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今週のメッセージ

今回は3連休の最終日に山岳ロングライドに行ってきました。空気が爽やかで本当に楽しいツーリングでした。
0638_宮ケ瀬中央公園のコスモス.JPG

最近花にハマっているのですが、花びらの裏側に赤いポイントが有るコスモスを探していましたが、宮ヶ瀬中央公園に咲いていました。
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秋の宮ヶ瀬ロングライド(その394) [ロードバイクロングライド]

109日の秋空の下、最近入れ込んでいる宮ヶ瀬のロングライドに行ってまいりました。
108日は、事情で遅れに遅れていた仔猫が我が家に入り、そのための準備で大変でしたが、どうやら我が家が気に入ってくれました。ブリーダーから購入したのですが、場所は埼玉県飯能市という丘陵地帯で、気持ちよくローディーがペダリングしていました。 

自転車にとって、11月の末までがベストシーズンです。 でも、ここ数年、暑かろうが寒かろうが定常的に走っているので・・・あまり関係ないのではと、思われがちですが、そんなことはなくやっぱり気持ちが良いものは気持ちが良いです。 

9日は快晴の予報でしたので、最初三浦半島の朝焼けツーリングの予定でしたが、やっぱり少しでもアップダウンがある方が良いので、中津川から宮ヶ瀬に入る、獲得標高1000mのルートとします。 今回は写真を忘れて走り込むことを目標に上げていましたので、写真は、ちょっと少なめですが、いつものように流していきます。 
楽しかった3連休は終わりです。明日からまた出勤ですが、週末の最後の時間を割いていただきたく。

コース図.JPG
▲コース図です。ここ最近ずっと宮ヶ瀬ですが、同じコースなのに全く「飽き」が来ません。
立派なホームコースなのかもしれません。中津川からのアプローチは最近のお気に入りです。
20171009_大和オーバーパス_S.JPG
411分:家を310分には出発しました。ここは国道246号の大和市のオーバーパスですが、
道路照明の配置が妙に気になっており撮影しました。
0516_中津川薄明.JPG
516分:中津川に到着。東の空はマジックアワーを迎えようとしています。今日は雲が少ない
ようでダイナミックな朝焼けは見れそうもありません。
0559_9日の朝焼け.JPG
559分:国道412号線のオギノパン前のチョットした上りに耐え、宮ケ瀬への軽い上りから朝陽が
差し込んできます。雲が全く無く、今日は天気がバッチリです。
苔の森の住民たち.JPG
618分:朽ちかけた木に苔が覆っておりました。思わず自転車からおりて最近練習中の
接写を行いました。
0625_宮ケ瀬中央公園.JPG
625分:宮ケ瀬中央公園に到着。今回のツーリングはここが目的地なので、チョットホッ
としました。今回は、ここでコンビニスイーツを久しぶりに喰らいます。
0640_コスモスの裏.JPG
0641_コスモスと空.JPG
640分:実はコスモスで、花の裏に赤いポイントが有る種を探していましたが、宮ケ瀬中央公園
で見つかったのは嬉しかったです。しばらくカメラを構えまくりました。
0659_宮ヶ瀬湖の緑.JPG
659分:土山峠方面から裏ヤビツの山々を遠望します。宮ヶ瀬湖は水位が非常に低く、普段
見えるはずのない滝も姿を表しています。私が知りうる限り、一番低い水位です。
0713_下弦の月.JPG
713分:下弦の月が西の空に沈もうとしています。自宅まであと40km強です。2時間で
帰れないか胸算用します。
 

結局自宅には915分に到着で順調すぎるロングライドでしたが・・・膝の痛みが消えたのは良かったのですが、またもや休まなすぎで、今回は40kmの次は80kmで補給で、たったの2回しか補給していません。
あまりにも少なすぎるので、次回は補給を60km付近で入れたいと思います。
それにしても秋のすごい気持ち良いツーリングでした。最後に、我が家の新家族の仔猫の写真を添付してBLOGを終了します。

 

IMG_3085.JPG
▲やってきた仔猫です。こんなに小さくても意思を持っているのは驚きでした。

 

・ツーリングデータ(109日)
距離=103.23km、時間=4時間28、平均速度=23.64km/h、消費カロリー=2,470kcal平均消費=560kcal/hr獲得標高=1056m最大標高=329m最高速度=51.2km/h、平均心拍=130bpm最大心拍=152bpm, 平均ケイデンス=77rpm、最高ケイデンス=109rpm


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「大垂水~宮ケ瀬」「宮ケ瀬~裏ヤビツ」「横須賀~三浦海岸」ロングライド(その393) [ロードバイクロングライド]

このBLOGは、924日分は更新をサボりました。申し訳ありません。
しかしBLOGをアップする前に、立て続けにロングライド行いました。 BLOGを始めて6年で初めてなのですが、ツーリングを3回分収録します。
しかしながら・・・文章まで完璧に並べると、長編になりますので(言い訳です!)写真中心に流します。

101日のロングライドは全く予定になかったのですが、30日の裏ヤビツロングライドは、あまり疲れる事なく終わることができたのと、1年ぶりの2日連続ロングライドで、カラダがどのような反応するか?ちょっと試したくなりました。 

1.大垂水峠~宮ケ瀬山岳ロングライド(924日)

23日は降雨確率90%で夜が明けましたが、昼から見事に薄く晴れ間さえ見えました。
普通だったら、アフターヌーンライドで全く問題ありませんが・・・、車が山盛りの国道を走る気がまったくなく・・・当然のように24日の日曜日に、このタフルートを組み込んでみました。

正直に書きます。 24日は120分に目が覚めて、150分に出発しました。
実は23日は、音楽の整理・写真の整理等の雑事であまり良い睡眠ができていない。結局、昼寝しなかったので夜7時に寝てしまう離れ業できたのです。
このツーリングは日曜日なのにタフルートしてしまったのですが、とても日曜日に帰ってBLOGを纏めることができませんでした。 このツーリングは写真中心に流していきます。

 

距離122.9km_獲得1247m_最高384m.JPG
24日のコース図です。120km強、獲得標高1200mあります。次の日が出勤なので出撃する
コースでもないのですが、変更すると思いっきり甘いルートになるでしょう。
自分に活を入れました。
0206_さあ出発.JPG
26分:いつもの出発地点です。 今回からカメラに付けっぱなしのコンパクト三脚を準備
しましたので、高ささえ
OKであれば、ご覧のようにしっかり撮影できます。

 

0440_大垂水峠到着.JPG
440分:まだ朝焼けの雰囲気がなく、真っ暗な中を東京大垂水峠に向かいます。花の名前は
わかりません。フロントライトの光にボーッと幻想的に浮かび上がりました。

 

0545_宮ケ瀬への上り.JPG
545分:宮ケ瀬の登りでやっと朝日を迎えます。雲の量が適当で奇麗な朝焼けです。
この時点で、すでに60km手前で、あと60kmで自宅。この時間でツーリングの半分消化です。
完全に時計の針が狂っている出発時間です。
0556_宮ケ瀬への上り.JPG
556分:この日は曇り基調で、全く色がありません。 少しでも彩をBLOGに載せるべく花
を撮影します。花の撮影は結構難しく、複数枚撮っても使えるのはホンの少数です。
ちょっと撮影方法を勉強始めました。


0600_黄花コスモス.JPG
6時ジャスト:宮ケ瀬の登りでキバナコスモスの群落を見つけて撮影しました。あと宮ケ瀬ダム
まで10分ぐらいでしょうか? まだ元気に漕げています。

 

0621_鳥井原園地.JPG
621分:宮ケ瀬ダム鳥居原園地に到着。人造湖は水位が低く、乾いた湖の壁面があらわに
なっています。それでも神奈川は渇水警報を出していません。やはり中津川水系は
強いのでしょう。
0624_鳥井原園地2.JPG
624分:カメラをもってブラブラします。バックポケットにチョコレートを入れるように
なりましたが、貧相なコンビニ補給しかできていないので、これでを100円チョコで埋め合わせ
するという、もっと情けない状況が続きます。
0641_宮ケ瀬中央公園.JPG
641分:宮ケ瀬中央公園に移動しました。朝日が見たくて定点撮影しますが、やっとチラッと
見えてくれました。少し得した気分で再出発します。
0645_叫びたくなる下り.JPG
645分:宮ケ瀬中央公園の先の大好きな下りです。前のホイールではわかりませんでしたが、
正直フルクラムのダウンヒルは快適で、スピードも3~5km/h違います。
ツーリング全体の平均速度アップは、このためでしょう。

 

0736_相模川から厚木.JPG
736分:宮ケ瀬から半原の休憩を経て相模湖を通過します。この先、嫌らしい登り返しが2か所
あるのですが、並走したライダーと一緒に走らさせてもらったので、疲れは最後まで
来ませんでした。

 

自宅には9時半に到着。バテはなかったのですが・・・翌日月曜日は疲労・筋肉痛で迎えました。 それでも水曜日には消え、先送りしていた裏ヤビツを30日に計画します。ここを膝の違和感なく通過できれば、道志みち超えの山中湖が待っています。 

・ツーリングデータ(924日)
距離=122.38km、時間=5時間25、平均速度=22.59km/h、消費カロリー=3,231kcal平均消費=597kcal/hr獲得標高=1274m最大標高=384m最高速度=60.1km/h、平均心拍=135bpm最大心拍=166bpm, 平均ケイデンス=75rpm、最高ケイデンス=101rpm

2. 裏ヤビツロングライド(930日)

夏休みは814日に一日あったきり、ずっと仕事でしたが、その忙しさも9月後半まで続きました。でも不思議なもので、ある日突然仕事が穏やかになる時期があり、この時に休まないと、また延々と休まない悪循環となります。 102日・3日は、勝手ながら遅い夏休みにさせてもらいました。 
チェックしてみると、積み立て有給休暇は250日超えております。昔は退職時に1万円/日で買い取ってくれたと先輩から聞いています。 それは当然のように無くなり、積み立てること自体全く意味がありません。 これからは、毎月有給を消化したいのですが、もらえるのは、毎年20日なので、やはり微増でしょうか?

30日は試金石となる熊倉川を詰めて、裏ヤビツを目指します。8月の激坂の裏和田峠でなんともなかったのですが、ここがOKでしたら、あとは制限なくヒルクライムに力が入れられそうです。 というのも・・・、ここ5か月、ちょっとぺーしダウンしていたのですが、いつの間にか下腹部に脂肪が溜まりだし、ペダリングの時に違和感があります。 

このツーリングも、写真中心で流させていただきました。 結果は全く問題なく、いつも通りヤビツ峠を攻略できました。 しかし・・・・最近、INSTAを展開している理由もありますが、撮影にも力を入れており、勾配が上がる札掛橋の先で、森が目に入りました。ヒルクラなので我慢しましたが、ちょっと撮影したいと思い、Uターンして撮影しました。 

時が経てば、楽しみも変わるのは世の常ですが、別に登坂中に脚をついてもタイホされるわけではありませんが、ちょっと小手調べでストップウオッチをスタートしましたが、残念ながらリセットして、残りのヤビツ峠に行きました。

20170930_裏ヤビツロングライドコース図.JPG
▲今回のルート図です。膝痛以来761mの標高は初めてです。とにかく石橋を叩いて渡らない
5ヶ月ですが、どのような結果になるか、ちょっと楽しみです。
0517_津久井湖の朝焼け.JPG
517分:津久井湖で朝焼けに出会います。 この日は昼まで曇りの予報だったので、少し得した
気分です。今回もカラダ・バイクは全く問題なしで、気をよくします。
0602_宮ケ瀬の登りから朝焼け.JPG
62分:宮ケ瀬湖への登りで撮影します。9月中旬より急に涼しくなったみたいで、自転車に
とってベストシーズンを迎えます。今年は去年より明らかに走れていませんが、
少しでも挽回するつもりです。
0612_宮ケ瀬の登りのコスモス.JPG
612分:宮ケ瀬の登りで道端に咲いているコスモスを撮影。前だったら曇りで、愛車を撮影して
不足分を補う作戦でしたが、最近は花に変更。でも真剣に撮影しています。
0632_裏ヤビツ開始.JPG

632分:県道70号線に入りました。膝痛で行けなかったヤビツ峠への熊倉川沿いを走ります。
ヤビツ峠方面からオートバイが下りてきて3度すれ違います。時間が時間なので、
地元のライダー?と余分なことを考えます。

0642_熊倉渓谷.JPG
642分:熊倉川渓谷沿いに進みます。この日は川が流れる音しか聞こえませんでした。
時間も早いのか、釣り人の車も少くて静かな登坂楽しめました。 
 
0649_釣り人と熊倉川.JPG
649分:熊倉川で仕掛けをじっと見る釣り人がいます。彼も私も、この時間から自分の世界に
入っているのでしょう!私も一緒ですね!妙に親近感を感じます。 


0744_札掛橋接写.JPG
744分:裏ヤビツアプローチの札掛橋で大休憩します。やっぱりチョコレートはあっと
いう間に完食。おまけに近くに咲いていた花を撮影します。ヒルクラに来たという
緊張感が全くない。
0753_気になった森の静けさ.JPG

753分:札掛橋を出発し激坂が始まる名水喫茶の手前で、苔むした森が妙に気になります。 
ヒルクラ中で止まるわけ行きませんが、我慢できずUターンし緑豊かな森で撮影会を行いました。

0813_ヤビツ頂上.JPG
813分:ヤビツ峠に到着。護摩水場の急坂は簡単に攻略できました。膝痛よりも・・・ちょっと
ウエイトオーバーを心配しましたが、全く関係なかったです。ヤビツ峠はライダーと登山客で
ごった返しています。証拠写真を撮ってすぐ出発。

 

0815_江の島遠望.JPG

815分:ここから江の島を見るのが好きで撮影します。 ちょっと残念ながらかすんでいますが、
なんとか見えました。冬はもっと美しく見えます。

0822_富士山遠望.JPG
822分:菜の花台手前で富士山を遠望します。頭頂部だけ出ていますが・・・相変わらず稜線
が力強い。あと1か月もすると冠雪するはずですが、また狙いに来る予定です。
0839_蓑毛のコスモス2.JPG
0840_蓑毛のコスモス.JPG
839分:蓑毛でコスモスの大きな群落があります。自転車を止めて撮影会をします。
地元の方も大きなカメラを構えていましたが・・・丁寧に挨拶したら、快く招き入れて
もらいました。ちょっと話しましたが、やっぱり事故なく楽しんでほしいと言われました。

ほんとうにお気遣いありがとうございます。

 

・ツーリングデータ(930日)
距離=128.53km、時間=5時間50、平均速度=22.03km/h、消費カロリー=3,251kcal平均消費=564kcal/hr獲得標高=1432m最大標高=761m最高速度=60.0km/h、平均心拍=138bpm最大心拍=176bpm, 平均ケイデンス=70rpm、最高ケイデンス=113rpm

3. 横須賀~三浦海岸ロングライド

2日連続自転車乗る・・・ある意味ストイックな愚行は、実は去年924日~26日の信州400kmツーリング依頼です。この後20173月に膝痛が発症し、普段の生活にも影響が出ました。 ここで整形外科に行けば・・・間違いなく「自転車は当分禁止」の診断が出るのは分かっていました。 

ここは乗りながら直すという、ランナーズ御用達の治療法で、やっと今年の夏に気にならなくなるまで来ました。 この間、負荷を落としていた理由なのか、はたまた加齢によるイ新陳代謝減少によるものなのかわかりませんが、春より3kgほどオーバーしています。
ここは鍛えなおすのが必定という事で、膝のご機嫌をうかがいながら、少しずつタフフルートを課していますが・・・去年の一番走れていた時期を思い出し、102日・3日が休みになったのをいいことに、裏ヤビツ120kmの翌日に、またロングライドをすることで、体がどう反応するか見てみることにしました。

20171001_三浦海岸コース図.JPG
▲これが本日のコース図です。80kmから100kmは失速し、ヨレヨレで自宅に到着。やはり2日連続
ロングライドはキツイものはキツイ!!

