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自転車によるダイエット(その82:2011年のブログのシメ) [ダイエット効果について]

1.2011年を振り返って体重管理結果

1.1
2011年の運動活動について

中年になるとますます、年末・年始の意識は薄くなり、年末休暇はラッキーな連休としか思わなくなって来ました。これは子育てがほぼ終了し、家の年末のイベントはせいぜい掃除と年賀状を書くぐらいで、もっぱら家でゆっくりするのが通常です。
それでも、2011年度の振り返りと体重の推移を纏めることにします。走行距離と体重値及びその月の変動を下記のグラフにまとめました。

2011年最終纏め.JPG

自転車に関しては、3月にロードバイクの納車でしたが、本格的に乗り出したのはビンディングに交換した8月からです。ビンディングシステムの効率の良さに触れることができて、100km以上のロングライドも何とか「こなせる」ようになったのもつい最近です。距離と体重変化は8月からの4ヶ月に如実に現れています。繰り返しになりますが、9月に74kgまで行った体重が、-1kg/月を達成できています。
青線の70kgを「管理体重」としていますが、これは私の身長が187cmあるので、さすがに60kg台はマズイという根拠のない判断です。
2010年の夏でしょうか、痩せた状態にカラダがついていかず、仕事中ボーとしたり、立ちくらみが起きたり調子が悪い時期もありました。あれから1年以上経って、さすがに70kgでも好調で推移していますので、恐らく馴染んできたのでしょう。 

1-2. ダイエットで最も基本的でかつ重要なこと

下記に私が信じて疑わないダイエットの2ヶ条を書きます。そのための対策や詳細は省きます。具体的にどうするか皆様で決めていただければいいと思います。

① とにかく体重計に毎日乗って下さい。

ダイエットを開始してから、ほぼ3年経ちますが、体重管理という意味では最も効果があるのが、「毎日体重計に乗り、記録にして、反省する」の繰り返しです。このとき、「今日だけはいいだろう・・・・」を避ける精神論のスパイスは必要です。もともと子供の時に生長した脂肪細胞がカラダにあるという自負があり、忘れればたちまちリバウンドするという予測が強いです。

9月に
74kgまで体重上がりました。この原因は、毎週のように2~3日の出張を行っていました。さすがにホテルには体重計は持っていけないので、食事だけは気を付けていましたが、毎日車の送り迎えがあり、とても10,000歩のノルマを果たしていません。痩せるためにはそれなりのセルフコントロールが必要ですが、こんなちょっとした外乱でも体重が簡単に増えてしまいます。やはりInputを見るよりも、いかに運動習慣でエネルギーを発散させることが重要なことだと改めて認識します。

② ダイエットはとにかく長く継続、ラクに続けること。

摂取エネルギーは1日何Kcal以下にするか、有酸素運動の強度や、初期投資はこうなる、という議論の前に、まずダイエットするには、いかに楽しく継続できて、ある意味自分を信じて続けられるか?ということです。私の場合は、デブから逃れられるというモチベーションや戻りたくないという強迫観念から、いつの間にか趣味を通して定着してしまった・・・というのが正しい記述です。

結果的に、この活動を持続すれば、リバウンドして元に戻る可能性は少ないという確信が、自分の実績で感じています。(別に自転車でなくてもいいのですが、結局は如何に自分を律するか・・・・によるかもしれません。)
よって、上記のように-1kg/月は最も納得できるデーターでした。1週間で何キロ減るか、2週間では・・・というデーターは日常茶飯というかたくさん氾濫しています。でも短期間では一喜一憂しないことです。

2 20111年度最終ツーリング(自走不可能トラブル発生)

29日に仕事納めでした。正月休みは30日だけ走る予定です。

自転車乗りは不思議なもので、あれだけ寒気に叩かれた12月23日の
100kmを走ったときに、さすがに冬のロングライドは寒いので、あまり無理はやめておこうと思いました。
しかし1週間経ち、会社の帰りにフラフラと、防寒の下着・グローブのアンダーをスーパーで買い求めていました。またコリもせずロングライドを挑戦したくなってきたのです。
本当は新宿コリアンタウンでも行ってチゲ鍋をユックリ味わうつもりでしたが、ロングライド中に満腹の状態で後半戦を走るのはさすがにキツそうです。途中バテたらチゲ鍋を食べてゆっくりすることとしました。我ながら完全に馬鹿と言うしかありません。 

何時もの調子で横浜を過ぎ、子安に向かって走っていましたが、急にリアの変速の調子がおかしくなり、(その45)と同じ症状がではじめました。勝手にシフトアップしてしまう症状です。自転車を止めてリアを浮かしてチェックし、STI調整ネジでシフトダウンする方向にネジを調整して再出発としますが、全く症状は変わりません。すこしヤバいかな・・・と思っていた矢先に足の負荷が無くなりチェーンが外れました。路側帯に止めたら目が点になりました。 チェーンは完全に切れ、リアディレーラーハンガーがポッキリ折れています。さすがに、完全にそれ以上の自走は無理で、ここでツーリングは中止です。

