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自転車によるダイエット(その51:無計画三浦半島100kmツーリング) [ロードバイクロングライド]

93日は台風12号の影響で荒天の予報でしたので、久しぶりに終日何もしない一日とし愛犬との散歩だけとしました。翌日は、台風12号は日本海側に抜けて通常は、天気は良いはずですが、速度が遅いこと、また985hPaで勢力が落ちずに雨雲をたくさん引き連れており勢力は落ちず、関東地方も晴天は望めそうもありません。今週は半分あきらめていましたが、早朝の朝愛犬の散歩で道路が濡れていないどころか、雨天の兆しですが東の空はスッキリ晴れています。
急にヤル気が湧いてきましたが、冷静に考えるとさすがにここまで来ると自転車中毒です。私は
B型なので、徹底的にのめり込むキャラですが、引き際も早いときがあり、自分ながら呆れる時があります。でも健康と達成感(緊張感も)がゲット出来る自転車に長く乗りたいと思います。

丁度土曜日は、一日オフでしたので、愛車のメンテと清車が終わっていたのも、要因かと思います。急いで朝食を詰め込み、ロードバイク乗車前の儀式となったタイヤの空気充填をしますが、相変わらず充填効率が悪いです。さすがに、昨夜調べてみたら今の廉価モデルは最大が
120PSIG8.5BAR)であり7BARは結構ポンプ能力の上限に近かったのが原因です。F85に装着されたタイヤは23Cの一般仕様のビットリア ザフィーロですが、タイヤに7.0BAR10BARまでと印字されておりますので、普通に使えているので特に気にする範疇ではないのですが、細かく言えばタイヤとフロアポンプの仕様が合いません、ここでも小さな問題が出ます。
F85を買った販売店のオヤジさんは、乗り心地を重視して7.0BAR推奨でしたので今まであまり気にしなかったのですが、F85に慣れてきて、空気圧を8BAR~9BAR入れると、走りがどう変わるかが知りたかったところです。自転車スタイルに着替え、ストレッチを入念に行っておきます。書き忘れましたが20km以下であれば特に必要ありませんが、それより長い場合は、ストレッチは必須です。ストレッチをやらずにロングライドに出た経験がありませんので、もしやらなかったらどうゆうふうになるのかわかりませんが、効果はテキメンで無理のない、痛みの出ない範囲で、「屈伸」や「筋伸ばし」で一回5秒程度MAXに行い、トータルでも合計1~2分です。

第1休憩点.JPG
乗車前に撮影。なんとなく綺麗な形でした。

コースは、昨年10月に行ったクロスバイクの第2回目の
100kmロングライドの疲労で馬堀海岸の走水から観音崎のわずか5~6kmルートをショートカットして帰宅したことがあります。観音崎を自転車で訪れるのが今日の目的とします。昨年の春にクロスバイクでの100kmツーリングを大分佐賀関で行ったのですが、このときも佐賀関の荒れ果てた海岸線の道の「カーブミラー」の向こう側を見たくて100km走った事実が懐かしく思い出されます。

長い前書きになってしましました。自転車を淡々と走らせていましたが、さすがに台風の影響で風が強く、しかも1方向ではありません。上り坂で向かい風では、速度は一桁に突入することもありました。
また国道16号メインに走るわけですが、三浦半島内は縦貫する道がこれ一本しかなく、生活道路も兼ねています。よって信号に多く止められ、なかなかスピードは上がりません。それでも観音崎往復で
80kmであることと、平均速度を気にしないツーリングなので目を三角に吊り上げる必要はありません。
横浜の釜利谷から先週に引き続きソロのローディーと走ることになりました。特に抜く必要もないし、ペースも合っています。金沢文庫まで一緒に走り国道16号に合流です。しかしながら、またもや違うローディーグループに合流しました。別れたと思っていた先ほどのローディーも合流です。横須賀米軍ベースまで一緒に走ります。