 

101日は丁度快晴の予報であり、横須賀~浦賀~三浦海岸で、奇麗な朝焼けをカメラに収めることができました。 この写真だけでツーリング流します。

0315_国道357号線.JPG
315分:自宅を245分に出発。目的は9時前にツーリング終わらす予定です。ここは国道357号線の
本牧ですが・・・ものの見事に全く車がいないレアな風景で撮影します。
0507_馬堀海岸の夜明け.JPG
57分:横須賀の先の馬堀海岸で薄明を迎えます。木星が輝いております。あと10分もすると
明るさに飲み込まれてしまいます。この景色を見るだけでもツーリング大正解です。
0513_馬堀海岸薄明.JPG
513分:東京湾を航行する船、24時間化した羽田空港に発着する飛行機が見えました。
夜と朝の境目のグラデーションが本当に綺麗です。ここで目的終了!!
もう帰ろうかと思いますが、20km不足なので・・さらに走ります。

 

0544_屏風ヶ浦日の出.JPG
544分:浦賀で千葉の山の向こうから日の出が始まりました。ドライバーも車を止めて車窓から
スマホ等で撮影していました。本当に奇麗でした。

 

0552_浦賀日の出.JPG

552分:ペリー港でも裏切ることがない日の出に出迎えてもらいます。ここまで、体は全く問題
なかった。この先三浦海岸で丁度50kmなので、復路に入ります。

 

0615_三浦海岸残照.JPG

615分:三浦海岸に到着。ローソンでバナナ+レッドブル+おにぎりの定番走行系補給で
腹ごしらえしました。さあ、疲労が来る前に自宅まで走らなければ!!

 

帰りは・・・あまり言い訳はしたくないのですが、右45度の強めの向かい風で、スピードは22~23km/hをなんとか持続。さらに船越から足が止まり、帰り産業道路は、なんと時速20km/h以下で走行しました。
この間、いやというほどロードバイクに抜かれまくります。 信号では後ろを見てmライダーがいたら道を譲りますが、ある意味すべて予想通りなので、たいして深刻にならず100km走り切って9時半に到着しました。

下記のデータ見るとわかりますが、平均心拍とカロリーが非常に少ない。セーブ出来て走っていました。この結果に手前味噌ですが・・満足しています。 さあ、あと2日間休みがありますが、体重計横目に寝まくりますか!!(笑)

・ツーリングデータ(101日)
距離=101.72km、時間=4時間28、平均速度=22.44km/h、消費カロリー=2,387kcal平均消費=520kcal/hr獲得標高=432m最大標高=68m最高速度=45.5km/h、平均心拍=120bpm最大心拍=145bpm, 平均ケイデンス=78rpm、最高ケイデンス=108rpm


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東京~長津田ロングライド(その392) [マニアックルート]

今週の3連休はあいにく台風18号であり、おとなしく家に沈殿しなければならなくなりそうですが・・・、どうしてもこの3連休は自転車に乗りたくて、金曜日は天気予報のハシゴです。
台風が来ていますが、その前に秋雨前線が関東を通過する予報です。 
最も予報が悪かったYahooでは9時から雨、なぜか予報が一番良かったのはYahoo Android版で一日中曇り、中間はNHKで昼から雨です。 

0533_シオサイト上空.JPG
▲ロードバイクは雨でぬれるのは全くOKですが、ブレーキ性能が半減するのが危険です。
今回は裏ヤビツはキャンセルして、東京をロングライドしてきました。それでも
雨を避ける棚ぼたツーリングでした。

 

世の中は天気予報士制度により資格者が予報できますが、これだけブレがあると、何を信じてよいのかわからなくなります。しかし、所詮は遊びで活用しているので、季節商売のように死活問題になるわけないのですが・・・やっぱり9時過ぎには自宅に戻ればなんとかなると思って出発です。

ルート図_110km_最大73m_獲得490n.JPG
▲今回のコース図です距離は110kmですが、後半アップダウンが激しくなります。
最後は雨の中を走りましたが、妙に気持ちが良い最後の10kmでした。

 

最初諦めていたツーリングですが、行けると思うと・・コースのグレード関係なく嬉しいものです。 この週末ごとのロングライドは、自転車を乗らない人から見れば「ストイック」であり「ドン引き」と思われるかもしれません。
深夜起きる時などは、程度の差こそありますが、やっぱり73で睡眠欲を押しつぶすモードで準備しています、何も考えることなく数年経ちましたが、これが私のペースといえばペースでしょう。 よって知らない方から見たら、「痛い」「気は確かか?」と思っているはずですが、やっている方からは極めてフツ―なので、あまり気にされずお願いします。

0000_今週のメッセージ.JPG
▲5時30分に汐留に到着。僅かに朝焼けを見ることができます。まだ
街は眠っています。この日も全く人がいなくて独り占めでした。

 

昨日は、この73の最先端のところで、起きるのに結構苦しみました。 
実際少し頭が重かったのですが、朝食を食べて、ローディールックに着替え、さらにシューズのバックルを止める時は、いつのまにか痛みが消えています。
さすがに、雨が降りしきるダウンヒルはブレーキが効かなくなるので、ヒルクライムはすぐ断念し、フラットルートの定番東京マニアックツーリングとします。

0529_F85とシオサイト.JPG
▲5時29分:汐留をそろそろ出発します。フルクラムの登坂の癖がやっとカラダに
入ってきたようです。これだけはアルテグラホイールのバランスが素晴らしい
事がよくわかりました。

 

結局自宅を出たのはちょっと遅めの3時半でした。 9時に帰るには5時間半ですので、休憩の時間に気を付ければ100kmは走れそうです。この日は最高気温が20℃という事ですが、完全に空気がねっとりとしており汗が出てきます。4時過ぎに鶴見川を通過しますが、東の空を見上げると雲が切れており、思わずニンマリします。 

0418_川崎駅通過.JPG
▲4時18分:川崎駅通過。ガラガラの国道15号線です。完全に証拠写真モードで
意味もなく撮影しています。癖が抜けず。。。困ったものです。
 

4時半前に多摩川を通過します。この時間ウォーキングしている方を見たらほとんど間違いなくお年寄りのはずですが、最近は老若男女に限らずランナーズが多い。彼らも、私と同じような時間帯に起きているのでしょう。 こう思うと「好きなモノ」繋がりで、妙に親近感を感じてしまいます。 

0426_多摩サイ通過.JPG
▲4時26分:多摩川を通過。ここはなぜか大好きな場所で街路灯の配置・見晴らしの良い夜景
でナイトライドの特徴が詰まっています。


昨年ですが、真っ暗な勝鬨橋を
5時に通過したとき、50人ぐらいの男女のランナーズが楽しそうにランニングしていました。 
私が写真を撮っていた時、女性に「奇麗でしょう!」と声をかけられ、後続の男性からは「俺もロードバイク乗りてー」と言っていました(笑)。 恐らく彼らは日の出ランニングでしょうか? やはりウォーキングとランニングはメジャーなスポーツであり・・・いまだにこの時間でロードバイクとすれ違ったり、並走したことは数えるほど少ないです。
0508_東京三田のインテリジェントビル.JPG
▲東京三田札の辻のお気に入りのビルです。少しづつ空が明るくなりますが、ビルの窓枠が奇麗な
幾何学模様となって目に飛び込んできます。思わず撮影しました。

 

5時過ぎに都内に入ります。ここまで1時間半で30kmぐらいです。無休憩ですからちょっと遅めのペースです。この時間は夜の帳が下りる時間帯で一番好きです。 確かにこの日は、朝焼けはありませんが雰囲気がバッチリです。
もうだいぶ前ですが、このほとんど車がいない国道15号線を品川~新橋まで、朝からプチレースしました。 相手は私と同じような年齢のライダーですが、スピードの上げ方・立ち振る舞いがそっくりだったのでしょうか、お互い相手をバッチリ意識して漕いだ4~5kmを思い出します。だいぶ時間が経っていますが、このことをよく覚えています。

0509_やっと目が覚める街.JPG
▲もうだいぶ前ですが、この車のいない朝の15号を、中年ライダーとプチレース
しました。これが妙に楽しくて頭に残っています。たしかあの時も
このような暗さだったと覚えています。

 

5時半前にシオサイトビル群に到着。 この大好きなビル群に上るのは久しぶりです。
走れるはずもなかった自転車に乗れて、ここを散策できることはプレゼントです。たくさんシャッターを下ろしましたので写真だけ羅列させてください。

0525_今週のメッセージ.JPG
▲5時25分:シオサイトに到着。いつもの撮影タイムに入ります。本当は朝焼けを期待していた
のですが、雰囲気があります。
0526_大好きなビル.JPG
▲5時30分:某ブラック企業の本社です。22:00~5:00は会社立ち入り禁止の
ルールでも、1900億円の最高利益を記録しています。働き方改革が
浸透したのでしょうか?
0529_F85とシオサイト_BU.JPG
▲5時32分:調子に乗ってF85をカメラに入れます。フロントバックは完全に
ツーリングのお供になりました。いつもここにイチデジを入れています。
モンベルの使い勝手はやはりいいですね。

550分に国道357号を経由して定番の若洲公園に行くことにしますが・・・、時間は6時前であり、あと3時間あります。このまま若洲公園を往復して帰ったのでは物足りなく、帰りはちょっとアップダウンが激しく、交通量がメチャ多い渋谷からの国道246号を奮発することにします。

0557_国道357号線.JPG
▲5時57分:国道357号に出ます。もう膝痛はないので、この先の千葉によって東京湾一周
も十分に可能ですが、先にヤビツと山中湖を走ってから次を考えましょう。やはり、自転車は
自然の中を走るべきです!!

 

曇りなので、写真がどうしてもグレー一色になってしまうので、ヒガンバナの赤で写真に彩を添えるべく、いろいろな角度で撮ってみます。そういえば・・・気づきました。ここまで無休憩でした。 つけ刃かもしれませんが、持っていた和菓子・チョコレートをお腹に沈め、甘いスポドリで仕上げますが・・・案の定、甘いだけのメニューで胸やけが始まりますが、若洲公園を出発するときは、消えてくれたのがうれしかった。

0620_若洲公園玉ボケ.JPG
▲6時20分:花びらを接写して玉ボケを目指すものの、朝が早すぎて逆光を得られず、失敗作です。
0629_ヒガンバナ.JPG
▲6時29分:ヒガンバナの接写ですが、海をバックに鮮やかさを意図しましたが、すべてが中途半端。
まだまだ経験が足りないと思います。
0642_若洲公園到着.JPG
▲6時42分:若洲公園に到着。千葉方面を見上げますが、やはり天気が悪い方向に向かっており
寒冷な北東の風が吹いています。でも天気が持ちそうなので国道246号を奮発します。
0702_喧騒の国道357号線.JPG
▲7時2分:若洲公園を出発して国道357号に戻りますが、ご覧のように
朝のラッシュが始まっています。こんな時は慌てず騒がず、車を姑息に左から抜かず
デ~ンと存在感を示すのが、マニアックルートのキーポイントです。

 

7時過ぎに若洲公園を出発して、晴海通りをそのまま西進して皇居を一周することにします。この皇居一周をパレスサイクルと言っていますが、足に自信があるライダーが集まり、この一周5kmの道をクリテリウムのように周回を重ねて練習しております。

途中大きな集団に巻き込まれますが、千切られてはならないと思いつつ・・就いていきますが・・、自転車レースを垣間見たようで、とにかく他のライダー近すぎる!! もしバランスを崩したら、もうコケるしかない! 身の危険を感じさっさと集団から離れてトロトロモードに戻りますが、思いっきり走った爽快感でなく安堵感に包まれて、青山~渋谷~二子多摩川の喧騒な国道246号に入ります。

0741_北の丸より有楽町.JPG
▲7時41分:皇居北の丸から有楽町方面を見ます。じつはこの前に大集団のプチレースを
ほんの少し経験させていただきました。彼らはあのギリギリのライディングを維持して
頑張っていますが・・・街中でやるのはどうかと、ちょっと思いました。

 

本日2回目の休憩を横浜市の境界で取りますが、いつものガチ走行系の3種メニュー「バナナ+さけるチーズ+牛乳500cc」という貧相な補給に疑問心を感じることなく車列に挑みますが、なぜか妙にペダリングすることが楽しい。この時間帯があるから毎朝苦労して起床しているのかなとも思いました。
しかし、市ヶ尾を通り過ぎたところよりポツポツと降られ始めます。長津田から十日市場経由でいつもの国道16号にショートカットしました。いつの間にか道路も盛大にぬれ、カラダも濡れてきました。 雨中ライディングは昨年9月の八ヶ岳ツーリング以来です。

