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宮が瀬~裏ヤビツロングライド(その237:気持ちよかったヒルクライム!) [タフルート]

1.体重管理はロングライド頼み?

 

今週は3連休です。

こんな時は、少しタフルートに出かけてみたいのが通例です。 土曜日に走るか日曜日に走るかですが、何時ものように土曜日に走ることにします。この理由は、最近管理体重の72kgを超えて73kg台をウロチョロしており、ちょっと体重を下げたいのが理由でした。
下図の通り、週末のロングライドで体重を取り戻している状態ですが、やはり筋肉量が不足しているのか、太りやすい体質なのかわかりませんが、体重が乱高下する状態がここ最近続いています。これは、再喫煙の心配が無くなったころと覚えています。

体重管理.JPG
▲最近、明らかに自転車で、体重を整えている状況が続いています。体重管理の武器を持っているのは
ラッキーですが、もうリバウンドしない体質を得るのが目標です。

禁煙する前は、体重キープはそんなに「目くじら」立てるモノでなかったのですが、禁煙で「たった」ですが200kcal減った新陳代謝をカバーする運動の持続が難しくなっています。(計算:タバコによる消費カロリー10kcal/本)ウォーキングの目標は、まだ10,000/日ですが、この200kcalを加算するために、13,000/日必要です。 こうなると毎日、みなとみらいの勤務先から自宅まで歩かなければなりません。そんなことは出来ないので、口から入るインプットを減らすしかありません。 体重が増加している理由は思い当たります。 でも、これに突入すれば、またストイックなダイエット運動に入りますので、ここまでは必要ないだろうと・・・・いつも自問自答しています。

まあ、秋口になり冬場になると息が抜けます。それは気温が下がるぶん、カラダの温度を一定に保ちますので、タバコによる新陳代謝が落ちた分、再度上げられることができて、体重キープが簡単になるのが理屈です。 さあ、もう少し悩むことになりそうですね。

20121110_裏ヤビツ_獲得1400m_最大758m_距離123km.JPG
▲今回走った宮が瀬~裏ヤビツルート図です。 中央がヤビツ峠です。50km付近の宮が瀬からジワジワ標高
を上げますが、後の65km~70kmが本格的な上りとなります。

 

 2.裏ヤビツタフルート

 

宮が瀬~裏ヤビツロングライドは、消費カロリーが3000kcal丁度ぐらいで、タフルートになってしまいます。前回は夏休みの815日の丹沢湖でしたので、あれから1か月経っていません。

獲得標高1400m弱のルートを選んだ理由は、(1)201210月に行った山中湖へリピートツーリングを10月に予定 (2)最近は水平移動が多かったので、垂直移動を取り入れる ことでした。

まあ、3連休だし、土曜日に走り込んでも、2日キチンと休めるので、このルートを選びました。

 

13日は、また5時前に起きます。

9月のこの時期の日の出は、5時半過ぎですので、まだ薄暗い時に自宅を出ます。

最近ツーリングを計画するのに100km以上のロングライドばかり計画しています。 8月に会社の人と走った観音崎80kmを除くと、これで14回連続です。完全にロングライドが日常に入り込んできています。 12月以降の100kmは、日が短いのと寒いので、さすがに辛い状態になります。気候が良い9月~11月は、やはり体重管理を含めて走り込むことにします。

0524_出発環状2号線.JPG
▲5時24分:何時もの環状2号線の下りです。まだ薄暗くて、環状2号の特徴の照明が点灯しています。


国道16号の西谷でカラダに血が巡ったのか、目が覚めてモチベーションが戻ります。今回は、獲得標高1400mのタフルートです。心拍数は宮が瀬までは130切りで走ることとします。

この日は、北西の風が比較的強く45度の向かい風なので30km/hを超えることはあまりなく、他のローディーに気持ちよく抜かれますが、マイペースに慣れているのか、心に火が入ることもなく、淡々と交通量が多い国道16号を、橋本に向かいます。

 

ここからは、ツーリング中に取り貯めた写真を中心にツーリングを流していくことにします。

先週、市街地ばかり106kmを走ったのですが、ロードバイクはやっぱり郊外のアウトドアスポーツです。2週間ぶりに出会えた自然に目が奪われつつ、宮が瀬湖を目指します。

0707_第一休憩地点.JPG
77分:自宅から36km1回目の休憩。シフォンヌケーキと牛乳を補給します。
考えてみれば本当に日本のコンビニは
100円菓子でもすごくおいしい。
この頃から、曇りがちの空から太陽の顔が出ます。

0707_深い緑.JPG
77分:太陽が顔を出し、緑が綺麗に映えます。写真のテクニックがなく、その時に感じた
感動が画像にうまく表現されていません。もっと、腕を磨かなければ!

