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厚木~丹沢湖150kmタフルート(その233:真夏の山岳ロングライド) [タフルート]

お盆休みに入りました。

既にBLOG紹介しておりますが、私は田舎はないので、我が家はお盆の年間行事はありません。

また、これも重要なのですが、家族全員がB型なので、休日と言えども家族として、全くまとまりがありません。具体的には、各人がマイペースを貫いているので、休日はあまりお互いの行動予定を侵害しないことが、我が家の不文律となっています。 

最近、妻は少女時代に習っていたピアノにご執心で、息子は大学生ですから、どこで何をしているのか、私も妻も知ろうともしません。 しかし、まとまりがない我が家でも、先週日曜日は、なんとなく集まって、外食に出かけラーメンを食べながらバカ話しをしております。これが休日に自転車に時間を自由に使える大きな理由です。 今年もせっかくの休みですから、平日の15日にロングライドを企画して、後は本当の夏休みを、心と体に与えることにします。

それにしても、今年は休んだのが15日だけで、2日休んだ去年よりさらに短くなりました。 別に仕事が好きではなく、休もうとしない私に原因があるのは間違いないです。 

 

1.丹沢湖ロングライドの紹介

 

丹沢湖に行ったのは、20127月なので、計画は2年ぶりとなってしまいました。

丹沢湖は神奈川県西部の少し奥地で、山梨県側とつながるルートもなく、246号から往復するしかありません。 やっぱり幹線から奥に引っ込んでいるので、宮が瀬湖やヤビツ峠のような、華やかな観光の雰囲気もなく、有名なドライビングスポットでもありません。訪れる人も多くないのか、道路の混雑や信号もなく、駐車場は無料で開放しています。 

このようにポカッと静かな西丹沢エリアは、今年の6月に尺里峠~中山峠に行っています。 特に印象的だったのは、尺里峠を下ったときに出会った中津川の水の透明度の深さには驚きました。 わずか数キロ南に走ると、立派な国道246号線に出られます。

このように神奈川西部の西丹沢山域は奥深くて、なかなか簡単に行けないイメージがあります。ロードバイクで踏み込むとしても、どうしても距離は140kmを超え、乗車時間も6時間を超えてしまいます。これが、縁遠くなった理由なのです。

0002_タフルート準備.JPG
▲タフルートの必需品です。特に夏はBCAAとクエン酸が必須です。足がつってしまうと、カラダもそうですが
精神的にも、後が辛くなります。

 

このコースは下図のようになりますが、走行距離は150km・獲得標高は1400m・予想消費カロリーは3,500kcalで完全にタフルートになります。 この前のタフルートは、6月の尺里峠でしたので、2か月ぶりとなります。 前回は、アルテグラHW-6700ホイールに替えたばかりで、禁煙を初めて3か月目で、やっと心拍計で100kmのペースの掴み方が分かりはじめていた時と記憶していますので、今よりなお一層チャレンジアブルなルートでした。 


0811_何故か好きな撮影場所.JPG
▲山北町から見る好きな酒匂川の広大な景色です。ここから静岡県の県境まで30kmありません。
神奈川の東端の自宅から、西端のここまで3時間弱で走っています。ロードバイクの機動力に
今更驚かされます。

このルートの特徴は、最高標高が400mにも満たないのですが、獲得標高は1,400m近くあります。これは標高700mを超えるヤビツ峠を宮が瀬から昇る、裏ヤビツより激しいルートなのです。 自分の中では少しかもしれませんが、どれぐらい変わったか、2年前と比較して見たい気持ちがあります。

丹沢湖計画.JPG
▲中央のピークが丹沢湖です。結構全体がなだらかに見えますが、獲得標高は1400m近くになります。
走りがいのある、結構きついコースです。

最後に、少し気を引き締めて準備しなければならないのが、真夏のタフルートと言うことです。

2年前は、帰りの大井松田のコンビニで、あまりの暑さに消耗したのか、コンビニの駐車場で「ボーッ」とし、残りの距離数を見て、かなりの絶望感を感じました。でも国府津からは、追い風に助けられて140kmを走りきりました。 今回も輪行の準備と、東京湾一周以来のアミノバリューのパーフェクトエネルギーとBCAAの補給剤をウエストバックに詰めておきます。 暑いのはしょうがないのですが、心拍管理をキチンとすれば完走は可能だと思っています。