 

0903_青葉区に入る.JPG
▲9時3分:本日2回目の休憩。実は、国道246号の真骨頂がここから
始まります。しかし・・甘えが降り始め戦闘終了しました。結局、
予定されていなかったツーリングのせいか、すごく楽しかったです。 

  

普段でしたら天気予報に寄らずカバンには折り畳みが入っており濡れることなかったのですが、濡れること自体が楽しくなってきたところ・・・10時半に自宅に到着しました。
出来れば・・・台風一過の18日も走りたいと狙っていますが・・、これはさすがに「痛い」でしょうか?(笑) また天気予報のハシゴが始まりそうです。 

・ツーリングデータ
距離=110.04km、時間=4時間46、平均速度=23.09km/h、消費カロリー=2,789kcal平均消費=580kcal/hr獲得標高=442m最大標高=73m最高速度=54.0km/h、平均心拍=128bpm最大心拍=161bpm, 平均ケイデンス=76rpm、最高ケイデンス=110rpm


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中津川~宮ヶ瀬~大垂水峠ロングライド(その391) [タフルート]

今週はヒルクラではありませんが山岳ロングライドに行ってきました。
最初に言い訳させてください!! 先週は会議・外出・出張・飲み会の連チャンで、体がグロッキー気味でした。
いつもの時間に出たので・・・眠気・だるさが大盛りでしたが、ここで休んではならないという、体重増への強迫観念が打ち克ち、獲得標高1400mの山岳ライドをしてきました。
ツーリングは楽しむというより、残距離をこなすモードで山岳ライドをこなしましたが、不思議な事に前半の不調が、最後の乗車チョコレート補給でいつもの状態に戻るというわけのわからない顛末で124km走りきりました。

コース図.JPG
▲今回のルート図です。124kmの距離でした。100km付近まで体が上がらず。淡々モードで
走りましたが、最後の20kmはチョコレートパワーで全開で帰れましたが、やはり
走行中の補給は危険なので、きちんと休憩すべきです。

 

今回は、自分と戦う時間が長く、写真撮影の余裕があまりなくショット数が少ないので、また後ろに控えしバックアップ写真でお茶を濁します。 来週は、睡眠時間を調整して、先送りしまくっていた、裏ヤビツのヒルクラに出かけようと思っています。 前置きが長くなりました。早速ツーレポに入ります。 

9日は目覚ましの力で起きますが・・・・目が開かず、またウトウトと夢の世界に入ります。
しかし、夏場は気温が上がるので、基礎代謝が一年中で一番低くなります。 サボっているわけではないのですが、去年の12月の人間ドックより体重が2~3kg上がっています。
それでも「痩せ」の範囲ですが・・・この不無精を繰り返していると、子供時代から養っている脂肪細胞が目覚め、あっという間に太る強迫観念は消えません。 結局、絶望的になりながらも、310分に自宅を出ます。 今回は、出発するにも大騒ぎでした。

0355_国道246号_海老名付近.JPG
▲3時55分:国道246号の海老名近辺で意味もなく撮影。道路照明がウネウネと伸びており
結構キレイだなと想い撮影しましたが・・・完全に手ブレですね。申し訳ない!!

 

コースはアップダウンが激しい中津川~宮ヶ瀬~厚木~平塚の120kmをチョイスしています。眠気が全く消えることなく環状2号線の坂を駆け下りますが、今夜は、体のキレが無いせいか、ペダルを踏み込んでもスピードが思ったほど上がらず、調子は悪そうです。
こんな時は家に帰ってさっさと寝てしまうのが、大人ってもんです。しかし、依然として議論の対象に「デブへまっしぐら」が巣食っており、またもや後者が勝利を収めたようです。

真っ暗な国道246号をそのまま西進しますが、心も体もいまいちですが、このままヤビツ峠に行っても面白いかな? とわけの分からない計画が浮かびますが、やめときましょう。予定外のことをして、うまく終わった経験がありません。
246号から129号に出て県道65号線を選びます。 しかし、国道129号は大型車がビュンビュンでさっと緊張はしますが、なんでこんなトラックが多いのだろうというという気持ちより、日本の物流がこのドライバーたちの努力で支えられている、という逆の考えが出て、妙に神妙になりつつ、真っ暗な中津川に到着。ここで自転車から降りて東の空を見上げます。

0444_中津川到着.JPG
▲4時44分中津川に到着。ここで朝日を見上げる予定でしたが、30分以上早かった。真っ暗なヒルクラ
には完全に慣れました。明るいと周りの景色がはっきりしますが、こちらのほうが集中できます。

 

中津川には440分に到着。完全に早すぎて薄明を迎えることもなく真っ暗です。
休憩が家を出て2時間後の5時になってしまったのはまたもや反省です。ここでオニギリをほうばりますが、消化がよろしくないようで・・・持参した太田胃散を飲む始末です。まだ胃と腸は起き上がって居ないようです。

0505_ヘルメットにカナブン.JPG
▲5時5分:コンビニで自転車に戻ったときにヘルメットにカナブンが居ました。 思わず写真を
撮りましたが・・・考えてみると体の緑色が鮮やかです。そういえばこのヘルメットは
6年目であり、とっくに寿命が過ぎています、新しいヘルメットを買うべきです。

 

半原からいつもはダウンヒルに使う勾配10%の急坂に取り掛かります。 モタモタ走っていたら、ものすごいスピード差でぶち抜かれましたが、悔しいというよりこの時間に走っているローディーに共感を覚えます。 それでも、自宅を出て2時間半たって、やっと眠気が飛びモチベーションが復活しましたが、依然として疲れの芯が残っています。今回はどうやら押し殺して淡々と走るしかなさそうです。

0514_沈むゆく月.JPG
▲5時14分:宮ケ瀬中央公園への登坂時に、沈みゆく月を見上げることができて撮影しました。
雲が染まっていますが、今回の朝焼けは雲がほとんどなく、撮影を諦めました。
0554_宮ヶ瀬湖に到着.JPG
▲5時54分:宮ヶ瀬湖に到着。やまびこ大橋より厚木方面を見ますが、宮ヶ瀬湖の水位は低い。
でも、神奈川県民の喉を潤す宮ヶ瀬湖は渇水に強い湖だそうです。この湖は平成12年に
完成しています。
0555_大橋より宮ケ瀬中央公園へ.JPG
▲5時55分:この先にヤビツ峠に行く分岐があります。来週はこの道をアタックする予定
です。しかし調子が悪ければ悪いなりに走れるようになっています。これは自転車を
初めたときと全く違うポイントです。これからも伸ばしていきたいのですが・・・?

 

6時前に宮ケ瀬中央公園に到着。定点撮影をしますが、やっと朝日が上がってくる時間位です。当たり前ですが誰も居ません。景色を独り占めできた爽快感を味わいます。 F85をアップして撮影しましたが・・・、今日は私は文句ブーブー言っているのに、いつもながら文句を一言も言わず走ってくれる相棒に対する労いでしょうか? 

0603_宮ケ瀬中央公園到着.JPG
▲6時3分:宮ケ瀬中央公園に到着。山の端から朝日が顔を出しそうです。この日は誰も居ません。
独り占めして爽快だったのですが、なにか自分だけ楽しんで申し訳ないと正直思いました。

 

さすがに買ってから丸7年経ちましたが、ギヤが調子悪ければその都度直して調子を整えていますが、会社の自転車同好会でも一台の自転車を長く乗っている方でも5年だったでしょうか? もう最年長となってしまったことを思い出しました。 

0606_F85接写・・でも失敗.JPG
▲6時6分:朝日をバックに自転車を玉ボケ撮影しました。う~~んインスタに投稿しようかどうか
迷っています。今日は本人がブーブーなのに、またもやここに連れてきてくれました!!

 

ここからすぐに自宅に戻っても100kmは走れるのでOKですが、当初予定した厚木~平塚ルートはベタフラットなので、もうちょっと・・山岳コースを走りたくて、国道412号線の相模湖経由、東京の大垂水峠を追加しました。やっと、体が起きてきて先週の疲れが何処かに行っています。

0607_定点撮影.JPG
▲6時7分:持ってきた和菓子をほうばりながら朝日を待つことにします。 本当に素晴らしい時間帯
でした。調子が悪ければネルだけですが、どっちが良いか考えたくなります。この7年はこの
積み上げだったような気がします。

 

それでも予定外の大垂水峠はヨレヨレで通過、あとは町田街道を横浜に帰るだけです。ここでカメラ撮影をしようと思いフロントバッグを開けた時、食べ残しのチョコレートが手に当たります。このままでは傷んでしまうので信号待ちで食べられるようにバックポケットに入れます。 

0700_コスモスの玉ボケ.JPG
▲7時ジャスト:相模湖手前でキバナコスモスの「玉ボケ」撮影に着手。チョット中途半端な
ピントですが、いい雰囲気で仕上がってくれました。

 

そういえば自転車を初めて8年目ですが、お行儀が悪いという理由で、走行中に食べることは全くありませんでした、信号待ちで食べた背中のチョコレートがすごく美味しくて、走りながらバックポケットをまさぐって食べた結果・・・、急にミサイルに着火したように猛然と力が体中にみなぎるのがわかります。 
最後の20kmは遅ればせながら好調モードで走って、自宅には1030分に到着しました。

0851_国道16号線.JPG
▲8時51分:国道16号に戻りました。この後走行中のチョコレートで
なぜか元気百倍になりました。何で・・・? でも走行中補給は
危険行為なので今後はやめます!!

 

来週は、先延ばししまくっていたヤビツ峠を計画し、秋の道志みちに備えたいと考えています。 そういえば膝痛は皆無で、どうやら卒業したようです。

 

・ツーリングデータ
距離=124.19km、時間=5時間31、平均速度=22.51km/h、消費カロリー=3,348kcal平均消費=607kcal/hr獲得標高=1412m最大標高=392m最高速度=56.0km/h、平均心拍=134bpm最大心拍=169bpm, 平均ケイデンス=74rpm、最高ケイデンス=112rpm


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三浦半島一周ロングライド(その390) [ロードバイクロングライド]

どうしても走りたかった92日は雨で夜が明けてしまいましたが、午後から晴れ渡ってきました。
一瞬走ろうかなと想いましたが、そんなことできるわけなく、ツーリングは
3日に延期しました。 
時間がカポッとできたので、夕方に真面目に自転車の整備を行いました。 先週
1mmぐらいのスペーサーでガラッと調子が変わったので、もう一回バラす→組み立てるを1往復しましたが、懸念は正解でした。

0001_MMの夕焼け.JPG
▲横浜MMからの夕焼けですが、先週で8月は終了しました。寒暖の差が激しい夏でしたが、
夏らしさをあまり感じることなく終わってしまいそうな、最近の低温です。

 

スプロケットを何も考えず雑に組み立てると、変速がスムーズでなくメカノイズが大きい状態です。 シマノはTopは11Tと12Tでスペーサーの位置を変更させていますが、これだけ見るとロードバイクの変速機は精密機械です。 
アバウトな調整も受けてくれますが、やはり調子のよい滑らかな変速は、きちっとした組み立てが基本となります。
再組み立ては一枚一枚丁寧に組み込んで、STIスクリューで調整すると、気持ちの良い変速が再現します。プロと素人の差はここにあるのでしょうか?

0606_剣が埼灯台.JPG
▲6時6分:剱埼灯台になります。レトロな作りでドーム部に方位があります。この灯台は昭和初期
に作られていますが、戦火を潜り抜けて今があります。

 

さて3日のツーリングは、7月以来の三浦半島とします。 今回のツーリングのお題はありません。明日が月曜なので、日曜日中にBLOGをアップすることだけでしょうか?
3日はいつも通りの時間に出発します。この時間ならば9時半には戻れる計算です。

コース図_距離118km_獲得906m_最大84m.JPG
▲今回のルート図です。土曜日だったら中津川~宮ケ瀬、日曜日だったら三浦一周の予定。
中津川~宮ケ瀬は来週9日に廻します。
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▲かなりわかりにくい写真で申し訳けありません。カメラが自立できていますが、ずっと付け放し
のコンパクト三脚なのです。気づけば冬季は半分がナイトライドなので、当たり前といえば
当たり前のツールでした。

また負荷が少ないコースなので写真中心になりますが、夜間の手振れ対策で、取り付け放しの卓上三脚をポチッします。考えてみれば・・・冬季も3時に起きて出発しているので、ナイトライディングが終わるのが630分まででしょうか? 100kmの距離ならば立派に半分はナイトランの計算になりますので・・・ある意味持っていて損はない道具です。

0330_舞岡丘陵定点撮影.JPG
▲3時30分:舞岡丘陵のピークで定点撮影。日曜日はとにかく車がいないので最高の
コンディションで走ることができます。これから自宅出発時、明るくなることは
ないような気がしています。(正直)

 

3時に出発できます。 屋外に出ると空気が非常にさわやかで、南の空には冬の大三角形の一等星が輝いています。これは冬並みのコンディションです。本郷台を330過ぎに通過、北鎌倉を4時前に通過できます。 ペースは全く悪くないどころか、結構攻めています。

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▲3時50分:鶴岡八幡宮の手前の落石防止トンネルです。ライティングアップ
されていますが嫌らしさがないというべきでしょうか?色が微妙でした。

鶴岡八幡宮の前の若宮大路の直線状に並んだ灯篭を奇麗に撮れないモノか、本日2回目のトライですが、明かりが強烈過ぎて納得する仕上げになりませんでした。

20170903_0357_若宮大路.JPG
▲3時57分:若宮大路の直線状の灯篭です。きれいに撮ってみたいところですが、今回も
照明が強すぎて使い物になりません。また挑戦です。

ここまで自宅から23km程度ですが、膝痛の時はきちっと休んでいましたが、最近は元のペースに戻りつつありますが、それでも40kmに行く前には休みたいところ。この日もソレイユの丘の先のコンビニで休憩をとります。 日曜日の早朝は、なぜか釣り客でごった返す印象が強い。 
土曜日も同じぐらい混んでもおかしくないのですが、なぜか日曜日の朝の方が顕著です。この理由は今でもよくわかりません。
 

