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自転車によるダイエット(その56:宮ヶ瀬100km対策実践ツーリング) [ロードバイクロングライド]

4~7月の不休の仕事が完全に平常に戻り、毎週末自転車に乗れて、BLOGにアップできる感触は、思い返せば1月依頼8カ月ぶりです。これが当たり前といえば当たり前ですが、中年サラリーマンの余暇に好きな事が出来る環境に、感謝すべきかもしれません。(その55)に立て続けて本BLOG(その56)をアップします。

1.自宅~津久井湖城山ダム

(
その55)で計画した宮ヶ瀬ダム2回目のツーリングに緊張しながら出発です。朝6時半前に出発できたこと、日曜日の早朝なので道はガラガラです。それでも前半は20km25km/hに抑えることが今回の大きな目的ですから、スピードメーターがそれより超えない、遅々としたライディングを続けます。第1休憩地点では疲れを感じない状態で、この状態ではそのまま城山ダムへ直行できますが、ここで強制休憩とします。前回と全く同じ地点で休憩でした。(到着時間は前回より5分程度遅かったようです。)

16号第1休憩地点.JPG
第1休憩地点で、まだ早朝で国道16号はガラガラです。

何時もより4~5km/h遅い状態ですが、逆に抑えに抑えているので、この速度があたかも常用と思ったのか、カラダのキレが何時もより無いような気がしました、しかし、ここでペースを上げれば何時もと同じ結果を招くのでガマンです。
橋本までは、非常にゆるい上り坂ですが、全くストレスを感じることはなく国道412号線に入り、津久井湖の城山ダムにあっさり到着です。自宅から出て36.5km走っていますが、第1休憩地点同様全くの絶好調です。
城山ダムはベンチでゆっくりしました。ここの休憩所は広くて開放的なお気に入りのSpotになりそうです。座るとカラダが硬直を始め、もとの戦闘状態に戻すのにそれなりのエネルギーを使うことから、乗車前に慎重にストッレチを行い出発です。(ヤレヤレ、スポーツ自転車は、儀式が多いです。)ここまでの平均時速は21.5km/hです。かなり遅めですが、前半自重した結果が出ています。
いよいよ、全工程の1/3を過ぎましたので、城山~宮ヶ瀬間の山間の坂道は何時ものペースに戻しましょう。
城山ダム.JPG
城山ダムにて撮影。

 

2.ローディーのマナーについて(城山~宮ヶ瀬核心部)

相模湖方面の
412号線及び山中湖に行く「道志みち」の413号線は一本道のため渋滞が始まっています。細い片側1車線の道に車という車が並んでいます。路肩をユックリ走るしか無いのですが、自分が車を運転しているときは車の左側を自動2輪や自転車が猛スピードで抜けばびっくりしますし、ドアの開閉があれば自分が痛い目に会います。

渋滞は
413号に入ってからも続きます。渋滞で坂道の途中で止まればビンディングなので、再発進の時は大きなふらつきが予想されます。そのときは、後方でまず止まって前方の様子をうかがうことにしていました。
その時、炎天下のガマンの走行を繰り返していたとき、結構なスピードで狭い空間を遠慮なしに走るローディーの一団に抜かれます。おまけに路肩が狭ければ遠慮なく歩道を平気に走行して、信号を無視して宮ケ瀬への県道
65号を登って行きます。これにはあっけに取られます。本人は、悪気はないかもしれませんが、まるで自転車は弱者であり、事故ったら「オメーが悪いんだよ」と言わんばかりです。こういうのを見ると自転車が市民権を得るなんて、遠い絵空事になります。まるで、言葉が悪いのですが、暴走族と同じメンタリティーです。自転車の将来を考えると少し気落ちして、山中湖に行く413号線を別れて、宮ケ瀬への上り坂に入ります。

宮ヶ瀬の最高地点は確か350
m程度ですが、橋本から突き上げているわけではなく、ダラダラと横浜から坂が続きます。橋本からせいぜい高低差170m程度でしょうか? フロントギヤーでケイデンス90rpmを守っていれば、それほどの苦労なく「虹の架け橋」を経て「県営の休憩所」に到着です。

IMG_0753.JPG
宮ヶ瀬への上り。この道は交通量がなく快適でした。
IMG_0752.JPG
暑かった日ですが、空は秋の雲です。空気は湿度がなく爽やかでした。