RD大破_ForBLOG.JPG
矢印のように完全にハンガーが折れています。なぜかチェーンも切れました。完全に
自走不可能です。自宅で撮影しました(自転車は上下逆です。 )

さて、どうやって帰るか算段しましたが、さすがに輪行の準備はしておらず、どっかに自転車を置いて電車で帰り、自宅から車で引き上げにまた来るしかありません。
シューズもSPD-SLですからクリートを外し、ポコポコ横浜に向かって歩き出します。

途中ガソリンスタンドに丁重にお願いをして自転車を預け電車で帰りますが、駅のホームでは薄着なので寒さで縮み上がりました、それでも小1時間で自宅に帰れることができます。
SPDシューズでイヤというほど歩き、足が痛くなり、引き上げの車ではアクセルの右足を揉んでいました。
それにしても、トラブルが本当に山の中でなくて助かりました。

もったいない晴天.JPG
自転車を引き上げて何故か撮影。30日は快晴で無風のコンディションでした。
いやーもったいなかったです。

 

なぜリアディレーラーハンガーが折れたのか、まだ3000km走っていない状態ですが、身に覚えがあり(その45)でトラブったときに自転車屋店員に、応急処置をしてもらったのですが、リアディレーラーのネジが一箇所バカになっているので、交換をおすすめされていましたが、すっかり忘れていました。
ネジとハンガーの破損は関係ないのですが、この時相当強い力がリアディレーラーにかかっており、これが元で疲労していたのかもしれません。
リアディレーラーハンガーのことをNETで調べて見ましたら、GIANTの表記が最もわかりやすかったです。
http://www.giant.co.jp/pa_blog/2007/06/post_5.html 
それでもフレームを守るために脆弱で製作してあっても構わないとは書いていませんが、ツーリング中に折れて自走できなくなったら途方にくれます。FELTから予備も頼んでおいたほうが懸命かもしれません。 

31igpBTnWwL._AA160_.jpg
リアディレーラーハンガーです。これはShimanoではなく
FELT社の製品でした。うーん、各社とも互換性を持たして欲しかった。

 

記念すべき年末のツーリングは、このような顛末となりビジュアルも少なくて申しわけありません。自転車は来年リフレッシュすることとし、計画通り正月休みはユックリするとしましょう。

走行距離:13.8km 時間:35分 平均速度:23.7km/h (途中RD破損でツーリング中止)

3.最後に

今年1年間当BLOGに訪れていただきありがとうございました。
BLOGを開設して2つの話題だけで書いてきましたが、よくもあここ迄続いたことに対して呆れさえ感じます。この間、BLOGのルールやテクニックを勉強してアクセス数を増やすとか考えませんでした。もしかしたら訪れていただいた人に迷惑おかけしているかもしれません。来年も続けようと思っています。今年訪れていただいた方には感謝すると共に・・・いい年をお迎え下さい。


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コメント 4

masayan

楽しいブログですね。また、お邪魔します。
私は、自転車、山、水泳、ジョギング、ジムでのマシントレーニングを楽しく組み合わせて1年間で71kgから59kgまで自然に落ちました。
もともと運動はやっていたのですが、昼の大盛ランチを止めて、夜のワインの暴飲を焼酎の暴飲に変えた(笑)のも効果があったと思います。
by masayan (2012-01-02 16:28) 

komatsu_yoshiki

masayan さんへ

コメントいただきありがとうございます。
体重は自然に落ちるのが一番ですね。やはり食事と運動のバランスが全てです。私は毎日体重計に乗って「ビクビク」していた時期もありますが、努力は期待を裏切らないです。95kgから70kgまで落としたことは落としたのですが、更に環境改善したいと思っています。
山登りは30年前学生時代にやっていましたが、そのときは肥満から自然にやめちゃいました。実は最近復活させたいと少し思っています。今日もスポーツショップで山靴を見てきましたが、30年前の靴とは大違いで、しかも安かったです。今自転車にハマっていますが、山登りも視野に入れ、老後に備えて体力の磨きをかけたいと思います。
by komatsu_yoshiki (2012-01-02 19:14) 

masayan

少しびっくりですが、komatsuさんと私は同世代なんですね。
私は山はまだ3年目なのですが、昨年テント泊デビューし、今年は冬山デビューとはまっています。
是非、山も復活してください。体重落としたなら、すごく楽しいと思います。
by masayan (2012-01-05 23:37) 

komatsu_yoshiki

masayan 様

ご返事ありがとうございます。
ロードバイクを降りるときになったら、山に自然復活します。体重を落としたのでかなり期待しています。
私は大した山には行っていませんが、学生時代の7年間をやっていました。確か社会人になるときは自然消滅です。
ロードバイクと同じですが、山登りも次なる高みに挑戦したくなり、計画する時が最も楽しいですね。冬山は準備怠りなく気をつけてください。30年前ですが、遭難(?)しかかり自力で山を降りられたのが、本当にラッキーでした。 

by komatsu_yoshiki (2012-01-06 22:00) 

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