0452_ソレイユの丘から東の空.JPG
▲4時52分:ソレイユの丘の手前です。宵の明星の金星が薄く輝いていますが、あと5分ぐらいたつと
朝日に飲み込まれそうで撮影しました。

日の出時間は515分ですから、城ケ島大島には530分前に到着すればご来光が仰げます。城ケ島には何とか520分に到着できました。 ここまで残念ながらロードバイクとは一台も並走やすれ違うことがなかった。 またもや一人旅ですが・・・、まあ多分自転車を降りるまでこのままでしょう。 時間が全く合わないのはしょうがないところです。 

城ケ島からは期待通りの日の出を見ることができます。台風15号が空気中のチリやゴミを一掃してくれたのか千葉の山までくっきり見えます。三浦海岸に到着するまで・・・本当に素晴らしい景色だったので、写真だけ貼り付けます。

20170903_0523_城ヶ島大橋の日の出.JPG
▲5時23分:光の矢が届きます。本当に空気がキレイで、千葉の山がきれいなシルエットで浮かび
上がります。本当に城ケ島大橋は神奈川の日の出のメジャースポットです。
20170903_0525_城ヶ島大橋の日の出.JPG
▲5時25分:しばらく自転車を止めて見入ります。いつもはここでスイーツを楽しむのですが
今回は全く余裕がないというか、そのまま来てしまった。
20170903_0540_宮川発電所.JPG
▲5時40分:宮川発電所横の緩い上りの定点撮影です。恐らくここも城ケ島に匹敵する
ぐらい写真を撮りまくっています。今回も朝日の逆行がキレイでした。
20170903_0602_剣ヶ崎灯台残照.JPG
▲6時2分:剱埼灯台に寄りました。ここからは東京湾が一気に広がりますが、ちょうど海面の
照り返しがキレイです。こんなショットは2~3年に一回でしょうか?今回はラッキーでした。

 

630過ぎに三浦海岸を通過していますが、本当に海の家がありません。 20年前の夏のレジャー(このレジャーという言葉も死語ですかね?)は海水浴(これも死語?)が王様でしたが、20年前の1/3~1/4ぐらいでしょうか? ちょっと寂しさが漂う砂浜を見ますが、これも時代に駆逐された風物詩となりそうです。

0645_三浦海岸.JPG
▲6時45分:三浦海岸を出発します。本当に海水浴客はいなくなりました。集客を見込んで
いた業種は大打撃でしょうが・・・そこは日本人の逞しさでしょうか?

 

久里浜の先で、ちょっと飛ばし過ぎでガクッとスピードが落ちます。 コンビニでバニラアイスを喰らいますが、少しセレブ仕様(?)のようでスプーンでお上品に食べることになります。 自転車野郎は、豪快に「クーリッシュ」のようにガツッと、お腹に入れてしまうのが性に合いますが・・・、さらにもう一個食べられるわけなく、お疲れの体で横浜までの35kmを、テレテレと走り始めます。

0705_最近定番のドーピング食品.JPG
▲7時5分:最近のスイーツの代表のバニラアイスです。値段は3倍しセレブ仕様でした。
味は濃厚でしたが、スプーンでせせこましく食べているので、消化不良でした。(笑)
やっぱりサイクリストよろしく、ガッツリ食べたいです。
0828_ムクゲの花.JPG
▲8時28分:産業道路のムクゲです。今回のバテは飛ばし過ぎもありますが、やはり補給の
失敗でしょう。特に日の出等時間の縛りがあると先へ先へ急いでしまいます。
なので、さらに早起きする・・・という悪の循環に入っています。
 

磯子の産業道路を830分に通過。またバテて来たので、「レッドブルドーピング+さけるチーズ+バナナ一本」のガチ走行系補給をすましたところで・・ゲンキンなものですぐスピードが蘇ります。またもや補給のタイミングが間違えていますが、私の場合永遠の課題になりそうです。 自宅には910分に予定通り到着しました。 

・ツーリングデータ
距離=106.91km、時間=4時間23、平均速度=24.39km/h、消費カロリー=2,672kcal平均消費=583kcal/hr獲得標高=918m最大標高=83m最高速度=55.0km/h、平均心拍=128bpm最大心拍=168bpm, 平均ケイデンス=77rpm、最高ケイデンス=107rpm


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5ヶ月ぶりのヒルクライムロングライド(その389) [タフルート]

BLOGを更新するのは3週間ぶりです。サボっていたわけではないのですが、今回はツーリング2回分収録させていただきます。今回は5ヶ月ぶりにヒルクラに行ってきましたが、案の定パフォーマンスは落ちていましたが、膝の痛みは出なかったので結果オーライです。 

1.グループに千切られた相模川(813日) 

20170813_コース図.JPG
▲8月13日のコース図です。正しくは裏ヤビツヒルクライムのつもりでしたが、三ケ木の登りで
リア変速機が故障し、そそくさと中止。しかし、何とか距離だけは稼ぎました。



フルクラムLG5のホイールに交換したのが先月でしたが・・・イマイチ変速のキレが悪く、メカノイズが大きい印象です。 
ご存知のようにLG511速仕様ですから、10速の105 5700系は、フリーにスペーサーを入れますが、シマノ側にもスペーサーが準備されており、これがダブっているのが変速の調子の悪さと考え、シマノ側スペーサーを外して変速のキレが変わるか試すことにしたのですが・・・・、この幅0.8mmのパーツがないだけで、13日はインナー側は変速が暴れる結果となり予定していたヒルクラは中止しました。

20170813_0001_10s用リング.JPG
▲調整したいので、この0.8mmのスペーサを外して走ったのですが、これがないだけで調子が
全く違いました。ロードバイクはちょっとした部品で大違いの結果です。

 

走りながら、メインフレームのSTIスクリューを少し回して、異音がおとなしくなる場所を探します。
ほんのスクリューを
45度回すだけで変速フィールが変わるのですが、また放っておくと異音がにぎやかになります。
帰ってスタンドを立てて、本格的に調整しないとダメそうです。 それでも走行には支障がないのでそのままとします。

20170813_0804_津久井湖の花_2.JPG
▲今回ほとんど写真がありません、最近練習始めた花の写真で不足分を補なわさせてください。
最近花に開眼したのでは、花はよく見ると自然の造形美であることが気が付きます。場所は
ギヤが壊れた後の津久井湖園地です。

途中セブンイレブン休憩を挟み、宮ケ瀬に向かう国道412号線の三ケ木の短い上りに入ります。ギヤをインナーに落とした瞬間、リアディレーラーが暴れます。
症状は、触ってもないのに勝手に変速です。 STIスクリューの調整範囲でなく、何かがおかしい。 
完全に諦めて自宅に引き返すことにしますが、おそらくスペーサーを外したのが原因でしょうか? それにしても差が大きい。 スプロケットリムーバーは自宅にしかないので、帰宅することにします。

距離計を見ると40kmを超えたばかり。7月にメカトラでロングライドが途切れたばかり。
「また100km以下のツーリングかよ!」自分の性格を熟知しているので、ここでサボリグセを封印したい。
幸いアウターギヤでは変速トラブルがないので、そのまま津久井湖から相模川沿いを走って厚木から246号に戻れば100km走れそうです。 このルートは2012年に走ったきりで5年ぶりです。 

相模川のフラットルートは信号が少なく、車の往来も少ない走りやすい道です。この県道511号線は、神奈川の健脚ぞろいが高速で練習するコースの記憶があります。追い風も手伝って、3035km/hで気持ちよく走ることができます。
ここで、40km/h以上の6人のトレイングループに瞬く間にちぎられます。6人のうち1人は女性ですが・・・、東京のトレックの女子ライダーにボロ負けを思い出し、少し燃え盛るのがわかります。

20170813_0804_津久井湖の花.JPG
▲津久井湖でムクゲに会うことができます。花言葉は「尊敬」です。じっと見ていただくと
花のガクを含めて絶対に人口ではできない美しさです。写真の幅を広げる意味で
ツーリングでも気にしながら撮影を重ねようかなと思っています。

 

ここ5か月近く、膝痛に負荷を下げる走りしかしていませんでしたが、すごく久しぶりにムチをふるいます。42km/hで走行中、今回の最高心拍165拍を平地で記録。
この心拍は、勾配7%ぐらいの峠でよく出ます。 彼らは全くスピードが落ちませんが・・・なんか走っていて、ものすごく久しぶりの感覚を感じます。 
しかし、現実問題、そんな走り方が続くわけありません。 それでも5~6kmは粘ったでしょうか・・・、私は当然のようにスピードダウンしますが、この集団走行で、チョット頭にスイッチが入った感触です。

0833_完全に距離稼ぎ・・・・.JPG
▲まだ距離が足りない!!姑息に距離を稼いで自宅に戻りました。メカトラを挟んでいいなら
2014年8月以来3年ロングライドが続いています。なんとか続けたい!!


後はいつものペースで、本厚木から246号に乗り自宅に向かいますが、なんかこう体がシャキッとしたというか、軽い興奮状態というべきでしょうか、絶好調になります。 
家の前の激坂をアウターで登り切る高揚感を維持したまま、帰ってすぐスペーサーの取り付けを行うと、変速が滑らかになることを確認しました。やはり取説通り組まないと駄目です。 

・ツーリングデータ(2017813日)
距離=104.8km、時間=4時間17、平均速度=24.86km/h、消費カロリー=2,485kcal平均消費=589kcal/hr獲得標高=674m最大標高=241m最高速度=58.9km/h、平均心拍=132bpm最大心拍=165bpm, 平均ケイデンス=77rpm、最高ケイデンス=109rpm

 

25か月ぶりのヒルクライム(826日)

19日は用事があり自転車には乗れずじまい。また、先々週と先週は仕事が盛り上がり、少しバテ気味なので、20日も休みとしましたといえば格好いいですが、戦闘意欲が生まれることもなく、26日のツーリングとします。

本来は裏ヤビツに行くつもりでしたが、表ヤビツで痛ましい事件があり、なんかノー天気で自転車で通過するのは申し訳ないという感覚が強く、ここはホームコースの裏和田峠を選択します。 裏和田峠は最大勾配が14.2%で決して楽な峠ではありませんが、膝痛の卒業試験を行うには打ってつけです。

ルート図_獲得1283m_120km_最大679m.JPG
▲:今回のコース図です。距離122kmのタフコースです。牧馬峠等、登坂距離1kmぐらいの登坂
練習は重ねていますが、やはり最低3~4km登らないと・・・という生意気な計画が
浮かびます、今回は遅くてもいい、とにかく完走です。

 

26日はいつもの時間に起床します。
120kmのヒルクラですから、10時前に戻るのはチョット難しい。でも、あまりゆっくりしていると、気温がうなぎのぼりの時間帯です。この日の横浜の最高は32℃を予想しており、なんとか11時には帰りたい。

0322_さあ出発.JPG
▲3時22分:自宅を3時すぎに出発。今回は先週忙しくて眠気の芯が頭に残っている
感覚です。この眠気はしっかりと和田峠の登坂開始地点まで残ります。
環状2号線のいつもの出発ポイントは320分に出発します。
考えてみれば、膝痛は確か2月に奥多摩甲武トンネル150kmツーリングで右膝の外側に感じたのですが、なぜか3月上旬の箱根旧道ツーリングで、左膝に移った時に、オーバーユースで生じる腸脛靱帯炎(ランナーズニー)と合いそうです。 
BLOGにあまり書いていませんが、ツーリングが終わって自宅で休んでいた時、それこそ脳みそを突き抜けるぐらい痛かった。
0322_出発点.JPG
▲3時23分:久しぶりの出発地点での定点撮影。直線状に並んでいる道路照明がキレイです。
この日は車が少なく走りやすい土曜日です。なんとか津久井湖で朝焼けを迎えたい。

 

ランナーズニーは、普通数ヶ月オーダーで休むものですが、そこはツーリングをしながら治療する方法を採用。これは足に筋肉は弛緩しやすく、すぐ何もしないことに慣れてしまうことを経験的に知っています。よって足の怪我は痛いから安静にすれば、かえって治りが遅くなるというのが私見です

あれから、6ヶ月時間が経っていますが、ノルマ走行距離400km/月はこなしていますが、獲得標高は4桁に行くことがありませんでした、その間サポーター・ケイデンス数・Qファクターを研究して、やっと結果が見えだしたのが5月でしょうか? 痛みが消えたので、今回ヒルクラを課しましたが・・・・、この膝痛は癖になるので、次の週は負荷を下げる計画です。

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▲4時55分:橋本を抜けて城山の手前でご覧のような朝焼けに出会います。あと10分もすると
太陽の光が強すぎるので、雲の赤みが変わってきます。 この朝焼けを見れたのは
ラッキーですが・・・、何も遮ることがない三浦半島で見たかったと贅沢なことを思っていました。



橋本は予定通り5時前に通過しました。ここからは西進するのですが、チラッと見た背後の東の空が、薄明の朝焼けの演出がすごくきれいで・・・信号待ちのたびに後ろを振り返りますが、我慢できず・・・城山の手前で自転車を止めて撮影会と相成ります。

0459_夜明けの演出.JPG
▲4時59分:先ほどの朝焼けの続きです。4分違いですが空の色が明るくなり、夜の帳が明けて
いますが、雲の色はそのままでしょうか?この森の向こうはどのような朝焼けが広がって
いるか、少し想像してしまいます。

前にもBLOGで書きましたが、朝日が出る瞬間より、この夜の帳が開け、朝が来る薄明の時間帯が大好きです。 この日は雲が真っ赤に染まり、美しいとしか言いようがありません。
第一休憩地点は津久井の先を考えていましたが、ここ城山の手前で取ることにします。

0500_街路灯.JPG
▲5時ジャスト、なかなか撮影地点から動くことができず、シャッターを下ろしまくっています。
街路灯の光がまだ威力があり、あたりは暗い。あと10分も経てば明るくなるでしょう。

和田峠通過の時のご褒美チョコレートと青汁を買いますが・・・普通出発して1時間も立つと眠気は飛ぶはずですが、まだ睡魔がしつこく頭にこびりついている印象です。まあ、津久井湖の先からアップダウンが始まるので、眠いなんて言ってられないはずです。

0505_8月26日の夜明け.JPG
▲5時5分:予定より早く休憩です。さっきより10分時計の針が進んでいますが、朝焼けの
表情が全く違うことがわかります。朝焼けは時間の進みで表情が全く違います。
これで・・・通常のツーリングモードに戻しましょう!