集団走行の経験がない私ですが、信号で停まるとき車線先行するときは、最後尾の方は手合図を私に送ってくれます。また、ペースもピッタリで、信号はキチンと止まる当たり前ですが非常にマナーの良いグループでしたが、結局引っ張られます。

横須賀で彼らと別れ、再度一人になり淡々と漕ぎ出しましたが、心地良い集団走行で休憩を飛ばしていたのは反省です。馬堀海岸までノンストップで走行しました。30km程度でしょうか、目的の観音崎まで
8kmの看板を見たときはあまりに順調に消化したのにびっくりしました。この状態で、観音崎からU-ターンして帰宅するのはあまりにももったいなく、無味乾燥な国道16号の走行にアクセントを付けるべく国道134号の三崎経由で帰宅することを考えます。

20110904_ツーリングルート.JPG
今回のツーリングルートです。三浦半島は細かいアップダウンが多い。

第1休憩点_2.JPG
馬堀海岸です。不思議な写真でしょう。
上半分は殆ど白黒写真のように見えます。

 

 観音崎は写真撮影と水の補給にだけ費やし、すぐ三浦海岸に向かって走り出します。浦賀から小さなアップダウンを越し、三崎前の勾配は緩やかですが比較的長めの坂を上りますが、無理せずフロントはインナーギアでケイデンスを80rpm付近にして上りきり、すぐ長い下りを過ぎると荒崎海岸に出ます。ここで一瞬考えたのはこのまま鎌倉まで行くかどうか迷いましたが、なにせ天気が持つかどうか不安があり、そのまま久里浜経由横須賀さらに金沢八景のルートを選びます。

観音埼灯台.JPG
観音崎灯台です。空の雲は厚く今にも雨が落ちそうです。
三浦海岸.JPG
三浦海岸です。気持ちの良いコンビニで休憩しました。まさに鈍色の空です。

 

まだまだカラダは横須賀まで絶好調でしたが、金沢八景の先80kmを超えると疲れがドーンと出てきました。おまけに足に軽い麻痺も出てきました。すぐ休憩を取ります。今回のツーリングは、補給食は何時も同じ羊羹とエネルギーゼリーでしたが、パワーバーを購入していました。このパワーバーはヌガーと言われるモノで、一袋で221kCal取ることが出来ます。
さっそく、休憩時に食べました。その濃厚な味と食感に感心しながら、足を休めましたが10分もじっとしていると、気のせいかまた力がまた湧いてきます。
産業道路のトレーニングルートを走行しますが、さすがに、向かい風が強く通常の30km/h以上の巡航は止め、27~28km/hへケイデンスを合わせながら走ります。

ケイデンスが見ることができるのは、非常にロングライドでは有用です。好調の時は、ケイデンスはあまり見る必要もないのですが、終盤で疲れてペースメークするときはケイデンスを合わせ、足の疲れからギアを選び走行をすれば、ハンガーノック等の大きなトラブルは起きないと考えます。
帰宅寸前の保土ヶ谷駅付近で、強い雨に見舞われました。ビショビショになりながら13時前に、やっと自宅につきました。

今回の平均速度は
23.0km/hでしたが、距離は3桁の101kmをカウントしました。今日は特に100km以上のロングライドは気にしていませんでした。(その50)で書きましたが、80~90kmの常用距離に10~20km/hを上乗せするのは大きなインパクトは無いと考えていましたが、ここで訂正します。80km/hを順調に走って、さらに無計画で20km~30km上乗せし後半バテるのは結構リスキーです。100km走るのなら最初からペース配分をキチンとすべきでした。

1回休憩地点を見逃したこと、地図を忘れたことと、大きなルート変更は今回のツーリングの反省事項です。

カラダデーター:体重=71.4kg BMI=20.42、体脂肪=12.2%、内脂肪=4%
サイクリングデーター:キョリ=101.9km 乗車時間=4Hr24Min、平均速度=23.0km/hMax=55.7km/h
EX=10.0、消費カロリー=3,141Kcal、最高標高差=83m, 獲得標高=672m


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