 

2.丹沢湖~国府津 真夏のロングライド

 

2-1.厚木~丹沢湖へ【前半戦】

(距離=73.1km時間3hr12min平均速度=22.8km/h、平均心拍=129、最高心拍=166

 

20127月のBLOGを読み返しました。 

この時は、愛犬の散歩を朝の仕事でやらなければならなかったので、丁度出発時間は1時間ほど違います。5時に出れば、丹沢湖まで70km強なので、ざっと9時には到着できると思っています。

自宅を出て西の空を見上げると、レンズ雲が出ています。 この雲は、上空の風が非常に強いシンボルです。この風が高度を下げると、地上の風の強さに影響し、特に山岳地域では天気も変わります。 学生時代の山岳部の時に得た知識を30年ぶりに思い出したのですが、善波峠で予報が当たります。

0510_レンズ雲.JPG
▲西の空にポッカリレンズ雲が出ています。これは上空の風が強い証拠です。その風が高度を
下げないことを祈りつつ、環状2号線に入ります。

 

今回は、とにかくペースを厳格に守ることとします。 この前、ペースを真面目に守ろうとしたのは、東京湾一周の時にさかのぼります。この時は、国道357号線に入ると、周りの車のスピードに煽られて、いつのまにか30~35km/hのペースで走ってしまい、船橋までに足を結構使ってしまいました。結果、五井から金谷までの3時間は、強い向かい風に気力と体力が奪われ、久里浜からの後半はグタグタなツーリングになった、悪い思い出があります。

少しぐらいロードバイクで走れるようになったので、いい気になっていたかもしれません。今回は真夏ですから、厳しく管理しなければ、ノックアウトは間違いないでしょう。

0555_246号出会い.JPG
▲とにかくガラガラな246号です。思わず写真を撮ってしまいました。金田まで
25分と出ておりますが、なんかの間違い。渋滞がない場合は15分と出ます。

 

町田まで緩い上り基調で16号を走りますが、22~25km/hに遠慮なくスピードを落とします。 よせばいいのに、信号待ちで平均速度表示のボタンを押してしまう癖が抜けず、遅いので頑張ってしまうことがありましたが、とにかく心拍数を130で徹底します。 

卸センター付近で、慢性の渋滞の国道16号ですが、盆休みでしょうか、大型トラックはいつもの1/31/2位で非常に走りやすい。でも、結構湿度が高く、汗がポタポタ落ちてきます。 運動している時の汗は爽快そのものですが、まだ早朝のこのタイミングの汗は、暑くなればさらに出てくるのは間違いなさそうで、苦戦が予想されます。

 

盆休みもあるでしょうが、信号が少ない246号もガラガラです。 

交通量が多い主幹道路における自衛手段として、信号機のある交差点を渡り、「赤」を待って走り出せば、当然、自転車を抜く車の数は、少なくなります。246号は路肩が狭く、よくそれを使っていましたが、今回は交通量がないので、その手を使うこともなく、快適に走れることができます。

いつの間にか平均速度も25.1km/hに復帰していますが、厚木からアップダウンがあるルートに入るので、後は数字はダラダラ落ちていくだけで、何時もと同じです。

0716_28回目の善波峠.JPG
▲善波峠の上り開始です。いつもなら元気よく上るのですが、今回は
心拍を縛っていますので、静かに登ることとします。

 

善波峠は、よく通過しています。

気になってPCで回数を調べて見たら、28回も通行していたことがわかりました。まだ自宅から40kmも走っておらず、残りは100km以上あります。 そんなに気温は高くないものの、上半身は汗で濡れているし、丹沢湖に着くまでは、やはりペース配分を持続させる必要があります。 

善波峠を上るときは、15~17km/hでフロントの変速をする前に走り抜けてしまうのですが、今回は早めにフロントの変速をして、11~13km/hに落として、心拍は150拍に抑えるべくゆっくりと走ります。