 

6時過ぎに国道20号を相模原湖から藤野駅間を走ることになりますが、途中朝日が相模湖にダイレクトに映る光景を見ますが、城山で見た薄明の朝焼けの幻想的な美しさとは別物で、眩しくて「ダイレクト過ぎ」の感覚ですが、早起きの人しか見れない光景なので贅沢なことです。藤野駅から、陣馬高原街道に入り北上します。

0604_相模湖の朝日.JPG
▲6時4分:相模湖のきれいな朝焼けです。しかし太陽の光が強すぎるのか雲の演出がなく
太陽だけが主役になっています。この時間になると、やっと朝と言えます。


0632_猫柳の玉ボケ.JPG
▲6時32分:陣馬高原を北上します。逆光に輝くエノコログサで「玉ボケ」写真に
挑戦します。結果はピントが少し甘いですが、雰囲気だけは出たようです。

 

最奥の集落で休憩することとします。ここで本日2回めの休憩。 眠気はまだ抜けませんが、超久しぶりのヒルクラへの緊張感・最近仕事に没頭した自分へのねぎらい・・・等々が交錯して、チョット気分が高揚しているのがわかります。 ここで甘酸っぱいエネルギージェルを補給して準備完了です。

0637_裏和田峠登坂開始_1.JPG
▲6時37分:ここが裏和田峠の出発地点です。ここで2回目の休憩。ここで
やっと眠気が飛んできました。しばらく休みましたが、気合は十分のようです。

0654_コスモス.JPG
▲6時54分:出発してすぐコスモスが目に飛び込んで撮影しました。コスモスの
「花言葉」は乙女の心だそうです。 ここでカメラを奥深く仕舞います。

 

裏和田峠は最高14.2%で、平均勾配7%なので、表ヤビツ・裏ヤビツより厳しい峠ですが、それより、表足柄や表和田峠より優しいルートです。理由は簡単です。2~3箇所ですが勾配が落ち着く区間があるので、ここで足というより気持ちを休めさせることができます。
でも・・・さすがに5ヶ月ぶりでしょうか、失ったヒルクラに対する粘り・執念は大きく、何回か失速し足が付きそうでしたが、頑張ってダンシングを続け730分に和田峠を落とします。

0726_和田峠攻略_1.JPG
▲7時26分:和田峠を登坂できました。 久しぶりのヒルクラでしたが、成績はボロボロでした
が痛みから完全に開放されたようです。年末までに表和田のリベンジをしたいのですが、
今回の結果から・・・かなり厳しい。しばらく登坂練習が必要です。
0726_和田峠攻略_2.JPG
▲7時26分:裏和田峠方面の青い空です。実は夏富士がくっきり見えるスポットあったのですが
今回はパスします。というのも・・・足を付きたくない気持ちが優先していました。

 

気温はそんなに高いわけではありませんが、息が荒く、汗が滴り落ちますが、盛夏の激坂制覇は気持ちが良いものです。
7月に交換したヒルクラムレーシング5とシマノアルテグラホイールとの差ですが、登坂能力の差で明らかにアルテグラホイールに軍配を上げたいと思いましたが、コースのたびにホイールを選り好みする立場ではなく・・・裏和田でも以前のようにサクッと登れるように練習を積み重ねるしかありません。

0735_和田峠頂上クローズアップ.JPG
▲7時35分:和田峠頂上でノコンギクのアップ写真です。もう少し逆光が入れば「玉ボケ」写真の
完成です。それにしてもピントが難しい。まだまだ練習が必要です。

 

和田峠を出発します。最高勾配18%の激坂の表和田をダウンヒルしますが、この季節に下からサイクリストが上がってきます。本当に自転車に乗らない人から見たら、単に自分いじめとしか思えないのですが、ヒルクライムの魅力ってなんだろうと思います。
高校時代は登山部で山登りに勤しんでいた時代がありますが ピークを超える爽快感・自分のチャレンジ魂・・・とは別物と思っています。 

0813_若葉のクローズアップ.JPG
▲8時13分:和田峠のダウンヒル終了。途中若葉が美しいポイントに出くわし、また自転車から
降りてしまいます。アップしていますが逆に主題がボケた写真になりました。

自転車の方が、なんかこうもっとドロドロしているとういか、爽快感がもっと深いというべきか・・・BLOGを、北海道駐在で1年半後に閉鎖する予定ですが、それまでに書いてみたいなと思っています。

0827_美山通りの新緑_2.JPG
▲8時27分:八王子美山通りに帰ってきました。ここは空を覆うような新緑の木々が奇麗な
ポイントです。そろそろ暑くなってきました。ちょっとバテ気味です。



陣場山高原街道を抜け、八王子の美山通りに入ります。ここには緑のトンネルがあり大好きなのですが、採石場があるのかダンプトラックが多く通行しているので、少し緊張する道です。 
しかし、INSTAで指摘されましたが、気に入った景色があるとすぐ止めてカメラを取り出せるのが自転車の大いなる特徴でしょう。 本当に自由な乗り物です。

高尾を超えると、夏特有のムアっとした空気を感じます。 遠慮なく汗が吹き出します。この時期のヒルクラは辛いものですが、去年8月に山中湖完全自走170kmを企画しており、明らかに体力が落ちていますが、どこまで復活できるか・・・練習あるのみです。

しかし肝心の、膝痛は全く感じることがありません。これで、5ヶ月守ってくれたサポーターも外そうかなと思っています。久しぶりの裏和田はグタグタの結果に終わりましたが、痛みが出なかったことは大収穫です。 でも安心は早く、この膝痛はオーバーユースが原因なので、ヒルクラは月に一回に抑えることにします。

0912_酷暑開始.JPG
▲9時12分:国道16号に合流します。それにしても・・・「あぢ~~~~」です。唯一助かったのは
軽い追い風ですが、この後猛然と補給しまくりました。タイミングが遅すぎです。

 

おそらく30℃以上の国道16号を橋本から合流しますが、明らかにバテました。勝手知ったる道とは言え・・・、レッドブルドーピング、パン補給、チーズ補給とお腹に詰め込みますが、明らかに遅すぎです。疲れが出ないように補給するのがルールですが、今回は少し頑張りすぎだったでしょうか? ヨレヨレになりながら自宅に戻ったのは11時半前でした。 

すぐデータを整理しましたが、平均心拍138拍、平均消費623kcal/hrはもちろん今年の新記録ですが、平均速度が全く同じルートで1km/h良くなっています。登坂性能は全くだめだったのですが、平地と下りが速い新ホイールの特徴でしょうか? 少し複雑な気持ちです。

 

・ツーリングデータ(2017826日)
距離=121.38km、時間=5時間45、平均速度=21.11km/h、消費カロリー=3,347kcal平均消費=623kcal/hr獲得標高=1371m最大標高=679m最高速度=58.6km/h、平均心拍=138bpm最大心拍=175bpm, 平均ケイデンス=72rpm、最高ケイデンス=104rpm


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真夏の東京南部ロングライド(その388) [ロードバイクロングライド]

1、日本のリーマンの平均夏休み 

私の会社は非製造業なので夏休みはありませんが、各自で交代で休みます。
しかし、「働き方改革」が浸透したのか、平日の5日間全て休んで9連休というケースも出てきましたが・・・まだまだ一部のケースのようです。
確かに「働き方改革」が進行している感覚はありますが、日本のリーマンの平均夏休み日数は、2007年の7.9日から2016年は8.9日に微増です。

夏休み休暇.JPG
▲日本リーマンの平均夏休み日数の資料です。NETから引用させていただきましたが、
途中リンク先がわからなくなって引用先が書けません。申し訳ありません!

 

まだまだ欧米には後塵浴びるだけですが・・・恐らく日本人の感覚では、50年後に14日になっても、決して30日にはならないと思います。
天然資源がなく、超高齢化社会となる日本は、このような勤勉さで国際社会を生き抜いていくしかないかと結論付けてしまいますが・・・僕たちの子供の代はどうなっているのか少し心配なところです。

私にアシスタントが3人いるのですが、1人は新婚ホヤホヤ、1人は初ベイビー、もう1人は娘さんが中一のママさんです。部の女の子が休暇予定表を張り出すと、あっという間に3人は自分の予定を書き入れます。
「オイオイ、また相談なしかい?」の勢いで、3人は埋めていきます。
私は東京生まれなので帰省の必要なし、子育てが終了しているので、このレースの蚊帳の外です。それでも、予定表をチェックすると
14日は休暇がもらえそうなので4連休を頂けそうです。

夏休み休暇.JPG
▲夏休みシーズンに入ると、どの職場でも予定表貼るのですが、みるみる自分の行動入れます。
私も積極的に入れるべきですが、何も予定のない年齢に差し掛かっているのか、予定のある
若い人に譲ってしまうのが正直なところです。

自転車は11日か12日にちょっと長いルートを走るつもりですが・・・膝痛よりも、盛夏で体がどのくらい粘れるのか気になるところです。
今回は仕上げのつもりでベタフラットルートで楽させていただき、来週はいよいよ山岳ロングライドを計画しようと思っています。

0001_大手町のビル.JPG
▲最近大手町に行くことが多く、そのたびに撮影しています。横浜はみなとみらい地区が
高層ビルの中心ですが、ここはすごく雰囲気があります。 もはやツーリングでも必ず
立ち寄る場所になっています。

2.ツーリングレポート

またもや・・・書けない時間に起きてしまいます。 
寝たのが早いので超寝不足とはなりませんが、少しカラダに疲れの芯がある感覚です。また、気楽なフラットルートなのでしょうか、先週と反対に戦闘意欲がゼロです。

コース図.JPG
▲今回のコース図です。距離だけ立派ですが、フラットコースなので、AVEを整える走行をした
かったのですが、あまりにもやる気なしで、出発後30分で諦めました。

 

思わずINSTAGRAMのキャプションに、エラソーに書いてしまいましたが、非常に調子が良い状態ははっきりと頭に残っています。 自転車のような人力の世界は、そのギャップは当たり前のようにありますが、いつまでも、「今日は、調子が悪い!どうしてなんだろう?」 言い訳を考えるケースが多い。 このイジイジしケースは、年を食えば食うほど増えたような気がします。

0441_二重橋から大手町方面.JPG
▲4時41分:皇居に到着。今回は日の出をここで迎えたかったので、うまく時間調整はついたようです。
雲が厚い、まだ道路灯が煌々としています。

やっぱり、男の子です。 それを考え出せば男が下がります。また、「まだまだ、若い者には負けん!」と言った瞬間、立派に負けているのです。 今晩は自分を押し殺して淡々といつもの朝食を済ませ、ベタベタした空気が重く沈殿した屋外にサッサと出ます。 

0325_鶴見定点撮影.JPG
▲3時25分:鶴見の国道1号線です。この道路灯が一直線に並んでいる
のが好きで、最近の定点撮影になっています。

今夜は国道1号を北上します。自転車メカ・膝は全く問題はないのですが、夏らしくない北東気流の向かい風に苦しめられます。温度はさほどでもないのですが‥‥体感湿度はゆうに70%超えていると思います。
遠慮なく汗が吹き出しますが、気温が高くてもカラッとした気持ちの良い汗と比べると、気持ち悪さは最高です。(泣)

0353_鶴見川の空.JPG
▲3時53分:鶴見川の向こうが、なぜかボォーッと雲が街明かりに反射しています。
何とか切り取りたかったのですが、見事にブレました。申し訳ないです!!

 

4時前に鶴見川を渡ります。雲に町明かりが反射してボヤっと光っているシーンに出会います。なんとか切り撮るべく、橋の欄干を利用して撮影しますが、シッカリ手振れ起こしています。ミラーレスと言えども重いので、やはりナイト撮影はしっかりした三脚が必要です。しかし、ロードバイクに積むわけにもいかないので、しっかりした簡易三脚の物欲を始めるしかありません。

0426_三田から東京タワー.JPG
▲4時26分:国道1号線より東京タワーの見慣れた風景です。この写真も結構手振れしています。(謝)
しかし薄明の空とライトアップした東京タワーの風景は初めてかもしれません。

 

4時半前に東京三田に到着。 薄明が始まった空と東京タワーのライトがキレイです。小学校時代はここに住んでいたので、赤白にペイントされた東京タワーが懐かしいです。この赤白ペイントの由来は、平成10年まで規制していた航空法です。 
高さ
60mを超える建築物は、飛行機が夜間に突っ込む可能性があるので、目立つ塗装をしなければならないという、まさに時代錯誤の産物ですが、最近はこの規制が外されました。
でも法の規制がなくなったからと言って、高さ333mの構造物の塗装を全てやり替えるわけにはいかない。 これが。東京タワーが依然として赤白塗装である理由なんです。

0439_桜田門より数寄屋橋方面.JPG
▲4時39分:桜田門に到着。やっと夜が明けてきます。水面に映ったビルがキレイでした。
結局向かい風に晒されたものの、とっくに23km/hを割っており、この日の高速移動
モードは忘れます。

 

皇居桜田門には440分ごろ到着。 日の出が453分ですが、この日は雲が厚いのか十分にナイト撮影にありつけます。大手町に移動すると、ところどころ雲が切れて、一部赤く染まっているのが見えます。家を出て2時間ですか、手軽にこの景色を手に入れることができるのは自転車のいいところです。

0445_東京駅遠望.JPG
▲4時45分:東京駅前のビルと、朝焼けに輝く空です。こんな景色が2時間のライディングで手軽に
入るのがロードバイクの機動性なのでしょうか? 今回は出撃体制=ゼロですが、やっと
いつも通りに戻りました。

 

自宅から36km走行しましたが、膝によろしくないので強制的に、京町のコンビニで休憩。 先々週おいしさに開眼したセブンイレブンのシュークリームを買います。
買った後気づいたのですが、シュークリームの包装が空気でパンパンです。これはバック等に入れても、シュークリームをつぶさない配慮から来ていますが・・・この心遣いは日本人としか思えません。 ゲートブリッジを見ながら補給することにして、ありがたくバックポケットにねじ込んで出発します。