自宅から
52kmのキョリですが、まだ「疲れた」という実感がありません。しかしながら、ここで大休憩を取りました。30分ぐらいいたと思います。パワーバー・塩タブレット・水の補給をし、ノンビリとします。丁度半分ぐらい走ったわけで、しかも後は、概略自宅まで下り基調なルートです。平均速度は、上りでさすがに21km/hを切っていました。通常、22.9km/hを目標としていますが、後半どこまで追い込めるか楽しみです。
宮ヶ瀬ダム.JPG
宮ヶ瀬ダム展望台にて撮影。まだ観光客がいませんでした。
かなりボーッとできました。
宮ヶ瀬ダム_2.JPG
県道70号と別れた直後の橋の上で撮影。人造湖とは思えない
素晴らしいシルエットです。

 

 3.宮ヶ瀬~町田~自宅

宮ヶ瀬ダムは、自動2輪のツーリングコースとしても有名です。道は広く景色も素晴らしいのですが、要所々々で、バイクのスピードを抑えさせる凸凹の道路塗装が多く施され、高圧タイヤのロードバイクには外乱ですがしょうがないですね。
自転車へのストレス防止と尻痛を防ぐため、ペダリングを止めて腰を浮かす動作としますが速度は思ったほど出ません。下から下ハンで頑張っている自転車の一団が、私と目が合い挨拶を交わします。なかなか上り坂では、こんな余裕はないものです。これは私も他の人にやらなければならないと思います。
途中県道70号線が別れて、「ヤビツ峠」に向かいます。このときかなりビビッと来たのですが、無計画ツーリングはいいことはありませんし、輪行の準備もしていないので、疲れて行き倒れたらメンドウなことになります。再度じっくり計画しましょう。(ヤビツまで走って戻れば140km近くになります・・・)

(その46)で走った
412号にぶつかり、そのまま急坂を半原に出て、県道54号を相模川に向かうルートを走ります。(その46)では、宮ヶ瀬の自然を垣間見たものの、412号を忠実にトレースして、大動脈の国道246号を走った味気ないルートでしたが、今回は核心部を走れて満足しました。このルートは是非トレーニングルートにしたいと考えます。

半原を過ぎると気温が上がり、また考えもしなかった向かい風が強くなりました。南東から吹いてくる風です。すでに
70km以上を走行していますが、今回の補給とペース配分がうまく入ったみたいで、あまり疲れは感じませんでした。
しかし国道
16号の淵野辺に入ると、向かい風が効いたのか疲れがジワジワ出始めます。疲れと行っても(その55)の絶望的な疲れには程遠いのですが、ここで期待のBCAAと甘いジュースを飲んで、これまた大渋滞の16号で帰宅します。

相模川.JPG
相模川上流です。国道16号まではまだ距離ありますが
すでに渋滞の眼がありました。

国道
16号は、相模大野で渋滞が少し切れただけで、二俣川まで呆れるほど車が溢れていました。さすがに、歩道を走ることはできないので、路肩を20~25km/hでソロリソロリと走ります。
確かに暑いものの天気は晴天の日曜日ですから、十分に予想されていましたが、ここまでの渋滞はロードバイクでは初めてです。町田を過ぎて目標平均時速22.9km/hは完全に諦め、あとは安全に自宅に戻ることだけに神経を集中です。

二俣川を過ぎて厚木街道に入って家路に入ります。やっと渋滞から解放されましたが、向かい風と炎天下の走りでバテが出できました。
94kmで炎天下の遮るものもない自動販売機休憩で最後の補給です。
カラダもそうですが、今回は渋滞で精神的にもパンチを食った格好です。自宅にはピッタリ
100km強で到着です。結局平均時速は目標を大きく下回りましたが、補給とペース配分はうまく行ったようです。自分の感触では補給よりも、ペース配分の方が比重が大きいと思います。今回21km/hそこそこの結果でしたが、常時の目標の22.9km/hにどうやって戻すか、いろいろ思想錯誤していきましょう。 

次回は、キョリはそこそこにして、高速ツーリングを企画しましょう。

①カラダデーター:体重=71.6kg BMI=20.48、体脂肪=11.4%、内脂肪=4% 
②サイクリングデーター:キョリ=100.2km 乗車時間=4Hr47Min、平均速度=21.3km/h
Max=56.7km/hEX=8.0、消費カロリー=2,701Kcal、最高標高差=348m, 獲得標高=843m


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