善波峠を抜けると、少し強めの向かい風を感じるようになりましたが、名古木から渋沢に行く上りで、明らかに向かい風が強くなり、コンビニの旗もバタつき、小枝は揺れています。スピードを20km/hまで落とさないと140拍を簡単に超えてしまいます。 渋沢から大井松田の大好きな下りは、あと5~6kmのはずですが、まだ攻めるわけにも行きませんので、カラダを小さくしてひたすら耐えます。向い風に出会うことは通常ですが、今回は少し重圧がかかっているのか、ナーバス気味です。

結局、名古木から丹沢湖の間は、強めの向かい風と戦うことになりますが、30kmは忍の一字で耐えることが、前半戦の与えられた宿題です。

0753_渋沢より下り.JPG
▲向い風に耐えたせいか、弾かれたように爽快な下りを全開で下ります。
この写真を撮るのに、ブレーキをかけて自転車を止めなければなりませんが、
いつも、「もったいねー!!」と思っています。
0810_夏富士.JPG
▲山北よりの夏富士です。空気がさわやかなのかクリアーに見えます。
この風景を見ると、いよいよ246号の核心部に入っていきます。

 

心酔している渋沢のダウンヒルを満喫しますが、今日のメインイベントは、この下りと山北町~清水橋の間の静かな山間のルート往復が、最大の楽しみです。実は、今回は246号の旧道の県道72号線は、帰りに使うこととして、行きは、そのまま国道246号を走ってみるつもりです。 

0829_自転車通行が許される246号.JPG
▲246号は、山北町を過ぎるとまさに山間の高速道路のようになります。
この道はとにかく高速で、路肩も狭い。 交通量が多いと、ビクビク走ることになります。

山北町から国道246号は、まるで山間に建設された高速道路のような道になりますが、自転車は通行禁止になっていません。しかし、片道一車線で路肩も狭いうえに、交通量もソコソコあります。おまけに、トンネルが長い区間があり、サイクリストにとってハッキリ言って危険な道です。
2年前はこれも知らず、走っていたわけですが、酒匂川と谷の深さに驚き、その風景が頭にこびりついています。ここの風景を見るのが、少し危険を味わっても見るのが、今回の目的でもあります。

0828_酒匂川と246号.JPG
▲このショットを撮るために、246号をずっと走ってきましたが、いつのまにか山は深くなり
もはや川ではなく、渓谷の様相を呈してきます。

 

強めの向かい風と、ギリギリで抜く大型車の恐怖で、ペットボトルのドリンクも飲めず、心拍は150拍を超えるときがありました。この数キロで少し体力を使った感覚でしたが、なんとか2年前と同じ場所で、車のクラクションを浴びながら撮影することができました。丹沢湖の分岐の清水橋が見えた時は、ホッと安心します。このツーリングの2回目の休憩は、この先の「道の駅」で取ることにします。

道の駅でベンチにドカッと腰かけ、タオルを頭からかぶりボーっとします。

持ってきたアミノバリューパーフェクトチャージ・BCAAドリンク・ポカリスエットと、スーパーで安かった「きんつば」を、甘いものばかりですが補給しました。 口当たりが良くベトベトしない日本茶が、ツーリング中の定番ドリンクですが、夏場は発汗によりミネラルが奪われるので、足が攣り安くなります。BCAA・クエン酸・ミネラル補給が真夏ツーリングの必須アイテムです。

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▲道の駅で、本日2回目の休憩です。 汗を吹き、クーラーの効いた部屋でクールダウンしました。
ここで、なぜかスーパーで安かった「きんつば」を補給します。結構おいしかった。

 

「道の駅」より丹沢湖まで上りが始まります。 丹沢湖の標高は390mで低いのですが、少なくとも宮が瀬と同じようなヒルクライムがあるはずですが、さすがに2年ぶりで,どこから上るのかキチンと覚えていません。
また、
カラダと気持ちがまだ246号で他の交通と戦っている緊張感が抜けず、なかなか何時ものリズムに戻らないうちに見覚えのあるトンネルを通過し、空気が涼しい丹沢湖に着いたのは、予定より30分遅い9時半でした。