0502_朝露に濡れる朝顔.JPG
▲5時2分:夕顔がまだ咲いている時間です。雨なのか夜づゆにしっかり
濡れています。花言葉は「夜の思い出」だそうです。

 いつも通り晴海通りを南下し、東雲より国道357号湾岸道路で若洲公園を目指します。
6時前に若洲公園に到着。曇りなので視界は悪かったのですが、シュークリームとビタミンCドリンクで元気が出ます。ここまで54kmを計測。あとは家に帰るだけで、サボらなければ9時に戻れるはずです。

0545_東京ゲートブリッジ.JPG
▲5時45分;若洲公園に到着。東京はツーリングスポットは数多くありますが、この若洲公園が
一番のお気に入りのルートです。横浜から50kmですから丁度良いです。
0548_朝づゆに濡れる.JPG
▲5時48分:ロードバイクを止めた足元の草木がしっとり濡れています。この水滴を接写
出来ないか?チャレンジした写真です。

 

有明からは、トレックに乗る外国人ライダーと晴海通りを走ります。
最初この人、肩幅・足の筋肉、それよりも巡航スピードがすごく速く、男性としか思えませんでしたが、よく見ると後ろ髪を縛った女性ライダーです。 巡航スピードは35km/h~40km/hでものすごく速い! トライアスロンの愛好家かもしれませんが・・・・300mは頑張って張り付きましたが、簡単に諦めました。

0552_唯一の補給.JPG
▲5時52分:この「THEセブンシュー」(200kcal・130円也)が最近のマイブームです。
すごくおいしかったのですが・・・、本当に安上がりなオヤジの楽しみです!!(笑)

 

先々週は女性ライダーと観音崎で短い会話をしましたが、ロードバイクの世界は、「顔が焼ける」「足が太くなる」で女の子が近づきませんので、この並走も新鮮でした。
しかし・・・女性に負けた事実にうなだれましたが、「俺はすでに70km走っているんだぜ!!」などと言う、つまらない言い訳が頭に出てきたのですが、このようなことを考えること自体男らしくない!と叱咤します。このような自浄作用というべきでしょうか、このような葛藤は自転車では自然に出てくるのも、ロングライドの醍醐味かもしれません。

0640_築地の朝の風景.JPG
▲6時40分:築地場外売り場を撮影。このレトロな雰囲気も外国人には珍しいようで、多くの
方がスマホの自撮り棒等で撮影しています。
 

途中築地場外売り場に寄りますが、先週出火してます。未だに実況見分の警察が張り付き、物々しかった。 でも、数週間後にさっさと片づけて、何食わぬ顔で元の営業に戻っているような気がします。
この築地場外売り場は、Tokyoのメジャーな観光スポットとなり、外国の方がたくさん訪れています。 裏通りの写真を撮りましたが、この昭和の雰囲気も外国人ツーリストに珍しいのか、良くスマホで撮られています。 一日も早い復帰をお祈りします。

0640_築地場外売り場.JPG
▲ちょっとお茶目して上のサインを銀塩モードに変換。結構雰囲気がでてきました。写真という
趣味も奥が深いと思いました。

 

東京三田に戻って、国道1号に戻って横浜へ南下します。8時を回ると温度はうなぎ上りですが、自転車で熱中症の経験はありません。やはり風を切りながら走る空冷の冷却で熱を逃がしてくれるのでしょう!水分補給さえ適切であれば問題ななそうです。
途中ヒルクラの練習のため左近山の丘陵地帯を抜けて来週に備えます。考えてもれば、補給はあのシュークリームのみで、エネルギー切れで最後の10kmはヨレヨレでしたが、920分に自宅に到着しました。

・ツーリングデータ
距離=110.12km、時間=4時間45、平均速度=23.18km/h、消費カロリー=2,801kcal平均消費=590kcal/hr獲得標高=481m最大標高=75m最高速度=47.1km/h、平均心拍=133bpm最大心拍=163bpm, 平均ケイデンス=77rpm、最高ケイデンス=113rpm


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牧馬峠~宮ケ瀬練習ロング(その387) [ロードバイクロングライド]

牧馬峠は神奈川相模原にある標高409mの峠です。
国道412号線から一歩奥まっているので非常に静かな峠ですが、最大勾配は16.5%ながら登坂距離は2.8kmと短く、冬季も含めて一年中ヒルクラウエルカムの峠です。

3月より患っていた腸脛靭帯炎が、やっとここ2~3週間は完全に落ち着いたようです。少し早いのですが、29日は調子が良くヒルクラの試運転で29日に出撃してみました。牧馬峠の登坂距離は短いながら、頂上直下は連続12%のゲキサカがあるので、良い演習になりました。

相模湖丘陵部_距離112.6km_獲得1276m_最高408m.JPG
▲今回のルート図です。距離111km・獲得標高1276mあります。牧馬峠は急こう配ですが、距離
が短いのと、標高が低めなので一年中ヒルクラOKのゲレンデです。

結果、全く左ひざに違和感も生じることもなく、頂上のゲートが見えた時、嬉しくてしょうがなくて・・・思わずジーンとした時間帯がありました。 でも、また無理すれば、膝が悲鳴を上げてしまうので、連続登坂は止めにしたいと思いますが、8月はヤビツ峠、9月は山伏峠、冬に表和田のリベンジと、可能性が一気に広がります。 
いよいよ自転車歴は、今年の年末で丸8年経ちます。毎週深夜発のロングライドは、相変わらず継続しており、まだまだ続きそうな気配です。

0001_新規スプロケ.JPG
▲ホイールを新調したのと同時に、カセットスプロケも交換しました。やはり、12T/13T/14Tの
トップ側は奇麗で、ほとんど使っていない。僕たちの脚質では、14Tがトップで十分です。

 

1.ヒルクライムにおけるホイール比較

全く同じコースだったのは2013年であり、4年も遡ってしまいます。
今回のデータ比較で、フルクラムとアルテグラの比較は終了しますが、下表のように、一見アルテグラの方が速そうでしたが、計算上向かい風の要素が出てしまい、ガチの比較にはならないようです。 

項目

シマノHW6700
2013/4/13

フルクラムLG5
2017/7/29

距離:km

111.4

111.56

気温(最高/最低):℃

17/7

30/25

平均速度:km/h

22.5

21.8

平均心拍:bpm

128

135

平均ケイデンス:rpm

70

74

消費カロリー:kcal

2615

3164

平均消費カロリー:kcal/hr

589

618

最大速度:km/h

57.4

56.4

計算仕事量:kW

186.31

220.39

計算向かい風
(補正):m/s

0m/s

0.95

 

向かい風の要因を別とすると、平均ケイデンスの差以外は特筆すべきものはない事と、前回より今回の方が明らかに楽にツーリングを終わらせられましたが、それはホイール云々ではなく、当時より山岳ロングライドの耐性ができたという事でしょうか。まあ、またもや前回と引き続き、似かよったデータなのは間違いなさそうです。

0002_氷点へGO.JPG
▲帰りの海老名のコンビニで買ったクーリッシュバニラです。このキャッチコピーの
「氷点下へGo」が気に入ったようです。最近はレッドブルに変わるドーピング飲料です。

 

すでにフルクラムは体に染みついてしまっており、時間が経てば経つほど、アルテグラの差は薄まっているというか、すでにわからなくなってきています。 
次のホイールは少しでも予算が伸ばすことができるかどうかですが、まあ6年耐えてくれたHW-6700同様、耐久性勝負の使い方になるのは間違いなさそうです。(笑)

2.牧馬峠~宮ケ瀬ロングライド

29日土曜日も最近の傾向を引きずリ、また書けない時間に起きてしまいます。
これは多分にも、私は就寝中の冷房が大の苦手なので、夏は寝苦しいのでしょう? ちょっとしたことでも目が覚めてしまうのも原因なのかなと思います。
奥様は、さっさと冷房付きの部屋に退避しています。これも何歳まで続くかですが・・・、自転車年齢といい勝負かもしれません。
魑魅魍魎がうごめく時間に起きてしまいました。 諦めてローディールックに着替えて、菓子パンをボソボソ喰らい、少しづつ気合を入れていきます。 

0531_第2休憩地点.JPG
▲5時31分:牧野集落で自販機のアイスコーヒーで一息ついたとき、フロントホイールのそばに
ニリンソウが咲いていました。花言葉は「友情・協力」です。


膝を痛めて以来、乗車前のストレッチは時間をかける用にしています。やっているストレッチは自転車協会の前理事の加藤氏が提案したサイクリング体操があります。(https://www.youtube.com/watch?v=-ahdERdaR_U
加藤氏は、御年82歳だそうで、いまでも自転車に乗ることができているのは、「このストレッチのおかげ」とナレータが入りましたが、私のリズムとバッチリ合うのでしょうか? 3月から利用させてもらっています。

0002_津久井湖の空.JPG
▲津久井湖でちらっと朝焼けが見えましたが、この日は一日中曇りと相成りました。どうしても
写真の枚数が減ってしまいます。

 

先週と同じ時間に出発します。この日の夜は、一発目のペダルの踏み下ろしがピタッと決まっており、ダンシングしても足のダルさは感じない。好調のようです。
ちょっとヒルクラを少し入れてみたいなと思い初め、予定していた中津川~宮ケ瀬ルートでなく、牧馬峠~宮ケ瀬ルートに変更すべく真っ暗な国道16号を北上します。

0356_国道16号矢部.JPG
▲3時56分:国道16号、矢部駅を通過。向かい風が強くスピードはかなり遅いのですが、この日はなぜ
か心が充実しており、淡々と距離を稼ぐことができます。このような好調は1年に数度あります。

と、勢いはあるものの、橋本で国道413号線に入る前に、ちょっとした引っ掛かりを左ひざに感じました。この時は、アキレス腱を伸ばすストレッチをするか、膝の軌道を内寄りに修正すれば引っ掛かりが消えることがあるので、さっそく試したところ、あっさりと消えてくれて、正直嬉しくなります。 
牧馬峠は、相模湖プレジャーフォレストの手前で、一本奥の静かな県道に入るのですが、朝焼けがチラッと見えただけで、今日は曇りののようです。 

0508_青野原の夜明け.JPG
▲5時8分:青野集落への登りが開始されます。展望が開けた台地で撮影しましたが、電線が横切って
いるものの、そのウルササが感じられない里山風景です。


最近、撮影の幅を広げるため花を撮る練習に取り組んでいます。花の知識がスッカラカンなので困っていましたが、良く調べるとアンドロイドタブレット用に、花の写真を入れるとNETにあるデータベースで名前がわかるというソフトをダウンロードしました。 
広告がウルサイのですが、これだけ機能があってフリーソフトはうれしい限りです。

P1070543_1.JPG
▲牧馬峠への登りの前で撮影です。サルスベリの花で、花言葉は「雄弁」です。花の中央に黄色い
花が妙に目につきます。最近花の美しさに開眼始めています。ジジイといわれると・・・
それまでですが(笑)、これも自然の贈り物です。しばらく突っ込んで見ます!!

 

518分に朝焼けを迎えますが、太陽はすぐ厚い雲の向こうに隠れます。息を切らすこともなく山間部を走りますが、この日は気温は高くないのですが、湿度が非常に高く、すでに汗が噴き出しサイコン部に汗が落ちます。 牧野集落の自動販売機で休憩を取り、アイスコーヒーでのどを潤します。

0518_登坂開始.JPG
▲5時18分:青野原への登りの樹幹で朝焼けをチラッと見ることができました。牧馬峠への道は非常に
静かで、観光地然としていないので大好きなルートです。今回良い練習になればいいのですが?
まだ膝痛が出るのではないかと・・・少しビクビクしています。

 

汗が遠慮なく、アイウエアの内側を伝わって落ちてきますが、なぜか気分は最高潮です。 平日のフラストレーションが、この汗と一緒に流れてしまうような、毒素が体から抜けるような感覚です。 自転車が7年以上続いているのは、景色・達成感・充実感等々、理由がいっぱいありますが、この爽快感を無視することはできません。

0541_牧馬の登り.JPG
▲5時41分:この先、勾配が急に上がります。滑り止めが出て、12%の看板が出てきますが、
心配無用で、5~6分頑張ればすぐ終わりです。

 

この先、牧馬峠への登りが始まります。 時間は6時前で完全に山々は静まり返っており、先ほどの休憩で得られた高揚感がそのまま残ります。牧馬峠への平均勾配12%の坂が始まりますが、4か月ぶりにの激坂でも体が反応してくれたようで、膝の痛みもなくグイグイと高度を上げることができます。しばらくすると、見慣れたコーナーが見えて頂上のゲートが見えてきます。 

0557_深い淵.JPG
▲5時57分:牧馬峠登坂後は急なダウンヒルに入ります。途中どうし川の交差する橋で停止。
自然たっぷりの深い淵です。11月中旬から、ここは紅葉に彩られます。


この4か月、我慢して距離を重ねてきたのですが、その労が一気に噴き出してきたのでしょうか、ゲートを通過するときに気分が最高潮となり、思わず笑みがこぼれました。
この感覚があるから自転車は止められません。ちょっと、書いていて恥ずかしくなってしまうのですが、この時は、体中の細胞が生き返る感覚でした。 

道志川と交差する橋で2回目の休憩。
ポケットからタオルで顔をぬぐいますが、ここに来たのは昨年の年末の寒い日でした。
この時は朝霞が深かったのですが、それが一気に晴れて紅葉に覆われた山が出現してきたのですが、もし車で通過していたら、間違いなく寒いので車の窓は閉めて通過していたでしょう。恐らくこの紅葉の山は気づくことなかったと思います。

0559_F85撮影.JPG
▲5時59分:室内保管でキチンとメンテすれば、エントリーバイクでもそれ相応
愛車として付き合ってくれます。本当にここまで走るとは思いませんでした。
0559_静かなどうしの山.JPG
▲5時59分:静かな道志の山です。自宅まであと60kmないかと思いますが、また土曜日の良い時間を
過ごさせてくれました。本当に感謝です。
 

アップダウンの多い丘陵部を抜けて、国道413号線に合流して、宮ケ瀬方面に向かいます。途中山中湖への看板を見ますが、この山伏峠を越えると秋はコスモスが咲き乱れる山中湖に行く事ができます。体調を整えて絶対に復帰したいと思っています。