0801_宮が瀬ダム.JPG
81分:鳥屋ふれあいの館から宮が瀬湖を望ます。貯水率が低いのか地肌が見え、
立ち木が目に入りますが、やっぱり景色は雄大です。 
何時も訪れる宮が瀬公園は今回はパス。理由は、景色がいいのでゆっくりして
しまいがち。今回は裏ヤビツに集中。

0806_F85と宮が瀬.JPG
86分:ロードバイクはやはり郊外を走る機材です。今回は、2週間ぶりに走った自然に目が
奪われ続けました。さあ、裏ヤビツに向かって、
10分の休憩で再出発です。

0822_さあ裏ヤビツへ.JPG
823分:県道70号線に入ります。ヤビツ峠(761m)はここから18km
で到着します。急登が始まるのは札掛橋からの最後の
6km
札掛橋までは、樹間のだらついたウオーミングアップ区間です。

0829_緑が深い裏ヤビツ.JPG
829分:宮が瀬湖と別れ、まずます県道70号線は奥深くなります。 
むせ返るような緑の中を淡々と上がっていきますが、相変わらず県道
70号線は
舗装が悪く、所により路面状況を確認するため目線が下がりがちです。

 

県道70号線に入ってから20分程度でしょうか、藤熊川の深い淵に釣り人が一心不乱に仕掛けに集中している姿が目に留まります。恐らく彼も、これから戦うであろう魚をイメージしているはずです。ロードバイクを駆っている私と同じように、非日常性を感じているのかもしれません。

たまに車とすれ違いますが、1時間前の喧騒が消えて、ただ藤熊川の水の音以外は聞こえることはありません。 この静寂さも非日常性の一つの要因です。

0841_釣り人と深い淵.JPG
841分:仕掛けに格闘する釣り人と、藤熊川の深い淵が印象的で思わずショットを残します。
この光景
が見れただけで裏ヤビツに来て、よかったと思います。

0842_裏ヤビツらしい暗い上り.JPG
842県道70号線は、このように山に張り付いたような林道です。裏ヤビツは北斜面に
あるので、暗く深い森をヤビツ峠まで、淡々と標高を稼ぐルートです。秦野から上がる、明るく
景色の良い表ヤビツとは全く趣きが違います。

0846_前回休んだトンネル.JPG
▲8時46分:7月に徒歩で裏ヤビツをウォーキングしました。土砂降りの雨を避けるため、
この森の中のトンネルで菓子パンを食べましたっけ。記憶では、まだ札掛橋まで距離があります。

 


0903_札掛け橋第3休憩地点.JPG
▲9時3分:連続する緩い上がりを淡々と走り、札掛橋に到着。ここで、少し水分を補給することにします。
藤熊川の清流は本当に綺麗で、川底がクッキリ見えたのは感動のあまり・・ぞっとしました。


0904_抜けるような秋の空.JPG
▲9時4分:空は完全に秋の雲です。ここから、ヤビツ峠への最後のヒルクライムが
始まります。カメラはデイパックに深く押し込みます。

 


札掛橋を出て傾斜がきつくなりますが、さすがに4回目なのと前回ウオーキングしているので、今自分がどこを走っているか把握できます。 西の空を見上げると青く抜け、心拍が上がってきたのか気持のよい汗がヘルメットから出てきます。先週相模大野で出たようなねばっとした汗でなく、本当にスポーツをしている爽快な汗が、気持を高ぶらせてくれるとともに、頭のアドレナリンが分泌するような爽快な一瞬を迎えます。これをランナーズハイと同義語になるのでしょうか、とにかくすごく楽しかった時間帯でした。

 

初めて来た時、辛くて足が付いてしまった旭橋の激坂は、ダンシングでかわす、心の余裕がありました。ここまで来ると頂上まで1km程度でしょうか? ヤビツ峠から降りてくる多くの登山客が目に入り出し、今まで暗い北斜面の陰鬱の森がなくなり明るくなると、目指すヤビツ峠はすぐ目の前です。

0938_ヤビツ峠到着.JPG
932分:ヤビツ峠に到着。前回までは、裏ヤビツというと辛かった思い出しかなかった
のですが、今回の最後の
30分は本当に楽しかった。今回はヤビツでは証拠写真だけ
撮影して、下の展望が良い菜の花台で休むこととします。


菜の花台からは、雄大な富士山が見れるはずでしたが、残念、その裾野だけ見えて富士山は雲の中です。その代り、南に目を移すと秦野市と、相模湾が遠望できます。 展望ヤグラで、私と同じような年齢のオートバイのライダーとしばらく談笑。 取り留めもない話をしたのですが、やはり趣味で自分だけの時間の使い方まで言及。楽しみ方は違いますが、互いの健闘と安全を誓い、菜の花台を下ります。

1000_菜の花台休憩地点.JPG
1000分:菜の花台で休憩。丁度バイクの足元に綺麗な花が咲き誇っていたので、
真面目にカメラを向けてみました。結構近距離撮影は、ごまかしができないので難しい。 

1001_相模湾遠望.JPG
1001:秦野市から相模湾を遠望します。ここから自宅まで50km位でしょうか? 今回は
上半身が張っているものの、まだまだ足が売れ残っています。でも、早く帰るために
長後街道で横浜に向かいます。

1136_長後街道.JPG
1136分:長後街道は路肩が広く本当に走りやすい。秦野から戸塚・横浜のショート
カットとしておススメです。 
13日は午後からぐんぐん温度が上がりましたが、
やはり自転車を走らせると乾燥した秋の空気でした。 

自宅には少し遅れて、13時少し前に到着しました。帰ってからも札掛橋からヒルクライムに入った時の爽快感が、まだ残像に残り、先週までの走り終わった後の達成感とは全く別物でした。 

 

・体重データ 

体重=72.2kg, 体脂肪率=12.8%, BMI=20.6, 内脂肪=5%

 

・ツーリングデータ
距離=122.8km、時間=5hr39min平均速度=21.7km/h、消費カロリー=3,083kcal, 獲得標高=1396m, 最大標高=761m最高速度=52.2km/h、平均心拍=131最大心拍=173平均ケイデンス=72rpm、最高ケイデンス=107rpm


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