだ結果、ロードバイクライフの貴重なバリエーションとして、今後も楽しんでいきたいなと思っています。・・・・と、「表向き」を書きつつ、実は山岳ロングライドばかりストイックに攻め立てることができない現実があるので、都度目先を変えているのが正直な意見です。(笑)
また今度の土曜日は晴れそうです。またまた、コース選択は迷いそうです!
by 大型中年 (2016-05-23 21:41) 

大型中年

SORANEKOさま

いつもコメントありがとうございます。
「この都会のコースを走るのは私の特技」だと思っています・・・と書きたいところですが、誰も走らない道を嬉々と走るのは、特技でもなんでもなく、ただ単に「変わっている」のが正しい表現でした。(笑)
BLOGにも書いた記憶があるのですが、初めてスポーツ自転車に触れたのは大分県です。
駐在先のアパートを出ると、すぐに大野川のゆったりしたサイクリングロードにぶつかります。 ここは舗装が良いのですが、全く人がいないし、自転車も全く走っていません。
花が咲き乱れるCRは、森の中を抜け、山に向かって伸びていくのですが、約40kmでしょうかあります。 自転車には最高の環境で、クルマを避けるため、早朝出発やセーフティビブスは全く必要ありません。 
これを考えると、今やっていることが、異常以外何物でもないかと思っています。これを続ければ、どんどん壁際に自分を追い込んでいるような気がしますが、神奈川ではこれがベストだと信じて、今後もホビーライダーを続けることになると思います。
しかし、秋の長期休暇で、知らない田舎道をずっと走り続ける予定ですが、自転車のあるべき姿が見えるのではないかと、少し期待しています。

交通ルール無視には呆れるばかりです。 社会の一員として生きる以上、ルールを守るのが当たり前で、そのルールを破れば住み難い世の中になるだけです。そのため、住み易い世の中を後世に伝えるのが、我々の務めだと思っています。 
今日、通勤途上、原付が赤信号で止まっていたのですが、運転手はいきなりエンジンを停止し、バイクから降りて手で押して停止線を渡り、すぐその後エンジンを再始動させ走り去りました。 
悲しい視線を送りましたが彼は分かったでしょうか?

最近、このようなオートバイの信号無視が多くなっています。 もうルールではなく、一瞬でも立ち止まれない社会になってしまったのは、スマホに代表されるように、操る人が追い付けないほど、回転が早くなってしまったのでしょうか? 
今日の原付兄ちゃんの信号無視に、少し深い問題を感じました。
by 大型中年 (2016-05-23 21:46) 

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