0605_国道413号線.JPG
▲6時5分:国道413号線を右に曲がれば山中湖へ直行です。ここ2年ほど、
山中湖から富士山を見れていないので、今年は絶対にリベンジです。来月
ヤビツ峠に復帰して、上げていきたいと思います。

 

宮ケ瀬中央公園に6時半過ぎに到着。
ここで持ってきたチョコレートを補給して帰宅の準備にかかります。膝痛は全く生じておらず、今回もうまくいったようです。
膝痛のひどいときは、ツーリング後で家の中の階段でも苦痛に顔をゆがめるときもありましたが、今後は自転車乗る前のストレッチと、乗車後のアフターケアをしっかりしていこうと思います。

0632_F85の仕事場.JPG
▲6時32分:見慣れたロードバイクの仕事場です。(笑) 写真が少ないので、ショッキングピンクの
セーフティービブスで穴埋めです。(笑)

 

7時半前に国道246号に戻ります。
ここで、ショッキングピンクのセーフティービブスを着用しますが、こんな大型車が行きかう主幹道路をツーリングルートとして選べるのは、交通マナーが良い日本だけかもしれません。湿度が高いのですが111kmをうまく消化できました。最後までバテルことなく、915分に自宅に到着できました。 来週は5月以来の東京ツーリングを計画し、その次週に裏ヤビツを計画したいと思います。

0727_国道246号.JPG
▲7時27分:厚木の到着。これから国道246号で帰宅するだけですが・・・ちょっと交通量が
多いので、セーフティービブスを再着用しました。 

・ツーリングデータ
距離=111.56km、時間=5時間7、平均速度=21.80km/h、消費カロリー=3,164kcal平均消費=618kcal/hr獲得標高=1276m最大標高=408m最高速度=57.4km/h、平均心拍=135bpm最大心拍=172bpm, 平均ケイデンス=74rpm、最高ケイデンス=111rpm


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真夏の三浦半島一周ロングライド(その386) [ロードバイクロングライド]

今週は先週計画していた三浦半島に行きました。
もうちょっと厳しいルートを走ってもいいのですが、なぜか、城ケ島大橋からの日の出を絶対に見たいと思いました。 722日の横浜の日の出時間は443分であり、これに間に合わせるには、2時に自宅を出発すれば十分に間に合います。
最近とんでもない時間に出発しているのですが・・・いつの間にか、「相手に不足はない、やってやろう!」という、自虐印満載のゲーム感覚になります。(笑)

コース図.JPG
▲いつものようにコース図です。三浦半島は裏切られることがないロードバイクウエルカムの土地です。
本当に毎月でも走っていいくらいです!

 

ツーリングの第2お題として・・・現在、INSTAGRAMを展開中ですが、過去の出来栄えの良い写真をアップロードしているのですが、まだ投稿目的で撮影した経験はありません。
気合入れれば、そう簡単に出会えるものでありませんが、ちょっと意識したい。

在庫は有限であり、いつか尻切れトンボになります。始めたからには長く続けてみたいのですが、自分のオプションを広げておきたい。 人様に見てもらうにはどのように撮ればいいのか? これをツーリングの副題とさせていただきました。今回は、ツーリングの話題だけでBLOGを流します。 来週も暑そうなのですが、また距離稼ぎのツーリングを行い、いよいよ負荷を上げてみます。 

 

0435_ソレイユの丘から夜明け.JPG
▲4時35分;ソレイユの丘の先より東の空撮影。あと8分後に日の出が始まります。
雲のたたずまいが奇麗です。

 

鼻息荒く・・・、金曜日はベッドにもぐりこんだのが9時ジャストです。 金曜日は一週間で唯一の、No PCNo Tabletデーとしているので、パソコンを開けることもなく、熱帯夜ながら不思議とすぐ寝入ることができます。 
この、起きている時と寝る時の段差というものが、皆様にあるはずです。体質的にというべきかわかりませんが、私は「眠りの淵」まで急降下なのが大助かりです。 

と・・・カッコいい事書きながら、1時半には起きるつもりでしたが、2時回っており、久しぶりに寝坊です。 2時半に家を出ましたが、48km先の城ケ島大橋は2時間10分後となります。 ちょっと5~6分ほど足りないかな・・・・???という、時間計算が頭を駆け巡りますが、家を出る時は、なぜかメラメラ燃え始めています。

このような挑戦に燃え上がるのも自転車ならでしょうか? オートバイや車だったら、挑戦すること自体ありえません。 でも、何歳まで続けられるか? これは何回も反復しているのですが・・・まだ深夜出発は続いています。恐らく明るくなってからスタートは、2015年までさかのぼると思います。 

自宅は2時半過ぎに出発。 通常サボラずに漕げば、休憩を入れて1時間で20kmですから、残り8km10分でこなせるかです? 
すでに夜道なのに、スタートはダンシング常用・心拍はサイコンが暗くてわかりませんが、明らかに140拍は行ってそうです。 コースは舞岡丘陵のヒルクラコースを入れます。 このコースが最近の常用ですが・・・とにかく静かで爽快なのです。 この夜は湿度が高いのか、早くも汗がボタボタハンドルを濡らします。

0307_真っ暗なヒルクラ.JPG
▲3時5分;舞岡丘陵のヒルクライム終了後に汗びっしょりで撮影。またこの時間になってしまった。
ロードバイクの正しい出発の時間が・・・はっきり言ってわかりません!!
0307_舞岡丘陵最高地点.JPG
▲3時7分:ここは3時前に通過したかった。もう余裕がなくなった。
あとはどうやって休むか、場所を思いあぐねながら走ります。

 

舞岡丘陵の最高地点には3時過ぎに到着。予定より10分ほど遅い! 右膝は引っかかりや違和感は全くなく好調のようです。しかし20km30km走ったら必ず休みを入れないと、また痛くなるのは目に見えているので、443分までに城ケ島は少し諦めモード。北鎌倉から鶴岡八幡宮の若宮大路を通過したのが、3時半前でした。  

INSTGRAMは写真なので日本人ばかりでなく海外の方も良く来られています。 ここがBLOGと一番大きく違うところです。 なので、できるだけ日本風の風景を取り入れたいところです。 若宮大路の灯篭が直線状に並びすごくきれいでした。すぐシャッターを下ろしたのですが、やはりナイト撮影は三脚が必須です。 この時はロードバイクのハンドルに固定しましたが、出来上がりはイマイチ。 諦めてサッサと材木座海岸に向かいます。

0329_若宮大路の灯篭.JPG
▲3時29分:鶴岡八幡宮の若宮大路の直線状に配置された灯篭の写真を撮影。しかし、灯篭の光
の自己主張が強すぎて、全体がぼやけている写真でボツです。でも、我ながら着目はよかった!

 

由比ガ浜から海沿いを走りますが・・・逗子の東の空の低いところに、薄い三日月と、宵の明星の金星が並んでおります。この薄い三日月はめったに見れるものではなく、6年間にお目にかかったのが恐らく5回以内でしょうか? これも三脚なんでありませんので、電柱を頼りに露光時間が2~3秒ので撮影でした。
これはうまく映ってくれました。
でも出来上がりを見ると主題がはっきりせず、INSTAGRAMIには載せられません。

0344_材木座海岸.JPG
▲3時44分:材木座海岸で撮影。東の空の低いところに薄い三日月と、宵の明星
の金星が輝いており目を奪われます。やはり三脚プラスマニュアルモードで
撮影するのが正解です。

 

途中、右膝に違和感が出る前にセブンイレブンに止めて少し買い物。
買い物はカフェラッテと、セブンシュークリームを買って背中のポケットに入れます。日の出を見ながら喰らうということよりも、ここで食べていたら時間がもったいないです。
この買い物はすごく早くて・・・恐らくネクタイを締めているケースと同じぐらい。時計ばかり気にしていますが、まだあきらめるのは早い。

0415_三日月と金星.JPG
▲4時16分:朝の光に飲み込まれる前に再度撮影。今度はノイズが大きすぎでボツです。
もうちょっと粘るべきですが・・・そろそろ休憩地点を考えています。
0441_ソレイユの丘から朝焼け.JPG
▲4時41分:ソレイユの丘の分岐の先で撮影します。雲の輝きは本当に刻々と変わるので、
ベストタイミングが難しい。これより少し早めの方が、空の青とのコントラストが美しい。
個人的にはいいと思っていますが、それだと雲が燃えていないので難しい!

 

ソレイユの丘への交差点で441分を周ります。あと城ケ島まで5~6kmでしょうか?
日の出には
間に合いませんでしたが、まだ2時間戦ってきた体のリズムは規則正しく動いているような気がします。三浦駅の前の4%程度のダラダラした上りは20kmぐらいで頑張ってしまいます。今回の最高心拍はこの坂で記録します。 いつの間にか地平線から太陽が出てきます。

0500_城ケ島より朝焼け.JPG
▲5時ジャスト、自宅から48km先の城ケ島に到着。今回日の出に来たのは、インスタで2015年の
日の出のシーンを投稿したので、少年みたいに、また来たくなったのが正直な理由です。
0502_城ケ島から日の出.JPG
▲5時2分:夏季なのでこの位置で日の出となります。冬はもっと南側から日の出となります。
浦賀水道を挟んで、千葉の山の向こうから登ってきます。こちらの方が奇麗です。
0503_城ケ島のF85.JPG
▲5時3分:ここでセブンイレブンシュークリームと、カフェラテを補給します。
イヤ~~スゲ~~うまかったです。

 

城ケ島に着いたのは5時ジャストでした。すでに、背中で暖かくなったカフェラテを飲みながら、シュークリームをほうばりましたが・・・これがうまいのなんの!!
せいぜい130円の代物ですが、本当に日本のコンビニスイーツは安価でもすごくおいしい。 クールダウンできないほどジメジメした夜で、タオルで汗を拭いながら・・美しい朝焼けを見ることができます。

0503_城ケ島の朝焼け.JPG
▲5時4分:城ケ島大橋より北の空を見つめます。私の投稿はイマソラがなかったので、これを
アップしようと思っています。街路灯ごとにウミネコが羽を休めているのが見えるでしょうか?

 

このうち何枚かはストーリーを付けてアップすることになるのですが、なんか撮影していて感じたのは、今までは自分の経験と勘で切り撮っていました。
これからは、もうちょっと、きちんと細かく見るのと、何か被写体を見る時に冷静な目とやさしさが必要ではないか? 完全に、独りよがりな感覚を味わいました。

0522_ビニールハウス.JPG
▲5時22分:城ケ島を出発。畑のビニールの規則性が目について撮影しました。人様に見てもらう
写真はモノを見る時に、なんとなく「ストーリー性」と、「やさしさ」が必要ではと思いました。

 

でもこんな思いは、それを強制的に心に刻んでもダメで、やはり流れる風景を如何に捉えるかです。 実は、今回の4時間40分のツーリングで70枚は撮影しましたが、40枚近くは、ごみ箱行きとなりました。 やはり、性格が雑な私は「数打てば当たる」戦法はダメのようです。(悲)城ケ島に20分はいたでしょうか、朝の饗宴は終了し、さっそく出発とします。

ここで、自転車の話題に移らさせていただきます。 フルクラムLG5は完全に慣れ切りました。 特徴として、平地やダウンヒルで高速を維持するか問われているホイールです。
でも、このホイールのフィーリングは嫌いでのはないのですが、ヒルクラでの漕ぎ出しが重くなるのは致し方ない。 やはりツーリングは、その終わり方が一番の問題です。 やはり快適に走りき切る為の「疲労マネージメント」と「事前のしっかりした計画」が、ホイールの性能云々でなく、先に考えるべきお題であることは変わりません。

0551_三尾浦海岸.JPG
▲5時51分:三浦海岸に到着。この先のファミマでトレックライダーと談笑しました。
本当に雲のたたずまいが美しい。

 

550分ぐらいに三浦海岸に到着。この時間、海岸通りは風光明媚で大好きな場所です。早速、休憩を入れるべくコンビニに入りましたが・・・私と同じような黄色い安全ビブスを着る、トレックの外人ローディーに合います。目が合ってちょっとあったので、思い切ってお話してみます。

彼は横須賀ベースの軍人さんで、彼もこの三浦海岸が大好きで毎週土曜日は、三浦半島を走っているとのこと。 私の距離計を見たらすでに70kmだったので、すごく驚いていましたが、私のヘルメットライトで納得していました。同じ好き者同士で話がはずみました。

最後に、写真とってもいいかと質問したら?体よく断られました。
そうです。彼は軍人なので職務に忠実です。本当に失礼しました。彼は、このまま劒灯台、城ケ島を目指すようです。お互いの健闘を称えあって分かれます。
 

0553_三浦海岸.JPG
▲6時過ぎ:インスタ用に撮影しました。気づいてしまったのですが、レンズフィルターがどうも
格安品のようでゴミを集めてしまう。今度は日本製のグレードアップしたレンズフィルターをAMAZON
でご購入しました。(せっかく撮っても2か所ゴミが、うるさく修正しました。)


0606_三浦海岸残照.JPG
▲6時10分:このヤシの木の撮影も今回のお題でした。千葉方面はうっすらと霞がかかり、
見たことがない風景でした。この三浦海岸は本当にきれいです。

6時過ぎにヤシの木が並ぶスポットに立ち寄り写真を撮りますが・・・今度はうまく撮れたようです。やはり・・・あまり考えないで撮影した方が好結果です。
観音崎は7時ジャストに到着。今日はどうしたのでしょうか? やたらコミュニケーションが多いツーリングでした。 ツーリング中に、ほとんど出会うことがない、若い女性ライダーとお話する機会がありました。
彼女は やはり女性は顔を焼きたくない。できるだけ朝早く走ることで、日が高く前に帰るという涙ぐましい努力です。 彼女は、金沢八景を6時過ぎに出発したそうです。先があるので・・・と、出発されました。

私は時間縛りでちょっとバテ気味。 自動販売機でアイスクリームを買います。ドーピング効果がない食品ですが、未だにツーリングの「気付け薬」になっています。

0700_2回目の補給.JPG
▲7時ジャスト観音崎に到着。ちょっとばて気味なので、アイスクリームでクールダウンします。
本当にこのような製品が出てくれるので大助かりです。