 

2-2.大井松田~横浜へ【後半戦】

(距離=78.8km時間3hr14min平均速度=24.4km/h、平均心拍=133、最高心拍=162

 

前回は、丹沢湖を見るとすぐUターンしましたが、今回は湖を半周して、平日で開店休業のビジターセンターで軽く休憩とり、芝生でタオルで汗をぬぐいます。 宮が瀬湖と同じ神奈川県県民の治水事業で出来た人造湖ですが、丹沢湖の方が自然の深さは上の様な気がします。 しかし、自宅からのアプローチが70kmを超えるのは間違いないわけで、やっぱり足が遠のく深い自然でした。

0921_丹沢湖とF85.JPG
▲丹沢湖は自然が深いせいか、気温さえも低くノンビリできました。F85は、3年間で結局、1万5千キロ
の積算キョリを超えましたが、とにかくタフです。

0929_丹沢湖湖面.JPG
▲丹沢湖らしいショットです。人工物がほとんどなく、湖面が美しい。 写真の奥に道路が続いていますが、
西丹沢の奥の中川温泉に行く道路ですが、本当に静かで、信号や車なんていませんでした。

残り80km程度でしょうか、汗が完全にひいて気合を入れなおして出発します。登ってきた道のダウンヒルは、やっといつもと同じリズムが出てきたのか、やっと攻める気持ちが出てきました。 あっというまに国道246号に戻ると、清水橋からお目当ての旧道に入ります。

0944_東名高速橋脚.JPG
▲お盆休みで渋滞する東名の橋脚です。ここから大好きな246号の旧道に入ります。この東名や
黄道246号の喧騒とは無縁な、静かで快適な道です。サイクリストに強くお勧めします。

 

この県道72号線は、東名高速・国道246号の喧騒とは全く無縁なルートで、今でも自分のベストルートと思っています。 車や信号とは完全に無縁で、ペダリングする必要がない下り基調の道を、背中に追い風を潤沢に受けながら本当に気持ちよく下ります。 アイウエアを通して見る山の緑と、ストレスなく広がる雰囲気たっぷりの県道に、叫びたくなる気持ちを抑え、このツーリングでの至福の時間が流れていきます。残念ながら山北町であっという間に終了しますが、このBLOGを読まれている神奈川県のサイクリストの方に、絶対お勧めするルートです。 

0945_静かな県道72号.JPG
▲ただ炎天下を伸びる道路ですが、ここが旧道の入口です。これから20分が
ロードバイク野郎の至福の時間です。

 

大井松田に入ると、追い風はおとなしくなると同時に、ムアッとした夏の空気に迎えられ、またヘルメットの淵から汗がポタポタ落ちてきます。国道255号の気温表示は33℃です。この数字からも、残り自宅までの60kmを覚悟しますが、前回ここで味わった絶望感は全くありません。

 

今回は国道255号を使わず、少しアップダウンがある山間の県道72号線を使います。 255号は何回か走っていますが、交通量が多く信号が多い地方の幹線道路です。県道72号は、アップダウンはあるものの、逆に体力は温存できそうです。 この選択は大正解で、山間部の涼しい風を受けながら、淡々と国府津を目指します。いつのまにか、サイクルコンピューターの距離計は100kmを表示します。まだ足はたくさん売れ残っていますが、この暑さの中、あと3時間は1号線と戦わなければならないので、真夏のロングライドは厳しいです。

1333_コンビニコーヒー.JPG
▲大井松田でコンビニ休憩しました。定番のアイスコーヒーを味わいます。
ツーリングで絶対一回は飲むようにしていますが、何時もなら家の前で
飲むのですが、今回は我慢できず早めです。

 