いまだに忘れられないのが、去年9月の八ヶ岳ツーリングです。2日目の長坂で、絶望的な疲れに悩みましたが、こバニライスクリームで復活しました。今でも理由がわかりません。

0703_バックミラーの朝日.JPG
▲7時13分:バックミラーの青空と太陽の反射を撮影。実はこの写真が一番苦労。本人の思い入れは
強いものの・・・完全に独りよがりな写真でボツ。再チャレンジ要です。

 

この時間で、相当暑くなってきましたが、コミュニケーション相手から元気を貰っています。
元気に観音崎を出発します。 今回の補給はセブンイレブンのシュークリーム、観音崎のアイスクリーム、金沢八景の塩おにぎりで終了。 112km2700kcal支払っておりますが、空腹感じることなく、915分に自宅に到着しました。
 

715ツーリングデータ
距離=112.12km、時間=4時間40、平均速度=24.03km/h、消費カロリー=2,706kcal平均消費=641kcal/hr獲得標高=1003m最大標高=83m最高速度=56.6km/h、平均心拍=137bpm最大心拍=166bpm, 平均ケイデンス=78rpm、最高ケイデンス=113rpm


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大垂水峠~宮ケ瀬湖ロングライド(その385) [ロードバイクロングライド]

実質上、雨台風3号が去ってから、夏空が広がりました。気温もうなぎ上りで、いつの間にか梅雨明けとなりました。3月に発生した膝痛は、その後のペースダウンでごまかしながらもほぼ卒業となり、予定通り秋にはヒルクラが再開できそうです。

しかし、今回山岳ライドを完走してみて。現実を思い知ったのは、この盛夏のロングライドで、かなりバテバテで終わりました。 やはり、失われた4か月を一気には無理でも、取り返さないと・・・、ドンドン自転車のパフォーマンスが落ちてしまうのが懸案として残りました。無理する年でもないのですが、膝痛を見ながら、来週も負荷を上げてツーリングすることになりそうです。

1. フルクラムとアルテグラホイールの差

今週は本当は三浦半島一周でしたが、2週間前に断念したルートを再度走りました。
というのは、このコースは冬期の114日にも走っています。
なんとなくHW-6700アルテグラと、緊急購入したフルクラムLG5を比較したかったのもあります。 

比較した結果は下記の表に纏めました。

項目

シマノHW6700
2017/1/14

フルクラムLG5
2017/7/15

距離:km

121.20

122.85

気温(最高/最低):℃

7/0

33/25

平均速度:km/h

21.71

22.27

平均心拍:bpm

136

133

平均ケイデンス:rpm

77

75

消費カロリー:kcal

3,463

3,416

平均消費カロリー:kcal/hr

620

614

最大速度:km/h

53.5

62.4

計算仕事量:kW

172.22

171.98

計算向かい風(補正):m/s

0.93

0.95

 

結果、真夏と真冬の違いはあるとはいえ、今回はほとんど風がなかったので、結構「同じようなペースで走れました。 上表にデータを並べてみたのですが・・・具然というべきでしょうが、見事にデータが揃ってしまいました。 
一応夏と冬なので、空気抵抗に影響をする空気の密度は冬に大きくなるので、この補正をツーリング消費に合わせるよう仮想の向かい風を計算に加えました。結果、風速1m/sであり、非現実的なかけ離れた数値ではなく、計算の精度もソコソコありそうです。 

距離122.9km_獲得1247m_最高384m.JPG
▲今回のルートです。距離は120kmチョイですが、ご覧のように登り返しがキツイルートですが
早くパフォーマンスを戻さないと・・・と思っています。

 

結果的に、HW-6700のバランスの良さを力説した先週でしたが、フルクラムLG5HW-6700のパフォーマンスは、ほぼ変わらないといって良いのかもしれません。
ただ、ハッキリわかったのが、下りのスピードの維持性でした。 最高速が9kmも違っています。場所は国道412号から派生した県道を、相模川まで下りるダウンヒルで記録。
実際に下っていて、HW-6700と比べるとすごくスピードの乗りが違うことがよくわかりました。 

0616_フルクラムLG4.JPG
▲6時16分:宮ケ瀬湖で撮影。本当にデザインが良いです。フルクラムの特色の
ラチェット音は、完全に耳に溶け込みました。


下りのパフォーマンスの良さで、全体の平均速度を押し上げたのかわかりませんが、少なくともリム高の4mmの違いとは言え、ディープリムは高速域において影響は大きそうです。しかし、ハブが新品であり、単に転がりが良かったという事もありますので、できるだけロングタームで評価してみることが必要です。この表を作って、先々週に慌ててフルクラムホイールを緊急購入しましたが・・・・コスパがあったという事でちょっと安心しました。(笑)

2.盛夏のツーリングレポート 

14日金曜日まで続いた、北海道Projectの基本設計のレビュー会はやっと終了しました。
去年の12月から都合4週間行われたので、本当に大きな問題もなかったことは幸運以外何でもありませんが、コメントリストが600超えたので、今年はこのリストに取り組むことになりそうです。(泣)

予定されていた飲み会は18日となり、ぽかっと空いてしまった15日の土曜日は、ツーリングと決めました。場所は、紹介させていただいた2週間前のリベンジです。このルートは今年の114日に走っており、向かい風がなければホイールの性能比較もできます。 

15日は例によって・・・とても書けない時間に起きてしまいます。これだと睡眠時間4時間ですか?先週のデジャブであり、高温で走るカラダの状況でないのは百も承知ですが・・・、戦闘意欲がカチモリでツーリングを終わらせてやろうモードで、自動的に着替えてしまいます。

0216_環状2号出発点.JPG
▲〇時X分:今回も写真が少なく手振れの一枚も掲載してしまいます。ここは直線状の道路照明
が美しく、いつも撮影してしまいます。

 

15日は都心で35℃越えを記録したようですが、なんとなく湿度が低いような気がします。
これは正直、国道16号に戻ったとき相模原~二俣川の25kmで大助かりでした。やはりこの時期の122kmタフルートはキツい。
4時に橋本を抜けて町田街道に入っています。 実は、眠くて眠くて我慢できず、相原の自動販売機の横のベンチにひっくり返り、20分程度ぐらいでしょうか寝入りました。
この15分の仮睡がすごく効いたみたいで、いつの間にか睡魔が霧散します。

0402_町田街道の薄明.JPG
▲〇時X分:町田街道で意味もなく撮影。仮睡で眠気が飛んだのはよかったのですが、
維持していたモチベ―シオンがゼロとなり、少しお疲れ気味で漕いでいます。

 かわりに、戦闘意欲が消えて、カラダにダルさが戻ってきてしまいます。これだったら仮睡するべきでなかったと後悔始めますが。 しかし、この早朝でベンチでひっくり返るのは初めてであり、何をしているんだろうと・・・・正直思いました。やはりベッドでキチッと眠るべきです!

0423_早くもドーピング.JPG
▲4時23分:イートインでドーピングタイムです。パウンドケーキは小腹を満たすというより
ドリングだけでは体に悪そうなので、慌てて補給。

 

4時半前に大垂水の登りに入るので、お気に入りのイートインコーナーがあるファミマに休憩。すぐドーピングドリンクとパウンドケーキをご購入。早くもドーピングモードに入ってしまいましたが、背に腹は代えられません。 ファミマを出て5分後にはドリンクが効いたのか、通常のヒルクラに入ります。 

0459_大垂水より富士.JPG
▲4時59分:大垂水峠に到着。富士山は夏の霞の向こうで遠望できませんでしたが、それでも
雲が仄かに朝日に染まり、きれいでした。

 

5時に大垂水峠を通過します。富士山は雲というべきか、夏の暑い霞の向こうで見えませんでしたが、うっすら雲がピンク色できれいです。ここ2週間ほど全く膝痛は出てきません。もしかしたら卒業できそうですが、左膝に巻いているバンテリンサポーターはしばらくツーリングの友になりそうです。

0500_下降開始.JPG
▲5時ジャスト:大垂水の下降開始!!でも、今回はこれで終わりじゃない。あと
登り返しが5発待っています。ちょっとペース考えます。



しかしながら、明らかに4か月は激坂を上っていませんので、明らかに登坂パフォーマンスは、自分の許容値の底に張り付いています。これをグレードアップするのは並大抵の努力では済まないとがわかっています。今年は、山中湖への「どうし道」の登りを標的にすることにしています。

0503_大垂水の朝焼け.JPG
▲5時3分:東の空が朝日に輝きます。この前、冬の時に見た時は空気がクリアーで、もっと
迫力があったような気がしますが、夏もきれいでした。

 

530前に相模湖に到着。やっと顔を出した朝日が相模湖の山々の中腹を照らしきれいです。この相模湖プレジャーフォレストの登り返しは、私の苦手な登り返しです。
ヤビツ峠や足柄峠は、目立った登り返しが少ないので、峠に登ってしまえばホッとするだけです。 実は、今回の獲得標高1274mは、表ヤビツを上がって降りるだけの1100mよりきついコースであり、体力が絞られるコースです。 

汗はビシビショで体力の消耗を感じます。 一瞬、このまま帰宅しても誰もタイホするわけでないのでOKなのですが、三ケ木交差点を予定通り右折し宮ケ瀬湖に向かいます。
この宮ケ瀬の登りは緑が迫ってきます。むせかえるような緑で彩られた山の定点撮影しますが、夜間走行用のクリアーグラスでも、目から若葉が飛び込んできます。

0553_いつもの新緑.JPG
▲5時53分:若葉の山が迫ってきます。ほんとうに青空があれば、そのコントラストの比較に
なりますので写真もどこか引き締まります。 ここもいつの間にか定点撮影場所と
なってしまいました。
0603_宮ケ瀬の登り.JPG
▲6時3分:宮ケ瀬湖への緩やかな登りで撮影。最近写真の幅を広げるべく、インスタ用に花の写真
を練習しています。しかし…花の名前がわからないので、由来が説明できない致命的な
欠陥に気が付きます。これも勉強が必要です。(泣)

 

6時過ぎに定番の休憩所の鳥屋原園地に到着。ベンチでしばらく休憩取ることにします。
宮ケ瀬湖は雨が少ない梅雨だったせいか、かなり水位が下がっており、見るも無残な姿ですが・・・本当に神奈川県では珍しい高原のルートです。
ここは標高320mのフラットルートが整備されていますが、温度は23℃まで下がり、いつの間にか汗も引っ込みます。

0609_月と本間の頭.JPG
▲6時9分:鳥屋原園地に到着。標高1000mの山と、月が遠望できます。
本当に宮ケ瀬らしい景色です。ここは好きな場所です。
0610_F85と宮ケ瀬湖.JPG
▲6時10分:愛車ですが、ホイールが変わったものの、きっちり収まったような気がします。
これでバリバリ走れればいいのですが・・・しばらくつらいツーリングを覚悟します。

 

朝のコーヒーを飲んで、さっそく後半戦に入りますが・・・実は、おそらくほとんどの方が知らないかと思いますが、7時前までなので鳥屋原園地から宮ケ瀬ダムへのルートは夜間通行止めです。
恐らく、夜にローリング族等が出て爆音が住民に迷惑かけるのでしょうか?
いつの時代でも、この少数ですが暴虐無人の輩の対策で、行政が不必要な努力を強いられています。 この日も7時前から封鎖を開錠する係員が来ていました。本当にお疲れ様ですと労いたいです。

0619_鳥屋原の朝日.JPG
▲6時19分:そろそろ出発とします。やっと暑い夏の朝日が飛び込んできます。
ここまで70kmぐらい。少々バテ気味です。(悲)

 

宮ケ瀬中央公園から国道412号に戻りますが、そろそろドーピングが切れてきたのか、からだが重くなるのがよくわかります。距離計は74kmだったと思いますが、あと自宅まで50kmです。
去年の今頃は、夏場に140km計画してもケロッと走れたので、早く戻したいと思っています。 やはり体力が右肩下がりの年代ですので、「ありのまま」の姿では、自転車ライフがトーンダウンしてしまうので、ほんのわずかのストイックさを奮い起こして頑張ろうと思います。

0636_国道412号線へ.JPG
▲6時36分:やまびこ大橋から国道412号線に抜けますが、ご覧の通りガラガラの道です。思わず
嬉しくなって意味もなく撮影。里のムあっとした空気が襲ってきます。

 

ルートのお話に戻りますが、宮ケ瀬湖下りても3回ほど、登り返しに耐えなければなりません。せいぜい交差100m、勾配5~6%でしょうか、ここまで体をすでにいじめているので、結構つらい。
国道16号に合流する前、汗がボタボタで最後の登り返しに入ります。ここで歩道を颯爽と走る電動アシストの女子高生と競争になります。 彼女も明らかに負けたくないの一心で並びますが・・・「古い男の子」である私がなんとか勝利!! 本当に何をしているんだろう!!。

0745_最後の登り返し.JPG
▲7時45分:最後の国道16号への登り返し。じつはこのあと女子高生と
バトルと相成ります!!心臓はバクバクでしたが、何とかローディーの
勝利になりました。(泣)

 

途中、あまりにも暑いのでソフトクリーム・おにぎり・チーズと訳の分からない補給で、再出発しますが・・・完全にヨレヨレで9時半に到着。
シャワー浴びてすぐにベッドにひっくり返る予定でしたが、扇風機だけでは暑くて眠れない。私の部屋は冷房がないのですが・・・夏で睡眠が浅くなっているので・・・冷房入れるか本気になりましたが・・・、やっぱり、入れないだろうなと納得しました。 もうちょっと男の子を信じて粘りたいです。

0901_通算1000時間.JPG
▲F85に乗り始めて1000時間ですか・・・0が並んでいてきれいだったので、意味もなく
撮影。しかし、平均速度は32km/h!! ありえない数値なので、帰宅したら調べてみましょう。

715ツーリングデータ
距離=122.85km、時間=5時間31、平均速度=22.27km/h、消費カロリー=3416kcal平均消費=619kcal/hr獲得標高=1274m最大標高=384m最高速度=62.4km/h、平均心拍=133bpm最大心拍=175bpm, 平均ケイデンス=75rpm、最高ケイデンス=116rpm


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