国道1号に入ると、風が舞っているのか、追い風の西風と、強めの南風、または向かい風の東の風がいり混じっています。国府津から大磯の間は、またしても強めの南風と向かい風に曝されます。丹沢湖からここまで40km弱でしょうか。追い風に乗ることができたので、ここで向かい風に出会うことになっても、文句は言えた義理ではありませんが、自宅まで続いていたら・・・・と正直に思います。しかし、すぐ気持ちを立て直し、この生暖かい向かい風の対策をしなければなりません。 

自転車のボトルのドリンクが生ぬるい上に、甘ったるさに慣れず、大磯の自動販売機で愛飲している冷たい日本茶を一気飲みして、気持ちをリフレッシュさせました。やはり向かい風がきつい時は、少し遠回りですが、国道134号に逃げることにします。

1147_4週連続134号線.JPG
▲4週連続134号です。追い風が抑えられるのが理由ですが、とにかくストレスなく
走れるのが最大のチャームポイントです。この時点で、まだまだ、足は売れ残っていました。

 

134号は風を和らげる防砂林があり、信号が少なく路肩が広いので、やっぱり走りやすい。国道1号線の信号の多さと、交通量の多さから逃げたいのが正直なところです。国道134号を使えば、1号線より10kmぐらい遠回りですが、この選択は大正解でした。

向い風はいつの間にか弱くなり、心なしか気温が少し落ちたのか汗の量が減ります。辻堂手前で120kmをカウント。その頃から気持ちに、ヘバリが出たのか、少し巡航スピードが落ちます。ビーチが海水浴客であふれかえる江ノ島で、積算計は130kmを超え、ここで最後の休憩とします。腰越漁港から大船に向かうルートを取りますが、江ノ島までのスピードを維持できます。

結局、足が売れ切れることもなく、元気に自宅前のヒルクライムを仕上げ、汗を滴らさせて家に着いたのは13:30でした。

1347_証拠写真.JPG
▲久しぶりのサイクルコンピューターの証拠写真ですが、とにかく暑さ対策が万全でした。
これをステップに、次回のタフルートは、2012年10月に行った山伏峠~山中湖と決めます。

 

前回が帰宅した時間は14:30でしたから、ピッタリ同じ8時間半かかっています。

また、消費カロリーは、予想の3,500kcalのところ、実績は3,604kcalでした。 自動車やオートバイで規則正しく走った150kmではなく、完全に人力の8時間半です。機械並みに正確に走ることができるロードバイクのすごさを、改めて考えさせられます。 このツーリングで、1.5kg体重が減少しました。燃えた脂肪は、500gですから、1kgは水分が汗になり出て行ったということになります。

 

2-3. 前回との比較

 

下表に前回との比較を纏めます。

結局、殆ど同じデータですが、前半戦向かい風にたたられたにもかかわらず、全体の平均速度が少し良かったので、良く頑張ったなと考えています。

年月日

 

距離

(km)

時間

(hr)

平均時速

(km/hr)

消費カロリ

(kcal)

平均消費

(kcal/Hr)

備考

2012/7(その116)

 

146.3

6.3 

23.2

3,493

554

 

2014/8(その232)

 

151.9

6.4

23.6

3,604

560

 

 

でも、これにはからくりがあって、帰りは向い風を和らげるため、4週連続となる国道134号に逃げたので、平均速度が持ち上がった結果です。 それにしても、後半戦の記述通り、足は売れ切れませんでしたが、ペース配分と事前の準備が良かったので、暑さによるヘタリが最小にできたのは、大きな収穫でした。  

帰宅した後は、何時ものようにシャワーを浴びて、少し寝てからカミさんの付き合いをしたのですが、買い物の最中に、ゼンマイが切れたようにスーパーでへたり込みました。こんなことは初めてですが、真夏の150kmの影響が、このタイミングで出てきたのは初体験でした。

 

体重データ 

体重=71.4kg, 体脂肪率=12.2%, BMI=20.4内脂肪=4%

 

・ツーリングデータ
距離=151.9km時間6hr26min平均速度=23.6km/h消費カロリー=3,604kcal獲得標高=348m, 最大標高=1382m, 最高速度=53.0km/h、平均心拍=133最大心拍=166平均ケイデンス=71rpm、最高ケイデンス=104rpm


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